【ドラゴンボール】宇宙最強!?戦闘民族サイヤ人を一挙解説!【DRAGON BALL】

サイヤ人とは、『ドラゴンボール』に登場する戦闘民族。本編の主人公・孫悟空はサイヤ人である。ほか、本編に登場するベジータ、ナッパ、ラディッツは純粋なサイヤ人、悟空の息子・孫悟飯、孫悟天、ベジータの息子トランクスはサイヤ人と地球人の混血である。この記事では、本編を含む『ドラゴンボール』シリーズに登場するサイヤ人の他、超サイヤ人の変身形態についても紹介。

純血のサイヤ人

出典: mp.i-revo.jp

孫悟空(カカロット)

本作品の主人公。地球育ちのサイヤ人。サイヤ人名は「カカロット」。様々な師の下での修行と強敵やライバルとの死闘を経て、史上最強の戦士となる。多くの仲間にも恵まれ、家庭を持つ。

孫悟空(少年期)

地球を商品にするために、「地球の人類を絶滅させる」という命令を施された上で生まれてまもなく宇宙船で単身地球へ送り込まれた。彼を拾い育てた孫悟飯によると、赤ん坊の頃は手がつけられないほど荒々しかったが、崖から落ちて酷く頭をぶつけた後は本編のような邪気のない性格になった。多くの仲間やライバルとの出会いや戦いを経て、やがて地球の平和を脅かす悪と戦う存在となっていく。その性分ゆえに対戦相手を殺すことに主眼を置いておらず、たとえ悪人であってもとどめを刺すことには反対し、あえて命を救う場合もあった

出典: blog.livedoor.jp

ベジータ

サイヤ人の生き残りであり、超エリートに属する惑星ベジータの王子。ナッパとともに地球に襲来し悟空たちと死闘を繰り広げる。初期の頃は残忍で冷酷な性格だったが、悟空やブルマたちに感化され、次第に残忍さは薄れていく。ブルマと結ばれトランクスとブラの父親となる。サイヤ人編以降の悟空の永遠のライバル。

出典: images.wikia.com

ベジータ(幼年期)

生まれつき高い戦闘力を誇り、わずか5歳にして強化型の栽培マンを一瞬にして倒した。幾度か惑星に送り込まれ成果を挙げているが、「大した手ごたえはない」と苛立ち、より手強い惑星への派遣をフリーザにねだっている。惑星ベジータの消滅をナッパから聞かされたときも、全く気にかけない酷薄さを見せた。

ナッパ

サイヤ人のエリート戦士。ベジータとともに地球を襲撃する。ラディッツやベジータと比べて屈強な体格で、口髭を生やし、スキンヘッドが特徴の巨漢。昔は髪があったらしい。

出典: www.ahww.or.jp

ラディッツ

惑星ベジータ消滅時に他所の星を攻めていたため生き残ったサイヤ人、下級戦士。悟空の実兄であり、冷酷で卑劣。弟のカカロット(悟空)を戦力に加えるために単独で地球に向かい、悟空にサイヤ人のことを教え、サイヤ人編以降の物語の引き金となる。圧倒的な強さを見せるが、最終的には悟空とピッコロのタッグの前に敗北する。

出典: prcm.jp

ベジータ王

惑星ベジータの王であり、ベジータの父親。
風貌はベジータに似ており、髭を生やしている。マントを付け、戦闘服にも特殊な模様が入っている。
フリーザの支配下にあったがフリーザを倒して全宇宙を支配する野心を抱くようになる。そしてサイヤ人エリート部隊を率いて反乱を起こし船内に突入したが、フリーザには手も足も出ず、一撃で倒される。その後、率いたエリート部隊もフリーザの光線で全滅し、惑星ベジータも爆破されサイヤ人は事実上滅びた。

出典: uridoki.net

バーダック

ラディッツ、カカロット(孫悟空)兄弟の父。目つきの鋭さ以外は、髪型などカカロットと瓜二つ。左頬に十字の傷跡がある。性格は粗野で口調も荒く、子供に対する愛情も薄いが、仲間に対する思いは強い。サイヤ人の最下級戦士の生まれだが、度重なる激戦と死線を潜り抜けてきたことによって、戦闘力は10000前後と、エリート戦士のサイヤ人にも引けをとらず、その勇猛さはサイヤ人の間では有名だった。

出典: item.rakuten.co.jp

セリパ

バーダックチーム唯一の女戦士。風貌は、ショートカットで切れ長の目つきをした美女。トテッポ、パンブーキンらとともにドドリア一味に倒された。
カナッサ星制圧直後にはバーダックに息子に会うよう薦めるシーンがある。

出典: item.rakuten.co.jp

トーマ

バーダックの仲間であり、無二の親友。風貌は面長だが比較的男前で、長い後ろ髪を束ねている。被弾した者が燃え上がるエネルギー波を使う。ドドリアに倒されるが、死の間際、バーダックにフリーザの裏切りを伝えた。バーダックが頭に巻いた赤い布は元々彼が腕に巻いていたもので、白無地であったものが彼の血で赤く染まった。

出典: item.rakuten.co.jp

トテッポ

バーダックの仲間。無口で、いつも何かを食べている巨漢。ほかのサイヤ人と違って残忍な笑みも浮かべず、単に戦闘種族の本能に従っているように描写されている。風貌はエラの張った輪郭で、頭頂部が禿げており、額に3本の斜めの傷がある。ボロボロになりながらもドドリアに向かっていくが、一瞬で倒された。

出典: torecca.com

パンブーキン

バーダックの仲間。肥満体ではあるが、スピードはかなりのもの。5人の中では一番気が短く、思考は単純で、かつ短絡的。自分たちをよく使ってくれるフリーザたちに感謝までしていたが、ドドリア一味に倒された。

出典: blog.livedoor.jp

ターレス

サイヤ人の生き残りの一人で、肌が色黒である以外は孫悟空と瓜二つの容姿をしているが血縁関係はなし。
宇宙征服の野望を抱いて旅を続けており、冷静沈着でやや物静かであるが、自分と遭遇した悟飯を絞め殺そうとしたり、大猿に変身させて悟空を攻撃させるなど、性格は冷酷そのもの。

出典: dic.nicovideo.jp

ブロリー

サイヤ人に伝わる伝説の超サイヤ人。防御力にも優れており、伝説の超サイヤ人に変身した際はベジータが戦意をなくしている。
悟空と同じ日に生まれ、隣り合った保育器で育てられていたが、悟空の泣き声に泣かされていたため悟空に対し異常に強い憎しみを持つ。

パラガス

ブロリーの父親。かつて息子の異常な戦闘力からベジータ王によって息子共々撃ち捨てられる。しかし、フリーザが惑星ベジータを攻撃した際に息子のブロリーの潜在能力が覚醒し、九死に一生を得る。その後、制御のきかないブロリーによって左目を潰されるも、何とか制御装置の開発に成功し、ブロリーの力を使い全宇宙を支配することを企む。

ターブル

サイヤ人の生き残りであり、ベジータの実弟。
言葉使いが礼儀正しくサイヤ人としては異例の大人しく好戦的でない性格。

出典: ameblo.jp

幻のサイヤ人

サイヤ人来襲に備えて神様の下で修行した天津飯たちが幻覚の中で出会った2人組のサイヤ人。一人は背が高く長髪の男で、もう一人は顔に傷があり、禿げ上がった髪型が特徴の小男。半人前の下級戦士ながら天津飯たちを軽々と倒し、天津飯は己の未熟さを知る。

オニオ

「ネコマジンZ」に登場。
新婚旅行で地球人を滅ぼして別荘を建てるために地球へとやってきたサイヤ人。近所や妻には宇宙最強だと言われており、スーパーサイヤ人となることも可能。地球でネコマジンに敗れ、それが原因で離婚する。クリーザとベジータを「様」付けで呼ぶが、後半ではベジータを「さん」付けにする。

ギネ

「銀河パトロール ジャコ」に収録されている「DRAGON BALL -(マイナス) 放たれた運命の子供」という物語に登場。
悟空の母親。

出典: img.shblog.jp

キャベ

「ドラゴンボール超」に登場。
第6宇宙に存在する惑星サダラを拠点とする「第6宇宙のサイヤ人」であり、これまでのサイヤ人たちとはルーツが異なる。
第6宇宙のサイヤ人は、悟空たちの住む第7宇宙に存在していた凶悪なサイヤ人たちとは対照的に正義感溢れる善良な性格であり、常々宇宙の悪党と戦っているという。キャベもその例に漏れず温厚で礼儀正しい性格をしている。

レンソウ

サダラ防衛隊の元隊長。

カリフラ

第6宇宙のサイヤ人。
サダラ防衛隊の元隊長レンソウの妹。
普段は不良達のトップに立ちケールなど舎弟達を男勝りな性格で仕切っている。
その為、その勢いある性格が原因でキャベからは少し苦手にされている。
しかしその実力は折り紙付きで兄レンソウをはるかに上回る高い潜在能力を持つ。

ケール

第6宇宙のサイヤ人。
気弱で引っ込み思案な性格をしており、彼女の心は多くのストレスを抱えている。

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