【SLAM DUNK】スラムダンク全高校全選手データ一覧【スラダン】

井上雄彦の大ヒットバスケットボール漫画『スラムダンク』に登場する全高校全選手データ一覧を背番号順にまとめてみました。誰もが知る大人気キャラから知る人ぞ知る脇役まで網羅しています。

出典: d.hatena.ne.jp

「むかってくるなら手加減は できねえ男だ 俺は」

日本一のセンターといわれる。背番号7の3年生で、美紀男の兄。
高校入学当初は、身長165cmしかなく、1年で25cmも伸び、さまざまなポジションを経験。
センターからスモールフォワードまでこなせる。弥生曰く「異色のセンター」。
パワフルなダンクやブロック、鮮やかなジャンプシュートと技の幅が広い。
花道から「丸ゴリ」というあだ名をもらう。

#8 3年 一之倉聡

出典: ameblo.jp

「耐えられなくなるまでへばりついてやるぞ…三井!!」

「スッポンディフェンス」の使い手。
マラソン大会で優勝したり、試験中に、猛烈に腹が痛くなってもやり通したりというエピソードの持ち主。
深津・沢北ら主力が逃げた合宿から逃げなかった「我慢の男」でもある。
三井対策のため、湘北戦では、シューティングガードのスターターを務め、前半出場した。

#9 2年 沢北栄治

出典: matome.naver.jp

「1ON1じゃオレには勝てねえよ 流川」

日本一のプレイヤーといわれる選手。
堂本は「こんなドライブをする奴は大学にもいまい」と評す。
スキルは高く、スクープショット(桜木は「ヘナチョコシュート」と呼ぶ)という高度な技も使う。
小学校時代、父・哲治との1対1を繰り返し、中学入学時に、初めて父に勝った。
夏が終ると、バスケの本場・アメリカへ留学する。

#15 1年 河田美紀男

出典: comicreview.biz

「ゴメン 兄ちゃん…」

身長:210cm
体重:130kg
誕生日:-
呼称:丸男、横綱

河田雅史の弟で、登録選手中最長身の210cmの1年生、背番号15。
将来を期待され、湘北戦に出された理由は「自身と経験を植え付けるため」である。
テクニックは「ゴール下で、押し込んでシュート」だけである。

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