【HUNTER×HUNTER】アルカ=ゾルディック(ナニカ)の能力を徹底解説【ハンター×ハンター】

『HUNTER×HUNTER』(ハンター×ハンター)は主人公の少年・ゴン=フリークスがまだ見ぬ父親のジンと会うため、父の職業であったハンターとなり、仲間達との絆を深めながら成長する様を描いた冒険漫画である。アルカはゾルディック家の第四子。「ナニカ」と呼ばれる別人格のようなものがアルカの中にはいて、おねだりを三回連続で叶えるとどんな願いでも一つだけ叶えられるという作中屈指の強力な能力を持つ。

「おねだり」と「お願い」

アルカの「おねだり」を3つ聞くと、1つ「お願い」を叶えてもらえる。アルカが叶えてくれる「お願い」には限界がなく、(恐らく)何でも実現する

「お願い」と「おねだり」は等価交換であり、願いごとが大きなものであるほど、後に続く「おねだり」の難易度が高くなる。しかも、次に「おねだり」をされるのは「お願い」した人物ではなく、「それ以外の他人」である

アルカの「おねだり」を4回連続で断ると、「断った者」と「その人物が最も愛している者」の最低二人が、奇妙な力によって同時に死ぬ。叶えてもらった「お願い」が大きいほど、「おねだり」を断った時の死者の数が増える。

出典: ja.tsundora.com

ルール

アルカの「おねだり」を失敗して3人以上の犠牲者が出る場合、「失敗した人」とその「最愛の人」に加えて、「失敗した人と長い時間を共に過ごした人物」から順に死んでいくことになる。

アルカの「おねだり」を失敗して惨殺されると、おねだりの難易度はリセットされ最も易しいものに戻る。

アルカが誰かに「おねだり」している途中で、別の誰かに「おねだり」することは無い。

「おねだり」されている誰かが途中で死ぬと、その「おねだり」は失敗とみなされ、最低でももう一人死ぬ。

アルカが名前を知らない人物には「おねだり」をすることができない(「おねだり」する時は、必ず相手の名前を呼びながら行っている)。

同じ人間が連続してアルカに「お願い」することはできない。

「お願い」と「おねだり」を行っているのは、正確にはアルカではなく「ナニカ」である。

結果的に叶える「お願い」が1つなら、条件付けで複数の「お願い」ができる(例:Aなら○○して、Aでなければ××してほしい)。

直す「お願い」を叶える為には、アルカが対象に触れる必要がある。これは、ナニカが破壊を得意としていて、直すことが苦手なためである。勿論、ちゃんと「お願い」は叶えられるが、疲れたアルカ(ナニカ)はその後すぐに眠ってしまう。

直す「お願い」をした時の「おねだり」は、残酷なものにならない。

「おねだり」をするタイミングは、キルアにも分からない。

特別ルール

キルアのみ、ナニカに対して「命令」が出来る。この「命令」は、「お願い」のように次の「おねだり」の内容には反映されず、ずばり、リスクなしで「お願い」を叶えて貰えるに等しい。「命令」する時のキルアの口調は「~しろ」とちゃんと命令形になっている。

出典: img2.blog.zdn.vn

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