【ジョジョの奇妙な冒険】第2部『戦闘潮流』全キャラクターの特徴、関連性、画像まとめ

ここでは荒木飛呂彦の漫画『ジョジョの奇妙な冒険』第2部『戦闘潮流』に登場する全キャラクターの画像、プロフィールや別のキャラクターとの関連性などをまとめた。ジョセフやシーザーなどのメインキャラクターから、マリオ・ツェペリやマルクなどのサブキャラクターまで網羅している。

ジョセフ・ジョースター

第2部のJoJo。ジョナサンの孫。1920年9月27日生まれ。身長195cm 体重97kg。B型。
シーザーと共に波紋を修行し、カーズらに戦いを挑む。

出典: atmarkjojo.org

シーザー・アントニオ・ツェペリ

ジョセフの戦友で波紋使い。Part1に登場したウィル・アントニオ・ツェペリの孫で、父はイタリア人のマリオ・ツェペリ。1918年5月13日生まれ。20歳。身長186cm 体重90kg。血液型A型。両の頬にアザがある。

出典: jojojo.blog.jp

リサリサ / エリザベス・ジョースター

シーザーの波紋の師であり、後に師事したジョセフに波紋の扱い方を厳しく指導した。
ジョセフは知らなかったが、正体は彼の実母エリザベスであり、1889年の大西洋の事件(Part1最終話)でエリナに助けられた赤ん坊。ストレイツォによって育てられ、彼の指導により波紋を習得する。生年月日は1888年12月頃。身長175cm。体重不明。血液型A型。

ロギンズ、メッシーナ

2人ともリサリサの屋敷の召使であり、波紋の師範代。リサリサの下でロギンズがジョセフを、メッシーナがシーザーをそれぞれ厳しく指導した。ロギンズは最終試練の場でジョセフを待っていたところを、エシディシに殺害された。

出典: dic.nicovideo.jp

サンタナ

「柱の男」の1人で、彼ら4人の内では最下位の階級にあたる。カーズたちが旅を始めた頃は赤ん坊であり、カーズいわく「(自分たちの)十分の一しか生きていない若僧」「青っちろいガキ」。カーズたち3人と離れメキシコの遺跡で眠っていた。鉱物化して眠る柱をスピードワゴン財団が発見し、さらにそれをナチス・ドイツが将来人類の存亡に関わると考え、「柱の男」を倒す研究のために奪取し、研究の過程で多数の囚人の生き血を吸わせることによって目覚めさせた。後述の3人とは異なって特定の流法(モード)は見せておらず、「憎き肉片(ミート・インベイド)」「露骨な肋骨(リブス・ブレード)」などの自らの肉体の一部を操作して攻撃を行う。

出典: blog.goo.ne.jp

ワムウ

柱の男」の一人。年齢はおよそ12000歳。1939年1月30日にカーズやエシディシとともに復活。カーズやエシディシに次ぐ第3位の階級にあるものの、彼らやシーザーに「戦闘の天才」と言わしめるほどの実力者。紫外線への耐性もあり、上記の紫外線ライトを照射されても、まるで害を受けずに平然と行動できる。

出典: blog.goo.ne.jp

エシディシ

「柱の男」の1人でカーズの同志。ダイナマイトを飲み込み、腹の中で爆発させても平然としているほど強靭な肉体を持つ。血液を摂氏500℃にまで加温し、この熱を様々に利用する、「炎の流法」(テレビアニメ版では「熱の流法」)の使い手。切れた血管を針のように伸ばし、敵に突き刺し過熱血液を流し込む「怪焔王の流法」(かいえんのうのモード)、血管針を全身から突き出させて回転攻撃を行う「怪焔王大車獄(かいえんのうだいしゃごく)」でジョセフを苦しめた。性格はカーズやワムウと比べると荒っぽく直情的であるが、自身はそれを自覚しており、頭に血が上った時は大泣きして落ち着くことで感情を制御する。

カーズ

「柱の男」のリーダー格。柱の男達の中では最も知能が高く、「究極生命体(アルティメット・シイング)」となることを望み、「石仮面」を作り出した天才(究極生命体となった時点ではIQ400)。身体から生やす刃を煌めせる光の流法「輝彩滑刀(きさいかっとう)」を武器として用いる。刃が光るからくりは、刃の表面をチェーンソーのように走る無数のキバ状の突起が不規則に起こす乱反射によるもので、金属も容易に切断する切れ味を持つ。刃は腕以外にも足などからも生やせる。

ストレイツォ

Part1で登場した波紋の戦士でリサリサの育ての親にして師匠。年齢はスピードワゴンと同い年。老師トンぺティの後を継ぎ、波紋法の指導者となったが、波紋法を持ってしても防ぎきれぬ自身の老化に危機感を持っており、ひそかにディオ・ブランドーの吸血鬼の力に憧れていた。そのため、スピードワゴンに呼ばれて弟子たちとともにメキシコを訪問し、柱に埋め込まれたサンタナと多数の石仮面を目の当たりにした際、弟子たちを殺害した後にスピードワゴンを襲い、石仮面を持ち出して吸血鬼となった。

ロバート・E・O・スピードワゴン

ディオとの戦いの後アメリカに渡り石油王となり、スピードワゴン財団を設立。吸血鬼と柱の男たちについて調査をしていた。

エリナ・ジョースター

旧姓ペンドルトン。ジョセフの祖母であり、ジョナサンの妻であった。Part2では気品と厳格さを兼ね備えた淑女となっている。また、レストランにて友人であるスモーキー・ブラウンを黒人だという理由で侮辱した相手への怒りを露にしたジョセフに対し、「他の客に迷惑をかけずにやっつけなさい」という旨の発言をするなど、若い頃よりしたたかになっている。

ルドル・フォン・シュトロハイム

ナチスの将校で、初登場時には少佐としてメキシコ秘密基地の指揮官を務めていた。瀕死の重傷を負ったスピードワゴンを保護して尋問し、得た情報で基地内に移動させた柱の男達の1人を復活させ、サンタナと命名する。しかし、サンタナの予想を上回る能力に翻弄され、基地内に甚大な被害を負ったことで、基地に侵入していたジョセフと一時共闘する。その後、サンタナに弱点の日光を浴びせるために自らの足をジョセフに斧で切り落とさせるなど身を挺した行動を取るが、逆に切断した足の傷口から体内に侵入されてしまう。最後の手段として手榴弾によって自爆したが、それでもサンタナは倒せなかった。

スージーQ

リサリサの使用人。ノリは良いがかなり天然ボケな性格のイタリア人女性。脳髄のみとなったエシディシに操られて体内をボロボロにされるが、ジョセフに救われた。柱の男との戦いを終えたジョセフを介抱した後に結婚するが、彼の生存を仲間達へ連絡し忘れていたため(ジョセフはカーズ戦で死んだと思われていた)、ジョセフは自分の結婚を自分の葬儀の場で発表する羽目となった。結婚後にはジョセフとの間に娘のホリィ・ジョースター(空条ホリィ)をもうけ、さらには孫の空条承太郎が生まれることとなるが、Part4での彼の台詞によると、ジョセフの浮気が判明した時はかなり激怒した模様。

スモーキー・ブラウン

ジョージア州出身の黒人少年。ニューヨークでジョセフの財布を盗んだところを見ていた警官のリンチに遭っていた最中、ジョセフに助けられて友人となる。ストレイツォ戦の後はしばらく登場しなかった(ジョセフやスピードワゴンが不在の間、エリナの身辺の世話をしていた模様)が、カーズとの最終決戦で苦戦するジョセフの元へスピードワゴンやシュトロハイムらとともに駆けつけている。

ジョージ・ジョースターII世

ジョナサンとエリナの息子。リサリサの夫でジョセフの父。名は祖父のものを受け継いだ。ジョナサン譲りの容貌を持ったイギリス空軍のパイロット。黎明期の乗り物で、その安全性が保障されていない飛行機に自ら志願して搭乗するなど、ジョナサン同様の強い意志と勇気を持っている。軍の上官がディオの生んだゾンビの生き残りであることに気付いたが、素質はあったものの波紋の修行をしていなかったために殺害された。

ブルート

ジョセフに挑みかかってきた大男。伴っていた女性からは「ブルりん」と呼ばれる。ジョセフがストレイツォを爆破して逃走したところその騒ぎを聞きつけ、新聞に載ってヒーローになろうと目論み彼を捕まえるが、ジョセフに鼻を集中的に踵で蹴られて取り逃がしてしまい、逆に醜態を晒すことになった。
テレビアニメ版では上述の場面がカットされたため、登場しない。

ドノヴァン

ナチス親衛隊コマンドー。足跡をつけずに砂の上を歩けるほどの身軽さを持つ。メキシコの砂漠でジョセフを尾行し、ストレイツォの情報を得るために拉致しようと目論むが、戦闘に敗れて逆に拷問され、スピードワゴン生存の事実を自供する。その後、サボテンにくくり付けられてしまった。

マリオ・ツェペリ

ウィルの息子でシーザーの父。ナポリの家具職人だったが、ウィルの意志を受け継ぎ波紋の修行に生涯をかけており、ローマで地下遺跡を発見した後に突然失踪する。世界を巡ってそれへの対処法を探っていたが、遺跡の罠に引っかかったシーザーを救おうとして死亡した。マリオ自身はシーザーを自分の息子とは分からなかったが、マリオの死はシーザーを大いに成長させることとなる。

出典: purisoku.com

マルク

ナチスの軍人で、シーザーの親友。仕事に一生懸命な人の良い青年。シーザーに手伝ってもらいナンパした女性と婚約中であり、近い将来に結婚する予定だった。ナチスが監視しているローマの地下遺跡へジョセフやシーザーを案内するが、眠りから目ざめたワムウに右半身を食われて致命傷を負う。最期はシーザーに波紋で心臓を止められ、安楽死させられた。

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ジョジョ第5部(黄金の風)のスタンドとスタンド使いまとめ

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『ジョジョの奇妙な冒険』とは荒木飛呂彦の漫画作品である。第5部『黄金の風』はジョルノ・ジョバァーナという青年が、麻薬がはこびるイタリアで正義のギャング・スターなるために奮闘する物語。組織での成り上がりを目指すジョルノだったがボスの非道な行いに仲間たちと共に反旗を翻すことになる。第4部では敵スタンドが弱いという声があったが、第5部では強力なスタンドが登場し、ジョルノたちを苦しめた。

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スティール・ボール・ラン(ジョジョ第7部)のスタンドとスタンド使いまとめ

スティール・ボール・ラン(ジョジョ第7部)のスタンドとスタンド使いまとめ

荒木飛呂彦の作品である「ジョジョの奇妙な冒険」の7部は「スティール・ボール・ラン」という、乗馬でのレースの名称を冠した作品である。アメリカ大陸を馬だけで横断すると言う過酷なレースに、主人公「ジャイロ」と「ジョニィ・ジョースター」が挑む。そのレースの最中、彼ら二人を妨害する大量のスタンド使いが現れる。二人は力を合わせて妨害者のスタンド使いを倒し、ゴールへと向かう。そんな大量のスタンド使いとスタンドを紹介する。

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ジョジョ第3部(スターダストクルセイダース)のスタンドとスタンド使いまとめ

ジョジョ第3部(スターダストクルセイダース)のスタンドとスタンド使いまとめ

『ジョジョの奇妙な冒険(第3部)』とは、荒木飛呂彦による漫画、及びそれを原作とするアニメ作品である。吸血鬼DIOの覚醒に伴い、突如スタンドなる能力が発動した高校生、空条承太郎。母ホリィにもスタンドが発動するが、操る力がなく死に至る高熱に倒れる。ホリィを救うため、DIOを見つけ出し倒すための旅が始まった。超能力の概念に像を与えた「スタンド」は『ジョジョ』の魅力として広く知られている。

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ジョジョ第4部(ダイヤモンドは砕けない)のスタンドとスタンド使いまとめ

ジョジョ第4部(ダイヤモンドは砕けない)のスタンドとスタンド使いまとめ

『ジョジョの奇妙な冒険(第4部)』とは、荒木飛呂彦の漫画作品である。副題は『ダイヤモンドは砕けない』。空条承太郎は、祖父ジョセフの財産整理の調査でジョセフの隠し子・東方仗助の存在を知る。仗助はスタンド能力を持っており、杜王町を舞台に承太郎や仲間と共にスタンド使い達、果ては殺人鬼の吉良吉影と戦うことになる。日常に潜む恐怖、奇妙さが描かれているこの部は第3部までとは違った雰囲気を持ち、人気も高い。

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The JOJOLands(ジョジョ第9部)のスタンドとスタンド使いまとめ

The JOJOLands(ジョジョ第9部)のスタンドとスタンド使いまとめ

『ジョジョの奇妙な冒険 Part9 The JOJOLands』には、『ジョジョ』シリーズには定番のスタンドやスタンド使い(スタンド能力者)が多数登場する。 銃弾さながらの豪雨を放つジョディオ・ジョースターのノーヴェンバー・レイン。何かに貼りついたものの位置を変えるドラゴナ・ジョースターのスムース・オペレイターズ。常時発動型のパコ・ラブランテスのTHEハッスル。ここでは、『THE JOJOLands』に登場するスタンドとスタンド使い(スタンド能力者)をまとめて紹介する。

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