色あせない名作!SLAM DUNKの名言集

不朽の名作『SLAM DUNK』
今回はその作品を彩った名言の数々をご紹介したいと思います。

「大好きです。今度は嘘じゃないっす」

この言葉は本当に胸に響きました。
晴子さんに好かれるために好きだと嘘をついて始めたバスケ。
様々な過程を経て本当に好きになったバスケ。
それに対する思いをこの世界に引き入れてくれた憧れの晴子さんに告げる。
桜木花道の成長の集大成といえるセリフだと思います。

「敗因はこの私!陵南の選手たちは最高のプレイをした!」

個人的に田岡茂一は指導者の鏡だと思います。
それを表した名言がこちら。
彼は監督しているチームの奮闘をたたえ、自分の方針が間違っていたと認めます。
こんな監督がいたら、チームの士気も上がりますよね。

海南に天才はいない だが 海南が最強だ!!

高頭監督の力強い名言です。
どれだけ海南が努力を積んで試合に臨んでいたかが分かる言葉ですね。
王者の貫録を感じさせます。

あきらめたらそこで試合終了だよ

有名すぎる名言ですね。
何事もやらなければ成し遂げられない。
それを分かりやすく端的に伝える安西先生は非常に教師として優秀だと思います。

引退がのびたな

このセリフ非常に好きです。
以前にこれで負けたら引退だとつぶやいた小暮に対する桜木の優しさが伝わる名言ですね。

骨が折れてもいい…歩けなくなったっていい…!!やっとつかんだチャンスなんだ…!!

赤木の悲痛な叫びが響く名言。
全国大会への彼の思いが伝わります。

『桜木選手、初めてダンク決めたのはいつですか?』将来、絶対聞かれるよ…

試合でミスをしたことを後悔している花道にこの名言。
ミスした部分ではなく、その試合で花道が輝いた部分をほめる。
それができる晴子さんは本当に素晴らしい人間だと思います。

「やっとできたぜ オヤジの言ってたのが…ダンコたる決意ってのができたよ」

選手生命に関わるかもしれない怪我を背中に負った桜木の決意を表した名言。
コレの直前の「オヤジの栄光時代はいつだよ…全日本の時か? オレは………オレは今なんだよ!」というセリフと合わせて、彼がバスケットにどのような思いを持っているかが伝わる言葉ですね。

「おめーらバスケかぶれの常識はオレには通用しねえ!! シロートだからよ!!」

素人だからこそ常識は関係ない。
どんなに点差があっても勝つ。
そんな力強さがカッコいい名言です。

天才ですから

やはり最後はこれ!
花道を代表する名台詞!
本当にカッコいい主人公です。

いかがでしたか?

他にもさまざまな名言がありますが選びきれませんでした。
花道たちの活躍が見たい方、この機会にぜひスラダンを読み直してみてください。
新しい発見に出会えるかもしれませんよ。

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