マニアックな「借りぐらしのアリエッティ」の都市伝説・裏話・小ネタ集【スタジオジブリ】

アリエッティ達はその後どうなった?アリエッティの正体は?など、明日誰かに話したくなるジブリ作品「借りぐらしのアリエッティ」に関する都市伝説や裏話をまとめました。これを知っていれば映画をさらに楽しめること間違いなしです。

【作品情報】

出典: ja.wikipedia.org

『借りぐらしのアリエッティ』
・2010年7月17日公開
・興行収入92.5億円
・観客動員750万人

・前回のテレビ放送
2017年7月7日(平均視聴率9.1%)

企画当初のタイトル

企画の当初、タイトルは『小さなアリエッティ』だった。

「借りぐらし」という言葉を題名に入れたのは鈴木敏夫プロデューサーのアイデア。
そのことについて、「小人の世界にお金がない。材料を借りてきて物を作るしかない。それって、実は少し前の人間がやっていたことなんです。とりあえず、そこへ戻ってみようと。そんな気持ちをこの言葉に込めてみたんです」と語っている。

企画当初のタイトルは『小さなアリエッティ』だった。

出典: ghibli.jpn.org

アリエッティ一家はどうなった?

新たな住処を求めて旅にでたアリエッティ一家。
果たして安全な場所は見つかったのでしょうか?

原作ではその後のストーリーにも触れているのですが、映画の中では、含みを持たす設定にしたのか、その先のストーリーには一切触れられていません。

その後は残酷な結末が待っていると言われています。

アリエッティは引っ越し先で死んでしまう。

出典: xn--o9j0bk5542aytpfi5dlij.biz

翔の病態はどうなった?

勇気を振り絞って手術をする決意をした翔。
さて、その手術の結果は…?

ハッピーエンドなら、翔の手術は成功し、
アリエッティとの出会いを胸に生きていく。
アリエッティとの再会もあるかもしれない。

でも、翔の手術は残念ながら…
と多くの人がそう感じ取っているからこそ見た後に何とも言えない苦い後味につつまれているのでしょう。

子供から大人が見る映画であるため、
表現を和らげる配慮が必要であった。
それが、「ご想像にお任せ」 というかたちになったという。

翔は、結局手術に失敗して死んでしまう。

出典: skynews7.com

翔のモデル

翔のモデルは、本作で声優を担当した神木隆之介がモデルとなっている。

作画スタッフは作画ルームにも神木のポスター等を貼り、動作・表情の研究をしたとされている。

声優を担当した神木隆之介がモデル

出典: ghibli.jpn.org

アリエッティの正体

アリエッティの正体・モデルとなっているものが、実は〇〇〇〇という説があります。

それは、皆さんのおうちにもよくいる黒くて
サササーーーと這いつくばっているもの…。

床下で借り暮らしをし、
人間の食べ物を狩りしにくる。
アリエッティそのままですね(苦笑)

アリエッティの裏設定はゴキブリ。

出典: skynews7.com

アリエッティはナウシカの先祖?

ナウシカの世界にいる虫達は100メートル級が基本です。

これが何を示しているのかというと、
虫が大きいのではなく、人間が小さいのです。

アリエッティには元ネタの出典があり、
それは小人についての北欧神話だという説もある。

(ちなみに、アリエッティの身長は、約10cm。但し、演出の効果によって、シーンごとに縮尺はバラバラになっている。)

アリエッティの北欧神話説に加え、
上述のナウシカ=小人説も浮上したことで、

アリエッティとの関連性が挙げられています。

アリエッティとの関連性も無きにしもあらず…

出典: www.versath.org

大昔に企画されていた?

『借りぐらしのアリエッティ』は、
元々、高畑勲監督と宮崎駿監督が40年前に企画したもの。
そのときは時代に合わず、映画化されなかった。

今『床下の小人たち』を描くことについて、
「小人たちの慎ましい生活や、生産者としての暮らしを描くことは、今なら意味があるのではないか」
と宮崎監督は語っている。

←原作「床下の小人たち」

misaki5701
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@misaki5701

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