[女性編]映画史に残る名脇役まとめ

映画の主人公が目立つのは当たり前ですが、良い映画というは、物語を固める脇役が魅力的であることが多いのではないかと思います。 そこでそんな名脇役たちをまとめてみました。

主人公ジャン・バルジャンが生涯をかけて守った少女
コゼットの母親、フォンテーヌをアン・ハサウェイが演じています。
悲惨な生涯を送った彼女を迫真の役作りによって見事に表現した彼女の演技は
賞賛の一言につきます。

アナ・ウィンター/プラダを着た悪魔

ファッション業界において現在でも多大なる影響を与え続ける
、雑誌USヴォーグ誌のアナ・ウィンター(実在の人物です)を
メリル・ストーリープが演じています。作中、主人公はまさに
悪魔と呼ぶにふさわしい彼女の言動に振り回され続けますが、
そこでファッション業界で働く事の厳しさ・良い所・悪い所
を身をもって叩き込まれます。

オダ・メイ・ブラウン/ゴースト・ニューヨークの幻

作中、重要な役割を持っているインチキ霊媒師役をウーピー・ゴールドバーグが演じて
います。彼女の役があることで、ベタベタな恋愛物語にならず、程よく緩急の
ある名作と呼ばれる作品になっているのではないでしょうか。

takesi33
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@takesi33

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