アオアシ(漫画・アニメ)のネタバレ解説・考察まとめ

『アオアシ』とは、2015年より小林有吾が『週刊ビックコミックスピリッツ』にて連載開始されている漫画、および原作としたアニメ作品。Jリーグのユースチームに所属している高校生を題材としている。主人公は愛媛県の中学校でサッカーをしていた青井葦人。元プロサッカー選手の福田に認められ、Jリーグユースの門をたたく。プロになることにフォーカスしたユースチームでの生活、チームメイトとの価値観の違い、青春を描いている。主人公のポジションがサイドバックとなっており、攻撃のみならず守備面の描写も多い。

『アオアシ』の概要

『アオアシ』とは2015年より『週刊ビッグコミックスピリッツ』で連載する小林有吾によるサッカー漫画で、取材・原案協力をスポーツジャーナリストの上野直彦が行っている。2022年4月よりNHKにてアニメ放送を開始されている。また、2017年マンガ大賞第4位。2019年、amipro主催により脚本・演出は伊勢直弘で舞台化。2020年、第65回小学館漫画賞一般部門を受賞。累計部数は、1,200万部を突破している。
愛媛の弱小校でサッカーをしていた主人公の青井葦人。それまでチームのエースとして活躍をしていたが、たまたま愛媛へ帰省していた元プロサッカー選手で名門チームのユース監督を務める福田に才能を見出されてセレクションを受けないかと誘われる。はれて、名門エスペリオンユースへの加入が決定する。ジュニアユースからの内部昇格生との人間関係での衝突、福田の義妹である一条花との関係などを通して、プロになる目標を目指していく物語。
Jリーグユースという全員がプロを目指す環境でのチームメイトの退部、内部昇格見送り、高校サッカーとの関係、人間模様を詳細に描いている。また、葦人がコンバートされた後に守備の戦術を一から学んでいくように戦術理解等も多く記載されている。

『アオアシ』のあらすじ・ストーリー

セレクション編

ユースチームへ加入するためのセレクションでの一面

主人公・青井葦人は愛媛県のサッカー部に所属する中学3年生。その中学最後となる試合を見学していたのが、たまたま帰省していた元プロサッカー選手で東京のユース監督を務める福田達也。
試合は、ゴールゲッターの葦人が相手選手への暴行でレッドカードをもらうなど散々になり敗退となってしまった。
葦人はフィールドにいる全選手の位置を把握できる、とんでもない「視野」を持っていたことを福田は見抜いた。その才能を高く評価され葦人は福田からセレクションへの誘いを受け、悩みながらも向かうことを決めた。

見事合格をして、ユースの練習に参加するが、内部昇格のチームメイトの技術の高さに圧倒される。内部昇格、外部加入組の仲がうまくいかないままAチームが合流となる。
初めての合同練習でAチームのレベルの高さに圧倒され、思うようにゲームができていない。またエスペリオンジュニアユースの思想と、愛媛の中学校で王様然としていた葦人の考えがまるで異なる。全くかみ合わずにAチームに紅白戦で完敗してしまう。そんなゲーム中の葦人の取り組みに対して、内部昇格生たちの不満が爆発する。不満の原因がわからない葦人は、入学初日に内部昇格生たちと喧嘩になってしまう。試合でも内部昇格生たちの意図が読めないまま、対戦相手に前半に大差をつけられてしまう。これまですべて自分中心でものを考えていた葦人は、自身を終点ではなく他を経由する大切さを学んだ。連携面で不安が解消されて後半戦から巻き返していき見事勝利へ導いた。

DF転向編

試合後にAチームへ昇格ではなく、福田監督よりFWからDFへコンバートを命じられる葦人

勝利記念でご飯を食べていると、飲食店のTVにエスペリオンで16歳でプロデビューした栗林が目に映る。彼の圧倒的な活躍に葦人含むBチームのチームメイトは目を奪われてしまう。
そんな時、福田から、栗林からお前が学べる事があると告げられ、葦人はそれは何かと自問自答していく。そんなとき、Aチームの主将義経が怪我を負ってしまい、AとBの入れ替えの検討が伝えられた。福田から言われていたことで自分には、キラーパスのセンスがあると思っていたが、まるで技術がなくパスミスが目立ってしまう。ハーフタイムにヘッドコーチである伊達から、栗林の所作を思い出せと告げられ、パスの出し方を真似して吸収していく。そこから得た逆サイドの大友への展開、その折り返しを見事ゴールに決めた。

前回久留米戦で1ゴール、1アシストを決めていた葦人は福田から呼び出しを受ける。当然葦人はAチーム昇格と思っていたが、なんと福田からDF転向を告げられてしまう。さらにFWはお前には無理、と告げられてしまう。
自暴自棄になりかけるが、監督の言葉を思い返し、世界へ行くために転向を受入れて励んでいく。同じチームメイトでDFを担当している富樫、朝利達からDF講座を受けることとなるが元々、FWしかやってこなかった葦人はDF特有である中央に相手FWを向かわせない絞りの基礎といった守備の基本すら全く理解できていない。

葦人のところが穴となり、徹底的にAチームに攻められる。そんな攻撃ができないもやもやに守備の楽しさを見いだせないのだ。オーナーの娘である杏里も葦人のDF転向の意図が分からないでいた。入学初日に葦人の書いたフォーメーションから視野の広さに気づいていたクラスメイトでありチームメイトの富樫、遊馬の二人に福田の意図は何かと聞きに行く。視野を活かすのは、司令塔。サイドバックなんかもったいないという考えだったが、富樫と遊馬は、サイドバックを下に見る考えがまず違う。二人は、サイドバックに置きながらも司令塔をこなす役割を福田が葦人へ期待しているものだろうと伝えられる。葦人は、ヘッドコーチである伊達に言われた栗林のプレーを見ろの言葉を思い出し、過去の映像を見ていく。そこから、栗林が首振りをしていくことに気づき、視野の大切さに気付くのであった。

Bチームは勝てない日々が続いていた。葦人はベンチ外が続き、視野の練習に励んでいた。チームでは攻撃陣の不調が悩まれていた。
特にFWの橘はまじめな性格故、無得点の責任を感じていた。さらに古巣武蔵野との対戦が近づいていた。首位の武蔵野戦前に、悩む橘を無理やり連れて富樫、大友、葦人、橘の4人でお好み焼きを食べに向かう。そこで出会ったのは、同じエスペリオンのセレクションを受けていた中野、金田だった。彼ら二人は、武蔵野のジャージを着ていた。
武蔵野ユースとの対戦を前に、橘は自信を失い試合に出さないよう伊達へ直談判をしにいく。一方では、DFラインの要である竹島と富樫が騒動を起こす。過去、ジュニアユース時代に練習生として参加していた富樫と内部生の間にサッカー観でいざこざが起きていた。葦人と大友は冨樫と昇格生の間の確執の真相を知り、葦人は武蔵野に勝つことを橘らに誓う。また、学んでいた視野の練習がヘッドコーチである伊達に評価され、武蔵野戦で葦人が先発抜擢される。

武蔵野のハイプレスサッカーに、エスペリオンはロングボールによるダイレクトプレーで対抗するも通用せず、1点を先制される。葦人と大友が繋いだボールで橘がオーバーヘッドシュートを決め同点とするも、武蔵野の監督佐竹晃司の采配と金田の得点への執念がエスペリオンを圧倒し、冨樫と竹島の連携ミスを見抜かれて1点を奪われる。混乱するエスペリオンはさらなる危機に直面するが、黒田の身を犠牲にしたクリアで失点を免れる。これまでジュニアユース時代からそりが合わなかった黒田の決死の行動と伊達の説得で冨樫らの心境が変化する一方、「すべて自分できめようとするな」と葦人に福田はアドバイスを行う。団結したエスペリオンは金田を完封して反撃を開始し、大友、続いて葦人がゴールを決め4対2の逆転勝ちを収めた。 また武蔵野戦以降、葦人、大友、黒田、冨樫の4人をAチーム昇格を福田は伝えたのであった。

Aチーム抜擢編

Aチームに昇格し、上がっていく中葦人は高校サッカー最高峰のリーグで通称プリンスリーグへ参戦する。柏大商大戦、そこには、ACLから出戻りの栗林も招集されていた。
出番がない中、ユースのサッカーとは違った高校の部活の殺気におどろきを隠せない。そんな中、左サイドバックで先発出場をしていた中村が怪我により途中交代を余儀なくされる。
ハーフタイムで交代選手を検討している中、福田の直観で予定になかった葦人の投入を決意。当初は、守備のポジショニング等で戸惑いがあり穴となっていたが、センターバックの阿久津からコーチングにより修正し相手からの攻撃に対応できるようになっていた。後半途中から観客が待ちに待った栗林が投入される。投入直後から、チームは別のチームになったように攻撃を重ねていく。その姿をみて、葦人はこの人にはなれないと絶望感を覚えた。栗林自身の思う理想形のプレーができていないと感じながらも、試合終了間際に動く。葦人と阿久津の2人が栗林の動きに反応、フォローに入り見事追加点を重ねて大勝したのだった。

その後紅白戦にて、福田からサブメンバーに対して指導が入るようになる。皆不思議に思っていたが、スタメン、ベンチの差が付きすぎている現状に福田は危機感をおびていた。福田の言葉を受けて、各々サブメンバーは憤りを感じていた。そんな中、富樫から葦人に守備練習のお願いをされる。深夜、サブメンバーを集めて、練習を行っていたが福田に見つかりロープをもっての練習を提案される。その後、ロープを使って横のブロック連携を学んでいく。練習を重ねていくことで、紅白戦においても、効果が出てきていた。

そんな中、U-18代表が発表される。これまではエスペリオンから桐木と高杉が選出されていたが、今回桐木が招集外。阿久津が初選出となっていた。衝撃である中、次のVANS戦は高杉、阿久津抜きで戦うこととなった。福田は、チームが未熟な中桐木をゲームキャプテンに任命し、並びに勝利が絶対条件と告げてきた。VANS戦DFラインは、一年生4人で構成された。緊張もあってか、消極的な形となっていたがハーフタイムで組織的な守備構成を知り、葦人は守備の楽しさを徐々に覚えていくのであった。しかし、攻撃面については桐木のこれまでの代表でやってきたプライドが邪魔をして独りよがりのプレーで結果が出ていない。大友の途中投入で桐木の箇所のマンマークを軽減することに成功した。アシストから遊馬が得点しついに均衡を破る。

葦人は、この試合を得て、攻撃をしながら守備も完璧にこなすポジショニングを見つけていた。攻守コンプリートのきっかけを見つけていた。一方で代表に選出されて、チェコ遠征に来ているが自分ひとりだけ試合に出れていない阿久津。そんな中、日本では自分が見下していた桐木、葦人の活躍により連勝していたことを知る。そんなもやもやしている中で、チームメイトからも呆れられてしまう。自身の覚悟を伝えるために阿久津は監督室へ向かい、自身が起用されない訳を監督へ問うた。阿久津は初めての代表選出で舞い上がり、空回りしてしまっている点を見抜かれていた。中途半端なエゴではなく圧倒的なエゴで戦えるか、覚悟を問われ示し彼は、ノルウェー戦で先発へ選ばれ活躍していった。

船橋学院戦編

そんな中高校最高峰のリーグであるプレミアリーグでは優勝が青森星蘭、船橋学院、エスペリオンに限られた。そんな中、船橋学院との首位攻防戦に臨む。試合前にチームメイトは、これまでBチームから葦人たちが世話になっていた先輩の平から船橋学院戦後に引退する旨を告げられる。また、栗林も船橋学院戦をもってトップチームへ帰還となる。最後の出場となる平のために、みんな序盤から点差を広げていこうと次戦へ意気込んでいくのであった。葦人は、ここまでの試合で何かを掴みかけていた。愛媛から駆け付けた母、紀子にもかまっている余裕がなくなる。そんな切羽詰まった様子を花は、怪我をする前の福田と照らし合わせて不安が募る。

エスペリオンユースは、序盤からこれまで試合で使用してこなかった戦術を使用していく。ピッチを縦に5等分して細かくポジショニングを調整していく5レーンサッカーで船橋学院のゴールに迫る決意をする。だが先制点を入れた後にすぐ船橋学院も対応し、試合は一進一退の様相を見せる。拮抗した展開で悪い意味で打開の鍵となったのは葦人。この試合で攻守コンプリートの感覚を掴もうとした葦人は攻撃が通用すると実感する。そこを突かれたエスペリオンユースはカウンターから船橋学院のエースであるトリポネに同点にされてしまう。カウンター時、トリポネの動きは全て読めていた。しかし彼のフィジカルの前につぶされてしまう。その事実にショックを受けた葦人はプレーにだんだんとミスが目立っていく。ついにはトリポネのシュートをペナルティエリア内でハンドしてしまい退場。退場した葦人を埋めるために交代枠は使い切ってしまい、平は試合に出られなかった。チームメイトは、その事実に呆然としてしまう。栗林、阿久津の不屈の精神を見せつけ10人から怒涛の攻めを見せていく。終盤に一気呵成のカウンターから同点にして試合をなんとか引き分けに持ち込んだ。トリポネに屈した葦人は、阿久津の元で守備を一から学び直すことを決意。試合には出ずに一から守備を構築し直す。

青森星蘭戦編

俯瞰の視野を持つ葦人と北野。この2人が試合の鍵となる。

前半の開始直後は青森星蘭の用意してきたオールコートマンマークがエスペリオンに襲い掛かる。相手キャプテンの羽田を足元の技術がエスペリオンで1番ない葦人のマンマークに付けることにより、エスペリオンの穴とみてカウンターの糸口としていく。また、逆にエスペリオンがボールを持ったらとにかく右サイドバックの山田にマークをつけてボールを受けないようにさせる。葦人にボールが集まりやすくしようと目論んだのだ。それに対してエスペリオンはゴールキーパーの秋山が高い位置を取り、パスの受け手になることでマンマークを掻い潜っていく。この作戦で一時は攻勢に出たエスペリオンだが、元エスペリオンジュニアユースでありながら現在は青森星蘭のゴールキーパーの槇村の壁を越えられない。また、高校1年生ながら青森星蘭の10番をつけるU-18代表北野を中心とした青森の攻めに苦しむ。先発抜擢された2年生の馬場と橘をキーにした作戦によりなんとか反撃の一手は打ち、0対0で前半を折り返す。

エスペリオンは前半最後に活躍した橘と馬場を下げてディフェンスの朝利と志村を投入していく。富樫と山田を中盤に起用と青森の予想外の布陣を敷いていく。後半開始から青森星蘭が前半に引き続き攻勢を仕掛けるが、志村が最後に完全にシャットアウトしていく。青森星蘭の攻めの手が緩んだところでエスペリオンの奇策が明らかになっていく。冨樫をワントップに置くポストプレー。フィジカルの強さはもちろんのこと、葦人を参考に自主練習し続けた視野の広さを福田に評価され、彼から試合前にこの作戦の提案を受けていた。この戦術により前線でためが作れるようになったエスペリオンが猛攻を続ける。そして、ついに葦人のスルーパスから遊馬が見事なループシュートで先制点を奪う。

先制点を取った勢いで攻め続けるエスペリオンだが、今度は青森星蘭が奇策に打って出てくる。それは、2001年ジュビロ磐田がレアル・マドリードに勝つためだけに考えたN-BOXという作戦。北野が中盤の真ん中に入り、指揮を執っていき試合を制圧していく。この戦術によってエスペリオンの守備を無力化され、同点を奪われてしまう。失点後、葦人はサイドバックとして中に入ってプレーすることを監督に要望し、北野と肩を並べるべく、覚醒していく。フィールドの選手全員の体の向きや動きから試合の流れを読み取り、相手が最も嫌なタイミング、スピード、角度、位置で中に入っていく。葦人が攻守コンプリートを言語化して掴んだ、中で試合を作るサイドバックの形をつかんでいったのだ。そしてあれだけ犬猿の仲だった葦人、阿久津との連携で最後にカウンターから逆転ゴールを奪い勝利へ導いた。

そして、チャンピオンシップ挑戦権を得たのであった。試合終了後に福田はトップチームの監督ガルージャから葦人が呼ばれたことを知る。

『アオアシ』の登場人物・キャラクター

エスペリオンユース 1年生

青井 葦人(アオイ アシト)

CV:大鈴功起
愛媛県の海に面した町で、母と兄とともに暮らしていたサッカー少年。中学3年生のときに福田監督と出会い、セレクションに合格して東京エスペリオンのユースチームの一員になる。上京してユースの寮に入り、高校に通いながらサッカー漬けの毎日を送っていく。小学生時代から中学校までポジションはフォワード。フィールドにいながらにして、まるで上空を飛ぶ鳥の目線で試合を見ているような「視野」の持ち主であり、その視野を武器に、エスペリオンで頭角を現していく。技術面ではほかのチームメンバーとくらべて劣っているが、持ち前の明るさを活かして、吸収し溶け込んでいく。福田から、視野をより活かすことができるサイドバック転向を告げられるのであった。

大友 栄作(オオトモ エイサク)

CV:橘龍丸
高校1年生。葦人が参加したセレクションで同じ合格者の一人。試合に出るまでは緊張するが、物事を冷静に見ることができる。
そんな彼のメンタルをコーチ陣は将来主将になれる器と高く評価している。

mikuri_16
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@mikuri_16

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