【Biohazard 7 resident evil】E型被験体 エヴリンの情報まとめ【バイオハザード7 レジデント イービル】

『バイオハザード7 レジデント イービル』のに登場するE型被験体「エヴリン」。見た目は10歳前後の少女だが、その正体は、人間の胚に特異菌を組み込んで培養して生み出された「B.O.W.(生物兵器)」である。彼女は本作の事件における中心的存在だが、人為的に生み出された結果、家族を求めて周囲の人間に特異菌に感染させたという非常に悲しき存在でもある。そんなエヴリンの情報をまとめた。

▼ エヴリンとは

バイオハザード7に出てくるキャラクターであり、今作の最重要人物。
見た目は10歳程の少女であるが、実際は老婆。
円満な生活を送っていたベイカー家を地獄に陥れた元凶であり、主人公であるイーサンを父親として洗脳し迎え入れようとしていた。

▼ エヴリンの歴史

ある組織により発見された「新種のカビ」。そのカビに感染していた被験者を元に人体実験を始める。
「敵を殺すことなく支配下に置く兵器」というコンセプトで複数開発をする。

- 2014年

「E型被験体 エヴリン」完成。
…唯一その全ての課題をクリアした被験体。

「10月」
サイバー兵器の市場では、精神支配による戦闘を終わらせる能力はバイオ兵器や、銃器、化学兵器、核兵器などの従来の兵器が必要なくなり経済的に破綻してしまう可能性があるため、彼女を抹殺すべきという意見が高まる。アンブレラ・コープスなどのグループが研究室を追跡し、エベリンを殺害すると決定したため、同組織は彼女を隠す決定をする。

運び人として任命されたアランとミア・ウィンターズは、中米行きの貨物船でエブリンを運ぶ。
その生活の中でエヴリンはミアに懐き母親として扱い始める。

「10月5日」
船は遂に見つけられ傭兵隊に襲われる。エヴリンは襲撃の間に不安定になり、アランを感染させる。また過剰な量のカビを吐き出し始め、その後乗組員たちをも感染させモールデッドにしてしまう。 ミアを母親にするために彼女を感染させ支配する。 2人は船のタンカーが爆発してメキシコ湾に落ちてしまう。

「10月10日」
エヴリンとミアは、嵐が収まった後、ジャック・ベイカーによって家まで運ばれ助けられる。
その後、マーガレットとジャックを感染させ2人を支配するが、2人が抵抗するため完全に支配するのに2週間程かかる。

ベイカー家を支配してからも家族に対する執着は衰えず、ベイカー家を利用して周辺を訪れる旅行者や浮浪者を拉致、監禁させていた。

〜本編

▼通常の人間の25倍の速度で老化する

能力の副作用により急速に老化したエヴリン。強力な能力の副作用として細胞劣化の速度が人の数十倍であり、劣化を抑え込む薬品を投与することが欠かせなかった。しかしベイカー邸へと逃れて以降、薬の投与が出来なくなったことで劣化が抑えられなくなり、3年という短い月日で現在の老婆のような姿へと変わってしまった。

▼要約すると

貴重なカビの適合者として組織に拘束されたエヴリンは、精神的な幼さと研究施設で孤独に過ごした経験から「家族」という関係への歪んだ執着を抱くようになる。支配した人間に対しては擬似的な家族関係を築く行動を取る一方、他者への攻撃や自傷行為を迫るなど残酷な面も見られる。
ベイカーー家にカビを感染させ支配し適合者を家族として囲い込むようになる。この精神支配から解放されるには支配者である「エヴリン」を消滅させるしか方法がない。

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