トラウマ級!ダークすぎるドラえもんのストーリー・秘密道具まとめ【バイバインほか】

未来の世界からやって来た猫型ロボット「ドラえもん」と、何をやってもうまくいかない落ちこぼれ小学生「のび太」の交流を中心に描いた国民的漫画『ドラえもん』。未来の道具を使いこなしてワクワクする話や感動する話も多いが、一方で「連載して大丈夫なのか?」と心配になってしまうほど恐ろしい話も存在する。本記事では『ドラえもん』のダークな部分が見え隠れするストーリーや、危ない道具などをまとめて紹介する。

■恐怖!!ゴルゴンの首

ゴルゴンの首(ゴルゴンのくび)は、「ゴルゴンの首」(てんとう虫コミックス第20巻に収録)に登場する。
前面にラーメン屋の岡持ちのような蓋の付いた箱。この箱の蓋を開けると不気味な咆哮とともに光線を発し、その光を浴びた生物は(ロボットであるドラえもんも)筋肉がこわばって石のようになってしまう。光線の当て加減で体の一部だけを固めることもでき、その部分は何時間同じ姿勢を続けても疲れない。
その実態は箱の中に入った頭だけの石像、すなわちゴルゴンで光線は目から出る(原案であるギリシア神話のゴルゴンは髪が多数の蛇になった女怪だが、本作ではモアイなどに似た無機的な顔で蛇の髪は一本)。固まった者を元に戻すにはその頭に付いた蛇のような髪の毛を上に引っ張ればいい。
この石像は亀ぐらいのスピードだが動くことができ、ゴルゴンの首の中身を落とすと、襲われて出遭った者の体全体が石にされてしまう危険がある。

出典: ja.wikipedia.org

■かげがり

影切りばさみ(かげきりばさみ)は、「かげがり」(てんとう虫コミックス第1巻に収録)に登場する。
人間の影をはさみで切り取り、切り取られた影は活動を開始する。30分の間、影は素直に命令を聞いてくれる。この間影は声を出すことはできない。しかし切り取ってから30分たつと知恵が付き、自分が影であることが嫌になり、影が本人と入れ替わろうとする。
30分後には影は自分の意思で勝手に動き回り始め、口をきくようになる。やがてひとりでに、真っ黒な影の姿は人間に近づき、逆に影の主である人間のほうが色が黒くなり、2時間ほどで両者が完全に入れ替わってしまう。
影を元に戻すときには、「かげとりもち」で捕獲した後、専用のノリで貼り付ける必要がある。
影同士の強弱関係は影の主のそれに準じ、主が弱い方の影だけ30分以上たっていても変わらない。

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■勇気百倍うちわ

勇気百倍うちわ(ゆうきひゃくばいうちわ)は、「勇気百倍うちわ」(2004年8月29日放送、映像ソフト未収録)に登場する。
「勇気」と描かれた団扇の道具。この団扇を仰いで出した風を浴びると、勇気が湧いてくる。ただし、団扇を破ってしまい、破れた団扇を仰いで出した風を浴びると、逆にもっと怖くなってしまう。作中では、普通の団扇からはオレンジ色の風が、破れた団扇からは青色の風が出ている。

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■人間製造機

人間製造機(にんげんせいぞうき)は、「人間製造機」(てんとう虫コミックス8巻に収録)に登場する。
その名の通り、人間を作り出す機械。身の周りにある品物を材料として、その中から人体を構成する物質を抽出して再構成し、人工的に人間を作り出す。
必要な材料は石鹸1個(脂肪分となる)、釘1本(鉄分)、マッチ100本(リン)、鉛筆450本(炭素)、石灰コップ1杯(カルシウム)、硫黄1つまみ、マグネシウム1つまみ、水1.8リットル。
22世紀の世界の新世界デパートで売り出された新製品だが、発売直後にとんでもない欠陥が発見されて販売中止となった。実はこの機械で作り出される人間はミュータント(突然変異)であり、念力やテレパシーなどの強力な超能力を持っている。おまけに性格も凶暴で、並の人間では到底太刀打ちできない。22世紀の世界ではこのミュータントが勝手に仲間を増やし、人類の支配を目論み、国連軍まで出動するほどの大騒動になったという。そのため「ミュータント製造機」の別名でも呼ばれる。

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■どくさいスイッチ

どくさいスイッチは、「どくさいスイッチ」(てんとう虫コミックス15巻に収録)に登場する。
任意の生物を消すことのできる、未来の独裁者が開発させた道具。消された人物は最初から存在しなかったことになる(ただし、スイッチを押した本人だけは消された人物のことを覚えている)。実は独裁者を懲らしめるための道具で、消す前の状態に戻すことが可能(元に戻す具体的な操作は原作、第1期では描かれていないが、アニメ第2作2期「どくさいスイッチ」(2005年4月29日放送)では再びボタンを押す、2度目のリメイク版「どくさいスイッチ」(2013年5月3日放送)では黒い部分を少し回すことで元に戻せるようになっている)。なお、ドラえもんはスイッチを押した本人ではないが消された人物のことを覚えており、のび太が「みんな消えてしまえ」と言ってスイッチを押したときにもドラえもんだけは消えていなかった。

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■バイバイン

出典: fujiko-museum.com

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バイバインは、「バイバイン」(てんとう虫コミックス第17巻に収録)に登場する。
液状の薬品。任意の物体に1滴振り掛けると、5分ごとにその物体が2倍の数に増える。食べ物の場合、食べてしまえばそれ以上増えない。つまり、変形するか酸に触れることで増殖が止まると思われる。倍々に増えていくため、1時間で 4,096 個 (212) 、2時間で 16,777,216 個 (224) と莫大な量の物質が生成される。作中でドラえもんとのび太はこの道具を使い、栗まんじゅうを増殖したが、増殖しすぎて食べきれなくなり、宇宙の彼方に廃棄した。
テレビアニメ第2作第1期「バイバイン」(1979年12月26日放送)、および映画『ドラえもん のび太の新魔界大冒険 〜7人の魔法使い〜』では、宇宙に無数の栗まんじゅうが漂っている場面が描かれている。テレビアニメ第2作第2期「バイバイン」(2008年7月25日放送)では、宇宙に飛ばした後も縁の下に1個残っていたが、その後どうなったのかは不明。
なお、増えるままに放置された栗まんじゅうがどうなるかは、ネットなどでもたびたび話題なっており、いくつかの試算も行なわれている。

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■地平線テープ

地平線テープ (ちへいせんテープ)は、「地平線テープ」(てんとう虫コミックス28巻に収録)に登場する。
これを部屋の壁と壁の間に張ると挟間の壁が消え、地平線が広がっているのみの世界へ通じる。地平線テープによって作られた世界は一種の異次元空間であり、地面と空がある以外は星や太陽などは一切ない。貼った地平線テープが切れると壁は元の壁へ戻ってしまい、二度と元の世界へ戻れなくなる。異次元である為、どこでもドアで戻ることもできない。
ただし、地平線テープを複数個所で使用していた場合、そこで繋がる異次元空間は同一の空間であり、上記のようにテープが切れて戻れなくなっても、別の場所に地平線テープによる出入口があれば、そこを通じて元の世界へ戻ることができる。

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■しあわせトランプの恐怖

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しあわせトランプは、「しあわせトランプの恐怖」(てんとう虫コミックス第27巻に収録)に登場する。
見た目はケースに入った普通のトランプだが、このトランプを持っていると自動的に望んだものごとが何でも叶う。願う内容に制限はない。ただし、願いが一つ叶うごとに1枚ずつカードが消えていき、最後にジョーカーが残ったら持ち主はそれまでの幸運を埋め合わせるように立て続けに不幸な目に遭わされる。捨てることは絶対にできない。たとえ遠くに投げ捨てても、たちまち飛んで持ち主の懐に戻ってくる。ただしそれを欲しがる人がいれば譲渡することは可能なので、不幸な目に遭いたくなければ他人に不幸をなすりつけることになってしまうが、誰かに譲ってしまうしかない(『トランプを手放したい』という願いを叶えることで他人に渡せている可能性もある)。特に願いを叶えて欲しいと意識しなくとも少し欲求を思い浮かべただけでカードが消えてしまうので、注意が必要である(テレビアニメ第2作第2期では、願いを思い浮かべなくとも勝手に持ち主であるのび太の願いを叶えていた描写がある)。

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■ペンシルミサイル

ペンシル・ミサイルは、「ペンシル・ミサイルと自動しかえしレーダー」(てんとう虫コミックス『ドラえもんプラス』5巻に収録)に登場する。
目測30センチメートル程度の小型ミサイル。先頭を引き出し、適当な場所に置いておき、あとは発射したい相手の名前を「目標――」と指定して手持ちのボタンを押すと、いつでも、相手がどこにいてもミサイルがその相手目掛けて発射される。相手が黒焦げになって気を失うほどの威力がある。
オプションとして、敵の攻撃に対して自動的にミサイルを撃ち出す「自動しかえしレーダー」がある。
テレビアニメ第2作第2期版では、「おしおきミサイル」という名称に変更されている。

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