【FFシリーズ】ファイナルファンタジーシリーズの歴代キャッチコピーまとめ

世界でもファンが多い日本発RPGの代表作【ファイナルファンタジーシリーズ】。ファンタジーの世界に欠かせない魔法、個性的なキャラクターや乗り物など様々な魅力があるが、それぞれの作品につけられたキャッチコピーもまた、冒険心をくすぐる大切な要素である。歴代の【ファイナルファンタジーシリーズ】のキャッチコピーをまとめてご紹介する。

歴代ファイナルファンタジーのCM集

ファイナルファンタジーシリーズ

出典: ja.finalfantasy.wikia.com

見つからないものを、見つけるために。

出典: news-labo.net

ファイナルファンタジーシリーズの初作となる本作は坂口博信をはじめ、『サガ』の河津秋敏、『聖剣伝説』の石井浩一らが総力戦で作り上げた以降のスクウェアRPGの原点の一つであり、『ウィザードリィ』や『D&D』といった作品の世界観をベースとしながらも独自の装飾によって個性的なファンタジーの様式を作り上げ、当時まだ『ドラゴンクエスト』の模倣に留まっていたコンシューマRPGの分野に新たな流れをもたらす作品となった。

この悲劇、忘れない。

当時のRPGとしては異例と言えるほどに複雑な人間関係や命の尊さなどを描く色濃い人間ドラマが盛り込まれており、その後のシリーズにおけるストーリー性重視スタイルの先駆けになった作品と言える。

最期の壮大なドラマ

出典: blog.livedoor.jp

『FFI』のジョブ(職業)システムを進化させ、移動中、いつでもジョブを変更することができるジョブチェンジシステムが導入された。作中には特定のジョブでなければ攻略が極めて困難な場面も存在し、状況に合わせて臨機応変にジョブチェンジを行うことによってゲームを有利に進められるようになっている。

「光」と「闇」の物語

出典: blog.goo.ne.jp

SFCでは初のFFシリーズ。アクティブタイムバトルシステムが搭載された

風が、変わる。

出典: news-labo.net

『FFIII』のジョブチェンジシステムを先鋭化させたジョブシステムが特徴。各ジョブ固有のアビリティが増え、特定のジョブは別のジョブのアビリティをつけることができ、細かいカスタマイズが可能となった。

近づく、予感。

出典: games-open.com

前作までのファンタジーな世界観から一変し、近代的な機械文明を取り入れたものになっている。クリスタルが登場しなくなった最初の作品であり、シリーズ最後のSFC版でもある。
北米ではSNES版が『Final Fantasy III』として発売されていたが、後の移植版では日本と同じ『VI』に統一された

君はもうクラウドになったかい?

PSでは初のFFシリーズ。グラフィックはこれまでの2Dドット絵ではなく3DCGを使用したものとなり、プリレンダリングによるCGムービーも使用されている。また、キャラクターデザインが野村哲也に変更された。

愛を、感じてほしい。

出典: blog.livedoor.jp

『FFVII』に続き、野村哲也がキャラクターデザインを務めた。グラフィックがより緻密になり、世界観も現代的になった。
魔法を装備する、「ドロー」の概念、敵の強さがプレイヤーキャラのレベルで変化する、など斬新な要素が多く盛り込まれた。また、カードゲームが新しく導入された。

クリスタル、再び

「原点回帰」がテーマとなり、攻略情報の制限やデフォルメ頭身の復活が行われた。プレイステーション2並みの品質を誇るグラフィックが特徴。
武器・防具などからアビリティを習得する「アビリティ抽出システム」が採用された。古典的ファンタジーを想起させる牧歌的な雰囲気、人間ではないプレイヤーキャラが多いなど独自の世界観を持つ。シリーズ最後のPS版でもある。

世界一ピュアなキス。

出典: chaos2.org

PS2では初のFFシリーズ。シリーズでは初めてキャラクターボイスが採用された。

誰かが待っている。誰かを待っている

シリーズ初のオンライン専用ソフト。MMORPGとなっている。

拡張データディスク第1弾「ジラートの幻影」
拡張データディスク第2弾「プロマシアの呪縛」
拡張データディスク第3弾「アトルガンの秘宝」
拡張データディスク第4弾「アルタナの神兵」
追加シナリオ第1弾「石の見る夢」
追加シナリオ第2弾「戦慄!モグ祭りの夜」
追加シナリオ第3弾「シャントット帝国の陰謀」
拡張コンテンツ第1弾「禁断の地アビセア」
拡張コンテンツ第2弾「アビセアの死闘」
拡張コンテンツ第3弾「アビセアの覇者」

ryouan
ryouan
@ryouan

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