あまり知られていないピクサー作品の裏設定・都市伝説集

子供から大人まで大人気のピクサー作品ですが、様々なエピソードがあるのをごぞんじでしょうか?今回はそんなあまり知られていないピクサー作品の裏話・小ネタ・裏設定・都市伝説を集めてみました。知っていればさらに映画を観るのが楽しくなること間違いなしです。

ピクサーは、1979年にルーカスフィルムのコンピューター・アニメーション部門として設立されたのが始まり

出典: ja.wikipedia.org

現在のピクサーのロゴに登場するランプは、1986年の短編アニメーション『ルクソー Jr.』の主人公ルクソーJr

出典: blog.jami-ru.com

ルクソーJrに登場するルクソーボールは全ピクサー作品に登場する

トイ・ストーリーなどの監督を務めるジョン・ラセター。
今ではすっかりピクサーの顔となったラセターですが、彼が初監督を務めたのは1986年のこと。

当時、ピクサーの初作品でジョン・ラセターの初監督作品となるルクソーJr.が公開されました。
ピクサーの象徴にもなった電気スタンドが主人公の物語で、この作品にルクソーボールが登場します。
ベースが黄色で青のストライプと赤い星がデザインされたボールですね。

ピクサーにとって思い入れの深いルクソーボールですが、なんとピクサー作品で毎回どこかしらに登場しているのです。
すぐに分かるものもあれば、かなり注意深く見ていないと気付かないものも。

ピクサー作品を観る際は、A113やルクソーボールがどこで登場するか注意しながら観ると、より一層映画を楽しめるかもしれませんね。

ピクサーの全ての長編映画に登場する「A113」。これはジョン・ラセターやブラッド・バードなどが在籍していた「カリフォルニア芸術大学」の教室番号

出典: pocketti.me

トイ・ストーリー

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1995年11月22日公開

ディズニーが主人公ウッディを嫌みな性格だと感じたことで、『トイ・ストーリー』の製作は中止になりかけた。

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製作中止を避けようと、『トイ・ストーリー』の監督ジョン・ラセターとスタッフは、すぐにウッディの性格を変更した

出典: twitter.com

ウッディの顔には、 “お化けのキャスパー” がちょっとだけモデルになっている。ラセター監督は、子供の頃にキャスパーの人形を持っていたという。

出典: ameblo.jp

バズ・ライトイヤーの顔は、ちょっとだけラセター監督がモデルとなっている

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おもちゃメーカー「マテル社」が、『トイ・ストーリー』へのバービー人形の出演を断ったため、羊飼いのボー・ピープが誕生した

『アベンジャーズ』を監督したジョス・ウィードンは、『トイ・ストーリー』の脚本に携わっており、レックスの生みの親でもある

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レックスはジュラシック・パークの影響を受けて生み出された

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