えっ!?こんなほのぼのした話にも!?最恐のアニメ都市伝説まとめ【もはや閲覧禁止】

『クレヨンしんちゃん』『名探偵コナン』『アンパンマン』など、誰もが知っているような有名なアニメから、知る人ぞ知る隠れた名作アニメまで、アニメにまつわ恐怖の都市伝説をまとめてご紹介する。

アンパンマンのオープニングでおなじみの、
「そうだ 恐れないで みんなのために 愛と勇気だけが友達さ」
という歌詞なんですが、この歌詞は2番なんです。
1番の歌詞は、「そうだ 嬉しいんだ 生きる喜び たとえ胸の傷が痛んでも」
ってな感じで暗い内容になっています。

これは作詞者兼原作者であるやなせ先生が手がけた詩ですが、
やなせ先生はお兄さんを戦争で亡くしています。
そのお兄さんの想いを汲んで作ったのがこの詩らしいです。
神風特攻隊とかありましたけど、こんな想いだったんでしょうか?

結果、子供には歌詞の意味が難しすぎて伝わらないだろうからと言うことで、
敢えて柔らかいソフトタッチな歌詞の2番を流しているわけです。
それでも対象年齢から考えたら、かなり堅いもんですけどね。

アンパンマンマーチ

参考程度にこちらをお聞き下さい。

神が造形したキャラクター

アンパンマンって、必ずと言っていいほど、乳幼児全員が通る道らしいんですね。
そして必ずと言っていいほど、ある日ピタッと興味を示さなくなるんですって。
医療業界や保育業界では、子供が泣き止むという事で、
アンパンマンが多くの場面で利用されているらしいです。
小児科の健診の教科書に、視力を確認するための追視(動くものを目で追う)の検査には
「アンパンマンのうちわを使いましょう」と写真入りで載っているなど、
公式的にアンパンマンの効果を認めている程。
なので、両業界ではアンパンマンの事を『神に近い存在』と呼んでいるとかいないとか。

では、何が子供たちをそれほど惹き寄せるのか。
ある研究家の間では、”あの形”に原因があると噂されています。
アンパンマンの丸いシルエットに、迫力を感じて”カッコイイ!!”と錯覚させるんだとか。

やなせ先生が、その事を理解してアンパンマンを描いていたのなら、
本当の意味で、やなせ先生が”神”と言える存在でしょう。

クレヨンしんちゃん

出典: ja.wikipedia.org

臼井儀人による作品。大人向けの皮肉表現やきわどい性表現がストレートで、しんのすけが男性の性器やおしりを見せるギャグや、口調を子供が実際に真似する社会現象を起こした。

未来を予言した回

臼井儀人先生は、数年前に登山中に事故死をしています。
そんな時、漫画が完結していなかったクレヨンしんちゃんを完結させたのは
マジメな作者である臼井先生の原稿のストックでした。
それを使い、無事に漫画は完結したのでした。

しかし、その中で唯一、掲載されなかった作品があったのです。
何故掲載できなかったのかと言うと、出版社が不適切だと判断したため。
その内容はと言うと、春日部防衛隊が登山をするという話で、
道中でまさおくんが迷子になってしまい、しんのすけたちが山中を探し回った結果、
崖下にまさおくんが擦り剥き泣いている姿を見つけた…。

これはまさに臼井先生が登山中に事故したのと同じ経緯です。
臼井先生は崖下120mから転落したのを、登山客によって発見されています。
この話、もちろん生前書かれた作品です。

幻の第25話

漫画クレヨンしんちゃんにおいて、存在しないのがこの"第25話"。
第24話は1991年発行の漫画アクション2月26日号で、
しんのすけがみさえに留守番を頼まれるも、
家の中を滅茶苦茶にしてしまうというお話が掲載されています。
その次号の3月5日号では、しんのすけとみさえがお風呂に入るお話ですが、
この作品は第26号になっているのです。
つまり、第25号は存在すらしていないのです。
単純に忘れただけだろうという意見もあれば、
第25号の原稿が何らかの理由でボツになったという見解もありますが、
実際のところは全く理由は分かっていないそうです。

しかし、本当は第25話は存在していて、何らかの理由で掲載できなかったのだとすれば、
内容はどのようなものだったのか、気になるところです。

作者が遺した最期の絵

作者である臼井儀人先生は、登山中の不慮の事故で亡くなってしまったんですが、
先生の死後、ある噂が流れ、ネット中が騒然となりました。
先生は不慮の事故により亡くなったのではなく、自害したのではないか?と。
先生はある事で悩んでおり、「人生に疲れた」と遺書を残したと言われていて、
それが出回り、崖から転落したのは故意だったのではないかと噂されました。
そして、その遺書と言われるものというのが、一枚の絵。
赤地に黒のペンで描かれた、非常に不気味な一枚ですが、
愉快犯がしたファンに対する嫌がらせなのか、本当に先生が遺したものなのか。
真相は迷宮入りしたままです。

出典: 4gamer.blog.jp

ボーちゃんの本名

春日部防衛隊の内、野原しんのすけ、風間トオル、桜田ネネ、佐藤マサオの
4人には公式に本名が付けられていますが、唯一本名が公式に明かされていないのが、
"ボーちゃん"です。
wikipediaや公式ウェブサイトを探しても、ボーちゃんに関する詳細な情報は明かされておらず、
さらに、唯一母親が登場していないキャラクターでもあります。

そんな謎の多い彼の名前は何なのかという討論がなされた結果、ある結論にたどり着きました。
彼は実は中国人であり、実際に『ボー・チャン』というのが本名なのではないか、と。
話し方が他の子に比べてぎこちなかったりするのもその影響である…とか。
実際、根拠は何も見つからず、この説は闇に葬り去られましたが、
その後に、ある有力な説が浮上したのです。
あるカットにおいて、双葉幼稚園の相撲大会が描かれていたのですが、
そのトーナメント表にボーちゃんの本名らしき名前が載っていたのです。

『井川棒太郎』

作者が亡くなってしまった今、私たちにはボーちゃんの本名を知る術はありません。
あくまでも憶測でしかありませんが、真実は如何に…?

出典: prcm.jp

しんのすけ死亡説

kmkz-0223
kmkz-0223
@kmkz-0223

Related Articles関連記事

ザ・ドラえもんズ(ドラズ、ドラドラ7)のネタバレ解説・考察まとめ

『ザ・ドラえもんズ』は、永遠の友情を誓い合った、ドラえもんたちネコ型ロボット7人が繰り広げていく物語。それは時に感動を呼び、時にアクロバティックであり、時にドタバタコメディとなる。それらの冒険活劇は時にはメンバーの特殊能力で、時には機転で、そして何よりも、特別なひみつ道具「親友テレカ」に象徴される7人の友情によって解決されていく。

Read Article

STAND BY ME ドラえもん(スタンド バイ ミー ドラえもん)のネタバレ解説・考察まとめ

国民的アニメのドラえもん。漫画家の藤子・F・不二雄の作品で、1969年に漫画の連載が始まり、1973年に初のテレビアニメが放送される。1980年に初めて映画化され、これまでに37作品が公開されている。映画「STAND BY ME ドラえもん」は初めての3D映像で作成され2014年に映画公開されており、ストーリーは、ドラえもんとのび太の出会いや幻の最終話などの7種類の原作エピソードが描かれている。

Read Article

ドラえもん(漫画・アニメ)のネタバレ解説・考察まとめ

1969年から藤子・F・不二雄が小学館の学習雑誌(『よいこ』『幼稚園』『小学一年生』から『小学四年生』)にて連載を開始したマンガ及びアニメ化、ゲーム化された作品。 悲惨な人生を送り、玄孫の代まで借金を残した野比のび太を助けるために22世紀の未来からやってきたロボット・ドラえもんと、ドラえもんが持ち出す未来の道具・ひみつ道具が起こす騒動を描く。 1996年、藤子・F・不二雄の死去に伴い絶筆。

Read Article

意外と恋多きネコ型ロボット、ドラえもんの恋のお相手まとめ(ネタバレあり)

ドラえもんと言えば頼れるのび太の保護者役。かと思いきや結構毒は吐く、のび太と一緒にいたずらもする、「ネコ」で「ロボット」なのに人間の女性アイドルに入れあげたりもします。もっとも聖人君子じゃありませんし、四六時中のび太のことを考えたりもしていられません。むしろのび太のお守りで苦労しているし恋くらいしたって許される、うん。ただお相手が多すぎる気もしますが。

Read Article

漫画「ドラえもん」の失言&暴言&その他爆笑発言まとめ

お馴染み「ドラえもん」ですが、テレビアニメの「ドラえもん」と漫画の「ドラえもん」は、実は全く異なる発言をしているってご存知でしたか(我らがBPO様による厳正なる監修故)?今回はそんな漫画「ドラえもん」で描かれている、ありのままの「ドラえもん」のコマシーンを抜粋しまとめてみました。

Read Article

リメイク版『ドラえもんのび太の大魔境』サベール隊長について

今更感満載ですが、敢えて。『おそ松さん』人気もありますし、トキワ荘出身の巨匠作品のリメイクという意味合いで選びました。原作準拠ということで、旧作アニメのように「犬種違うんじゃね?」と思うようなゴツイ犬ではなく、といって完全なコピーと言うわけでもない。しかもキャラが掘り下げられています。これも、制作側の方針だったようです。(ネタバレあり)

Read Article

「ドラえもん」もはやふざけている!?「ひみつ道具」たち

大人気国民的アニメ・漫画「ドラえもん」に出てくる「ひみつ道具」たちは、どれも魅力的なものが多いですよね。「どこでもドア」や「タケコプター」など、人間なら誰しもが欲しい!と思うものばかりです。しかしながら、そんな中にもやっぱりあったのが「ふざけてるひみつ道具」です。これが蓋を開けてみると酷く、そして大量にあったので、まとめてみました。

Read Article

ドラえもんズとも共演!ドラミちゃんの違った面が見られます!

声優交代の前に、『ドラえもんズ』という作品があったのを覚えておられる方も多いと思います。ドラえもんを食うほどキャラが濃いせいか、「もともと原作にはないから」と消されてしまった彼らですが、同時上映やスペシャルアニメ等で主役を張ったり、ドラミちゃんと共演していました。「頼れる」お姉さん的なドラミちゃんが、なんだか違ったキャラに見えます。いい意味で。

Read Article

閲覧注意!『STAND BY MEドラえもん』みたいに泣けない!ドラえもん「bokete」秀逸ボケまとめ

藤子・F・不二雄によって1970年から『よいこ』(小学館)への連載が開始された『ドラえもん』は、猫型ロボット「ドラえもん」と小学生の男の子「のび太」との交流を描いたSF漫画作品である。藤子・F・不二雄の逝去後も「泣ける」と毎回話題になる映画が創られ続ける『ドラえもん』だが、そんなドラえもんの世界観を打ち破るような衝撃の「bokete」をまとめた。

Read Article

シチュエーション別!ぐっとくる漫画の名言【前向きになりたい時】

大人から子どもまで、みんな大好きな漫画。漫画を読むことでいろんなものを吸収したり、人生に影響を受けた人も多いのではないでしょうか?今回は、「前向きになりたい時に背中を押してくれる名台詞」を集めてみました。ここにあなたの背中を押してくれる、素敵なことばがあるかもしれません!

Read Article

違った意味でかっこいい「映画ジャイアン」が拝める『がんばれ!ジャイアン!!』

「映画になると途端にいい人になる」のが定番のジャイアン。大概、主力を担ったり兄貴分的部分を見せ、男らしい意味合いでのカッコ良さを見せてくれますが、この作品では通常の「映画ジャイアン」とは違った一面を見せてくれます。それ即ち、「兄」としての側面です。

Read Article

ファミコンの説明書がカオス状態な件

今の若い方は知らないかもしれませんが、ゲームが開発された初期の頃にはファミリーコンピューター(通称ファミコン)主流でした。ソフトの他に箱、そして今ではゲーム内で操作説明をするために極小あるいは完全になくなってしまったものもありますが、長ったらしい説明書が付属してきました。そんなファミコンの説明書が、もちろん昔はそうではありませんでしたが、今ではカオス状態になっているのでまとめてみました。

Read Article

お兄ちゃんとは違った切り口!ドラミちゃん主演映画!

ドラえもんの妹、ドラミちゃん。お兄ちゃんほど出番のない、それでいて「頼れる脇役」といった彼女ですが、実はかつてのドラえもん大長編では「同時上映作品」の主役を張っていました。ドラミちゃんが主役の映画はほんの数本ですが、『ドラえもん』とはまた違った楽しみ方ができることと思います。今回は、その主演映画をご紹介します。

Read Article

《閲覧注意!》ネット検索危険ワードまとめ(都市伝説エンタメ編)

ネットの検索エンジンは、毎日誰もが利用している便利なものですよね。日々、その技術は進歩し、検索キーワードによるサイト・画像の選別機能もまた確実なものとなりました。しかしそんな中、検索すると危険な画像・文章が上がってきてしまう検索キーワードなどが存在します。それは、「※きちんと検索しないと表示すらされない」ので、まさにアングラそのものです。

Read Article

【ドラえもん】トラウマになった劇場版『ドラえもん』作品まとめ

藤子・F・不二雄によって1969年から執筆された『ドラえもん』は、コミックス、アニメ、映画作品が創られる人気作品である。『ドラえもん』は22世紀の未来の世界からやってきた「ドラえもん」と小学生の男の子「のび太」の交流を中心に描かれているが、映画版『ドラえもん』の中にはトラウマになってしまうほどの恐怖シーンが描かれた場面が多く存在する。そんな映画版『ドラえもん』の恐怖シーンをまとめた。

Read Article

ドラえもんにまつわる都市伝説まとめ

未来の世界からやって来た猫型ロボットと、ちょっとドジで泣き虫な優しい男の子のび太との交流を描いた大人気漫画『ドラえもん』。心にしみるようないいセリフやワクワクするような未来の道具が沢山出てくるが、中には不思議な噂話【都市伝説】も多数存在している。ドラえもんにまつわる都市伝説をまとめてご紹介する。

Read Article

目次 - Contents