『ド派手なガンアクション』の魅力に画像で迫る!!

男女問わず楽しめるガンアクション漫画「BLACK LAGOON~ブラックラグーン~」。
問題が発生すれば銃をぶっぱなして解決するようなイカれたキャラが繰り広げる物語。
10冊の単行本発売に費やした年数10年!
しかし、続きが気になるから読み続けているんです!

舞台設定

タイの架空の犯罪都市ロアナプラを舞台に、荒事も請け負う運び屋と、いわゆる裏社会に属する組織や人物たちが繰り広げるクライムアクション作品。銃や爆弾などが頻繁に登場し、一部のシーンにかなり残酷な描写、一部の人物の言動に表現上の問題、そして社会的な問題描写も見られる。作中年代は登場人物の経歴や台詞から、1990年代後半であることが示唆されている。

出典: ja.wikipedia.org

画像で迫る!漫画BLACK LAGOON

旭日重工の社員だった岡島緑郎(ロック)はひょんなことからロアナプラに流れ着き、
運び屋の水夫として働くようになる。
日本では想像もつかないような無法地帯に身を置いたロックは
運び屋の仲間と共に仕事を請負いながらロアナプラを駆け回るのだった。

ロアナプラ四大勢力の一つを率いる
ロシアンマフィアのバラライカ。
歯向かう敵には子供だろうが容赦しない冷徹さを見せます。
やっぱロシアって怖E…

ヘンゼルとグレーテル編に出てきた双子。
健気な風貌がロアナプラとの場違い感を感じさせますが…

oh…(´д`)

実は極めて危険な殺し屋だったのです。
この漫画では健気に見える子供にも気が抜けません。
バラライカを敵に回した挙句、ロアナプラに一大事件を巻き起こした
双子の運命や如何に…。

教会のシスターも銃を構える。

ロアナプラには安全地帯など無い!
あるのは危険地帯のみだ!!

ド派手なガンアクションをウリの一つにしているこの漫画。
流れるようなコマ割りが目を引きます。

このような光景が日常茶飯事のロアナプラ。
命がいくつあっても足りませんね…。
ちなみに銃をぶっぱなしている女性はメイドさんです。

銃を突きつけられることも多々あります。
しかしロアナプラで生きて行くことを決心したロックはもう後戻りが出来ません。
数々の死線をくぐり抜け成長していきますが…

…やばい方面に成長していくロック。

段々様子がおかしくなっていく…。
ロアナプラに浸かっていく彼の変貌っぷりも見ものです。

まとめ

作者さんの都合で中々先に進まない「BLACK LAGOON」ですが、
今後もロアナプラの住人が繰り広げるド派手な展開を期待します。

漫画は第10巻まで発売され
アニメでは全24話、続編のOVA全5巻で楽しむことができますよ。

keeper
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「BLACK LAGOON」は、作者の広江礼威(ひろえ れい)が月刊サンデージェネックスで連載中のガンアクション漫画、およびそれらを原作とした小説・アニメ作品。裏社会の人間が闊歩する犯罪都市・ロアナプラに放り込まれた日本の商社マン・岡島緑郎ことロックは、運び屋の一員となり荒事を請け負うようになる。

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