【ジョジョの奇妙な冒険】洋楽で見るジョジョの世界 第2部『戦闘潮流』

荒木飛呂彦の漫画シリーズ『ジョジョの奇妙な冒険』は、洋楽のアーティストやバンド名、曲名が数多く登場することで知られている。ここでは第2部『戦闘潮流』に登場する洋楽を、楽曲の動画を交えて紹介する。

サンタナ

柱の男」たちの中で、ジョセフたちが出会った最初の一人である。
推定年齢は1万2千歳であり、ワムウとは同年代に当たる。
名前はシュトロハイムにより、「メキシコに吹く熱風!」に由来して付けられた。

圧倒的な戦闘力で、ジョセフやシュトロハイムを圧倒するが、これでも「柱の男」の中では最弱であり、身分も最下層とのこと。カーズもサンタナを「奴」呼ばわりした挙句、「青っちろいガキ」「番犬のような存在」等と述べ、完全に見下していた。

EUROPA - Santana

サンタナ(Santana)は、アメリカ合衆国のラテン・ロック・バンド。ギタリストのカルロス・サンタナを中心にしたグループである。 楽曲は聞けばわかるこの曲

出典: bokete.jp

エシディシ

人類が歴史を築くより以前から存在したとされる「柱の一族」の1人。
カーズの同志である。
体内に流れる超高熱の血液と、それを伝達する自らの血管を変形させた血管針を自在に操る「怪焔王(かいえんのう)の流法」を使う。
性格はカーズやワムウと比べ荒っぽく直情的なため、激昂すると思い切り泣き喚いて思考をクールダウンするという意外な一面もある。あァァァんまりだァァアァ

AC/DC - Back in Black

AC/DC(エーシー・ディーシー)は、オーストラリアのハードロックバンド。アンガス・ヤング、マルコム・ヤングのヤング兄弟を中心として、1973年12月にシドニーで結成された。
バンド名の由来は、電化製品の裏側に書かれていた「AC/DC」により、ヤング兄弟の姉が大音量で演奏していた彼らを掃除機の喧しさに例えて名付けたものといわれる。

カーズ

二千年の眠りから目覚めた柱の男の首領
彼にとって自らの信念は絶対であり、そのためには手段は選ばない卑劣さと同属さえ皆殺しにする冷酷さを持ち合わせている。 勝てばよかろうなのだァァァァッ!

その一方で、車に轢かれそうになっていた子犬を助けたり、崖から転落した際に雪の中で健気に咲く小さな花を踏まないように着地したり、独自の博愛精神と価値観を持っている。

腕や脚から光り輝く刃を生やす光の流法(モード)「輝彩滑刀(きさいかっとう)」を使う。

The Cars - Drive (OFFICIAL MUSIC VIDEO)

カーズ(The Cars)はアメリカ合衆国マサチューセッツ州ボストン出身のロックバンド。1976年に結成。バンド名は「全員、車好きだから」というだけの理由から名付けられている。

出典: blog.goo.ne.jp

ワムウ

人類が歴史を築くより以前から存在したとされる「柱の一族」の1人。カーズやエシディシが旅に出たときは赤ん坊であったため、サンタナを除けば柱の男の中では最も位が低い(3番目)
「戦闘の天才」であり、闘いの場では自らの持つ美学に基づいて闘う。
両腕を前に突き出した状態で関節ごと高速回転させ、巨大な竜巻を作り出して標的を粉砕する神砂嵐や、体表に生やした管から空気を噴出し、水蒸気による光の屈折を応用して姿を消す等、風の流法(モード)を使う。

Wham! - Wake Me Up Before You Go-Go

Wham! - Last Christmas

ワム!(Wham!)は、イギリスの二人組ミュージシャン。1980年代前半から中盤にかけ大ヒット曲を連発し、世界的な人気を誇った。 なぜこの男臭い武に生きているようなキャラの元ネタがこんなに爽やかなのかは不明。

リサリサ

ジョセフ・ジョースターの前に現れた謎の女性。本名、素性、一切不明。

父を柱の男に殺されたシーザーに波紋法を教え、後にジョセフにも「師匠」として波紋法を教えることになる。

実年齢は50歳のババアだが、波紋の呼吸を行っているおかげで見た目はどーみても20代後半の美人。

Lisa Lisa & Cult Jam - Lost In Emotion

リサリサ&カルト・ジャム は、アメリカ合衆国出身で、ヒスパニック系を中心とした3人組R&B、ポップグループである。1985年にデビュー。R&B・チャートと、ポップ・チャート両方でヒットを放っている。

出典: jojojo.blog.jp

シーザー・A・ツェペリ(しーざーあんとにおつぇぺり)

第1部『ファントムブラッド』に登場したウィル・A・ツェペリ男爵の孫であり、祖父と同じく波紋使いの青年。
主人公ジョセフ・ジョースターの戦友であり相棒。シーザーもまた一族にわたる宿命を背負っており、ジョセフと共に柱の男に立ち向かっていく。

歯が浮くようなキザな言葉で女性を口説くナンパ男だが、根は真面目で正義感と責任感の強い好青年である。ツェペリ家の人間であることを誇りに思っており、それを侮辱する者には容赦しない。
シャボン玉を媒介とした波紋攻撃を得意とし、いつでもシャボン玉を出せるように衣服には石鹸水を仕込んでいる。ビショビショに濡れそう。

ロックン・ロール - レッド・ツェッペリン

祖父と同じで、元ネタはイギリスのロックバンドLed Zeppelin(レッドツェペリン)。
前回はImmigrant Songを紹介したので今回は別の曲。

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