X JAPAN聴くならこれをこれを聴け「バラード編」

X JAPANといえばバラードも大人気。
ライブでの大合唱でも有名ですね。

作詞・作曲:YOSHIKI
X JAPANでは超有名なこの曲。
自由民主党のコマーシャルに使われ、当時はテレビでバンバン流れていました。
小泉元総理とセットで覚えている方も多いでしょう。
まさにバンド後期を代表する一曲です。

CRUCIFY MY LOVE

作詞、作曲:YOSHIKI
全英詞、ギターなしでマイナーなバラードです。
物静かで哀愁漂う切ないメロディです。
コマーシャルにも使われていました。

THE LAST SONG

作詞、作曲:YOSHIKI
「THE LAST LIVE〜最後の夜〜」の最後に演奏されました。
発売は解散後になります。
LAST LIVEでのファンの方達の絶叫とギターhideの涙も印象深いです。
歌詞もとても悲しく切ない歌詞で、当時のメンバーの苦悩や悔しさが現れています。

Without You

ギターhideの亡くなった直後、TOSHIの歌声を前提として作られた曲です。

「実際、YOSHIKIと話し始めたのはおととしの暮れくらいです。ロスの彼の家に行った時、1曲聴いてくれと。それが『Without you』という曲で、すごく美しいバラードだったんです。僕は今までの中で最高傑作だと思ったし、歌詞がすごくよかった。hideのお葬式が終わってすぐに書いた曲だと明かしてくれた。非常に感動して…」

-最高傑作!?。

「たとえどんな逆境でも最後まで生き抜いてやるというメッセージが伝わってきた。僕もこの10年間、『命』をテーマにやってきたし、自分のベクトルと楽曲のベクトルが同じ方向を向いていたんです。その時、彼がピアノを弾いて、僕が歌った。ラストライブ以来のセッションをしたんです」

-おおー。鳥肌ものですね。

「2人とも感極まったんですよ。彼は手が震え、僕は涙が出た。すごい感動的だった。いろんなことがあるけれどこの感動があれば、あとはどうでもいいんじゃないかと。その時、肝ができたんですね。だから、とりあえず前に進めてみようと」

出典: plaza.rakuten.co.jp

Scarlet Love Song

復活後の楽曲の中でも特に人気な作品になります。
アレンジも今までと違う色をしたバラードです。

2008年の「I.V.」以来となる新曲で、2011年のアニメ映画『手塚治虫のブッダ -赤い砂漠よ!美しく-』の主題歌として使用された。再結成後に発表された楽曲としては「Without You」以来となるバラード曲。また、「I.V.」「JADE」「Born To Be Free」と再結成後に発表された楽曲は歌詞が英語詞で構成されていたが[1]本作は久々の日本語詞による楽曲ともなっている。
当初は、この楽曲の配信が2011年第一弾となる予定は無く、本来その位置にはロック色が強く、復活後のライブ定番曲となった「JADE」が発売される[2]はずであった。しかし、東日本大震災の影響で発売延期されたため、この曲が先に配信となった。この曲に関して言えば、Xの楽曲としては珍しく楽曲公開から配信までの期間が約6ヶ月と再結成後に製作された楽曲としては比較的早期に音源が発売されている。 配信版の音源は<BUDDHA Mix>とされており、発売時期未定の次回作アルバムには別バージョンを収録予定とされている。
なお、本作からジャケットおよびアートワーク写真においてHIDEの姿が除外されており、事実上の公式ページとなっているアメリカ版X JAPANのホームページでもHIDEの事には触れられていないほか、メンバーからも外されている。これは、前年に起きたHIDE遺族側とのトラブルにより、HIDEの肖像が今後、YOSHIKI側で使用できなくなったためである。

出典: ja.wikipedia.org

LK168
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