X JAPAN聴くならこれをこれを聴け「バラード編」

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X JAPANといえばバラードも大人気。
ライブでの大合唱でも有名ですね。

ALIVE

作詞、作曲:YOSHIKI
インディーズ時のアルバム、「Vanishing Vision」に収録されています。
インディーズながら完成度は高くドラマティックな展開が繰り広げられます。
イントロにはベートーヴェンの「月光」が使われ、一見クラシカルな印象ですがギターが唸るロックなバラードです。

UNFINISHED

(作詞・作曲:YOSHIKI / 編曲:X)
『Vanishing Vision』では未完成だったが、本作では完全なものが収録された。この曲で『ミュージックステーション』にも出演した。

出典: ja.wikipedia.org

メジャーデビューアルバム「BLUE BLOOD」に収録。
「BLUE BLOOD」版の方が人気も高いようです。

ENDLESS RAIN

作詞、作曲 :YOSHIKI
メジャーから2枚目のシングルで初のバラード。
バラード嫌いだったhideにギターソロを作るよう、YOSHIKIが頼んだそうです。
そしてhideはテレビインタビューで「歌うギターソロは楽しかった」と答えています。
今でも愛されている一曲です。

Voiceless Screaming

(作詞:TOSHI 作曲:TAIJI 編曲:X)
レコーディング中に喉を潰してしまったToshlが、自分自身をモデルに作詞。
曲は89年夏頃に原型が完成しており、10分を超える組曲にする予定もあったが最終的にバラードとなった。
この曲ではほとんどののギターをTAIJIがひとりで演奏しており(ソロの後半部分だけTAIJI・TOSHI・クルーの一人による3人のギター演奏になっている[10])、HIDEとPATAは演奏に参加していない。その卓越した演奏はHIDEをして「俺には弾けない」、PATAも「TAIJIほど上手くは弾けない」と言わしめたほど。ライブではPATAとTAIJIのふたりで演奏されていた。なおこの曲を演奏する秘訣はTAIJI本人いわく「フォークソングを勉強すること」だそう。
TAIJIは脱退後に自身のバンドであるD.T.Rで「Voiceless」として、TAIJI with HEAVEN'Sで「Voiceless Screaming ~from Heavens」としてカバーしている。TOSHIソロライブでも演奏されていた。

出典: ja.wikipedia.org

Say Anything

作詞、作曲:YOSHIKI
X名義では最後のシングルにして、X時代の最大のヒット作となりました。
美しいストリングスで始まる9分弱の大作です。
絡み合うギターソロもTOSHIの澄んだ高音も美しい壮大なバラードです。

『Jealousy』はYOSHIKIの体調不良などでレコーディングが遅れていた上に、CBS・ソニーの株式上場のために発売日が当初の予定より大幅に早まった。そのため「ART OF LIFE」や「Standing Sex」の収録は見送られたが、YOSHIKIが『Jealousy』のエンディングにと考えていた「Say Anything」は、ロサンゼルスでのレコーディング期限が終了し、日本に帰国した後にもCBSソニー信濃町スタジオで数時間のボーカルレコーディングが続けられ、結果として完全に満足いくものではなかったものの、『Jealousy』のリリースに間に合わせた。そのためYOSHIKIが“打倒「ENDLESS RAIN」を目指して書いた”楽曲であるものの、「失敗作」と振り返る。
この曲はキーも高く後半は高音パートが連続するゆえ、レコーディングは終了時にToshIが吐血したといわれるほど難航した。

出典: ja.wikipedia.org

Tears

作詞:白鳥瞳 & YOSHIKI 作曲:YOSHIKI
YOSHIKIが亡き父を想い、書き上げた曲としても有名です。
演奏時間は「Say Anything」を上回る大作。
小泉元総理のお気に入りの曲であり、ヴォーカルTOSHIのお気に入りでもあります。
X JAPAN名義の一作目にして、バンドとしても最大のヒットとなりました。

Longing 〜跡切れたmelody〜

作詞・作曲:YOSHIKI
Xならではの王道的なバラードです。
発売されたのはバンドとしては後期になりますが、作られたのはまだX名義の時代。
他のバラードのインパクトが強いですが、こちらも美しいバラードです。

Forever Love

LK168
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@LK168

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