ウォルソン/バボル(SPY×FAMILY)の徹底解説・考察まとめ

ウォルソン・バボルペアとは、『SPY×FAMILY』(スパイファミリー)の登場人物で、地下テニス大会「キャンベルドン」に参加した元プロテニス選手の2人組。
10年前にグランドスラムを達成した実力者ペア。引退後も研鑽を重ね、さらなる強敵との戦いを求めて地下テニス界に身を投じ、東人民共和国の闇テニスクラブへとやってきた。
対戦相手となった黄昏と夜帳のスパイペアを弱者と断じ、「これから始まるのは試合ではなく一方的な蹂躙」だと豪語するも、彼らに一蹴されて呆気なく敗退した。

ウォルソン・バボルペアのプロフィール・人物像

右からウォルソン、バボル、黄昏。

前歴:プロテニス選手
最高成績:グランドスラム
キャンベルドン成績:1回戦敗退

ウォルソン・バボルペアとは、『SPY×FAMILY』(スパイファミリー)の登場人物で、地下テニス大会「キャンベルドン」に参加した元プロテニス選手の2人組。10年前にグランドスラムを達成した実力者コンビで、男子ダブルスの選手だったと思われる。
引退後も研鑽を重ね、さらなる強敵との戦いを求めて地下テニス界に身を投じ、東人民共和国(オスタリア)の闇テニスクラブへとやってくる。1回戦の対戦相手となったのは、機密文書「ザカリス文書」の回収のためにキャンベルドンに参加した黄昏と夜帳のスパイペアだった。彼らをを弱者と断じ、「これから始まるのは試合ではなく一方的な蹂躙」だと豪語するも、試合が始まるとひたすら圧倒されて呆気なく敗退した。

いかにも“噛ませ犬”として登場し、その通りに散っていったペアではあるが、彼らがグランドスラムを達成した10年前は、ちょうど東人民共和国が西国(ウェスタリス)との泥沼の戦争を終わらせたのと同じタイミングである。読者の中には「彼らが東人民共和国の闇テニス界にやってきたのは、強者への挑戦以外になんらかの戦争への想いもあったのでは」と推測する者もいる。

ウォルソン・バボルペアの来歴・活躍

グランドスラムを達成する

物語が始まる10年前、グランドスラム(主要な国際大会の全てで優勝すること)を達成する。
この年は東人民共和国と西国の戦争が終わったのと同じ年で、それまでこの2国は参加していなかったか、あるいはこの2国の戦争が理由でそれまで国際的なスポーツ大会は開催されていなかったと思われる。メモリアルな大会での鮮やかな優勝を飾り、ここがプロ選手としての絶頂期となった。

引退して闇テニス界へ

夜帳(2コマ目)とラリーの応酬をするウォルソン。

正確な時期は不明ながらその後引退し、それでもテニスへの熱を捨て切れず、選手として研鑽を重ねる。やがてさらなる強敵を求めて地下テニス界へと身を投じ、東人民共和国で開催される闇テニス大会キャンベルドンに参加する。
この大会には、「東西両国にさらなる戦争の火種をもたらしかねない」とされるザカリス文書の回収を命じられた西国諜報機関WISEのスパイ黄昏と夜帳が参加しており、彼らが1回戦の相手となる。この2人を一目見るなり「舐めたカードを組まれた」、「これから始まるのは試合ではなく一方的な蹂躙」と豪語するが、いざ試合が始まるや終始圧倒されて敗北。呆気なく初戦敗退する結果となった。

ウォルソン・バボルペアの関連人物・キャラクター

キャビー・キャンベル

闇テニスクラブ運営者と共に試合を観戦するキャンベル(右)。

エネルギー産業で財を成した東人民共和国の資産家。テニスを愛好しており、資産家仲間と共に闇テニスクラブを運営。自身の名を冠したなんでもありのテニス大会「キャンベルドン」を定期的に開催している。
ウォルソンたちの名前は知っていたようだが、彼らがあっさり敗退したこともすんなり受け入れており、「大会のレベルの高さ」あるいは「ウォルソンたちの現在の実力」について十分把握している様子を見せた。

renote.jp

ロイド・フォージャー/黄昏(たそがれ)

西国諜報機関WISE屈指の敏腕スパイ。黄昏はコードネームで、ロイド・フォージャーは現在遂行中の任務の中で用いている偽名である。
東西両国の新たな火種にもなりかねないとされるザカリス文書の回収のため、ガレッソ・フォニーという偽名でキャンベルドンに参加。1回戦でウォルソン&バボルと対戦し、これを一蹴した。

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フィオナ・フロスト/夜帳(とばり)

西国諜報機関WISE屈指の敏腕スパイ。夜帳はコードネームで、フィオナ・フロストは恐らくは偽名だと思われる。
東西両国の新たな火種にもなりかねないとされるザカリス文書の回収のため、トバリー・フォニーという偽名でキャンベルドンに参加。1回戦でウォルソン&バボルと対戦し、これを一蹴した。

renote.jp

ウォルソン・バボルペアの裏話・トリビア・小ネタ/エピソード・逸話

引退の理由に関するファンの考察

YAMAKUZIRA
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