量産モビルスーツ・ジム系

「機動戦士ガンダム」シリーズの主役メカといえば、「ガンダム」。しかし、ガンダムの量産タイプの「ジム」もまた、ガンダム世界の厚みを支える重要な存在だと思う。ジム系のモビルスーツは派生形も含めると、膨大な種類あるが、人気の高い10機を宇宙世紀や初期シリーズを中心に紹介したい。

どうもうぷ主です。ガンプラつくってたらなんかつくりたくなっちゃったから作ったんだぜ。後悔はしていない。注意!この動画はガンダムの中でもジムにポイントをあてている動画です。ジム以外基本出てきません。ザク編も作る予定です。次回(sm22829849) マイリスト(mylist/40536536)

ジム RGM-79

ファーストガンダムことTVアニメ「機動戦士ガンダム」を初め、派生作品で登場した。試作機である「RX-78-2・ガンダム」のコアブロックシステムなどを取り除いて、生産コストを上げたモビルスーツ。決して弱いわけではないが、役割的には「やられ役」になりがち。初登場の「ジャブローに散る!」で、シャアのズゴックの爪に腹を貫かれる。

ジムキャノン RGC-80

MSV(モビルスーツバリエーション)で登場し、Ζガンダムでもゲスト的に登場した。肩にガンキャノンと同等のロケット砲を装備して、中距離支援用にされたもの。ガンキャノンの簡易量産型と言うこともできる。

ジム・スナイパーカスタム RGM-79C

MSVで登場し、Ζガンダムでもゲスト的に登場した。ジムの強化型として、一年戦争終盤にエーズパイロット向けに配備された。

ジムII RMS-179

TVアニメ「機動戦士Ζガンダム」で登場。ジムの発展型であり、ティターンズ、エゥーゴ双方の初期の主力機。Ζガンダムの世界では、旧型機という扱い。

ネモ MSA-003

TVアニメ「機動戦士Ζガンダム」で登場。ジムの名前はついてはいないが、ジムに近い機体。アナハイム・エレクトロニクス社製の、エゥーゴの主力機。

ジムIII RGM-86R

TVアニメ「機動戦士ガンダムΖΖ」のダカール攻防戦で登場したほか、「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」でも地球連邦軍のモビルスーツとして終盤に登場した。デザインはカトキハジメ。

ジェガン RGM-89

映画「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」で登場。デザインは出渕裕。設定では、「ジムとネモの長所を組み合わせた機体」とされている。νガンダムが登場する前の、アムロ・レイの期待でもある。

ジム・スナイパーカスタムII RGM-79SP

OVA「機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争」で登場。デザインは出渕裕。カタログスペックは「RX-78-2・ガンダム」に匹敵するという設定。劇中では、ケンプファーにやられるといった冴えない扱いだが、ゲームでは強い。

ジム・カスタム RGM-79N

OVA「機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY」で登場。一年戦争後に作られた、ジムの強化版。サウス・バニング隊長といったエースパイロットの乗機として登場。

陸戦型ジム RGM-79(G)

OVA「機動戦士ガンダム 第08MS小隊」で登場。公式設定が、転々としてはっきりしない機体でもある。(ガンダムではよくある)ライバルの「第07MS小隊」のモビルスーツとして登場する。

拾い物。ガンダム+ふたりはプリキュアのMAD。

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