アレン・ウォーカー(D.Gray-man)の徹底解説・考察まとめ

アレン・ウォーカーとは、漫画『D.Gray-man』及びアニメ『D.Gray-man』、『D.Gray-man HALLOW』の主人公で、エクソシストの少年。左腕に寄生型のイノセンスを宿している。養父・マナをAKUMAにしたことがきっかけで、AKUMAに内蔵された魂が見えるようになった。クロス元帥に師事後、黒の教団所属のエクソシストとなる。入団当初はAKUMAのために戦っていたが、黒の教団での経験を通して人とAKUMAの両方を救済したいという気持ちが生まれていく。

攻撃、自身の移動、対象の捕獲等に使用できる帯状の技。

破壊咆哮(デス・ボール)

退魔の剣からイノセンスの力を放ち、爆発させる技。

アレン・ウォーカーの来歴・活躍

黒の教団のエクソシストに

クロスの下で3年間の修業後、エクソシストになるべく黒の教団の門を叩く。イノセンスの番人であるへブラスカに、「時の破壊者」を生むと予言を受ける。
アレンはAKUMAと戦いながら、奇怪を引き起こすイノセンスの回収任務に身を投じていくのであった。

初の任務では、神田と共にマテールの街へ向かった。五百年以上動き続ける機械人形・ララの心臓にイノセンスが使われており、回収すべくAKUMAと戦う。ララは、共に生きてきたグゾルという老人を看取るまで、イノセンスの回収を待つように訴え、望みを叶えてやりたいアレンは、神田と衝突する。AKUMAの襲撃により、グゾルは命を落とし、ララがグゾルの最期を看取るのを待ってから、アレンはイノセンスを回収した。

リナリーとの任務では、時間が巻き戻るという異変が起こっている町へ向かった。当該のイノセンスは、適合者であるミランダ・ロットーの「明日なんて来なくていい」という願いを叶え、永遠に同じ日を繰り返す奇怪現象を引き起こしていたのだった。ノアの一族・ロードの出現もあり、苦戦するアレンたちであったが、ミランダのイノセンスの支援を受け、なんとか敵を退ける。そして、イノセンスの回収と共に、ミランダも教団所属のエクソシストとなったのであった。

クロスを追って日本へ

AKUMAの製造者である千年伯爵(せんねんはくしゃく)とイノセンスの奪い合いが続く中、伯爵らによる「ハート」(全てのイノセンスの核であり、ハートを破壊すれば、全てのイノセンスは力を失うとされている)狩りが行われ、元帥のひとりであるイエーガーが殺害される。教団はエクソシストたちに、各地に散らばる元帥の護衛の任を与えた。アレンはクロスの担当となり、仲間と共にクロスの足跡を辿って東の大陸へ進むことになる。

クロス元帥を追って東の大陸に進む最中、アレンとラビはとある村で吸血鬼の退治を依頼される。その村では、はずれにある城に吸血鬼・クロウリーが住むと言われており、村人たちが餌食となっていた。しかし、実はクロウリーがイノセンスの適合者であり、図らずもAKUMAのみを選んで襲っていたことが判明する。そして、クロウリーと共に暮らしていた女性・エリアーデもAKUMAだと判明し、クロウリーは愛する彼女を倒してエクソシストとなるのだった。

日本へ渡ったクロスを追うべく港で準備をしていたアレンは、咎落ち(イノセンスの適合者でない者が無理にシンクロしようとしたり、適合者がエクソシストの使命を放棄したりしたときに、人体が24時間以内にイノセンスに取り込まれて破壊される現象のことで、ここでは後者)したエクソシスト・スーマンと出会う。彼を救おうと手を尽くしたアレンだったが、スーマンはノアの第3使徒・ティキにと止めを刺されてしまう。そして、アレン自身も左腕をイノセンスごと破壊された上、心臓に致命傷を受ける。

破壊されたかに思われたアレンのイノセンスは、粒子となってアレンを取り巻いていた。そして、そのイノセンスが心臓の穴を塞ぎ、アレンは一命を取り留めていた。教団のアジア支部で保護されたアレンは、再びイノセンスとシンクロすることを試みるのであった。
そんな中、アジア支部にレベル3のAKUMAが侵入し、アレンは人とAKUMAの両方を救済したいという強い思いから、再びイノセンスとシンクロすることに成功する。それは、完全にイノセンスとシンクロした状態で、「神ノ道化(クラウン・クラウン)」と名付けられた。圧倒的な力でレベル3を倒したアレンは、AKUMAが乗ってきた方舟を利用して、仲間たちがいる江戸へ向かった。

方舟での戦い

江戸の仲間の元に降り立ったアレンは、千年伯爵らと対峙する。伯爵らが江戸に来た目的は、江戸から動かせない方舟を捨て、新しい方舟に乗り換えるために情報のダウンロード(引継ぎ)を行うことであった。方舟は「奏者の資格」を持つ者にしか動かせず、旧方舟はかつてネアの裏切りによって江戸に固定されてしまっていたのだった。
自ら適合者を守るなど、特殊な挙動を見せるリナリーのイノセンスに目を付けた千年伯爵は、リナリーをはじめアレンやラビたちを方舟の中に引きずり込んでしまう。伯爵は、ダウンロードが終了次第消滅する方舟と共に彼らを消し去ろうとしていた。出口がなく焦るアレンたちの前にティキが現れ、ノアたちと出口を賭けたゲームをしようと持ち掛ける。アレンたちは、ノアたちの待つ部屋に歩を進めるのであった。

出口目前で、アレンたちはティキ、ロードと対峙する。アレンはティキとの戦いで臨界点を突破し(イノセンスのシンクロ率が100%を超えること)、退魔の剣を生み出してティキの中のノアを切る。しかし、それがロードの逆鱗に触れ、彼女はラビを操ってアレンに攻撃を仕掛けてくる。一方的に攻撃を受けるアレンであったが、間一髪でラビがロードの術中から抜け出し、ロードを倒す。出口へと向かう一行だったが、ティキの中のノアが暴走し、出口の扉が破壊されてしまう。ティキの猛攻によりアレンたちは窮地に立たされるが、方舟に乗り込んできていたクロスの助けにより、一時危機を脱する。

方舟のダウンロードがほぼ完了し、アレン、リナリー、クロス以外の仲間は次元の狭間に吸収されてしまう。クロスに方舟のダウンロードを止めるよう命じられたアレンは、「14番目の秘密部屋」に通される。そこにはピアノがあり、ティムキャンピーが楽譜を映し出して見せた。詞を読むと、誰かの歌声が頭の中で流れ出し、ピアノを弾けないはずのアレンは容易くそのメロディを奏でられるのであった。アレンが、仲間を返せと望みを込めてピアノを弾くと、ダウンロードが止まり、消滅した方舟が再生されていった。そして、次元の狭間に吸収された仲間たちも元に戻り、方舟の力によって再び江戸の地に降り立つことができた。

クロスの失踪

方舟での一件から、アレンが「奏者の資格」を持つことが判明し、アレンは中央庁(黒の教団の上部組織)から派遣されたハワード・リンク監査官という監視を付けられる事態となる。また、秘密部屋の存在や方舟の動かし方を知っていたクロスも、ネアの関係者であることが発覚し、アレンとの接触を禁止される。
クロスは中央庁特別監督役・ルベリエに、ネアの秘密を教える代わりにアレンと話をさせるよう、取引を持ち掛ける。中央庁立ち合いの下面会が実現し、アレンはクロスから自分がネアのメモリーを宿す宿主であると告げられる。ネアはかつてノアの一族と殺し合い、千年伯爵の手によって殺されたが、現世に復活し、千年伯爵を殺そうと目論んでいた。メモリーは徐々に宿主を侵蝕し、最後には完全にネアに変貌するという。しかし、アレンは自分の意思でマナとの誓い「歩き続けること」を果たすとクロスに強く宣言するのであった。
その後、クロスはティムキャンピーにアレン宛のメッセージを残したまま、何者かに襲われ行方・生死共に不明となる。

ノア化の片鱗と覚醒

科学班職員たちが、身に覚えのない窃盗の罪で勾留されているという現場に向かったアレンたちは、その事件にイノセンスが絡んでいると睨む。アレンたちは、孤児院の少年・ティモシーがイノセンスの適合者で、他者の体に乗り移って窃盗を繰り返していたことを突き止める。ティモシーをエクソシストとして教団に迎え入れるため、孤児院の院長の説得を試みるアレンたちだったが、院にはブローカー(伯爵の手助けをする人間の協力者)が潜んでおり、レベル4をはじめとするAKUMAの襲撃を受けてしまう。退魔の剣で、レベル4を自分ごと貫いて追い詰めたアレンであったが、アレンの中のノアが反応し、自身もダメージを受けてしまう。その際にネアの人格が目覚め、AKUMAを通して千年伯爵に「オハヨウ」と呼びかけたのであった。

アレンをノアとして覚醒させるため、伯爵らは教団の北米支部に襲撃を仕掛ける。伯爵は神田の友であり、因縁の相手でもあるアルマを利用して、激昂した神田にアレンを切らせたのであった。伯爵らの目論見通り、イノセンスで切られたことにより、アレンの中のノアが完全に覚醒し、彼の教団での立場が決定的なものとなってしまう。なんとか自分を取り戻したアレンは、神田とアルマの因縁を払拭すべく、彼らをマテールの街へ逃がす。ノアに覚醒しただけでなく、彼らを教団から逃がしたことにより、アレンは教団の地下に幽閉されることとなる。

教団からの逃亡

ノアとして覚醒したアレンは、教団の地下に幽閉されてしまう。そこに、ハートを守る自立型イノセンス・アポクリフォスが現れ、ノア化を抑えるためアレンに合体を要求する。アレンはアポクリフォスに侵蝕されかけた際、彼がクロスを襲ったことを知る。リンクの援護により合体は免れたものの、アポクリフォスは圧倒的力でリンクをねじ伏せたのであった。危機的状況の中、ティキとロードが助けに入り、アレンはリンクとティムキャンピーの力を借りて地下から脱出する。アレンはティキに、イノセンスとノアメモリーの両方を宿すお前は周囲に混乱をもたらしていると指摘され、自分の中の両者と決着をつけるため、教団から逃亡することを決意する。以降アレンは教団からノアと識別され、追われる身となる。

アポクリフォスと教団の両方から逃げながら、ピエロや賭博で日銭を稼いでいたアレンは、助けになろうと追ってきたジョニー(教団の元科学班職員)と神田に見つかってしまう。ジョニーたちと共に行動するのを拒んだアレンだったが、ジョニーの真っ直ぐな友愛を受け、孤独に苛まれていた自分自身に気くのであった。

ネアの真実

アポクリフォスから逃れようとする中、アレンは千年伯爵と対峙する。再びネアとして覚醒したアレンは、千年伯爵を「マナ」と呼び、互いの出自について語った。
双子の兄弟だと言われていたネアとマナは、実際には千年伯爵がふたつに分裂した姿であった。兄弟のように育ったふたりだったが、千年伯爵の「役」を全うする使命に囚われたマナは、ネアを喰ってしまう。ネアを殺したショックから、マナは自身の「マナ」であった記憶を失くし、千年伯爵の「役」を全うしようとする人格だけが残ったのであった。
錯乱する千年伯爵は、ノアの第5使徒・ワイズリーに連れられてネアの元を去る。ネアは伯爵の去り際に、おまえを破壊しに行くと意味深に宣言したのであった。

一方、再びネアに取り込まれたアレンは、麦畑が広がるネアの精神世界にいた。そこにクロスが現れ、宿主の運命を受け入れて安らかに消えるようアレンに諭す。しかし、アレンは立ち止まらずに歩き続けるという誓いを思い出し、最後まで戦い続けることを宣言する。クロスは、ネアとマナの秘密を知りたいならば、カテリーナ=イヴ=キャンベルという女性を探すよう助言し、姿を消す。
ネアと再び入れ替わるための方法を思案したアレンは、人と人との魂の絆がとても強いことを思い出す。AKUMAは、生前死者と絆が強かった者が、現世に魂を呼び戻して作られるように、現実世界でジョニーに名を呼んでもらうことで、アレンはネアと意識を入れ替えることに成功する。

明かされるマナとの過去

ティエドールの手によって、教団に包囲された街から逃れたアレンたち。アレンは彼らを巻き込まないために、方舟を使ってひとりで遠くへ逃げようとする。しかし、それを阻止しようとした神田も付いてきてしまい、頑なに助けを拒むアレンの態度に激怒する。アレンは、ハートの為なら人の命など意に介さなかったアポクリフォスのことを話し、イノセンスに疑念を抱いた教団が崩壊してしまうことを恐れていた。しかし、感情の高ぶりから、堪らず神田に胸中を打ち明けてしまい、一蓮托生となる。

方舟のゲートを開いた先は、イギリスのエディンストンという街で、アレンとマナが出会った場所であった。
アレンは幼いころ「赤腕」と呼ばれ、サーカス団で雑用係として働いていた。そんな中、日雇いのピエロとしてサーカス団で芸を披露していたマナと出会う。マナには「アレン」という飼い犬がおり、人懐っこい「アレン」は、アレンの傍をついて回っていた。しかし「アレン」は、マナのピエロとしての人気に嫉妬した団員に殺されてしまう。アレンはその死に涙し、マナは「アレン」の為に泣いてくれてありがとうとアレンを抱きしめるのであった。マナはアレンを連れてサーカス団を出、旅芸人をしながらアレンと共に暮らしていくこととなる。

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