『ジョジョの奇妙な冒険 アイズオブヘブン』PVと物語を紹介!

ここではゲーム『ジョジョの奇妙な冒険 アイズオブヘブン』のPVや物語を紹介する。『ジョジョの奇妙な冒険 アイズオブヘブン』はバンダイナムコエンターテインメントが発売した3Dアクションゲームで、第1部から第8部までの登場人物がプレイアブルキャラクターとして参戦している。

気になる発売日は??

2014年12月20日時点では未定。
一部憶測では2015年 夏頃では?と囁やかれている。
前回のゲームの発売日が2013年8月29日なのが噂の根拠か?

まずジョジョとはなんぞや!!???

ジョースター一族と、邪悪な吸血鬼と化したディオやその後継者達が、2世紀以上に渡って繰り広げる戦いを描く大河群像劇である。
現在までにPart1からPart8までの8部(Part8は2014年現在連載中)が発表されている。

出典: ja.wikipedia.org

Part1ファントムブラッド/ジョナサン・ジョースター ―その青春―

12世紀から16世紀のメキシコ。太陽の民アステカの一部族の族長(オサ)が奇妙な石仮面をかぶり、生贄の血を浴びるという儀式が行われていた。血を浴びた石仮面は何本もの骨針を族長の脳に打ち込むが、族長は死なずより強い力を得る。彼らはその力で世界を支配しようとしたが、目的を遂げず歴史から姿を消した。そして舞台は19世紀、1880年のイギリスに移る

出典: ja.wikipedia.org

主人公 ジョナサン・ジョースター

出典: matome.naver.jp

1868年4月4日イギリス生まれ
血液型はA型
身長195cm
体重105kg
考古学を専攻する大学生
年齢はディオと同い年,極めて生真面目な英国紳士である。
己の信ずる正義のためならばどのような困難であろうとも
怯むことなく、それを真正面から受け止め、
乗り越えることが出来る青年。
作者の荒木は「ジョジョの歴代主人公同士が戦ったら誰が一番強い?」という問いに対して「実はジョナサンじゃない?」と答えている。

由緒ある英国貴族、ジョージ・ジョースター卿(後のI世、ジョースター家の当主)の一人息子で、ジョセフ・ジョースターの祖父。
子供のころは意外と悪戯好きな面もあり、大人に隠れてパイプを吹かして遊んだりもしていた。ジョースター家の養子となったディオ・ブランドーとの出会いにより、彼の運命は大きく揺れ動く。父親にはディオと常に比較され、ヘマをするとすぐに鞭で打たれるなど厳しい教育を受けるようになる。

出典: ja.wikipedia.org

注目キャラ ディオ・ブランドー

出典: bokete.jp

正式な生年月日は不明(1867年 - 1868年頃)
非常に容姿端麗で、高い知性とカリスマの持ち主。
極度の負けず嫌いで上昇志向が強く、
どんな汚い手を使ってでも目的を果たそうとする
狡猾な野心家である。
第1部、第3部、第6部の登場シーンで普段は
本を読んでいる姿が描かれるなど、読書好き。
第1部でジョースター卿が「ジョナサンと同い年」と
説明している。

イギリスの貧民街に生まれる。少年時代は酒に溺れるばかりの自堕落な父・ダリオに対しては母に苦労をかけて死なせたため、嫌悪していた。暴力をふるい母の形見のドレスを売るように命ずるダリオを、ついに殺す決心をする。少しずつ毒を盛り衰弱したダリオにジョースター家の養子になるよう言い渡される。「一番の金持ちになってやる」「誰にも負けない男になる」という野望を抱き、ダリオが死んだ際には墓標に向かって唾棄している。

出典: ja.wikipedia.org

其の他 主要キャラ

ロバート・E・O・スピードワゴン

出典: bokete.jp

1863年10月16日生まれ。
ロンドンの貧民街「食屍鬼街(オウガーストリート)」のチンピラを取り仕切るボスで、東洋の毒薬をディオ・ブランドーに売った人物を探しに来たジョナサン・ジョースターに仲間とともに襲いかかるも敗北し、「親を悲しませたくない」と自分達にあえて手加減して戦ったジョナサンの「甘ちゃん」ながらも紳士的な姿に惚れて親友となる。ゴロツキながらも気さくで世話焼きな好漢。登場以前には世界中を旅したことがあるらしい。
ジョナサンに対する呼びかけは「ジョースターさん」、ジョセフに対する呼びかけは「ジョジョ(JOJO)」である。

経験上悪人と善人は「ニオイ」で区別できると、改心した素振りを見せるディオの芝居に対してジョナサンへ注意を呼びかけた。石仮面を被って変貌したディオをはじめとする吸血鬼との戦いではジョナサンやウィル・A・ツェペリの役に立ちたがり、旅の経験や元来の精神力の強さを活かして大金槌を武器に屍生人を倒したり、自らの凍傷も厭わず身体を張ってツェペリの凍った腕の治療をするなどの活躍を見せる。ジョナサンと彼の妻であるエリナ・ジョースターが客船で新婚旅行に出発するのを他の仲間たちと共に見送ったが、それがジョナサンとの今生の別れとなってしまった。

出典: ja.wikipedia.org

ウィル・A・ツェペリ

出典: iso-labo.com

ジョナサンに波紋の呼吸法を教えた師。
自ら「男爵」と名乗っている。
シルクハットを被って口髭を蓄えた外見を持ち、
ひょうきんな性格であるが、実力は高い。
イタリア系の学者の家柄に生まれ、
若いころは父親の大学の遺跡発掘隊の一員として
世界中を旅していた。

吸血鬼化したディオと戦いで負傷しつつも生き残ったジョナサンの前に現れて彼に波紋の呼吸法やその使い方を伝授した。その後もジョナサンとスピードワゴンとともにディオを追いつつジョナサンへの指導と共闘を続けていたが、タルカスとの戦いの際に鎖で身体を真っ二つにされてしまう(ツェペリはこうなることをトンペティに予言されていた)。それでもジョナサンに究極奥義「深仙脈疾走」(ディーパスオーバードライブ)を伝え、彼をパワーアップさせて勝利させる。最期はジョナサンたちに看取られながら死亡した。

エリナ・ペンドルトン / エリナ・ジョースター

ジョナサンの想い人。幼いころに近所の子供たちからいじめられていたところを、ジョナサンに助けられる。それをきっかけとしてジョナサンに恋心を抱き、後に相思相愛となる。美しい容姿を持ち、レディとしての厳格な教育を受けた淑女である一方、ジョナサンと気さくに遊ぶ年相応な面も持つ。ディオにはジョナサンへの当てつけのために無理矢理唇を奪われるが、彼の前であえて泥水で口を洗い拒絶の意志を示すなど、当時から芯の通った誇り高さを持っていた。

7年後は医者である父親の病院で働く看護婦となっており、ディオとの戦いで重傷を負ったジョナサンが偶然にも担ぎ込まれてきたため、ジョナサンと7年越しの再会を果たす。
1889年2月2日にジョナサンと結婚。新婚旅行中、客船がディオの襲撃を受けた際には爆発炎上する船上で瀕死の重傷を負ったジョナサンとともに死ぬことを決意し、最後まで彼に付き添おうとする。しかし、襲撃から生き残った赤ん坊(後のリサリサ)を連れて逃げるようジョナサンに説得される。船を脱出した数日後、カナリア諸島沖で無事救助された。

出典: ja.wikipedia.org

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