【HUNTER×HUNTER】暗黒大陸編でイルミが加入!幻影旅団(クモ)のメンバーまとめ【ハンター×ハンター】

『HUNTER×HUNTER』の暗黒大陸編では、盗賊集団の幻影旅団にゾルディック家のイルミが入団する。イルミの入団はヒソカの依頼によるもので、標的は「依頼者のヒソカ自身」だという。団員ナンバーは11で、幻影旅団にはカルトと合わせてゾルディック家の人間が2人所属することになった。

■幻影旅団とは

活動は窃盗と殺人で、稀に慈善活動もする。危険度Aクラスの賞金首の集団であり、熟練ハンターですら迂闊に手が出せない。
団員ナンバーが入っている12本の脚の蜘蛛の刺青が、体の何処かに彫られている。

旅団のメンバーになるには、現役団員を倒した後に入団の意志を示すか、欠員時に団員からの推薦がある事が必須条件となる。

団員同士での揉め事はコイントスで解決するなど、あらかじめ衝突を防止するためのルールが定められている。

■幻影旅団の創設初期メンバー

創設メンバーは団長クロロ、マチ、パクノダ、ノブナガ、ウボォーギン、フェイタン、フィンクス、シャルナーク、フランクリンの9名。「流星街」で創設された盗賊集団。

■ヨークシンシティ編のメンバー

ヨークシンシティ編では地下競売の品を全て盗むべく、旅団員全員がヨークシンに招集された。

団長 クロロ=ルシルフル

幻影旅団団長
特質系能力者
26歳・身長177cm・体重68kg・血液型AB型・左利き

■"盗賊の極意(スキルハンター)"
他者の念能力を盗み、自分の能力として使うことができる能力。
盗んだ能力を具現化した本に封じ込め、自在に引き出し使用することができる能力。盗まれた相手はその能力を使えなくなる。
盗んだ念能力を使う際は、本を右手に持ち、能力者の写真と能力名がのっているページを開いておかなければならない。そのため、盗んだ念能力を2つ以上発動することはできない。また、盗んだ相手が死ぬとその能力は本から消えて使えなくなる。ただし「死によってより強まる念」の場合、本人の死後もページに残ったままになり、またページを閉じた後も能力が消滅することはない。
なお、奪われた念能力を取り戻す方法は、除念を含めて未だに明らかにされていない。
〈能力を盗む為の条件〉
⑴相手の念能力を実際に見る。
⑵相手に対象念能力について質問し、相手がそれに答える。
⑶本の表紙の手形と相手の手のひらを合わせる。
1-3までを1時間以内に行う。

▼以下、主なスキルハンター内の能力

密室遊魚(インドアフィッシュ)
元使用者:不明
閉め切った部屋でしか生息できない念魚。念魚は肉食で特に人の肉を好む。食べられた者は痛みは無く血も出ず、念魚が消えるまではたとえ肉片ひとかけらになっても死ぬことができない。

対象を強制移動させる能力
元使用者:不明
対象者を強制的に瞬間移動させる能力。

不思議で便利な大風呂敷(ファンファンクロス)
元使用者:梟(陰獣)
具現化した特殊な風呂敷。包んだものを、小さくして閉じ込める。

天使の自動筆記(ラブリーゴーストライター)
元使用者:ネオン=ノストラード
自動書記による詩という形式で、他者の未来を占う特質系能力。ペンを持つ手に念獣が出現する。
暗黒大陸編で本から消えていた事が判明した。

番いの破壊者(サンアンドムーン)
元使用者:流星街長老
左手に太陽(プラス)の刻印、右手に月(マイナス)の刻印が出現し、その手で触れることでそれぞれに応じた印を対象に刻印できる。太陽(プラス)と月(マイナス)互いの刻印が触れ合うと爆発を引き起こす。
一度刻印したら爆発するまで消えない能力となった。そのため、本を閉じても消しても刻印は消えない。念で作った人形に刻印すれば、爆発するまでその人形が消えない。
刻印は一瞬で押せるが爆発の威力を最大にするには3~5秒ほど対象に触れ続ける必要がある。

人間の証明(オーダースタンプ)
元使用者:不明
・人形を操作する能力
・複雑な命令で操作することができない
・首を落とせば人形は止まりスタンプも消える。

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