KHシリーズに登場するレポートまとめ【キングダム ハーツシリーズ】

『キングダム ハーツシリーズ』では、ゲームの中で数々のレポートが登場する。クリアには必要のないものだが、重要なことが綴られていることが大半で、これらを読むことで『キングダム ハーツ』の世界観や物語を深く知ることができ、ゲームをより一層楽しめるようになる。ここではそんなレポートをまとめてみた。

アンセムレポート 7

ハートレスという存在が、心と密接な関係があることは間違いない。
ハートレスの研究を進め、その性質を解明すれば、彼らの目的のみならず、これまで謎につつまれていた、心の構造を突き止められるはずだ。
手始めに、ある装置を開発した。
ハートレスを人工的に生成する装置である。
ハートレスは心をなくした者から自然発生した。
ならば、心の原理を応用すれば、合成できるのではないか…。
そう考えた私は、これまでの研究の成果を応用して装置を完成させた。
試験的に稼動させたところ、なんの問題もなくハートレスが発生した。
この装置をさらに改良すれば、無から心を生み出すことも可能かもしれない。
装置で作り出したハートレスと、自然発生したハートレスを比較したところ、その性質や能力には、ほとんど差がないことが判明した。
しかし、より正確な実験結果を導き出すためには、この2種類のハートレスは厳正に区別するべきであろう。
装置で合成したハートレスには、鑑別のためマークをつけておくことにする。

出典: wikiwiki.jp

エンブレムとピュアブラッドについての内容である。
レポート内容からして、何もない空間には心も存在しないので、エンブレムを発生させる為にハートレス化していない存在を用いていたと思われる。
エンブレムを作り出す為にどれだけの犠牲者が出たのかは計り知れない。

アンセムレポート 8

驚くべき事件が起きた。
外の世界から来訪者があったのだ。
彼はある世界を治める王であり、あの流星の破片(グミブロックと呼ばれるらしい)で作った船に乗ってきた。
私があの扉を開いたことで、彼と私の世界を往来できるようになったようだ。
彼からは実に興味深い話をいくつも聞くことができたが、とりわけ気になるのが「キーブレード」という鍵に関する話だ。
伝説に現れるキーブレードは、大きな力を秘めているという。
キーブレードを持つ者が世界を救ったとも、逆に世界を混沌にもたらしたとも伝えられている。
キーブレードとは、いったいなんなのか。
鍵…すなわち扉を開く力。
私が開いたあの扉にも、何らかの関係があることは間違いない。

出典: wikiwiki.jp

賢者アンセムが真実に気づいたとき(裏アンセムレポート2)、既にこのレポートまで書かれていた。
王様の来訪の記述が共通している。
KHIIのシークレットムービーにてこのレポートのキーブレードに関する部分が抜粋されて現れる。

アンセムレポート 9

人に心があるように、世界もまた心を持つ。
星空に散らばった数多くの世界…そのひとつひとつに、心がある。
それぞれの世界に存在する扉の奥には、その世界の心が隠されているのだ。
ハートレスは、それらの心を求めている。
心の闇から生まれたハートレスが、より大きな心へ回帰しようとしているのではないか。
そうだ。
ハートレスは心から生まれた。
闇の故郷、それは心だ。
世界の心の奥底で、そこはハートレスの世界なのか。
私にはわからない。
ならば確かめればよかろう。
そこには必ず答えがある。
私が追い求めた謎…心の謎の。
世界の心に触れたその時、私はすべてを知る者となるであろう。
なすべきことは決まっている。
鍵となるキーブレードを持つ者を探し出し、そしてプリンセスたちを…。
さらにもうひとつ。
闇に隠された心の謎を探るためには、私の体はもろすぎる。
私は行かねばならない。
この体を振り捨て、さらなる高みへ…闇の奥へ。

出典: wikiwiki.jp

アンセムレポート 10

心を収めた世界の扉を開くことで、世界を覆う壁がくだけ散る。
その光景が我々の目には、流星として映っていたのだ。
グミブロックと呼ばれる物質に異空の世界を飛び越える能力がある理由が、これで理解できた。
世界の壁が砕ける原因はハートレスの出現だが、世界の扉を見つけ出すには時間がかかる。
更に、世界の心を奪うことも同様である。
キーブレードと呼ばれる鍵でその扉を閉じられてしまえば、もう二度と世界の心には触れられまい。
この世界にキーブレードを持つ者が現れる前に、何らかの手を打とう。
プリンセスとキーブレードに密接な関係があるとするならば、互いに共鳴しあうであろう…。
特別な少女を一人選んだ。
彼女がプリンセスと呼ばれる者達と同様の能力があるかは分らない。
しかし、これは一つの可能性であり、実験である。
彼女が鍵を持つ者のいる場所へ私を導いてくれるのか……。
異空の海に送り出してみよう。

出典: wikiwiki.jp

「世界の壁が砕ける原因はハートレスの出現」と書いてあるが、実際にはハートレスの出現で世界の扉が開かれる可能性が高まるということ。

アンセムレポート 11

心だけの存在となり、ハートレスへと回帰したはずだが、何ら変化は無い。
確かに肉体は消滅した。
だが、他のハートレスとは違い、以前の記憶を持ち、ハートレスとしての姿にもなってはいない。
まだまだ解明しなければならないことが多いということだ……。
この世界では無い闇の側へと行くには、世界の心を繋げた場所、キングダムハーツの扉の向こう側へと行かなければならない。
世界の心を繋げた奥、闇の世界へと繋がるその場所(詳細は別データに記憶しておこう…)
まだ知らぬ世界は数が多い。
現存する世界
闇の世界
光の世界
そして、
狭間の世界
真の楽園はどこに存在するのか?

出典: wikiwiki.jp

アンセムレポート 12

心が肉体を捨て去った時、その肉体の行き先はどこに向かうのだろうか?
心と魂は別であり、その魂は肉体に宿ったままとなる。
魂が宿りし肉体を、滅んだと認識してもよいものか?
確かに、心がハートレスへと回帰するさい、肉体は消滅する。
だが、それはこの世界での話しであり、また別の世界で、
ハートレスのように姿を変え、存在しているのではないか?
だとすれば、自分以外にも自分がどこかに存在することになる。
闇でも光でも無い存在。
狭間に生きる存在。
心に捨て去られ、抜け殻となり、光も闇もうらむ者。
単純には解明できはしないであろう。
心と肉体の関係は複雑である。
だが、自分がここに存在する以上、それを存在する者だとは呼べまい。
ならば、こう呼べば良い。
“存在しないもの”

出典: wikiwiki.jp

後に登場する新たな敵、ノーバディの存在への伏線となっている内容である。

『キングダムハーツⅡ』

『裏アンセムレポート』とは?

『裏アンセムレポート』
本物の賢者アンセム(DiZ)が記した文書。
彼が闇に囚われ復讐に至った心境や、僅かな懺悔の他、研究者らしく心やハートレス、ノーバディについての考察が述べられている。

裏アンセムレポート 1

長年にわたる努力が実を結び、私の治めるこの世界は“輝ける庭”と呼ぶにふさわしい楽園となった。生命の根源たる清らかな水にはぐくまれて、香り高き花々が咲きみだれ、民は誰もが希望に満ちた笑顔で日を過ごしている。
だが光あるところには必ず闇がひそむ。先日のレポートにも記したが、この楽園を守るためにも、私は“人の心の闇”の謎を解き明かさねばならない。
まずは人の心の奥底をさぐる実験を行おう。我が6人の弟子のひとりであるゼアノートが、自ら被験者に志願してくれた。
数年前に行き倒れていたところを救って以来、私に仕えてくれている青年である。
あの時、彼はいっさいの記憶を失っていたがその後めざましい探究心を示し、私の教えをまたたく間に吸収して深い知識を身につけた。いささか精神的に未熟な点もあるが、それは若さゆえの問題であろう。
心理実験によってゼアノートの心をさぐれば、心の奥に閉ざされた過去が呼びさまされるかもしれない。弟子のひとりエヴェンも、ゼアノートの記憶に強い興味を抱いているようだ。
けれど本当に彼でよいのだろうか。たしかにゼアノートはたぐいまれなる才能の持ち主ではあるが……。
優秀すぎるのだ。人を超えたほどに。

裏アンセムレポート 2

私は大きな過ちを犯してしまった。
ささやかな心理実験から始まった“心の闇”の研究計画は、急速に巨大化した。最年少の弟子イエンツォの熱心な進言により、私は城の地下に大規模な研究施設を整えた。
すると6人の弟子たちは、私に隠れて多数の被験者を集め、心の闇に関する危険な実験を始めたのだ。
実態を知った私はただちに弟子たちを集め、研究の中止と、これまでの研究成果の破棄を命じた。
我が忠良な弟子であった6人の心に、いったい何が起きたというのか? 心の闇の謎を追ううちに、彼ら自身が闇へと迷い込んでしまったのであろうか?
しかし最も愚かなのは、最初に実験を行ったこの私だ。いかなる理由があれども、人の心の奥底に他者が干渉してはならなかったのだ。私は自らの過ちに絶望した。
打ちひしがれた私の心をいやしてくれたのは別世界からの来訪者だった。“ミッキー”と名乗った小さな王は、その手に伝説の鍵をたずさえていた。そう、かつて世界に混沌と繁栄をもたらしたといわれる“キーブレード”だ。彼は数多くの興味深い知識をもたらし、我々は楽しく語らって親交を深めた。
そんな彼の助言により、私は地下研究施設のデータをすべて調べなおすことにした。
そして“アンセムレポート”を発見したのだ。
私の名を冠してはいたが、私が記した文書はナンバー0のみ。
続くナンバー1から8を、あの男が勝手に書き進めていた。
我が愚かなる実験の、最初の被験者が。

hotaru17
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