【ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル】参戦キャラクターまとめ

『ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル』は2013年に発売された、『ジョジョの奇妙な冒険』の3D対戦格闘ゲームだ。かなりの数のキャラクターが参戦したことや、クオリティの高い3Dモデル、声優の演技などが評判を呼んだ。ここでは『ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル』の参戦キャラクターについて、声優のコメントなどを添えつつまとめた。

【新情報】

出典: blog.livedoor.jp

(非プレイアブル) メローネ、ダービー、エンポリオ、スピードワゴン

操作キャラではありませんが参戦が確定したようです

(第五部)ブチャラティ、ナランチャ、ディアボロ

ついに!ついにブチャラティが参戦!!

(第四部)岸辺露伴

露伴、カーズが登場!

(第二部)カーズ

(第四部)広瀬康一、音石明

.
ついに出ました広瀬康一。次いで意外にも音石が参戦!
中ボス枠なのでしょうか?

出典: i.imgur.com

(第二部)シーザー、エシディシ

.
シーザーは妥当なところですが、何と「エシディシ」が参戦!!

出典: mujin.ldblog.jp

(第六部)ナルシソ・アナスイ

CV:中村悠一

声優、平野綾さんがラジオ放送でASBの情報をポロリと漏らしてしまったそうです。
どうやらアナスイが参戦する模様……!?

【以下、ラジオのやりとり】
柿原徹也:
出たいわ!ジョジョ出たいわ!
すごい出たい出たいってどんだけブログでジョジョネタいれたことか。
ジョルノ・ジョバァーナには夢があるんじゃ。やりたい役全部浪川さんがやるんだよォ…

平野綾:
アナスイがホントに死ぬほど好きで だから徐倫いいなって。
だからみゆきさんに『お願いだからアナスイ大事にしてください』って言ったんですよ
そしたらアナスイが中村悠一さんだったんですよ。

www.nicovideo.jp

(第五部)チョコラータ

CV:内田直哉

まさかのチョコラータ参戦!?
声優、内田直哉さんがtwitterで気になるツイートをしたそうです。

「ジョジョの奇妙…」ゲーム収録終了!チョコラータテンション高くて疲れる…(;´Д`)
— 内田直哉(Naoya Uchida)さん (@nao1953) 2013年2月28日

アナスイと違い、プレイアブルキャラクターである可能性は低そうですが……。

第一部

出典: gensun.org

ジョナサン・ジョースター

CV:興津和幸

・名前は、連載当時に荒木が打ち合わせなどに利用していたファミリーレストランジョナサンに由来しているという説が一般的であったが、これは名前を覚えてもらう為の嘘であり、実際にはデニーズで打ち合わせを行っていた。

・己の信ずる正義のためならばどのような困難であろうとも怯むことなく、それを真正面から受け止めて乗り越えようとし、そしてそれを実際に乗り越えた人物である。作者いわく、歴代主人公で最強かもしれないとのこと。

「ぼくは父を守るッ! ジョースター家を守るッ!」
「<策>ではないッ! <勇気>だッ!」

出典: seiga.nicovideo.jp

ウィル・A・ツェペリ

CV:小山力也

・絶命寸前には「若いころ結婚していたが石仮面破壊に人生を捧げる覚悟のため家族を捨てた」と語るが、雑誌連載時には「妻子はいない」とされていた。これは当時の作者が設定を失念したためであり、単行本化の際に改められたもの(この件は作者が設定ミスを認めており〈作者いわく「大人は嘘つきではなく間違いをするだけ」〉、後に単行本などで読者に謝った。

・名前の由来はイギリスのロックバンド、レッド・ツェッペリン。

「いくら強くてもこいつら屍生人は「勇気」を知らん!ノミと同類よォーッ!!」

第二部

出典: blogs.yahoo.co.jp

ジョセフ・ジョースター

CV:杉田智和

・第二部最終話においてウォークマンでビートルズの音楽を聴くシーンには、連載当時の原稿では「ビートルズの『ゲット・バック』でも聞くか」という台詞が用いられていたが、単行本では諸般の事情からカットされている。第三部最終話ではこのシーンに帰結する描写として、「The Beatles “Get back”」とラベルの貼られたカセットテープをウォークマンで聞いている。また、第四部最終話においても、ポータブルプレイヤーにMDを入れる1コマが描かれている。

「またまたやらせていただきましたァン!」
「おれ ヒジョーに好きなのよ だましの「手品」がッ!」

出典: blog.livedoor.jp

シーザー・アントニオ・ツェペリ

CV:佐藤拓也

・両ホッペに赤丸ほっぺのようなものがあるが、アザである

・公式設定で虫歯が1つあるらしい

・7部キャラクター「ユリウス・カエサル・ツェペリ」の「カエサル」は英語読みすると「シーザー」となる

「おれの精神テンションは今! 貧民時代に戻っているッ!
父がきさまらのワナに殺されたあの当時にだッ!
冷酷! 残忍! そのおれがきさまを倒すぜッ」

「おれが最後にみせるのは代々受け継いだ未来にたくすツェペリ魂だ!人間の魂だ!」

出典: ameblo.jp

エシディシ

CV:藤原啓治

・かつて発売されたファミコンソフト「ファミコンジャンプ」では、ボスキャラクターの一人として登場した。が、太陽に弱いという弱点を忠実に再現したため、悟空が太陽拳をすると"一撃で倒せてしまう"というとても残念なボスとなっていた。

・名前の由来はオーストラリアのハードロックバンド「AC/DC」。

「図星だろう?ズバリ当たってしまったか……
なァーーーーッ!?」

「う~~ううう あんまりだ…
HEEEEYYYY
あァァァんまりだァァアァ」

testament.fc2web.com

出典: honto.jp

ワムウ

CV:大塚明夫

・かつてジョジョファン達によって開催された運動会「ジョジョリンピック」では、種目にワムウを題材にした「キサマ生きているなッ走」「ワムウバランス」という種目が執り行われた。
後者は「これからはこの角で明りなくして『風』だけを感じてものをみよう」とワムウが自らの視力を絶った際のポージングを種目に興したもので、目を閉じ両腕を上げ片足立ちという状態のままポーズをどれだけ長く維持できるかを競う。

「まず、このワムウに殺される資格はあるッ!」
「俺はお前に出逢う為に1万数千年もさまよってたのかもしれぬ」

kajipon.sakura.ne.jp

出典: blog.goo.ne.jp

カーズ

CV:井上和彦

・有志が作成したフリーゲーム「ディアボロの大冒険」(現在は配布終了)でもその極悪非道な強さは再現されており、「波紋で麻痺させてくる(=1ターン行動不能になる)」「倍速行動する」「壁の中でも行動できる」など幾つもの強力な能力を兼ね揃えた敵となっているばかりか、体力や攻撃力も本作に登場する敵の中で最強クラスのステータスを誇るため上述の特殊能力を封印しても、倒すのは容易ではない。その結果、有名どころのローグライクゲームでも滅多に見かけないような凶悪な敵キャラクターとなっている。

「残るはこのカーズ独りか…。だが、頂点に立つ者は常にひとり!」

www.ne.jp

第三部

出典: matome.naver.jp

空条承太郎

CV:小野大輔

・モデルはクリント・イーストウッド(作者談)。

・常に帽子をかぶっているため、帽子と後頭部が一体化しているように描かれている。これについて作者は、後ろから見ても承太郎と分かりやすくするため、また自身にとっても描きやすいためそうしていると語っている。

・作者は、「最高のスタンドであるスタープラチナに勝つことが出来るスタンドはありますか?」と質問され、「存在しない。(強いて言うなら)承太郎の子孫が使うスタンドだけでしょうね」と答えていた。

「裁くのは おれの<スタンド>だ」

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