【シリアス重視】銀魂名言・名セリフまとめ

『銀魂』とは、攘夷戦争の英雄・坂田銀時の奔放な活躍を描いた、空知英秋によるSF時代劇コメディ漫画。
作中では銀時を始め、様々なキャラクターが胸に響く名言を残している。ここではそれを紹介する。

「たとえ、あなたを見捨て、25%の確率で運良く助かったとしても、侍は死ぬんです。護るべきものも護れずに生き残っても、侍は死んだと同じなんです。5%しか生き残る確率がないなら、その5%全てを使ってあなたが生き残る確率を引き上げる。一旦護ると決めたものは何が何でも護り通す!!それが侍だァァァ!!」

「ポジティブになれ新八。世界とは己の心を映す鏡だ。心の持ち方一つで世界は何色にもその色を変えるんだ。」

「証なんて必要ない。作る必要もない。ただ一瞬一瞬を燃えさかるように全力で生きる‼︎そうして僕らが生きてきた道…地面に焼きついた焦げ跡…それこそが、僕達の生きた証だァァァ‼︎」

「仕事には上も下も大も小も美も醜もない。誰かのために労をいとわず人が動くこと、これを仕事というんだ。どんな仕事であろうとその気持ちは変わらず尊いものじゃないか。それが寄り集まって互いを助け合い、世の中を支えているんだから。」

「銀さんは、僕らと一緒になって道に迷ってくれるから。アンタが隣で苦しみも悲しみも共にしてくれるなら、みんなが隣にいてくれるなら、僕らは笑う。それがどんな困難な道でも。」

沖田総悟の名言

ベビーフェイスのイケメンの容姿にドSの精神を持つ男。
真選組一番隊隊長の座に着いてるが仕事はサボる、仕事したと思えば、自前のバズーカで辺り構わずぶっ飛ばし地域住民から苦情が殺到するので、真選組のイメージを損なわせている人間でもある。
土方に恨みを抱いているのか、常日頃からスキのある無しに関わらずに命を狙っている。

「旦那、友達って奴ァ、今日からなるとか決めるもんじゃなく、いつの間にかなってるもんでさァ。」

「得るもんなんざ何もねぇ、わかってんだよ、んなこたァ。だけどここで動かねーと、自分が自分じゃなくなるんでィ。」

「夢を掴んだ奴より夢を追ってる奴の方が時に力を発揮するもんでさァ。」

「ガキにゃわかるめーよ。てめぇの手汚しても、護らなきゃいけねーモンってのが世の中にはあんだ。汚れちまった目ん玉だからこそ見える。汚しちゃならねェモンってのがあんだよ。」

猿飛あやめの名言

元お庭番衆のエリート忍者だが、現在は悪徳商人などを成敗する始末屋を営んでいる。
ドジでおっちょこちょいな上、眼鏡がないと何も見えないド近眼。おまけにドMで、片思い中の銀時にいろんな意味でギリギリなアプローチをしかける。
好物の納豆は忍術にも使われる。

「本当に現実を生きたいなら、、、現実と戦いなさいよ!自分で運命を切り開いて自分で現実を作り出しなさいよ!それが本当の意味での生きるってことでしょ!それが人生をプレイする真のゲーマー、坂田銀時でしょ!」

「外道にしか絶てぬ外道というものもある。私が汚れて誰かが救われるというのなら、喜んでこの手血に染めましょう。」

「人間が恐れるものは二つある。それは死と恥だ。死を乗り越えようなんてのはバカがやることだ。だが、恥を乗り越えようする奴を俺は笑わねー。俺はそういうバカが好きだ。思いっきりぶつかってこい電車侍。恥をかいてこい電車侍。恥をかいた分だけお前はきっと強くなるぞ。」

「ムサい野郎だけで商売やっていける程、世の中甘いものじゃないわ。アダムにイブ、社長に美人秘書、林家ペー子にパー子がよりそうように、何をするにもヒロインという存在は必要不可欠なのよ。」

「人は皆、何かの犠牲の上に生きる殺し屋よ。」

神楽の名言

出典: prcm.jp

宇宙最強最悪の戦闘民族「夜兎族」の少女。
江戸に来れば大金がつかめるとはるばる地球へ来たのだが、ヤクザの用心棒をさせられていた。
しかし、それが嫌になって逃げ出したところ、銀さん達に出会う。
故郷に帰る為のお金がたまるまで、万事屋の押しかけバイトとなる。

「私は自分の戦場は自分で決める。血ではなく、魂で。」

「夢とはいかなるものか。持っていても辛いし、無くても悲しい。」

志村妙の名言

出典: blogs.yahoo.co.jp

新八の実姉。借金返済と道場再建のため、飲み屋で働く。
容姿端麗で、武士の娘らしく一本筋の通った信念を持つ。しかしその外見からは想像もつかないほど暴力的な一面も。料理の腕は壊滅的で、特に得意料理の卵焼きの威力はもはや兵器。

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