クトゥルフ神話に登場する邪神・旧支配者・種族の画像まとめ

ここでは1930年代のアメリカの作家、ハワード・フィリップス・ラブクラフトとその友人たちから始まった創作神話、「クトゥルフ神話」に登場する邪神や旧支配者、種族をまとめた。ジャンルのタイトルにもなっている「クトゥルフ」をはじめとする怪物の概要と画像を紹介する。

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▼ウェイトリー兄弟

呪われた寒村ダニッチで、ウェイトリ家の娘、ラヴィニア・ウェイトリーの産んだヨグ=ソトースの落とし子たる双子。

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兄であるウィルバー・ウェイトリー(Wilber Whateley)はより人間の要素が強く、人間に近い姿をしていた。もっとも、異常に成長が早くて、人間にしては大柄で毛深かった。さらに、服に隠れたその地肌は、胸は鰐のような硬い皮、背中は蛇のような黄色と黒の斑である。そして、黒いごわごわした毛にびっしり覆われた下半身には、先端に赤い吸盤のついた緑がかった灰色の触角が生えた腹部、ピンクがかった繊毛に覆われた退化した目らしき物が備わった臀部、先が肉趾になった、恐竜の後脚ににた脚があり、さらに紫色の輪が連なって出来た、象の鼻か触手のようなものが尾のように生えている。呼吸をする度に、循環作用によって触角は緑が濃くなり、尾は黄色や灰白色に変色する。その体液は悪臭のする黄緑色のペンキ状の液体である。

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弟はヨグ=ソトースから受け継いだ要素がより強く、ウィルバーが死ぬまで家の中に閉じ込められて育てられていた。『ネクロノミコン』に記される〈旧支配者〉と同様、普通は人間の目には見えないが、卵のような形をした、ゼリー状の巨大な灰色の体を持ち、青や紫の輪のような模様が幾つもついている。豚の頭のような形をした何十本もの足で歩き、側部にはストーブの煙突ほどもある尾か鼻(恐らくウィルバーの尾と同様の器官)が何十本も生えている。こうした、蛸とも百足とも蜘蛛ともつかない形状でありながら、その頂きには紛れもない、ただし恐ろしく巨大な人間の顔がついているのである。

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