【NARUTO】三大瞳術「輪廻眼」について徹底解説!

人気漫画・アニメ『NARUTO‐ナルト‐』に登場する「輪廻眼」についてまとめました。日向一族の白眼、六道仙人の輪廻眼と合わせて三大瞳術と称され、その中でも最強と謳われる「輪廻眼」。発動条件やその能力、そして輪廻眼を身に着けたキャラクター情報など、徹底解説していきます!

〜輪廻眼とは〜

出典: ameblo.jp

輪廻眼は写輪眼、白眼に加え三大瞳術と呼ばれるものの一つ。その中でも最も崇高にして最強の瞳術とされ、他の二つとは決定的に異なる点として今までその眼を開眼したものは六道仙人しかいないとされることから伝説上の代物ではないかともされている。

出典: narutonti.com

輪廻眼は写輪眼の究極系であり、開眼には千手とうちは両方の力と死への恐怖が必要だということが明らかにされている。

出典: narutonti.com

◆ 輪廻写輪眼

出典: imgnolog.net

後に、うちはサスケは大筒木ハゴロモから力を授けられた際に、輪廻眼と写輪眼の双方の能力を併せ持つ『輪廻写輪眼』を開眼し、瞳術『天手力』を会得した。

出典: dic.pixiv.net

◎● 輪廻眼の能力 ●◎

輪廻眼を持つ者は本来不可能な五大性質変化を全て扱うことができ、加えて強力な7つの特殊能力を得る。

出典: www49.atwiki.jp

また、十尾の抜け殻である外道魔像を口寄せできるのは六道仙人と同じ目、つまり輪廻眼を持つ者だけとされている。

出典: narutonti.com

◎● 輪廻眼を持つ忍●◎

【大筒木かぐや】

六道仙人と呼ばれた伝説の僧侶である大筒木ハゴロモ及びその弟である大筒木ハムラの母。
かつて神樹に宿っていたチャクラの実を口にして力を得、乱世を治めた。人々からは「兎の女神」として信仰されていたのと同時に、「鬼」として恐れられてもいた。
三大瞳術を極めており、両目に白眼、額の第3の目は輪廻眼と写輪眼の力を合わせ持った「輪廻写輪眼」を有していた。

http://dic.pixiv.net/a/%E5%A4%A7%E7%AD%92%E6%9C%A8%E3%82%AB%E3%82%B0%E3%83%A4(参照)

出典: baike.sogou.com

【六道仙人(大筒木ハゴロモ)】

伝説上の存在とされる忍の祖。うちは一族と千手一族の祖先とされ十尾を九つに分けて九体の尾獣を作り出したをされる。

http://narutonti.com/%E8%BC%AA%E5%BB%BB%E7%9C%BC/ (参照)

出典: yaplog.jp

【長門(ペイン)】

暁のリーダー・ペインの正体。雨隠れの出身で食糧目当てに家に侵入した木ノ葉隠れの忍から逃げようとした際、暗がりで敵と見間違えた忍に両親を殺害されその悲しみと怒りで輪廻眼を開眼した。

http://narutonti.com/%E8%BC%AA%E5%BB%BB%E7%9C%BC/(参照)

【うちはマダラ】

かつてのうちは一族の長で柱間とともに木ノ葉隠れの里を創設した忍。柱間との戦いで奪った柱間細胞を移植したことで千手の力を手にし死の少し前に輪廻眼を開眼した。長門とオビトの輪廻眼はもともとマダラのものだった眼を移植したもの。

http://narutonti.com/%E8%BC%AA%E5%BB%BB%E7%9C%BC/(参照)

【うちはオビト(トビ)】

長門が暁を裏切り輪廻天生の術で亡くなったあと輪廻眼を回収し自分に移植した。

http://narutonti.com/%E8%BC%AA%E5%BB%BB%E7%9C%BC/(参照)

出典: matome.naver.jp

【うちはサスケ】

戦いの最中、マダラに胸を貫かれ瀕死の重傷を負うが、イザナミから脱し駆けつけたカブトの治療と六道仙人こと大筒木ハゴロモとの邂逅を経て左眼に輪廻眼を開眼

http://dic.pixiv.net/a/%E3%81%86%E3%81%A1%E3%81%AF%E3%82%B5%E3%82%B9%E3%82%B1(参照)

◎● 輪廻眼所有者の忍術 ●◎

出典: narutobase.net

天手力(アメノテジカラ)

【忍術使用者・うちはサスケ】
一定の範囲内で術者と術者が視た人・物を瞬時に入れ替える術。近距離での戦闘では自身と他の物体を入れ替えれば攻撃を瞬時に回避することも可能で、刀などの武器ならば攻撃もできる。

出典: matome.naver.jp

輪墓・辺獄

【忍術使用者・うちはマダラ】
感知・目視も不可能な見えざる世界「輪墓」に存在するもう一人の自分を呼び出し、攻撃させる。威力は尾獣9体を一瞬で倒し、戦闘不能に陥れる程。受けた者や周囲からは何が起きたか分からず急に吹き飛ばされたようにしか見えない。同じ輪廻眼にしか視認できないが、六道の力を得たナルトは見えないながらも感知はしている。物理攻撃は効かず、六道による仙術チャクラでしかダメージを与えられない。一定時間で本体に戻る。マダラの片目だけの輪廻眼では一体だけだが、両目では四体に増えていた。

出典: naruto.wikia.com

天之御中(アメノミナカ)

【忍術使用者・大筒木カグヤ】
瞬時に自らがいる空間を周囲の者達ごと別の空間に移す術。移動できる空間は溶岩の世界、氷の世界、砂漠の世界、酸の海、超重力の空間、無限月読にかかった忍達からチャクラを直接抽出でき他の5つの空間と繋がる「始球空間」の6つ。この空間の間はとてつもなく遠く、オビトもサクラの百豪の術のチャクラを借りることでやっと神威で繋げることができた。

口寄せ輪廻眼(くちよせりんねがん)

【忍術使用者・長門、うちはオビト】
口寄せした動物の眼に輪廻眼を複製し視界を共有させる術。より多くのチャクラを使用すれば六道の能力も一部を付与させることができる。人間にも同様のことが可能。

出典: blogs.yahoo.co.jp

口寄せ・外道魔像(くちよせ・げどうまぞう)

【忍術使用者・長門、うちはオビト、うちはマダラ】
輪廻眼による口寄せの術で、地面から目を塞がれた異形の像「外道魔像」を出現させる。像の口からは巨大な半透明の龍が出現し、触れた者の魂を吸い取る。「封印術・幻龍九封尽」にも使用される。
この像は十尾の素体であると同時に抜け殻でもあり、尾獣全てのチャクラを取り込むことで十尾としての復活を果たす。劇中では八尾のタコ足分身と金角・銀角の九尾チャクラを使用し、不完全ながら覚醒している。四尾・孫悟空によると穢土転生体の持つ輪廻眼では口寄せは不可能であるとのこと。

出典: blogs.yahoo.co.jp

魔像の鎖(まぞうのくさり)

【忍術使用者・長門、うちはオビト、うちはマダラ】
チャクラで構成された鎖で、輪廻眼の外道のみ使用できる。外道魔像を介してペイン六道に刺さっている杭から出現させることで、人柱力の体に尾獣を縛り付ける。トビが使用するものは長門よりも縛りが強く、マダラのものはさらに拘束力が強い。呪印付きの杭と繋げる使い方もできる。

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