実は高難易度だった!?ドラゴンクエストIIをネタバレ徹底解説!【DQ2】

ロトの勇者の血を引く3人の王子と王女が荒廃した大地を救うストーリーの『ドラゴンクエストII 悪霊の神々』。前作の初代『ドラゴンクエスト』と比較するとフィールドマップのサイズは6倍となっており、船や旅の扉など遠くに移動できるシステムによって冒険の幅が大きく広がっている。一方序盤から強敵が出現したり、ダンジョンのヒントの少なさから「最高難易度のドラクエ」との声をあげるプレイヤーも多い。本記事では『ドラゴンクエストII 悪霊の神々』の詳細なストーリーなどをまとめて紹介する。

【ドラゴンクエストⅡ】

『ドラゴンクエストII 悪霊の神々』(ドラゴンクエストツー あくりょうのかみがみ)は、1987年(昭和62年)1月26日に株式会社エニックス(現:株式会社スクウェア・エニックス)より発売されたファミリーコンピュータ用ロールプレイングゲーム。

出典: ja.wikipedia.org

シリーズ屈指の難易度の高さを誇る(?)と言われる「ドラゴンクエストⅡ」

それだけに思い出に残っている人も多い作品である。

■ストーリー

『ドラゴンクエスト』において、アレフガルドを恐怖に陥れた竜王は勇者ロトの血を引く勇者によって倒され、それ以降、世界は平和な時代が続いた。勇者は、ラダトームの姫であったローラとともに新たな地を訪れ、国を築く。国号は妻の名を採って「ローレシア」とされた。その後、国はローレシア、サマルトリア、ムーンブルクという3つの王国に分割され、勇者とローラがもうけた3人の子供とその子孫が各国を治めていった。

本作はそれから100年が経ち、平和が破られた後の物語である。ムーンブルク王国の城が邪教の教祖大神官ハーゴンの手先によって滅ぼされ、ムーンブルクから脱出した1人の兵士がローレシアにたどり着く。兵士はハーゴンのことをローレシア王・王子に伝えるとその場で息絶える。サマルトリアやローレシアがハーゴンの手に落ちてしまうのを阻止するため、ロトの末裔であるローレシアの王子(主人公)が、ハーゴン討伐のためローレシアを旅立つ。

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最初のサマルトリアの王子を探すところから、何回も同じ街をグルグル回らされたりして大変な思いをさせられるという(笑)

それだけに、やっと出会えた時には喜びもひとしお!?

この作品から初めて3人パーティー制が導入され、様々な戦略性が楽しめるようになりましたね。

ドラゴンクエストシリーズの第2作。徐々に高まった前作の人気を受け、発売直後から方々で品切れ、最終的に大ヒットとなり後に「ドラゴンクエスト現象」といわれる基礎を作った。キャッチコピーは「勇者の伝説が再びよみがえる」。

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キャッチコピーは「勇者の伝説が再びよみがえる」だった。

本作の時代設定は前作『ドラゴンクエスト』から100年後である。本作の主人公たち3人は勇者ロトの血を引く前作の主人公の子孫たちであり、主人公・ローレシアの王子は、まず仲間のサマルトリアの王子とムーンブルクの王女を見つけ、そして3人で力をあわせて悪の大神官ハーゴンに立ち向かう。前作と本作、後に発売された『ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』の3作はストーリーの関連があることから、後に登場する英雄「ロト」の名を取って「勇者ロトの伝説シリーズ」、「ロト三部作」などと呼ばれるようになった。

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ドラクエⅠ~Ⅲまでを「ロト3部作」と呼ぶらしい。

それぞれのストーリーがつながっているという設定だったのかな?

本作は、特にゲーム後半で重要アイテムを持つ人物「ラゴス」の発見が難解とされたこと、序盤から強敵が多い、ダンジョン「ロンダルキアへの洞窟」のトラップの多さ、ルビスのほこらの発見が困難、最終ダンジョンの2階へ行くヒントが無い、最終ボスのシドーが完全回復呪文「ベホマ」を使用する(リメイク版は使用しないかわりにHPが多くなっている)ことなどから、「最高難度のドラゴンクエスト」と評されることもある。

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雑魚でもいやらしい強敵が多かったという印象が強いですね。いきなり全滅という憂き目にも、、、(苦笑)

当時はまだ攻略本とか、ネットとかも無い時代だったので、テパの村や水門の鍵のあたりで本気で悩んだりしたものです。

ロンダルキアへの洞窟は何回も途中で全滅したりして、やっとのことで地上へ出て、何とかほこらまで辿り着けた時には思わずガッツポーズした思い出があります(笑)

■キャラクター

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【ローレシアの王子】

本作の主人公。ムーンブルク兵の命がけの報せを受け、父である王からハーゴン討伐へと送り出された。服の色は青を基調とし、頭に頭巾とゴーグルを着用。攻撃力とHPが高く素早さも十分にあり、全ての武器(杖も装備可能)・防具(「あぶないみずぎ」を除く)を扱えるが、呪文は一切使えない(歴代シリーズでは唯一主人公が呪文を使えない)。最高レベルは50。

【サマルトリアの王子】

ローレシアの王子を探して旅立ったが、のんびり屋で寄り道好き。妹(サマルトリアの王女)が一人いる。服の色は緑を基調としている。頭にはヘッドギアとゴーグルを着用。「たたかう」による前衛としても、「じゅもん」による後衛としても使えるキャラクター。相手を即死させるほどの大ダメージを与える「ザラキ」や死んだ仲間を復活させる「ザオリク」などの呪文を覚えるが、装備できるもっとも威力の高い武器が序・中盤で買える。大器晩成型で、高レベルになると能力が大きく向上する。最高レベルは45。

【ムーンブルクの王女】

白いローブに赤紫の頭巾をかぶっている。攻撃力とHPは低く、扱える武器の種類も少ないが、唱えられる呪文の種類が豊富でMPと素早さが高い。呪文による後方支援を専門としており、今作での最強攻撃呪文「イオナズン」、味方1人を全快させる回復呪文「ベホマ」などを覚える。最高レベルは35。

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出典: retrogamez.net

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