ルーシー・スティール(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

ルーシー・スティールとは『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズの第7部に当たる『ジョジョの奇妙な冒険 Part7 スティール・ボール・ラン』に登場する人物で、ストーリーの軸となる大陸横断レース「スティール・ボール・ラン」を主催したスティーブン・スティールの妻。流した涙が固形化しカッターになり、切り付けられた者の運命を操るスタンド「チケット・トゥ・ライド」という能力を持つ。14歳という幼さだが、夫を愛しぬく強い意志と行動力を持ち、夫を守るために物語の裏で暗躍するファニー・ヴァレンタインと対決した。

ジャイロ・ツェペリ

レースの参加者。ジョニィと共に、ゴールを目指しながら聖人の遺体を集めている。
ネアポリス王国の死刑執行人の家系であるツェペリ家に生まれる。ツェペリ一族に代々伝わる「黄金の回転」の技術を使い、鉄球を回転させて戦う。
飄々とした性格だが、情の厚さと強い意志を持つ。
ルーシーに泣きながらスティーブンを大統領から救い出してほしいと頼まれ「助かりたいならば自分でやり遂げろ」と言って、持っていた遺体の右眼をルーシーに譲った。
物語の最終局面でジョニィと共に大統領に挑むが、大統領に殺害されてしまう。

スカーレット・ヴァレンタイン

大統領夫人。バイセクシャルで、ルーシーのことを気に入って政府公邸に招く。
しかし、大統領に近付くために利用されたことを知ると態度が豹変し、ルーシーに銃を向け殺そうとする。
ルーシーの匂いがついた「クリーム・スターター」の肉を体に押し付けられ「バブル犬」の攻撃により死亡した。

ホット・パンツ

レースの参加者。肉をスプレー状に噴出するスタンド能力「クリーム・スターター」を持つ。
正体は元修道女で、過去に弟を見殺しにした自分の罪を清めるために聖人の遺体を集めている。大統領と敵対する立場であることから、ホット・パンツは目的が同じルーシーの潜入を「クリーム・スターター」によって手助けする。
ルーシーがスカーレットを殺害してしまった後、同様にスタンド能力でスカーレットに変装させて、裏切り者はホット・パンツだと口裏を合わせてスカーレットになりすますように指示した。

ディエゴ・ブランドー

レースの参加者。地位と権力を手に入れるために、大統領と取引をして彼に協力する。
揃った遺体を手に入れてシェルターに運ぶも、先回りしていたルーシーが持ってきた別の世界のディエゴの頭部と出会い、「異なる世界の同一人物が出会うと消滅する」という法則により、ディエゴはこの世界から消え聖人の遺体は誰のものでもなくなった。

ルーシー・スティールの名言・名セリフ/名シーン・名場面

「…わたしの名前はルーシー・スティール…… わたしが愛しているのはただのひとり…夫だけです。スティールという姓あってこそのルーシー」

伝書鳩のメッセージを手に入れるために大統領が滞在するビルへ潜入し、マウンテン・ティムの助けを借りて脱出したシーン。
マウンテン・ティムに「この世のあらゆる残酷さからあなたを守ってあげたい」と想いを告げられるが、ルーシーは「…わたしの名前はルーシー・スティール……わたしが愛しているのはただのひとり…夫だけです。スティールという姓あってこそのルーシー」と言った。
ルーシーのスティーブンへの一途な気持ちと、彼を愛しぬく意志の強さが分かる台詞。

「この時点で……やめるわけにはいかなくなった…………やらなきゃやられる… 大統領の胸の中にある"心臓部”を奪って…この政府公邸を脱出する!あいつを倒す……」

大統領に近付くためにスカーレットに色仕掛けを仕掛け、家に招かれたルーシーは、スカーレットのお茶に睡眠薬を仕込みスカーレットを眠らせる。
ルーシーはジャイロから譲り受けた遺体の眼球を握りしめ「この時点で……やめるわけにはいかなくなった…………やらなきゃやられる… 大統領の胸の中にある"心臓部”を奪って…この政府公邸を脱出する!あいつを倒す……」と心の中で決意した。覚悟を決めたルーシーの気持ちが分かる台詞。

ルーシー・スティールの裏話・トリビア・小ネタ/エピソード・逸話

名前の由来はイギリスのロックバンド「The Beatles(ザ・ビートルズ)」の 楽曲「Lucy in the Sky with Diamonds(ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンズ)」から

「ルーシー」という名前は、イギリスのロックバンド「The Beatles(ザ・ビートルズ)」の楽曲「Lucy in the Sky with Diamonds(ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンズ)」が由来となっている。

スタンド名の由来は「The Beatles(ザ・ビートルズ)」の楽曲「Ticket to ride(涙の乗車券)」から

7pErika55
7pErika55
@7pErika55

Related Articles関連記事

スティール・ボール・ラン(ジョジョ第7部)のネタバレ解説・考察まとめ

スティール・ボール・ラン(ジョジョ第7部)のネタバレ解説・考察まとめ

「ジョジョの奇妙な冒険 Part7 スティール・ボール・ラン」は、「ジョジョの奇妙な冒険」シリーズの第7部となる全24巻の作品(単行本81〜104巻に収録)、およびそれを基にしたメディア展開作品です。19世紀末に開催された架空の北アメリカ大陸横断レース「スティール・ボール・ラン」に挑む二人を主軸に、レースの裏に潜む国家の陰謀を描く、ホラー・アドベンチャーです。

Read Article

スティール・ボール・ラン(ジョジョ第7部)のスタンドとスタンド使いまとめ

スティール・ボール・ラン(ジョジョ第7部)のスタンドとスタンド使いまとめ

荒木飛呂彦の作品である「ジョジョの奇妙な冒険」の7部は「スティール・ボール・ラン」という、乗馬でのレースの名称を冠した作品である。アメリカ大陸を馬だけで横断すると言う過酷なレースに、主人公「ジャイロ」と「ジョニィ・ジョースター」が挑む。そのレースの最中、彼ら二人を妨害する大量のスタンド使いが現れる。二人は力を合わせて妨害者のスタンド使いを倒し、ゴールへと向かう。そんな大量のスタンド使いとスタンドを紹介する。

Read Article

ジャイロ・ツェペリ(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

ジャイロ・ツェペリ(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

ジャイロ・ツェペリとは、漫画『ジョジョの奇妙な冒険 Part7 スティール・ボール・ラン』の主人公で、国王に仕える刑務官にして鉄球使い。24歳のイタリア人。 冤罪で死刑宣告を受けた靴磨きの少年マルコの恩赦を得るため、海を渡り「スティール・ボール・ラン」レースに参加する。愛馬の名はヴァルキリー。 普段はひょうきんで明るい性格だが、「納得」するためには命をかけるほど正義感が強い。ジョニィの相棒にして、「黄金の回転」を彼に教える師匠でもある。 物語終盤、ヴァレンタイン大統領と交戦して死亡。

Read Article

ジョニィ・ジョースター(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

ジョニィ・ジョースター(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

ジョニィ・ジョースターとは、漫画『ジョジョの奇妙な冒険 Part7 スティール・ボール・ラン』の主人公で、元ジョッキーにしてスタンド使い。19歳。 下半身不随だったが、ジャイロと出会った事で馬に乗れるようになる。「爪弾」を飛ばすスタンド「タスク」の使い手。 ジャイロとコンビを組んで「スティール・ボール・ラン」レースに参加する。自分の足が動くようにしてくれた「聖人の遺体」を欲している。 ジャイロと違い、殺意を込めて敵を撃つ「漆黒の意志」を持っている。愛馬の名はスローダンサー。

Read Article

ディエゴ・ブランドー(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

ディエゴ・ブランドー(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

ディエゴ・ブランドーとは、漫画『ジョジョの奇妙な冒険 Part7 スティール・ボール・ラン』の登場人物で、天才ジョッキーにしてのちにスタンド使いとなる。通称「Dio」。20歳。 「スティール・ボール・ラン」レースの参加者で、愛馬の名はシルバーバレット。貧民出身で過酷な幼少期を過ごし、上昇志向が強い性格。 大統領から「聖人の遺体」の後継者に指名され、「スティール・ボール・ラン」レースを1着でゴールするが、ルーシー・スティールの持ってきた「基本世界のディエゴ」の遺体と接触し、消滅した。

Read Article

ホット・パンツ(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

ホット・パンツ(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

ホット・パンツとは、漫画『ジョジョの奇妙な冒険』の第7部『スティール・ボール・ラン』の登場人物で、SBRレースの参加者の一人であり、正体を隠し男装をしている女性騎手。スタンドは自分もしくは他人の肉体を搾り取って放射する「クリーム・スターター」。幼少期グリズリーに襲われた際、弟を差し出して自分が生き延びた罪悪感から「聖人の遺体」を求め、SBRレースに参加する。聖人の遺体をめぐる戦いで「ファニー・ヴァレンタイン」と戦い敗北。「D4C-ラブトレイン」の能力で、体内に入った異物が心臓に達し死亡する。

Read Article

マウンテン・ティム(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

マウンテン・ティム(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

マウンテン・ティムとは、漫画『ジョジョの奇妙な冒険』の第7部『スティール・ボール・ラン』の登場人物で、SBRレース参加者の一人であり、毎年3千頭の牛を連れて4千kmの旅をしている「伝説のカウボーイ」。馬の近くに行くと、馬達が敬意を払うかの如く、首を垂れる。馬の足跡からどのように馬が走っていたのか、その馬に乗っている人物はどのような性格をしているのか断言できる。スタンドは、ロープに触れた肉体をロープと一体化させ、自在に操る「オー!ロンサム・ミー」。最後はブラックモアに敗北し、死亡する。

Read Article

サンドマン(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

サンドマン(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

サンドマンとは、漫画『ジョジョの奇妙な冒険』の第7部『スティール・ボール・ラン』の登場人物で、SBRレース参加者の一人であり、誇り高きネイティブ・アメリカンの一族。「金」で先祖から受け継いだ土地を守るべく、賞金を得ようとレースに参加する。レースには馬ではなく、自分の足で参加。スタンドは擬音を具現化し、その擬音から連想される現象をもたらす「イン・ア・サイレント・ウェイ」。主人公ジャイロとジョニィと戦い、ジョニィのスタンド「タスク Act2」に敗北する。故郷に残してきた姉の事を憂いながら死亡した。

Read Article

ウェカピポ(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

ウェカピポ(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

ウェカピポとは、漫画『ジョジョの奇妙な冒険』の第7部『スティール・ボール・ラン』の登場人物で、「マジェント・マジェント」とコンビを組んで登場した大統領の刺客。ネアポリス王国の王族護衛官であったが、妹に暴行を働いていた夫を「決闘」で倒し、国外追放される。追放後アメリカでの市民権を得るため、「ジャイロ・ツェペリ」達への刺客として「ファニー・ヴァレンタイン大統領」の部下になる。王族護衛の鉄球「レッキングボール」を使いジャイロ達を苦しめた。最後は「Dio」に裏切られ、別世界の自分と融合し消滅した。

Read Article

ブラックモア(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

ブラックモア(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

ブラックモアとは、漫画『ジョジョの奇妙な冒険』の第7部『スティール・ボール・ラン』の登場人物で、SBRレースを裏で支配している大統領の部下。晴れでもレインコートを見に纏い、傘を持ち歩いている。スタンドは雨を固定することができる「キャッチ・ザ・レインボー」。口癖は「スイませェん」で自信が無さそうに振る舞っている。大統領の屋敷に侵入した「ルーシー・スティール」の追跡者として登場する。ルーシーが主人公「ジョニィ・ジョースター」と「ジャイロ・ツェペリ」に助けを求め、最後はジャイロの鉄球を受け死亡した。

Read Article

マジェント・マジェント(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

マジェント・マジェント(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

マジェント・マジェントとは、漫画『ジョジョの奇妙な冒険』の第7部『スティール・ボール・ラン』の登場人物で、「ウェカピポ」とコンビを組んでいる大統領の刺客。ジャイロ達をコンビで襲撃するも、左目を失い戦闘不能になる。その後、裏切り行為をしていたウェカピポに復讐するため再登場する。スタンドは「20th センチュリー・ボーイ」。スタンドを身に纏っている間は、全てのダメージが地面や周囲に拡散され、絶対無敵の防御能力を誇る。最後は馬車諸共川に沈み、スタンド能力を解除できず川底に沈み続けることを選択する。

Read Article

マイク・O(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

マイク・O(ジョジョの奇妙な冒険)の徹底解説・考察まとめ

マイク・Oとは、漫画『ジョジョの奇妙な冒険』の第7部『スティール・ボール・ラン』の登場人物で、SBRレースを裏で支配している「ファニー・ヴァレンタイン大統領」の側近。語尾に「世界」をつける癖がある。金属に息を吹き込むことで風船のように膨らませ、バルーンアートのように変形させて操ることができるスタンド「チューブラー・ベルズ」の使い手。遺体を盗んだ「ルーシー・スティール」を救出しにきた「ホット・パンツ」のスタンド「クリーム・スターター」により、自分の顔が膨らみ破裂して死亡する。

Read Article

『ジョジョの奇妙な冒険』に受け継がれる「人間讃歌」というテーマ

『ジョジョの奇妙な冒険』に受け継がれる「人間讃歌」というテーマ

連載を開始から30年という年月を経ても根強いファンをもち、ゲーム、アニメなど様々なメディア展開を行い続けている、名作漫画。絵柄、言い回し、擬音など、強烈な作風の中でも、時代を経て人々に愛される、シンプルな「人間讃歌」というテーマ、そこに描かれる唯一無二の世界観と、世代を超えて受け継がれていくキャラクター達の生きざまについて解説する。

Read Article

【ジョジョの奇妙な冒険】漫画家・岸辺露伴の魅力と奇妙な人生を徹底解説

【ジョジョの奇妙な冒険】漫画家・岸辺露伴の魅力と奇妙な人生を徹底解説

『ジョジョの奇妙な冒険 第4部 ダイヤモンドは砕けない』に登場する漫画家・岸辺露伴。舞台となる杜王町に集う「スタンド使い」の一人として一度は主人公達に立ちはだかるも、やがて仲間の一人として町で起こる事件へと挑んでいく。数々のスピンオフ作品でも描かれる、彼の「奇妙な冒険」について、解説する。

Read Article

ジョジョの奇妙な冒険の歴代OP・ED主題歌・挿入歌まとめ

ジョジョの奇妙な冒険の歴代OP・ED主題歌・挿入歌まとめ

『ジョジョの奇妙な冒険』とは荒木飛呂彦によるアクション・アドベンチャー漫画及びそれを原作としたアニメ・小説・ドラマ・映画などのメディアミックス作品。この記事では『ジョジョの奇妙な冒険』のアニメに使われた歴代のオープニング・エンディング主題歌・挿入歌と、その他の劇場アニメ、OVAなどの主題歌を紹介していく。

Read Article

『ジョジョの奇妙な冒険』×「資生堂」になんだかワクワクさせられた!

『ジョジョの奇妙な冒険』×「資生堂」になんだかワクワクさせられた!

資生堂といえば日本が誇る化粧品メーカー。ところが資生堂が“本気”を出した「ジョジョ」のコスプレ(?)を、それも18人にも及ぶキャラクターを披露していた事実をご存知でしょうか? その本気クオリティたるや「あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!」レベルなうえに、実はコスプレをしたモデルやスタッフなどにも大きな秘密があったのです。

Read Article

【ジョジョの奇妙な冒険】第7部「スティール・ボール・ラン」元ネタまとめ

【ジョジョの奇妙な冒険】第7部「スティール・ボール・ラン」元ネタまとめ

荒木飛呂彦の漫画シリーズ『ジョジョの奇妙な冒険』第7部『スティール・ボール・ラン』は、シリーズの7作目でありながら第6部までとは別の世界線の物語となっている。しかし全く別の世界というわけでもなく、人物や能力、台詞など、第6部までに登場したものに近いものがたくさん出てくる。例えば主人公のひとりであるジョニィの本名は第1部の主人公と同じ「ジョナサン・ジョースター」だ。ここでは『スティール・ボール・ラン』に登場するセルフパロディを紹介する。

Read Article

ジョジョの奇妙な冒険『スティール・ボール・ラン』全スタンド・能力&本体一覧【7部】

ジョジョの奇妙な冒険『スティール・ボール・ラン』全スタンド・能力&本体一覧【7部】

ここでは『ジョジョの奇妙な冒険』第7部『スティール・ボール・ラン』に登場するスタンドや能力、本体をまとめて紹介する。第6部で宇宙が一巡したことで誕生したパラレルワールドを舞台にしたエピソードが『スティール・ボール・ラン』と言われている。ジャイロ・ツェペリとジョニィ・ジョースターの2人が主人公を務める物語だ。

Read Article

ジョジョの奇妙な冒険『スティール・ボール・ラン』全スタンド&本体一覧【7部】

ジョジョの奇妙な冒険『スティール・ボール・ラン』全スタンド&本体一覧【7部】

ここでは『ジョジョの奇妙な冒険』第7部『スティール・ボール・ラン』、通称『SBR』に登場するスタンドと本体をまとめて紹介する。『スティール・ボール・ラン』は第1部から第6部までとは違う、パラレルな別世界の物語だ。しかし第1部から第6部の登場人物を彷彿させるキャラクターが多く登場することと、1部・2部の「波紋」に近い「回転」という技術が登場することが特徴だ。

Read Article

『ジョジョの奇妙な冒険』第3部スタンドの「暗示」まとめ

『ジョジョの奇妙な冒険』第3部スタンドの「暗示」まとめ

『ジョジョ』第3部で初めて登場し、今やパロディやたとえで使われる「スタンド」ですが、初期のものはタロットカードがモティーフで、各スタンドの「暗示」が語られていました。が、「イエロー・テンパランス」以降何でか暗示を言わなくなりましたね。「いや、何の暗示だよ」と。気になりますよね。主人公側も特に語られていませんし、ネット上で散々解釈されているかもしれませんが、まとめました。

Read Article

名言、迷言多し!第六部までの『ジョジョの奇妙な冒険』歴代ジョジョとラスボスを網羅

名言、迷言多し!第六部までの『ジョジョの奇妙な冒険』歴代ジョジョとラスボスを網羅

第一部冒頭より名言と迷言、そして名シーンの宝庫である『ジョジョ』。まさにタイトル通り、「ジョジョ」の異名を持つ者が過酷な運命に身を投じるというサーガ。「宇宙が一巡りする」前の第六部までの「ジョジョ」と、各部を盛り上げてくれたラスボス、並びに名言と迷言をまとめました。ジョジョ立ち、スタンド戦、頭脳戦ばかりがジョジョの魅力ではない!?

Read Article

子供、動物、ゾンビまで?『ジョジョの奇妙な冒険』異質のスタンド使いまとめ(第六部まで)

子供、動物、ゾンビまで?『ジョジョの奇妙な冒険』異質のスタンド使いまとめ(第六部まで)

『ジョジョ』のスタンドバトルは知略戦、意外な能力などで見ていて白熱します。基本的にスタンド使いといったら10代半ば以降の人物、人間が多いのですが、中には「こいつがそうだったのか!」となるような「スタンド使い(本体)」も。動物だったり子供だったりと、そんな異色のスタンド使いをまとめました。能力を操れていなかったり、修行の果てに能力が目覚めた人までいて、奥の深いスタンド道です。

Read Article

目次 - Contents