【HUNTER×HUNTER】登場人物・キャラクターまとめ【ハンター×ハンター】

『HUNTER×HUNTER』(ハンター×ハンター)は主人公の少年・ゴン=フリークスがまだ見ぬ父親のジンと会うため、父の職業であったハンターとなり、仲間達との絆を深めながら成長する様を描いた冒険漫画である。作中には多くの登場人物・キャラクターが存在し、1ページの間に10人近い新たな登場人物が増えることも珍しくないため、把握できなくなった時はこの登場人物・キャラクターまとめをぜひ参考にしてほしい。

出典: i1.ytimg.com

ゴン=フリークス

本作の主人公。第287期ハンター試験合格者。父親を探すためにハンターとなる。
野生児並みの格闘センスがあるが、分析能力や基礎体力は欠けるところがある。しかし、それを補って余りある集中力と回復力の持ち主。
その天真爛漫な性格と他人の過去を気にしない優しい心で知らず知らずの内に周りの人に影響を与えている。

ジン=フリークス

ゴンの父親。2年に一度しか十二支んの会合に姿を見せないため、ほぼ欠員扱いになっている。パリストンと同じく会長選挙後に十二支んから脱退している。会長選挙に当たって、緻密に選挙内容決定に至るまでの流れを想定していた。

クラピカ

第287期ハンター試験合格者。
幻影旅団に滅ぼされた少数民族クルタ族の生き残りであり、旅団を壊滅し奪われた同胞の眼球を取り戻すためにハンターとなる。仇である旅団や旅団のトレードマークである蜘蛛)だが、感情が昂ぶると鮮やかな緋色になり、戦闘力が大幅に上昇する。を目の前にすると、緋の眼が発動するほど激昂して自制心を失う。

レオリオ=パラディナイト

第287期ハンター試験合格者。
法外な手術費を用意できずに友人のピエトロを亡くした過去から、医師となって友人と同じ病気の子供を無料で治療することを夢見ている。しかし、それを実現するためには莫大な資金が必要となる現実を知り、皮肉な事に人一倍金に執着するようにもなった。ハンターに対する様々な金銭的優遇を受けるために第287期ハンター試験を受験。ゴン、クラピカ、キルアら試験で出会った仲間達と協力し合格する。

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ヒソカ

第287期ハンター試験合格者。元幻影旅団団員ナンバー4。変化系能力者。嘘つき・気まぐれな性格で頭の回転は極めて早く、人間性には掴み所がない。天才的な格闘センスを持ち、クロロと闘う為だけに団員を殺し幻影旅団に入団し、ゴンやキルアの成長に性的興奮を覚えるなど、常軌を逸した戦闘狂である。

ゾルディック家

伝説の暗殺者一家と称され、「誰も真の顔を見たことがなく」「顔写真ですら1億ジェニーの値がつく」とされていたが、実際には潜伏などは一切していない。パドキア共和国のククルーマウンテンにある邸宅は観光スポットになっている。地元では暗殺を請け負う家業は知られているが、恐れられず名家として慕われている。

キルア=ゾルディック

ゾルディック家三男、第288期ハンター試験合格者。主人公ゴン=フリークスの親友。家族や執事ら使用人以外と接する機会のない生活を送ってきたが、暇潰しのつもりで受けた第287期ハンター試験でゴンと出会い、生まれて初めての友達ができる。幼少から暗殺者になるための英才教育を受けており、少年ながら既に多数の実戦経験を積んでいる。暗殺術の才能はゾルディック家史上随一と言われるほどで、次男ミルキ以外の家族は全員、キルアをゾルディック家の後継者と認めている。

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イルミ=ゾルディック

ゾルディック家長男。第287期ハンター試験合格者。24歳。身長185cm。体重68kg。血液型A型。試験時は自分のオーラを込めた針で顔をかえ、「ギタラクル」という偽名を使っていた。操作系能力者。父と共にキルアを一流の暗殺者に教育した人物。その教育方針は、どのような状況下でもキルアが絶対に死ぬことがないようにすること。キルアを歪ませた張本人であるが、これらの仕打ちは、キルアに対する屈折した愛情からくるものである。

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ミルキ=ゾルディック

ゾルディック家次男。操作系能力者。フィギュアやゲームなどを収集しているオタク。加えて大食で滅多に家から出ないので肥満体。キルアからは陰で「ブタくん」と呼ばれるなど見下されており、キルアが家出した際、わき腹を刺されている。そのためキルアを快く思っておらず、ゾルディック一家では唯一キルアが後継者になることに反対している。コンピュータや機械全般に強いが、理論だけが先走って役に立たないものを作ることも多いようで、「頭はいいがバカなのが玉にキズ」と祖父ゼノに評される。

アルカ=ゾルディック

ゾルディック家第四子。
巫女のような服装をしており、喜怒哀楽を模した髪留めをしている。容姿は女性そのもので、一人称もあたし。キルアは「妹」と称し女の子扱いしているが、イルミは「弟」、ゾルディック家の執事は「坊ちゃま」と呼んでいるため性別は正確には不明。その特異な能力からシルバには「別の何処かからきた闇(なにか)」と称され、その能力の危険性ゆえに幼少期から地下室に厳重に隔離されていた。

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ナニカ

アルカのおねだりを三回連続で叶えるとアルカが変化する姿。真っ黒な目と笑っているかのような半開きの口が特徴。他人の願いを叶える能力を持ち、願いを一つ叶えるとアルカに戻る。願い事を言われると「あい」と返事をする。
アルカ自身はナニカの存在も自覚している。ゴン治療後にキルアがアルカのためを思って、ナニカに「もう二度と出てくるな」と命令するが、アルカは「ナニカが泣いている」「ナニカも大切にしてくれなきゃダメ」とキルアを責めるなど、アルカはナニカを大切にしている様子。

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カルト=ゾルディック

ゾルディック家5人兄弟の末っ子。幻影旅団団員、団員ナンバー4。操作系能力者。キルアに対し屈折愛を抱き、アルカに対して嫉妬心を抱いている。
ヨークシンではイルミ、マハと共に十老頭を暗殺した。兄・キルアを取り戻すため、ヒソカの抜け番として幻影旅団に入団する。最初はすぐにNo.2の地位に登りつめるつもりだったが、フェイタンを始めとする旅団員と自分との圧倒的実力差を見て考えを変える。

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シルバ=ゾルディック

ゾルディック家当主。キルアたち5兄弟の父親。変化系能力者。かつて幻影旅団の1人を仕事で殺しており、クロロとも面識がある。後に旅団の事に対し「割に合わなかった仕事」や「旅団とは関わるな」などといった言葉でキルア達兄弟に警告していた。ヨークシンではマフィアに依頼され、ゼノと2人がかりでクロロと闘い、クロロを追い詰めるが、結果的には中断している。ベンズナイフのコレクターで、クロロが使った毒ナイフもベンズの中期型と分析するなど、かなりのマニアである。

キキョウ=ゾルディック

ゾルディック家5兄弟の母親。操作系能力者。キルアに対して歪んだ愛情を注ぐ危険な母親。機械式ゴーグルを常に装着し、素顔を見せたことはない。キルアに顔面を刺された際泣いていたが、「(母親を刺すほど殺し屋として)立派に育ってくれて嬉しい」という喜びによるもので、かなり常軌を逸した感性の持ち主である。

ゼノ=ゾルディック

キルアの祖父。変化系能力者。「一日一殺」や「生涯現役」等の刺繍が入った服を着ている。本気を出せば半径300mの「円」を使える。殺しはあくまでもビジネスと割り切っており仕事以外での殺しはせず、たとえ仕事上の殺しであっても、依頼者が死亡した場合にはその時点で仕事を打ち切っている。

ゴトー

執事長。キルアへの情愛が強く、キルアをゾルディック家から連れ出そうとやって来たゴンたちへの怒りからコインゲームで戦う。しかし、同時に良心の持ち主でもあり、結局最後はゴン達にキルアを託した。

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カナリア

執事見習いの少女。流星街出身。キルアと年が近いため、彼に対しゾルディック家ではご法度の友情を抱いている。

出典: stat.ameba.jp

ツボネ

シルバ直属の執事。キルアを唯一「キルアちゃん」と呼べる人物で、肝っ玉の据わった老婆。キルアが唯一苦手としている執事であり、ゴトーには「ツボネ先生」と呼ばれ恐れられている。

アマネ

ツボネの孫娘で、執事。

幻影旅団

出典: www.ntv.co.jp

団長を蜘蛛の頭、団員を12本の蜘蛛の脚に見立てた13人で構成される。旅団に近しい者や詳しい者達からは「蜘蛛(クモ)」と呼ばれている。活動は主に窃盗と殺人、稀に慈善活動をする。危険度Aクラスの賞金首の集団であり、熟練ハンターですら迂闊に手が出せない。所属メンバーには、団員ナンバーが入っている12本の脚の蜘蛛の刺青が、体の何処かに彫られている。旅団のメンバーになるには、現役団員を倒した後に入団の意志を示すか、欠員時に団員からの推薦がある事が必須条件となる。

クロロ=ルシルフル

幻影旅団団長。特質系能力者。幻影旅団を創設した人物で、旅団のリーダー。鋭い思考力・洞察力・そしてヒソカが興味を惹くほどの高い戦闘能力を持つ。自他共に認める本好きで、普段から大抵何かしらの書物を読み耽っている。旅団としての活動を行う時以外は姿をくらましているらしく、普段はヒソカですらその居所をつかめない。

ノブナガ=ハザマ

団員ナンバー1。強化系能力者。結成時からの初期メンバーの1人。常に刀を所持しており、ウボォーギンと共に旅団の特攻役を務める居合いの達人。半径4mの「円」を使う。旅団内でもやや我が強い傾向があり、他のメンバーと言い争いになることも少なくないが、旅団には絶対の忠誠を誓っている。ウボォーギンとは旅団結成前からの親しい仲である。

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