テイルマン/尾白猿夫(僕のヒーローアカデミア)の徹底解説・考察まとめ

テイルマン/尾白猿夫(おじろ ましらお)とは漫画『僕のヒーローアカデミア』に登場するキャラクターの一人で、主人公「緑谷出久」のクラスメイト。ヒーローネームがテイルマン、尾白猿尾は本名である。
白い大きな尻尾を持ち、これを鍛え上げ、強化した上で戦う格闘系ヒーロー。非常に真面目な性格で、年の割には沈着冷静で視野も広いが、逆にそれを「普通」と評されていて本人もかなり気にしている。一方で筋を通すことにこだわる誇り高い面を持つ。人柄も合わせてクラスメイトたちから信頼されており、特に葉隠透とは仲が良い。

テイルマン/尾白猿夫のプロフィール・人物像

名前:尾白猿夫(おじろましらお)
性別 :男
ヒーロー名:テイルマン
個性 :尻尾
学校・学年(所属):雄英高校1年A組
年齢/誕生日:15歳→16歳/5月28日
身長:169cm
声優:三好晃祐
初登場:漫画第11話、アニメ第8話

テイルマン/尾白猿夫(おじろ ましらお)とは色白の肌と白い尻尾、切れ長の目が特徴的なヒーロー志望の男子高校生。その名の通り、尻尾を自由自在に操ることで相手に攻撃を仕掛けていく能力だ。世界の総人口の約8割が何らかの「個性」という特異体質を持って生まれるこの社会で、個性を悪用した犯罪が跡を絶たなかった。その犯罪者を総称してヴィランと呼ぶ。ヴィランによる犯罪を食い止めるために、政府公認の新しい職業が誕生する。それこそ、個性を駆使したヒーローという職業である。圧倒的なナンバーワンヒーロー・オールマイトの存在、その影響力の大きさから、ますますヒーローという職業への憧れが若者の間に広がっていた。尾白猿夫もまた、そんなヒーローに憧れて、エリートヒーローの登竜門である名門・雄英高校(国立高校で偏差値79、毎年倍率が振り切っている大人気の高校)の門戸を叩いたのであった。尾白猿夫は単行本第1巻から登場しているが本格的にその名前を見るのは入学式当日の担任イレイザーヘッド/相澤翔太(あいざわ しょうた)による除籍をかけた個性把握テスト。次に登場するのは雄英高校に入学以来、初めてとなるオールマイトの授業・ヴィランの襲撃を予測した戦闘訓練の時だ。このことからも、物語中において大きく活躍するキャラクターではない事がわかる。戦闘訓練の時に、尾白猿夫は透明人間のステルスヒーロー・インビジブルガール/葉隠透(はがくれ とおる)とペアになるが、本気を出して全裸になった葉隠透に「透明人間だと正解だけど、女の子としてはやばいぞ倫理的に…」と冷静に忠告をした。これからも登場シーンは多々あるが、特別目立つわけではなく、個性も自己主張も激しい1年A組の中では埋もれてしまいがちなごくごく普通の尾白猿夫。クラスメイトからも、愛情を込めて「普通」といじられている。

テイルマン/尾白猿夫の能力

尾白猿夫の個性は尻尾。強靭なしっぽがあるという、ただそれだけだ。それだけなのに名門・雄英高校に合格したということは、それだけで彼の強さ・努力を表している。服屋では、もし自分に合う服がなければ店員さんに言えば裁断し直してくれるとのこと。個性の出現により、この世界ではそれがスタンダードになった。
この、自らに生えている尻尾を巧みに操ることで敵を一網打尽にしていくという、典型的な格闘系。一見地味な個性に見えるが、見た目通りに太くて筋肉質な尻尾それ自体が頑丈で力強い。そのため、尻尾で攻撃をすることも、盾として防御することにもできるオールランドな個性だ。更に攻撃や防御だけにはとどまらない。尻尾を使って飛び回ることも可能だ。障害物が多い地形でも、その名の通り猿のような身軽さで、個性を生かし戦うことができる。個性を強化する訓練のときには、尻尾といういたってシンプルな個性なため、動きが推測されやすく動きが読まれてしまうとの指摘を受ける。その後立ち回りの根本を見直すことで弱みを克服することに成功した。ちなみにこの個性伸ばし訓練では、同じ1年A組同級生の剛健ヒーロー・烈怒頼雄斗(レッドライオット)/切島鋭児郎(きりしま えいじろう)を殴り続けることで尻尾の強化を高めていた。尻尾に関しての大きなデメリットは尻尾が生えているせいで、仰向けに寝ることが難しかったり、椅子に座りにくいなどといった点。

テイルマン/尾白猿夫の来歴・活躍

入学式当日~模擬テスト

ヒーローを志し、その育成名門校である雄英高校に入学した尾白猿夫だったが、入学式当日、担任相澤翔太によって除籍をかけた個性把握テストが突然行われた。競技はソフトボール投げ・立ち幅跳び・50M走・持久走・握力・反復横跳び・上体起こし・長座体前屈の8種目。個性をフルに活用していいルールだ。そのテストでは1年A組20名中、7位という好成績を残している。好成績を残しているにも関わらず、作中ではまだどこにもちゃんとした出番がないというのは、尾白猿夫の地味さを象徴している。なんとちゃんとしたセリフを言うのは単行本2巻の11話である。雄英高校に入学以来、初めてとなるオールマイトの授業・ヴィランの襲撃を予測した戦闘訓練の時だ。20名の生徒が2名ずつのペアになり、ヒーロー役とヴィラン役での戦闘を模擬するこの授業で、尾白猿夫は透明人間の女の子、葉隠透とペアになる。クラスメイトの大爆殺神ダイナマイト/爆豪勝己(ばくごう かつき)と、その幼馴染で本作の主人公でもあるデク/緑谷出久(みどりや いずく)とのバトルに感化された葉隠透が「尾白くん!私ちょっと本気だすわ!」と手袋も靴も脱いでしまい、実質全裸になった事を見て「透明人間だと正解だけど、女の子としてはやばいぞ倫理的に…」と引いている描写がある。倫理的・道徳的な思考をもちあわせた、落ち着いた性格の持ち主だということがわかる。

USJ襲撃事件

USJ襲撃事件

尾白猿夫は地味で目立たないキャラクターのため、このUSJ襲撃事件でもどこにいたのか誰といたのかは襲撃事件の最中全く語られない。終盤、オールマイトの活躍により敵のヴィランが去った後の事後処理中、第22話にて明かされる。葉隠透から「尾白くん…今度は燃えてたんだってね 一人で…強かったんだね」と声をかけられる。「今度は燃えていた」というのは、最初のオールマイトの授業で葉隠透とペアになり、ショート/轟焦凍(とどろき しょうと)に足元を氷漬けにされ完敗した経験のことを受けている。葉隠からの声掛けのその答えに「みんな一人だと思ってたよ俺…ヒット&アウェイで凌いでたよ…」と、答える尾白猿夫。今回のUSJ襲撃事件ではヴィラン:黒霧(くろぎり)の個性でほとんどのクラスメイトが2名以上でUSJ各所に飛ばされていたが、尾白は1人で火災ゾーンに飛ばされ、大人のヴィラン集団相手にヒット&アウェイで応戦し、ほぼ無傷でやり過ごすことができたということだ。尾白猿夫はかなりの高い戦闘能力者といえる。実際にこの襲撃をほぼ全員が無傷で済んだ事実に対し、オールマイトは「1ーA は強いクラスになるぞ!!」と確信を得る。

雄英高校・体育祭

次の尾白猿夫の活躍は雄英高校体育祭だ。スタートダッシュの時点で参加者が轟焦凍の個性で凍った地面に苦戦する中、他のA組クラスメイトとともに簡単に飛び越えていく姿が描写されている。また、第一関門に立ちはだかるロボ・インフェルノ(雄英高校入試の際の実技試験でも登場した巨大ロボ)が大量に発生し襲いかかってくるシーンでは、ロボの攻撃を尻尾でかわしている。USJ襲撃時に大勢の大人のヴィラン相手に1人で応じたという実践経験が生かされていることを証明していた。結果、最初の予選・障害物競走では1学年中11位という好成績でゴール。実力の高さを見せつけた。次の騎馬戦では参加者全員がチーム戦を余儀なくされるが、この予選で1位通過した緑谷出久の保持ポイントの大きさから、「ごめん…」と言いつつ申し訳無さそうに緑谷出久を避けている(騎馬戦では前回の障害物競走でのゴール順位により、1位から順に高得点のポイントが割り振れらている。騎馬戦ではそのポイントを記されたはちまきを奪い合うことで、持ちポイントが増減し、順位が上下する仕組みだ)。ここでの尾白猿夫は、緑谷出久とチームになってポイント保持するという守りよりも、終盤に奪う戦法が有利であることを心得ているからこその判断だ。このまま尾白猿夫は他のメンバーと騎馬戦に参加した。騎馬戦での活躍はなく、上位16名の枠へ進出した。上位に食い込めたというのに釈然としない尾白猿夫。実はこのとき、一体どうして、自分が何をして、騎馬戦に勝利したのか分からなかったのだ。おそらく騎馬戦のときにチームを組んだ心操人使(しんそう ひとし)の個性が原因だとは予想するも、確信が得られない。記憶も曖昧なまま、本選に出場することに疑問を感じる尾白猿夫。のちにこの時普通科の心操人使の個性により操られていたことが判明するのだが、自分の力でこの場に立てていないことに納得できない尾白猿夫は、上位16名によるトーナメント形式の1対1ガチバトルに進む、という大きなチャンスを目前にしたこのシーンに、己のプライドのために自らの意志で本選出場を辞退した。雄英高校の体育祭といえば、ヒーロー科にとっては将来の自分の進路のため、観戦・スカウトに来ているプロヒーロー達に自分をアピールするとても重要な場であるのだが、曲がったことが嫌いな尾白猿夫はどうしてもこのまま進むことができなかったのだ。目頭を抑えて苦渋の決断を下しつつ、「あと何で君らチアの格好してるんだ…!」と、漏らす尾白猿夫。A組女子のチア姿もきちんとチェックしている可愛い一面も見せた。同じく騎馬戦で心操人使に操られていたとされるB組のマインズ/庄田二連撃(しょうだ にれんげき)が尾白猿夫と同様の理由でガチバトル辞退を申し出ると、切島鋭児郎から「なんだこいつら…!!男らしいな!」と感動される。さらに今大会の主審ミッドナイトからは「そういう青臭い話はさぁ…好み!!!」とムチ打たれて感激され、棄権を認められた。しかしここで同じ騎馬戦のメンバーだったとされる“輝きヒーロー・Can't stop twinkling. (キラキラが止められないよ☆)”ことクラスメイトの青島優雅(あおやま ゆうが)が「僕は やるからね」と宣言する。そんな彼を尾白猿夫は呆れた目で見返している。ガチバトルに進出することは叶わなかったものの、その洞察力の高さから緑谷出久に的確なアドバイスをすることができた。騎馬戦で記憶がなくなったきっかけ、突然記憶が戻った瞬間の出来事、操られていたらしいという推測、どういう理由で能力が発動されるのかに至るまで、この短時間で見事に推理してみせたのだ。今まではキャラの濃いA組に埋もれてしまっていた尾白猿夫の、判断力・応用力・適応力の高さが証明され、かなりの頭脳の持ち主だということが知れ渡った回となった。緑谷出久は尾白猿夫からのアドバイスを得、余裕を持って心操人使に対峙することができたと言える。

A組対B組合同戦闘訓練

雄英高校・文化祭のあとに行われたA組対B組の合同戦闘訓練。尾白猿夫は轟焦凍・インゲニウム/飯田天哉(いいだ てんや)・触手ヒーロー・テンタコル/障子目蔵(しょうじ めぞう)と同じチームで第三試合に登場。対するB組のメンバーはロケッティ/角取ポニー(つのとり ポニー)・マッドマン/骨抜柔造(ほねぬき じゅうぞう)・スパイラル/回原旋(かいはら せん)・リアルスティール/鉄哲徹鐵(てつてつ てつてつ)。初動の轟焦凍の氷結で骨抜柔造の何でも柔らかくしてしまう個性を封じようとするも、一歩遅れて氷塊を柔らかくされてしまう。同時に建物の影に潜んでいた尾白猿夫の足場も柔らかくされ、バランスを崩し見つかってしまった。B組の回原旋にロックオンされ、旋回攻撃を受けるも、強靭に鍛え上げた尻尾でガードする。しかしガード以降の攻撃の一手が出ずに押される一方。回原旋との個性の相性が悪く、苦戦を強いられた。モニター越しにその様子を見ていたA組クラスメイトのヒアヒーロー・イヤホンジャック/耳郎響香(じろう きょうか)とテーピンヒーロー・セロファン/瀬呂範太(せろ はんた)に「普通に戦ってる!」「普通に押され気味」と普通を連呼される。聞こえるはずがないのだが、日頃から地味で普通なことを気に留めているふしのある尾白猿夫は、なんだか胸の痛みを感じるのだった。その後加勢に来た飯田天哉に助けられ、飯田天哉が回原旋を強引に連れ去って行ってくれたおかげでその場を逃れることができた。回原旋はそのままゲームオーバー(檻の中に捕まえられ、戦線離脱)になる。その後は障子との連携で角取を確保したかに見えたが、骨抜によって逃してしまい、逆にスキを付かれて確保されてしまう。轟焦凍と鉄哲徹鐵の熱い攻防が大きな盛り上がりを見せた第三試合は、互いが最善手を尽くした末に引き分けになった。

冬のインターンから死柄木弔戦

夏の合宿で死柄木弔(しがらき とむら)率いるヴィラン連合に連れ去られた爆豪勝己を救出後、生徒の安全を守るため全寮制となった雄英高校だったが、新学期が始まった直後からは新しく、ヒーロー育成のためのインターンが行われていた。まだこの時は任意性であったインターン活動だったが、文化祭後には一年生も必須活動となった。なぜなら、この背後では、死柄木弔率いるヴィラン連合が異能解放軍との戦いに完全勝利したことをきっかけに、ますます勢いをつけていたからだ。それを警戒したヒーロー達が若手の育成に早急に取り組むことを決定したのだった。尾白猿夫もしかり、インターンに出向く。インターン先はチャートNo13のライオンヒーロー・シシド。同じクラスの甘味ヒーロー・シュガーマン/砂糖力道(さとう りきどう)とともに修行し、「手先と先読みのちから」を習得した。対死柄木弔&異能解放軍(いのうかいほうぐん)との戦いでは殆どのA組メンバーと共に、後方山岳部に後衛として潜んで待機する。死柄木弔が覚醒した後、山々を切り崩すように突き進むギガントマキアを止めるため、万物ヒーロー・クリエティ/八百万百(やおよろず もも)が作り出した麻酔を手に、背後から先手をかける。惜しくも尾白猿夫のもつ麻酔薬は口にいれることができなかったが、その後全員が助け合い、チャンスを紡ぐことにより、ギガントマキアを制圧することに成功した。

デクの救出

死柄木弔の復活のあと、騒然とするヒーロー社会。緑谷出久は死柄木弔が起こした今回の事件は全て自分の中にあるワン・フォー・オールを狙っていたためと確信し、全ての責任を1人で背負い、雄英高校を去ってしまった。しかし、それを見過ごすクラスメイトではなかった。一人で戦い続ける緑谷出久を連れ戻すため、A組一丸となって緑谷出久のもとへ駆けつけるのだった。ボロボロになってもなお頑なに1人で戦い続けようとする緑谷出久にクラスメイトが必死に語りかける。尾白猿夫もまた、緑谷出久を救いたい一心で飛び出していく。瀬呂範太・耳朗響香が取り逃がしてしまったあとに、強靭な尻尾で緑谷出久を捕まえた尾白猿夫は「体育祭でのこと覚えているか」と声かけた。体育祭で心操人使に操られたあと、その個性を分析し、緑谷出久に伝えた尾白猿夫。その後の心操人使と緑谷出久との戦いで、なんとしても自分の質問に応えさせたかった心操人使は尾白猿夫を「さる」とののしり、緑谷出久をけしかけたのだった。友達を猿呼ばわりされたことに、怒った緑谷出久は、尾白猿夫のアドバイスを忘れ心操人使の”自分の質問に応えた人を完全に支配してしまう”という個性の罠にかかってしまったのだ。そのことを尾白猿夫は「お前が俺のために怒ってくれたこと 俺は忘れない」と声をかけ感謝する。続けて、「おまえだけがボロボロになって戦うなんて見過ごせない!」と1人で戦うのではなく、みんな一緒に戦おうと、緑谷出久に寄り添う言葉をかけた。それでも振りほどかれてしまうが、「あいつ強すぎ」と驚きを隠せない砂糖力動に「意志もね」と、緑谷出久への尊敬の意を持って同調した。この後も1年A組のクラスメイトの呼びかけは続き、ついに爆豪勝己の呼びかけによって心を動かされた緑谷出久は、仲間の待つ雄英高校に戻ることになった。

テイルマン/尾白猿夫の関連人物・キャラクター

デク/緑谷出久(みどりや いずく)

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イレイザーヘッド/相澤消太(あいざわしょうた)とは、『僕のヒーローアカデミア』の舞台となる国立雄英高等学校の教員であり、現役のヒーローである。主人公・緑谷出久(以下、デク)が所属する1年A組の担任である。入学初日からオリエンテーションそっちのけで体力テストを行い、最下位の生徒は退学させるという発言で生徒を恐怖へ陥れる。しかし”ヒーロー”という職業へ並々ならぬ覚悟と思いを持っており、常に生徒に厳しく時に表面には表れない思いやりで1年A組の生徒たちを最高のヒーローへと成長させる指導者である。

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壊理(僕のヒーローアカデミア)の徹底解説・考察まとめ

壊理(僕のヒーローアカデミア)の徹底解説・考察まとめ

壊理(えり)とは、集英社の『週刊少年ジャンプ』で連載している堀越耕平によるヒーローバトル漫画『僕のヒーローアカデミア』の登場人物で、主人公デクが保護した少女。ヒーローインターンの際、デクとルミリオンが巡回中に遭遇がきっかけで救出されることになる。14巻オーバーホール編から登場する。ヴィラン名・オーバーホール、本名・治崎廻(ちさきかい)は、指定ヴィラン団体の死穢八斎會(しえはっさいかい)・若頭であり、壊理の保護者でもある。壊理を用いて、ヒーローの個性を消す弾丸をつくっていた。

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スパイラル/回原旋(僕のヒーローアカデミア)の徹底解説・考察まとめ

スパイラル/回原旋(僕のヒーローアカデミア)の徹底解説・考察まとめ

スパイラル/回原旋(かいばらせん)とは、漫画『僕のヒーローアカデミア』に登場する雄英高校ヒーロー科1年B組に所属するヒーロー志望の高校生で、個性は体中がドリルのように高速回転する「旋回」。個性派ぞろいのB組の中で「地味担当」と言われるポジションを確立しており、ツッコミ担当でもある。流されやすい性格だが意見がないわけではなく、自分より秀でた者の意見を尊重するスタンスを持っている。賛成できないときははっきりNOと言う。

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マッドマン/骨抜柔造(僕のヒーローアカデミア)の徹底解説・考察まとめ

マッドマン/骨抜柔造(僕のヒーローアカデミア)の徹底解説・考察まとめ

マッドマン/骨抜柔造(ほねぬきじゅうぞう)とは、漫画『僕のヒーローアカデミア』に登場する雄英高校ヒーロー科1年B組に所属するヒーロー志望の高校生で、個性は触れたものを柔らかくする「柔化」。地形を沼のように変えて敵の機動力を削ぐ戦法を得意とする。B組の推薦入学者のひとりで、どんな状況にも即座に対応する柔軟な思考力が武器。めったに取り乱さない冷静な性格だが、負けず嫌いで向上心が強い。

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シーメイジ/小森希乃子(僕のヒーローアカデミア)の徹底解説・考察まとめ

シーメイジ/小森希乃子(僕のヒーローアカデミア)の徹底解説・考察まとめ

シーメイジ/小森希乃子(こもりきのこ)とは、とは、漫画『僕のヒーローアカデミア』に登場する雄英高校ヒーロー科1年B組に所属するヒーロー志望の高校生で、個性は体から様々な胞子を飛ばしてどんな場所にでも瞬時にキノコを生やす「キノコ」。いたずら好きな性格で、キノコが大好き。アイドルヒーローを目指している。ちなみに私服はロリータファッション。

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ベンタブラック/黒色支配(僕のヒーローアカデミア)の徹底解説・考察まとめ

ベンタブラック/黒色支配(僕のヒーローアカデミア)の徹底解説・考察まとめ

ベンタブラック/黒色支配(くろいろしはい)とは、漫画『僕のヒーローアカデミア』に登場する雄英高校ヒーロー科1年B組に所属するヒーロー志望の高校生で、個性は黒色のものなら何にでも溶け込める「黒」。個性に似たところのあるA組の常闇をライバル視しており、言動も似ている。女子と話すのが苦手で女子に話しかけられると「俺に気があるのか?」と考える癖がある。クラスメイトの小森のことが気になってしょうがないが、小森は黒色のことが全く気にならない。

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ウェルダー/泡瀬洋雪(僕のヒーローアカデミア)の徹底解説・考察まとめ

ウェルダー/泡瀬洋雪(僕のヒーローアカデミア)の徹底解説・考察まとめ

ウェルダー/泡瀬洋雪(あわせようせつ)とは、漫画『僕のヒーローアカデミア』に登場する雄英高校ヒーロー科1年B組に所属するヒーロー志望の高校生で、個性は触れたもの同士を分子レベルで結合させることができる「溶接」。林間合宿で敵(ヴィラン)連合の襲撃を受けた際は、八百万の作った発信機を「溶接」で脳無にくっつけることで連合の本拠地の特定に繋げた。仲間のアシストを得意とし、クラス委員長の拳藤が不在の間は暴走しがちな物間のストッパーも務める。ちなみに実家は町工場だ。

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クリエティ/八百万百(僕のヒーローアカデミア)の徹底解説・考察まとめ

クリエティ/八百万百(僕のヒーローアカデミア)の徹底解説・考察まとめ

クリエティ/八百万百(やおよろず もも)とは『僕のヒーローアカデミア』の登場人物で、雄英高校ヒーロー科1年A組に在籍する生徒である。「創造」と呼ばれる個性を持ち、自身の体内から様々な無生物を創り出すことができる。雄英高校に推薦入試で合格した実績を持つ優等生。クラスでは副委員長を務め、クラスメイトから「ヤオモモ」という愛称で慕われている。ナイスバディー、お嬢様のような口調が特徴的である。性格は上品で落ち着いているが、負けず嫌いで打たれ弱い一面もある。「クリエティ」は彼女のヒーロー名である。

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漆黒ヒーロー「ツクヨミ」/常闇踏陰(僕のヒーローアカデミア)の徹底解説・考察まとめ

漆黒ヒーロー「ツクヨミ」/常闇踏陰(僕のヒーローアカデミア)の徹底解説・考察まとめ

漆黒ヒーロー「ツクヨミ」/常闇踏陰(とこやみ ふみかげ)とは、『僕のヒーローアカデミア』に登場する1年A組の生徒で、黒影(ダークシャドウ)という影のモンスターを操る個性を持っている。黒影を自在に操る防御や遠距離攻撃が得意である。しかし、黒影は光を浴びると弱体化してしまう欠点がある。また、常闇自身も近接戦闘が苦手だ。彼はカラスのような風貌をしており、真面目で口数が少ない。個性の黒影は逆に陽気な性格をしているモンスターだ。常闇は、ナンバー2ヒーロー、ホークスを師匠として慕っている。

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テンタコル/障子目蔵(僕のヒーローアカデミア)の徹底解説・考察まとめ

テンタコル/障子目蔵(僕のヒーローアカデミア)の徹底解説・考察まとめ

テンタコル/障子目蔵(しょうじ めぞう)とは、『僕のヒーローアカデミア』に登場するキャラクターで、ヒーロー育成の名門・雄英高校に通う少年。主人公のデクこと緑谷出久のクラスメイトの1人で、腕や目などの体のパーツを複製できる「複製腕」という個性を持つ。 学生ながら非常に冷静な性格で、いかなる時も状況を正確に見極めて適切な行動を取ろうとする。一方で友情に厚く、緊急時であっても仲間を見捨てない。テンタコルというのは自身で考えたヒーローネームで、「タコ」+「触手(テンタクル)」が由来である。

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リアルスティール/鉄哲徹鐵(僕のヒーローアカデミア)の徹底解説・考察まとめ

リアルスティール/鉄哲徹鐵(僕のヒーローアカデミア)の徹底解説・考察まとめ

リアルスティール/鉄哲徹鐵(てつてつ てつてつ)とは、漫画『僕のヒーローアカデミア』に登場する雄英高校ヒーロー科1年B組に所属するヒーロー志望の高校生で、個性は全身を金属化する「スティール」。頭を使うのが苦手で直情型な熱血馬鹿だ。個性、性格ともにA組の切島鋭児郎とカブっており、職場体験先のヒーロー事務所まで同じだった。個性を伸ばす特訓を積んで、轟の氷も炎も通じないほど強靭な肉体を手に入れた。

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エミリー/柳レイ子(僕のヒーローアカデミア)の徹底解説・考察まとめ

エミリー/柳レイ子(僕のヒーローアカデミア)の徹底解説・考察まとめ

エミリー/柳レイ子(やなぎ れいこ)とは、画『僕のヒーローアカデミア』に登場する雄英高校ヒーロー科1年B組に所属するヒーロー志望の高校生で、個性は人ひとり分の重さの物体を自在に動かせる「ポルターガイスト」。ミステリアスな雰囲気を持ち、B組の女性陣の中でも謎の多い存在。ホラーが好きで、寮でよくホラー映画鑑賞会を開いている。B組の学級委員長である拳藤と仲が良く、文化祭ではミスコンに参加する拳藤の衣装係を担当した。

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ツブラバ/円場硬成(僕のヒーローアカデミア)の徹底解説・考察まとめ

ツブラバ/円場硬成(僕のヒーローアカデミア)の徹底解説・考察まとめ

ツブラバ/円場硬成(つぶらば こうせい)とは、漫画『僕のヒーローアカデミア』に登場する雄英高校ヒーロー科1年B組に所属するヒーロー志望の高校生で、個性は空気を硬化させることができる「空気凝固」。自分から積極的に行動するタイプではなく、仲間のサポートを得意とする。作者の堀越耕平いわく、回原、泡瀬、鱗と合わせて「B組常識人男子四天王」とのこと。物間を筆頭に濃いキャラクターが並ぶB組メンバーの中で、一般的な男子高校生としてのポジションを確立している。

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ヴァイン/塩崎茨(僕のヒーローアカデミア)の徹底解説・考察まとめ

ヴァイン/塩崎茨(僕のヒーローアカデミア)の徹底解説・考察まとめ

ヴァイン/塩崎茨(しおざき いばら)とは、漫画『僕のヒーローアカデミア』に登場する雄英高校ヒーロー科1年B組に所属するヒーロー志望の高校生で、個性は伸縮自在のツルの髪を操る「ツル」。雄英高校入学試験で4位になった実力者だ。真面目で心優しい慈愛の人。真面目過ぎて人を欺くことができず、たとえ作戦であってもだまし討ちなどの手段を嫌う。攻守ともに優れているだけではなく、索敵や指揮もできる、オールマイティな優等生だ。

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サー・ナイトアイ/佐々木未来(僕のヒーローアカデミア)の徹底解説・考察まとめ

サー・ナイトアイ/佐々木未来(僕のヒーローアカデミア)の徹底解説・考察まとめ

サー・ナイトアイ/佐々木未来(ささき みらい)とは、『僕のヒーローアカデミア』に登場するプロヒーローで、No.1ヒーロー、オールマイトの元サイドキック(相棒)として昔ヒーロー活動を行なっていた。現在はナイトアイ事務所を設立し、サイドキックのバブルガールやセンチピーダーと共に活動している。彼の個性は「予知」。対象にふれ、目を合わせる事で、その人物の未来を予測することができる。冷静沈着で、他人にも自分にも厳しいストイックな性格をしている。しかし、仕事においてはユーモアを尊重している。

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