MAYU(VOCALOID)の徹底解説まとめ

MAYU(まゆ)とは、株式会社「ポニーキャニオン」が運営する音楽レーベル「EXIT TUNES」から発売されている音声合成ソフト・デスクトップミュージック(DTM)用のボーカル音源の1種およびキャラクターである。歌手・森永真由美(もりなが まゆみ)の声をもとに制作され、ヤマハが開発した音声合成システム『VOCALOID(通称:ボカロ)』に対応したボーカル音源となっている。EXIT TUNESから発売された唯一のボカロソフトおよびキャラクターである。

MAYUの概要

MAYU(まゆ)とは、株式会社「ポニーキャニオン」が運営している音楽レーベル「EXIT TUNES」から発売されている音声合成ソフト・デスクトップミュージック(DTM)用ボーカル音源の1種およびキャラクターである。EXIT TUNESが開発・発売した唯一のボカロでもある。楽器や電子音楽器機のブランドの1つであるヤマハが開発した音声合成システム『VOCALOID』シリーズの3機目にあたるシステム『VOCALOID3』に対応したボーカル音源であり、メロディと歌詞を入力し、音源に歌わせる仕組みとなっている。

発売日は2012年12月5日。しかし実際にMAYUに関する情報が公開されたのは、EXIT TUNES主催のライブ「EXIT TUNES」の中での事である。サプライズとして情報開示がされた為、想像していなかった事態にライブに参加していた多くの観客が驚かされる事となった。

ボイスのもととなっているのは、EXIT TUNES所属のアーティスト・森永真由美(もりなが まゆみ)。発売元であるEXIT TUNESは、人気のボカロ曲を集めた『EXIT TUNESボカロ』コンピシリーズや、各ボカロに注目したオンリーコンピレーションアルバム、さらにはボカロP個人のアルバムの発売などを行う事でボカロ界では有名な音楽レーベルである。そのような音楽レーベル発のボカロという事で、MAYUは発売前から多くのボカロユーザーからの注目を浴びる事となった。またMAYUには「ヤンデレ中学生」という「キャラクターとしての設定」が与えられている。このような設定はそれまでに発売されてきたボカロ達には存在しないものであり、ボカロユーザー達の注目がさらに集まったのは言うまでもないことだろう。

発売されたソフト『VOCALOID™3 Library MAYU』には、総勢30名を越えるボカロP達によるMAYUを用いて制作した楽曲が収録されたスペシャルCDが2枚ついてくるなど、豪華な仕様での販売展開が行なわれた。多くの人々の注目と期待の中で、MAYUは新たなボカロソフトおよびキャラクターとして華々しいデビューを遂げる事になったのである。

MAYUの歴史

2012年、MAYU誕生

『MAYU』に関する情報公開を初めて行ったEXIT TUNES主催のライブ『EXIT TUNES ACADEMY –EXIT TUNES 10th ANNIVERSARY SPECIAL-』の光景。

2012年5月6日、音楽レーベル「EXIT TUNES」の創立10周年を記念して行われた、日本国内最大級のアリーナ「さいたまスーパーアリーナ」を舞台に行われたライブ『EXIT TUNES ACADEMY -EXIT TUNES 10th ANNIVERSARY SPECIAL-』。EXIT TUNESが2011年から開始した定期ライブ『EXIT TUNES ACADEMY』の一環として行われた本ライブで、10周年を記念したサプライズとして、観客に公開された情報がボカロ・MAYUに関するものだった。
MAYUは、ヤマハの音声合成システム『VOCALOID』シリーズの3機目であった『VOCALOID3』に対応した、音声合成ソフトとして誕生する事が決定。ボイスのもととなる音声の提供者はEXIT TUNES所属のアーティスト・森永真由美。キャラクターデザインをEXIT TUNESの代表的なアルバムシリーズ『EXIT TUNESボカロ』コンピシリーズにて多くのジャケット制作を務めてきたイラストレーターの左が担当する事となった。多くのボカロ関連のCDを発売してきたEXIT TUNESからの初のボカロソフトという事もあり、多くのボカロユーザー達がMAYUに注目。その誕生を心待ちにするなか、情報公開から約8ヶ月後の2012年12月5日、ついにMAYUが発売される事となった。

例を見ない豪華特典尽くしで販売された『VOCALOID™3 Library MAYU』

『VOCALOID™3 Library MAYU』に同梱された特典の一部(スペシャルCD)。

多くの人々の注目を集める中で売り出されたMAYU。『VOCALOID™3 Library MAYU』という商品名で売り出されたMAYUは、これまでのボカロソフトの例を見ない豪華特典を付属する形での発売が行われた。全6種のマウスパッドとストラップのランダム封入などが行われ、なかでも多くの人々の心を掴んだのは、総勢30名を越える人数のボカロP達が参加した、2枚組のスペシャルCDである。蝶々PやみきとPなどのボカロユーザーならば知らない者はいない有名な人気ボカロP達によるMAYUのオリジナルソング・既存曲のカバーが収録されたCDとなっている。さらには収録された楽曲の中から選ばれた、複数の楽曲VSQXデータ&インストデータが入ったDISCも同梱され、多くのボカロユーザーを魅了する豪華特典となった。
なお発売時には、アニメイトやゲーマーズなどの店舗ごとの予約特典も多く存在しており、MAYUは様々な豪華特典達と共に華々しいデビューを果たしたのであった。

EXIT TUNES制作のコンピレーションアルバムへの参加やオンリーアルバムの発売

EXIT TUNESが制作したMAYUのオンリーコンピレーションアルバムのジャケット。

『VOCALOID™3 Library MAYU』の発売後、多くのボカロユーザーによりMAYUの様々なオリジナル楽曲が動画サイトに投稿されるようになる。その結果、EXIT TUNES発の人気ボカロ曲を集めたアルバム『EXIT TUNESボカロ』コンピシリーズへの楽曲の収録、さらには同時期に人々の注目を集めていたボカロ・GUMIとIAの楽曲も含めたMAYUにフューチャーしたコンピレーションアルバムシリーズの発売も開始される。『VOCALOID™3 Library MAYU』の発売から3年が経った2015年には、MAYU初となるオンリーアルバム『MAYU LOVES -First-』の発売も行われた。MAYUのキャラクターデザインを担当した左による描き下ろし「和ゴス(「和風ゴシック・アンド・ロリータ」の略)MAYU」が描かれ、MAYUユーザー歓喜のアルバムとなった。その他にもMAYUの誕生日とされている5月6日には、毎年ニコニコ動画にてMAYUユーザー達による非公式企画『MAYU誕生祭』の開催されるようにもなる。
オリジナル楽曲やカバー曲、MMDなどの作品もニコニコ動画・YouTubeを通して続々と公開され続け、MAYUはネット音楽を盛り上げるボカロソフトおよびキャラクターとして活躍を続けていく事になるのであった。

MAYUのソフト一覧

VOCALOID™3 Library MAYU

『VOCALOID™3 Library MAYU』のパッケージ

発売日、2012年12月5日。音楽レーベル「EXIT TUNES」から発売された。
ヤマハが開発した音声合成システム『VOCALOID』シリーズの3機目にあたる『VOCALOID3』に対応するソフトとして制作された音声合成ソフトである。ボイスは開発元であるEXIT TUNES所属の歌手・森永真由美の声をもとに制作された。制作時の推奨歌唱テンポは60 - 180BPM、推奨音域はA2 - F4である。発売されたライブラリには、パッケージ版のものとダンロード版のものがあり、パッケージ版には購入特典として、人気ボカロP達による書き下ろし楽曲が全30曲収録された2枚組スペシャルCD、さらには非売品のストラップとマウスパッドが付属された。

キャラクターデザインを行ったのは、イラストレーターの左。鍵盤やスピーカーを髣髴とさせる模様の入ったロリィタファッションに身を包んだ、「お嬢様キャラ」のような見た目をした少女として描かれている。ベージュ色の髪は、よく見ると実は毛先部分が虹色かかっているという特徴がある。常に手にしているうさぎのぬいぐるみ「宇佐乃ミミ」の頭部にはマイクが取り付けられており、このぬいぐるみがMAYUにとってのマイクである模様。
なお、一見可愛らしいお嬢様ではあるが、公式が「ヤンデレ中学生」というキャラ付けを行っている為、実は後ろ手に手斧を隠し持っているという設定が存在している。

MAYUの活動経歴

ボカロには、様々なライブ・フェスイベントが存在する。この項目に記載されているもの以外にも、企業が関わる大きなイベントからボカロPやファンによる個人主催でのイベント・ライブ等が多く開催されている。

THE VOC@LOiD M@STER

『THE VOC@LOiD M@STER(略称:ボーマス)』は、同人イベント情報サイトのケットコムにより都内を中心に開催されているボカロ専門の同人即売会である。
名前の由来は、人気アイドル育成ゲーム『THE IDOLM@STER』をもじってつけられた。元は2007年11月に複数のジャンルの同人オンリーイベント『スキマフェスティバル』内で開催されていたイベントの1つであった。その後、単独開催を定期的に行うようになり、2012年からは株式会社ドワンゴ主催の『ニコニコ超会議』内でも行われるようになった。
ボカロPや歌い手、弾いてみた等のボカロ関連の動画をあげているユーザー達による同人音楽CDの販売に加え、ボカロファンによる同人誌やグッズの販売、コスプレといったものも行われている。関連企業の出店も行われており、2010年2月に行われたボーマスでは会場内にステージを設け、参加者によるライブを行うイベント『Live Special』も行われた。

EXIT TUNES ACADEMY

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