【もはや別人?】こち亀キャラの今昔!

Sinryousan

1976年に連載が開始され、来年で連載開始40周年を迎える大人気マンガ「こちら葛飾区亀有公園前派出所」。今回はその40年間の間で主人公両津勘吉を含めた主要キャラの絵柄がどのような変化を遂げたか紹介していきます!

現在の両津勘吉

Sinryousan

こちらの両さんは皆さんも見覚えがあるのではないでしょうか?頑固そうな角刈りに真ん中が繋がっている特長的な眉毛。1度みたら忘れられない顔です。

過去の両津勘吉

Ryousan

そしてこちらが1976年連載当初の両さん。髪型が角刈り、眉毛が繋がっているなどの共通点はありますがその風貌は警察官ではなくまるで原始人。これは確かに怖い…

現在の中川圭一

Sin nakagawa

こちらは現在の中川君。こち亀の中でも屈指のイケメンキャラでしかも家が明治のころから続く大財閥。程よいブラウンのミディアムヘアーが似合っています。

過去の中川圭一

Nakagawa

こちらも連載当初の中川君。現在より顔が濃くどこか外国人のような雰囲気を漂わせています。それにしてもこの過激な発言。今の中川君からは想像できません…

現在の秋本麗子

Sinreiko

こちらは現在の麗子さん。中川君のイケメンおぼっちゃんキャラと同じく麗子さんも美人お嬢様キャラです。美しいブロンドのロングヘアーと鮮やかなピンクのミニスカ制服が目に映えます。

過去の秋本麗子

Reiko

これは初めて公園前派出所に配属された時の麗子さんです。現在よりも髪は少し短く帽子を被っていたり、プリーツのついたスカートをはいています。しかし凄いのは大胆に主張された胸の谷間。セクシーすぎます…

今回はここまで!

以上主要キャラ3人の絵柄を紹介しましたがいかがでしたでしょうか?共通した変化点といえば昔はやや劇画調の絵柄だったのに対し、現在は比較的親しみやすい絵柄になったと思います。興味のある方は是非原作マンガを読んでみてくださいね!

bbman
bbman
@bbman

Related Articles関連記事

昔と今の「週刊少年ジャンプ」の表紙の変化まとめ

長い歴史を持つ「週刊少年ジャンプ」。ジャンプといえば、1968年に『少年 ジャンプ』として連載が開始され、少年少女たちに夢を与える熱血or白熱漫画の代表格としてとても有名でした。しかしながら、50年ほど経とうとしている今現在、その漫画や内容・ジャンルの扱いは、時代とともに大きく変わりました。そんな中、今回は「ジャンプの表紙」に注目して、その変遷や変わり様をまとめてみました。

Read Article

《こち亀》両津勘吉VS小野小町!?アニメで繰り広げられた激戦と本人アイテムまとめ

《こち亀》こと「こちら葛飾区亀有公園前派出所」!約200巻の単行本もさることながら、ラサール石井さんが声優を担当するアニメも大人気で、今でもその面白さは健在です。そんな中、今回は永遠のライバル!?である両さんと小町の激戦・バトルのシーンをまとめてみました。本人グッズやアイテムなども番組で紹介されたので、その比較もご覧下さい。

Read Article

目次 - Contents