セシル・ハーヴィ(ファイナルファンタジーIV)の徹底解説・考察まとめ

セシル・ハーヴィとは、スクウェアから1991年に発売されたロールプレイングゲーム『ファイナルファンタジーIV』の主人公であり、軍事国家バロンの飛空艇団「赤き翼」を指揮する暗黒騎士である。王に命じられた罪なき人々からクリスタルを略奪するという任務に疑問を持ったセシルは、王に進言しようとしたために王の怒りを買い、バロン国から追放されてしまう。バロンを離れて人として正しく生きる道を選んだセシルは「暗黒騎士」から聖なる騎士「パラディン」になるための試練に臨み、更に大きな試練へと立ち向かってゆく。

セシル・ハーヴィのプロフィール・人物像

暗黒騎士/パラディン
年齢:20歳
身長:178cm
体重:58kg
声優(DS版):程嶋しづマ

セシル・ハーヴィは、スクウェアから1991年に発売されたロールプレイングゲーム『ファイナルファンタジーIV』の主人公であり、バロン国の飛空艇団「赤き翼」の隊長を務める暗黒騎士。身寄りがなかったがバロン王に育てられ、王から剣を教わり暗黒騎士となった。繊細で気弱な性格だが、誠実でまっすぐな心を持っており、それ故に手段を選ばないバロン王の命令に対して逆らうことができない自分に悩んでいた。バロン国から追放された後は、王の命令に忠実に従うことより、1人の人間として正しく生きることを決意し、自分の心が闇に染まらぬうちに「暗黒騎士」の自分と決別し、聖なる騎士「パラディン」となる試練に臨むことになる。過去の自分と戦うという厳しい試練を乗り越え、晴れてパラディンとなったセシルは、宿敵ゴルベーザからクリスタルを守るための旅を続ける中で、自身の出生の秘密を知り、更に大きな運命に立ち向かってゆく。
暗黒騎士の頃は黒い鎧兜姿だが、パラディンとなったセシルは暗黒騎士の頃とは対象的な青白い鎧とマントを身にまとう。銀色の長髪も相まって神秘的な印象な青年である。

セシル・ハーヴィの来歴・活躍

バロン城上空~地下水脈

出典: i.gzn.jp

バロン王の怒りを買い、飛空艇団の隊長を解任されてしまったセシル(中央)

飛空艇団を解任される

バロン国の飛空艇団「赤き翼」の隊長セシルは、ミシディア国から「水のクリスタル」を略奪するという任務を終えてバロンへ帰還しようとしていた。セシルは、王の命令とはいえ無抵抗の人々を傷つけてまでクリスタルを奪い取るという任務が人として正しいこととはどうしても思えなかった。王のやり方に不信を抱きながらも、命令に背くことができずにミシディアの人々を傷つけた自分に対して苦悩していた。
城に戻り、バロン王に「水のクリスタル」を手渡したセシルは、王の人道に反する命令について進言しようとするが、不信を抱いたと解釈されたことにより王の怒りを買う。セシルをかばおうとした親友の竜騎士カインも巻き添えを食らう形となり、2人は強制的にバロンを追放されてしまう。セシルは飛空艇団の隊長を解任され、代わりに幻獣ミストドラゴンの退治とミストの村へ「ボムの指輪」を届ける任務を託されることとなった。
その夜、新たな任務の話を聞きつけた白魔道士ローザがセシルの部屋を訪ねる。セシルは恋人であるローザの前で、王の命令に逆らえない自分の弱さを吐露する。セシルを励ましながらも、心配な様子を隠せないローザに対し、セシルは「カインも一緒だから大丈夫だ」と言って聞かせ、部屋に戻って休むよう促した。1人になったセシルはローザの気遣いを嬉しく思う反面、王の命令に逆らえない心の弱い自分では、ローザにはふさわしくないと自信を持てずにいるのだった。

召喚士リディアを保護

出典: stat.ameba.jp

カイポの村の宿屋では、リディアの体調に気づいた主人がすぐに休むよう促してくれる。

解任の翌朝、セシルは親友カインと共に幻獣討伐のためバロンを旅立ちミストの村を目指した。ミストの洞窟でミストドラゴンを倒し、村に辿り着いた直後、バロン王から預かった「ボムの指輪」が光り出し村全体が炎に包まれた。倒れている女性の傍らで泣き崩れる少女を見つけたセシルとカインは彼女を保護しようとするが、少女は母親のドラゴンが死んでしまったことにより、母も死んでしまったのだと告げる。セシルは自分達がミストドラゴンを倒したことによって彼女の母親を殺してしまったという事実を知り動揺する。同時に、バロン王の目的がミストの村を焼き払い召喚士を皆殺しにすることだったと知り、これ以上は王の命令に従えないと確信するのだった。
セシルはカインと共に少女の保護と村からの脱出を試みるが、母を失って取り乱した少女が召喚した「タイタン」によって引き起こされた大地震と地割れにより気を失ってしまう。目を覚ますと、そばに倒れていた少女の無事は確認できたが、カインが行方不明になっていた。セシルはカインの無事を願いながら、気を失ったままの少女を安全な場所で休ませるために砂漠のオアシスにある「カイポの村」まで急いだ。
村の宿屋で目を覚ました少女に、セシルは優しく声をかけ自分のしたことを詫びようとするが、自分の母親を殺したも同然の相手に対して少女は心を開かずにいた。そこにバロンの兵士が現れ、少女を引き渡すよう命じられる。兵士から「ミストの者は危険である」という王の言付けを聞いたセシルは、命令を拒否して兵士を追い払う。自分を守ろうとするセシルの姿を目の当たりにした少女は、セシルに「リディア」という自分の名前を伝え、ようやく心を開くのだった。

「砂漠の光」を求めて

出典: pbs.twimg.com

ギルバート(中央)の案内を頼りにアントリオンの洞窟に辿り着いたセシル(左)

リディアと和解した翌朝、セシルは民家のベッドで高熱にうなされているローザを見つける。村人の話によると、ローザが村の前に倒れていたところを保護したが「高熱病」にかかっているという。高熱病を治すためには、ダムシアンの砂漠に住む「アントリオン」という魔物が産卵時に分泌する「砂漠の光」が必要であると聞かされる。セシルは、自分を追いかけてバロンを飛び出したために高熱に苦しむことになってしまったローザのために「砂漠の光」を求めてダムシアンの洞窟を目指すことにした。セシルはその道中の地下水脈で、賢者テラと出会う。テラは、一人娘のアンナが吟遊詩人と駆け落ちしたために家を出て行ってしまい、娘を追ってダムシアンへ向かっている途中であった。テラに頼りにされ、暗黒剣の力を貸すことにしたセシルは、地下水脈の最深部に居座る巨大な魔物「オクトマンモス」を倒し、ダムシアンへ急いだ。

ダムシアン城~ファブールの船

バロンの攻撃を受けたダムシアンでテラ(左)の娘アンナを看取るセシル(右)

奪われた命とクリスタル

地下水脈から地上に出たセシル達だが、目的地のダムシアン城がバロンの飛空艇団によって爆撃を受ける様を目撃する。急いで城に向かうと、テラの娘アンナが怪我を負って倒れていた。アンナの恋人である吟遊詩人を見つけたテラは、吟遊詩人が娘を自分の娘を連れ出した上に怪我を負わせたと思い込み、彼に殴りかかる。アンナの止める声で我に返ったテラは、アンナから恋人の吟遊詩人が身分を偽っていたダムシアン国の王子ギルバートであること、彼との関係をテラに許してもらうためにカイポに戻ろうとした時に被害に遭ったことを聞かされる。セシルはギルバートの話から、バロンにダムシアンのクリスタルを奪われたこと、かつて自分が隊長を務めていた「赤き翼」を指揮している者が「ゴルベーザ」という名であることを知る。アンナは家を飛び出したことをテラに謝り、ギルバートに自分の想いを伝えた後、息を引き取った。最愛の娘の命を奪われたことでゴルベーザへの憎しみに駆られたテラは、自分1人でゴルベーザを倒すと言い張り、セシルの制止を聞かずに城を去ってしまうのだった。
セシルは、恋人を失った悲しみで自棄になり「何もかもどうでもいい」と弱音を吐くギルバートを殴りつけ、アントリオンの洞窟に行くためにギルバートの力が必要だと説得した。ギルバートを仲間に迎えたセシルはホバー船に乗り、アントリオンの洞窟へ向かったが、普段は人間を襲わず大人しいはずのアントリオンに襲われてしまう。どうにかアントリオンを倒して「砂漠の光」を手に入れたが、これまで大人しかった魔物までもが凶暴になり人を襲うようになった状況に、セシル達は何か悪い予感を感じるのだった。

親友カインの裏切り

出典: i0.wp.com

久しぶりに再会したカイン(左)はゴルベーザに操られており、敵意をむき出しにする

セシル達は「砂漠の光」をカイポの村まで持ち帰り、ローザの高熱を治すことができた。セシル達は、意識が戻ったローザからゴルベーザがバロン王を操ってクリスタルを集めようとしていることを聞かされる。バロンの次の標的がファブールであると知っていたローザは、完全には回復していない体でありながら同行を申し出るが、恋人を危険な目に遭わせたくないセシルはローザの申し出を断ろうとする。しかし、恋人を失ったギルバートの「ローザは君と一緒にいたいんだよ」という言葉を受け、ローザの同行を受け入れることにした。
ローザを仲間に加えた一行は、ファブールへ向かう道中にある「ホブスの山」の山頂付近で、魔物の群れと戦うファブール国のモンク僧長ヤンを目撃する。セシル達はヤンに加勢して魔物を退治した後、ファブールのクリスタルがバロンに狙われていることをヤンに伝える。主力のモンク隊が全滅したばかりのファブールは手薄なため、セシル達はクリスタルを守るために力を貸すことをヤンに約束してファブールへと急いだ。そして予想通り、バロンの飛空艇団はファブールにも攻め込んできた。しかし、兵力が足りずに苦戦を強いられたファブールのモンク兵とセシル達は、王の間まで追い詰められてしまい、ついにはクリスタルルームまで後退することになった。クリスタルルームに現れたのは、セシルの親友でありミストの村で行方不明になっていたカインだった。
カインが無事だったと分かって安堵したセシルだったが、カインはセシルに槍を向けて一方的に攻撃を仕掛けてきた。2人の戦いを止めようとするローザの声を聞いて一度は手を止めたカインだったが、背後から現れたゴルベーザの指示に従っており、洗脳されていることが発覚する。セシルが守ろうとしているローザに目を付けたゴルベーザは、カインにクリスタルを手に入れさせただけでなく、同時にローザをさらい、カインと共にその場から消えてしまった。

仲間達と離ればなれに

出典: pbs.twimg.com

海上で仲間達と離ればなれになり、孤独を感じるセシル

ファブールでの攻防戦後、城内にある宿に入った一行はローザを救い出すための作戦を練ることにした。飛空艇を移動手段にしているゴルベーザを追うには、こちらにも飛空艇が必要だということで、飛空艇技士シドに会うためにバロンへ向かうことを決めた。バロンへの正面からの潜入は難しいと判断したセシル達は、比較的部隊が手薄な海からの潜入を試みることになった。ファブール王の計らいにより船を出してもらえることになり、ファブールから出発したセシル達だが、バロンへ向かう途中の海上で突然船が揺れ、海の中から大海原の主「リヴァイアサン」が現れた。船の揺れと大波によってリディアが海に投げ出され、リディアを助けに海に飛び込んだヤンも姿が見えなくなってしまった。ギルバートも船上で気を失ってしまい、船上で大波に襲われたセシルも意識を失ってしまうのだった。
目を覚ましたセシルは、どこかの浜辺に流れ着いていた。大きな怪我はなかったが、一緒にいた仲間達の姿が見えず、大声で呼んでみるが応答もない。1人になったセシルは歩き出し、浜辺の近くに見える村を目指した。奇しくも辿り着いたその場所は、セシルがバロン王の命令によって魔道士達からクリスタルを奪った「ミシディア」であった。

ミシディア~ゾットの塔

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『ファイナルファンタジータクティクスアドバンス』(FFTA)は2003年に発売されたシミュレーションロールプレイングゲーム。今作は、PS版『ファイナルファンタジータクティクス(FFT)』の移植や続編ではなく、新たに作られた作品である。 主人公マーシュは、ある日突然剣と魔法のファンタジーの世界へと変貌してしまった町へと迷い込んでしまう。彼は元の世界へ戻るため奮闘する。

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ファイナルファンタジーXIV(FF14)のトラウマまとめ

『ファイナルファンタジーXIV(FF14)』とは、スクウェア・エニックスが開発・販売したオンラインゲーム。FFシリーズ14作目。2013年に「新生FF14」としてサービスが再開し、2つの追加ディスクを販売した。5年以上にも渡る歴史の中には幅広い世界観とそれに紡がれるシナリオによるあらゆる出来事があり、その中にはプレイヤーにとってトラウマとなったものもある。この記事ではそれらを紹介していく。

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ファイナルファンタジータクティクス A2 封穴のグリモア(FFTA2)のネタバレ解説・考察まとめ

『ファイナルファンタジータクティクス A2 封穴のグリモア』(FFTA2)は、2007年に発売されたニンテンドーDS用シミュレーションRPG。2003年に発売された『FFTA』の続編。 主人公ルッソは終業式の日、図書室で1冊の古い本を読む。その本のページにルッソが自分の名前を書き込むと、彼は不思議な世界へと飛ばされてしまう。ルッソはこの異世界で冒険しながら元の世界へ戻る方法を探す。

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ファイナルファンタジータクティクスアドバンス(FFTA)の名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

ファイナルファンタジータクティクスアドバンス(FFTA)とは、2003年に発売されたFFシリーズの外伝的作品であり、シミュレーションRPGである。 古本屋で見つけた古書にあった呪文を唱えたことで、田舎町は理想を反映した空想世界に変わってしまうというストーリー。キャクター個々のコンプレックスに焦点を当てたストーリーとなっており、プレイヤーの心を掴む台詞が多数登場している。

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ファイナルファンタジー(FF)のアビリティまとめ

ファイナルファンタジーのアビリティシステム(ability system)とは、日本産RPGであるファイナルファンタジーシリーズ(FFシリーズ)に登場する、「コマンド」や「特性」をカスタマイズできる戦闘・育成システムである。 ファイナルファンタジーシリーズにおけるアビリティとは、そのジョブやキャラクターを特徴づける技のことを指し、アビリティによってキャラクターに個性を持たせることができる。

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ファイナルファンタジーXIV(FF14)のクラス・ジョブまとめ

FF14のクラス・ジョブシステムは、特定の「クラス」をある程度習熟することで対応する「ジョブ」に至る道が拓け、さまざまなアクションが修得できるようになるというシステムである。 戦闘用のクラス・ジョブはそれぞれ「タンク」「ヒーラー」「DPS」の3つのロール(役割)に大分されており、クラス・ジョブごとにできることが異なる。

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ロマンシング サガ リ・ユニバース(ロマサガRS)のネタバレ解説・考察まとめ

『ロマンシング サガ リ・ユニバース』とは、スクエアエニックスとAkatsukiが共同開発しリリースされた、iOS・android用スマホオンラインRPGである。 新しい命の全てを奪う『死食』復活に画策する魔王を阻み世界に平和をもたらすため、新8英雄(ポルカ、リズ、ゼノン、ヴァルドー、妖精ブラウニー、シン・ドゥ、マドレーン、イーヴリン)が集結。 閃きシステムによる育成の大変さはあるが、愛着を持って一つのスタイルを育てたり、戦術を練って戦いに挑めるところが最大の魅力だ。

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全然楽じゃない「ひたすら楽してFF」シリーズ神回まとめ

裏技やバグ技を利用したあっけないボス撃破シーンが評価され、投稿するやいなやランキング上位間違いなしの人気ゲーム動画「ひたすら楽してFF」シリーズ。今回は、これまで投稿された動画の中から「これ、本当に楽なのか…!?」「確かに低レベルで熱い戦いだけど、余計に手間がかかっているのでは…!?」と思わされてしまうような動画をピックアップしてみました。

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【知られざる】裏設定・裏話・小技【FF9】

『ファイナルファンタジーIX』(FF9)とは、スクウェア(現スクウェア・エニックス)より2000年に発売されたプレイステーション用ゲームソフト。FFシリーズ9作目。 今作のテーマは原点回帰。中世欧州風の王道ファンタジー的世界観に加え、過去のシリーズのオマージュ的な要素が盛り込まれている。 主人公ジタンと世界を滅ぼそうとするクジャとの闘いを通して、命と絆の大切さと生きる意味を問う物語。

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SFC版FFシリーズ、懐かしの名曲まとめ

新作に限らずリメイク作品も多く発表され、幅広い層に熱烈なファンを持つファイナルファンタジーシリーズ。その中でもスーパーファミコン用ソフトとして発売されたⅣ、Ⅴ、Ⅵは、数年後他のハードが登場してもなお根強いファンを持つ人気作です。その三作の魅力は、キャラクターやストーリー、システムはもちろん音楽にもありました。

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FFシリーズの歴代パッケージ画像まとめ【ファイナルファンタジー】

剣、魔法、クリスタル、空中都市などのファンタジックな世界観。そして深みのあるストーリーや個性的なキャラクターがヒットして大人気となっているのが【ファイナルファンタジー】シリーズである。購入するとき一番最初に目にするそのシリーズを象徴するパッケージ。ファイナルファンタジーシリーズの歴代パッケージ画像をまとめてご紹介する。

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リアルな3Dグラフィックのゲームに登場する美女・美人な登場人物・キャラクター34選まとめ

様々なゲームに登場する美女・美人な登場人物・キャラクター。ハードの性能向上によってリアルな3Dモデルが作れるようになり、より美しいキャラクターが生まれるようになった。しかし彼女たちを美女足らしめているのは3Dモデルだけではない。登場するゲームは異なるものの、彼女たちは度々困難に直面し、そこで心や体の強さを示してきた。プレイヤーが彼女たちに心惹かれるのは、そういう「芯の強さ」があるからだろう。ここではそんな美女たち34人をまとめてみた。

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FFシリーズにまつわる雑学・裏設定・都市伝説まとめ【ファイナルファンタジー】

世界中で大勢のファンが楽しんでいる超大作のRPG作品【ファイナルファンタジー】シリーズ。魔法や機械文明、クリスタル、チョコボなどの動物や飛空艇など、冒険を盛り上げるファンタジー設定が沢山詰め込まれている。そんな人気作品ファイナルファンタジーシリーズにまつわる雑学や裏設定、都市伝説などをまとめてご紹介する。

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【FFシリーズ/KHシリーズ】野村哲也のイラストギャラリー【ファイナルファンタジーシリーズ/キングダム ハーツシリーズ】

スクウェア・エニックスから発売されている人気RPG『ファイナルファンタジーシリーズ』、『キングダム ハーツシリーズ』には欠かせないイラストレーターがいる。それが野村哲也だ。野村は『ファイナルファンタジーVII』でキャラクターデザインを担当し、『キングダム ハーツ』ではキャラクターデザインの他にディレクターも担当した。ここでは野村による『ファイナルファンタジーシリーズ』、『キングダム ハーツシリーズ』のイラストを紹介する。

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【FFシリーズ】ファイナルファンタジーシリーズの歴代キャッチコピーまとめ

世界でもファンが多い日本発RPGの代表作【ファイナルファンタジーシリーズ】。ファンタジーの世界に欠かせない魔法、個性的なキャラクターや乗り物など様々な魅力があるが、それぞれの作品につけられたキャッチコピーもまた、冒険心をくすぐる大切な要素である。歴代の【ファイナルファンタジーシリーズ】のキャッチコピーをまとめてご紹介する。

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『ファイナルファンタジーシリーズ』のタイトルロゴ画像まとめ【FF】

大人気のRPG作品のうちの一つ『ファイナルファンタジーシリーズ』。携帯ゲーム機や据え置き機、スマホアプリなど様々なハードで発売されているが、タイトルロゴをじっくりと眺めたことが無いという方もいるのではないだろうか。タイトルロゴにはストーリーの象徴となるクリスタルなどのアイテムや、キャラクターのシルエットなどが描かれていることも多い。『FFシリーズ』第一作からのタイトルロゴの画像をまとめて紹介する。

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天才プログラマーのナーシャ・ジベリが手掛けた作品まとめ【FF1~3】【聖剣伝説2】

日本を代表する有名なRPG作品の『ファイナルファンタジーシリーズ』や『聖剣伝説2』の開発に携わっていたのが、【天才プログラマー】と称賛されるイラン出身のコンピューターゲームプログラマ、ナーシャ・ジベリである。重大なバグの修正コードを電話で伝えたなど、伝説的な才能を誇った彼が手掛けた作品たちをご紹介する。

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【DQ】嵐は全員ドラクエファン!FF派のジャニーズはいないのか検証してみた【ファイナルファンタジー】

日本における二大RPG作品といえば『ドラゴンクエスト』と『ファイナルファンタジー』を思い浮かべる人も多いのではないだろうか。芸能界にも『ドラクエ』派と『FF』派は大勢いるが、ジャニーズに焦点を当てて調査したところ嵐は全員『ドラクエ』派であることが判明した。『FF』派のジャニーズタレントはいないのか、調査した結果をまとめて紹介する。

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『ファイナルファンタジー』のあらすじ・ストーリーまとめ【FF】

日本を代表する有名なRPG作品の『ファイナルファンタジー』シリーズ。様々なハードで展開され絶大な人気を誇っているが、原点となった第一作目『ファイナルファンタジー』のあらすじ・ストーリーも非常に秀逸なものである。神秘的な輝きを放つクリスタルと、選ばれた4人の光の戦士たちが平和を取り戻すまでのストーリーを、まとめてご紹介する。

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『ファイナルファンタジー2』のあらすじ・ストーリーまとめ【FF2】

RPG作品の代表格ともいえるほどに人気の高いFFシリーズ。その第二作目にあたるのが1988年に発売された『ファイナルファンタジー2』である。今作では後のFF作品でおなじみとなる魔法「アルテマ」や、チョコボが初めて登場した作品だ。『ファイナルファンタジー2』の詳しいあらすじ・ストーリーをまとめてご紹介する。

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