も〜っと!おジャ魔女どれみ(第3期)のネタバレ解説・考察まとめ

『も~っと!おジャ魔女どれみ』とは東映アニメーション制作のオリジナルアニメーション『おジャ魔女どれみ』(全4期)のシリーズで、第3期にあたる。その後、OVA・映画・漫画・小説とマルチメディア化している作品である。ストーリーは、魔女見習いでなくなってしまった主人公春風どれみと、同じ魔女見習いの仲間たちが再びチャンスを与えられ、魔女見習いとして新たな課題「お菓子づくり」に挑戦していく。仲間と協力しながら様々な課題をクリアし、魔女として認めてもらえるよう奮闘・成長していく物語。

エルドラドに到着したどれみ達に、輝くお菓子が渡される。

第34話。元冒険家で大魔女博物館の館長であるマジョスローンが試験官。今やぽっちゃりとした老婆の姿で、腰も悪いと言う。そんな彼女が課した試験は「幻の国エルドラドのお菓子」。というもの。エルドラドとは、昔の魔女達が魔法界を捨て、新たな理想郷とした地。そこでは魔法も使えない様になっており、魔法を使って赴くことが出来ない。マジョスローンも冒険家であった頃、自分の身体で険しい道のりを進み、エルドラドへ向かったことがあった。その道中は非常に険しいものであったが、ようやくたどり着いた先に、エルドラドの少女が金色に輝くお菓子をマジョスローンに差し出した。そのお菓子の美味しさと言ったら、と思い出してウットリするマジョスローン。今回の試験ではそのお菓子を再現することであった。しかし、どんなお菓子かは思い出せず、ノーヒント。仕方ないので、どれみ達は大魔女博物館の中に手がかりがないか探しに行く。博物館の奥にあった絵がエルドラドの絵ではないかと思ったどれみ達は、マジカルステージで絵にエルドラドのことを教えてほしいと魔法をかける。すると、絵の中にいた少女が消え、どれみ達は探検家の服装になっていた。少女の姿を追いかけながら、トロッコに乗ったり、蛇に追いかけられたり、吊り橋を渡ったりと、まさに大冒険。進んでいった先にようやくエルドラドと思われる地に到着する。そこにはお菓子を手に持った少女が。誰かが険しい道のりの果てにエルドラドを訪ねてくれた時に、その疲れを癒そうと思って作り続けたお菓子だと説明する少女。それを食べると疲れが飛んだどれみ達。この経験をヒントに、魔女界に戻ったどれみ達はお菓子作りを早速始める。出来上がったのはサヴァランというラム酒をかけた菓子パンの一種。食べようとするマジョスローンだが、どれみ達はその手をとめ、何故か山登りに連れていく。辛そうな表情ではあるものの、どこか楽し気なマジョスローン。頂上へ到着する頃にはとくたびれた様子であったが、このタイミングで先ほどのサヴァランが出てくる。「疲れた時の甘いお菓子ってホントに美味しいですよね。」というどれみ。サヴァランを食べたマジョスローンは、薄れかけていた大切なエルドラドの思い出が蘇り、どれみ達に試験合格を伝える。

第5の試験

村の魔女ガエル達と和気あいあいとお菓子づくりをするどれみ達。

第41話。魔女ガエル村の村長であるマジョリードが試験担当。しかし、試験当日に急きょ中止となってしまう。理由を探るため、マジョリードがいると思われる魔女ガエル村へ向かうどれみ達。魔女ガエル村には、かつて人間に正体を見破られて魔女ガエルになってしまった元魔女達が、元の姿に戻れないまま過ごしている集落になっている。どれみ達が到着すると、魔女ガエル達からおもてなしを受ける。その中にあった魔女ガエル饅頭という村の名産品を美味しいと食べるどれみ達。しかし、魔女ガエル達は浮かない様子。その饅頭は今ではすっかり飽きられており、お土産屋の売れ残りになってしまっていたのであった。そしてマジョリードは、村を救済すべく、新たな名産品を生み出すために重要な村の集会に出席していた。すかさず協力したいと申し出るどれみ達であったが、人間であり、ましてや日本人であるどれみ達は信用できないと一蹴されてしまう。その背景として、マジョリードには過去に日本人に嘘をつかれた経験があったのだ。それでも諦めずに、村の魔女ガエル達と協力して新たな名物「外郎(ウイロウ)」を作り出し、見事大繁盛となる。この功績を称え、マジョリードはどれみ達のパティシエ試験を合格とする。

最後の試験

ノーヒントでレシピを考えなければならず、頭を悩ますどれみ達。

第48話。これまでのお菓子作りの試験を突破してきたどれみ達。いよいよ最後の試験に挑む。それは、レシピブックの1枚だけ破れたページに載っていた幻のお菓子をつくるという内容であった。そのページは、先々代の女王様が破って持って行ってしまったもので、どんなお菓子なのか誰にも検討がつかなかった。お抱えシェフのマジョロクサーヌは先々代の女王様からレシピの記憶を消されてしまい、唯一分かっていることは、ジョルジュという人間の男が先々代の女王様にプロポーズした時にプレゼントしたお菓子であるということだけ。何を作るか悩むどれみ達であったが、プロポーズということは相手のことを考えて作られたもの。つまり、先々代の女王様の名前がヒントになるのではないかと思い、先々代の女王様の名前であるマジョ トゥルビヨンにちなみ、渦巻きをモチーフにしたロールケーキのお菓子をつくる。それを食べたマジョロクサーヌは記憶を思い出し、確かにこのお菓子で間違いないと言う。晴れて、試験は合格となった。思い出のケーキを先々代の女王様に食べさせれば、過去の悲しみが癒され、全ての魔女ガエルの呪いを解いてくれるかもしれないと考えた現女王様は、このケーキを再度作るようどれみ達にお願いをする。

愛しのトゥルビヨン

先々代の女王様の思念体とどれみ達が対峙するシーン。

これまでのどれみ達の努力の甲斐あって、既に野菜嫌いを克服していたハナちゃん。次期女王候補であるハナちゃんに魔力が戻ることで、魔女界と人間界の結びつきが強くなることを危惧した先々代の女王様の思念体は、ハナちゃんを自分がいる呪いの森へ拉致するためにももこを操る。追いかけてきたどれみ達によって、ももこは正気を取り戻すが、ハナちゃんは一人でそのまま森の奥へと進んでしまう。ハナちゃんの後を追うとその先には先々代の女王様の思念体が。攻撃を仕掛けてくる思念体に対し、どれみ達は闘うつもりはないとハッキリ伝える。先々代の女王様に過去の悲しみ乗り越えて、楽しかった頃を思い出してほしいという一心でトゥルビヨンを作り始める。完成したケーキを目の当たりにした思念体は、誰も知るはずのない思い出のケーキ「愛しのトゥルビヨン」が出てきたことに驚く。ケーキを食べると、ジョルジュや息子アンリと過ごした記憶が蘇る。あたたかく、優しく、愛情深い日々。あの頃を思い返した思念体は涙を流し、姿を消す。呪いの森は消滅し、新たにラブシュプリームの森が出現する。どれみ達がそこを進んでいくと、眠り続けている先々代の女王様の体を発見した。近づこうとすると強力な結界にはじき返されてしまい、手も足も出ない状況。「今はどうすることも出来ないが、先々代の女王様の本体を見つけられただけでも良かった。」と現女王様は言い、もう少しで先々代の女王様の悲しみを癒してあげられるはず、と言葉を残す。最後に、集まった元老院の魔女全員の賛同を得て、無事にどれみ・はづき・あいこ・おんぷ・ももこは魔女として認められることとなるのであった。

『も〜っと!おジャ魔女どれみ』の登場人物・キャラクター

魔女見習い(おジャ魔女)

春風 どれみ(はるかぜ どれみ)

春風どれみ。

CV:千葉千恵巳
本シリーズ全6作を通じる主人公。美空第一小学校の5年生(第3期)。マジョリカの正体を見破ったことをきっかけに魔女見習いになり、MAHO堂に所属する。明るく元気が取り柄で大きなシニヨンスタイルが特徴。また、おっちょこちょいでドジな面もあり、失敗することが多い。仲間の足をひっぱったり、わがままを言うこともある。そんな自身を「世界一不幸な美少女」と称している。家族は父・母・同じ魔女見習いで妹の「ぽっぷ」の4人家族。好物はステーキ。物語の中ではステーキ関連のエピソード・発言が多々見られる。また、意外な特技としてピアノを弾くことができる。イメージカラー・魔女見習いのコスチュームはピンク。着替えが完了すると「プリティーウィッチーどれみっち」と言う。これは、どれみの発案で他のおジャ魔女メンバーも同様に「プリティーウィッチ―(名前)っち」と言うようになる。魔法をかける呪文の言葉は「ピリカピリララ ポポリナペペルト」。より強力な魔法「マジカルステージ」では「ピリカピリララ のびやかに」と唱える。お付きの妖精は「ドド」。魔法のステッキとなるスウィートポロンはピアノの音が鳴る。また、第2期冒頭で魔女の赤ちゃん・ハナちゃんを取り上げたことからママとして任命される。

藤原 はづき(ふじわら はづき)

藤原はづき。

CV:秋谷智子
どれみと同じ美空第一小学校の5年生(第3期)。どれみの幼馴染で親友。魔女見習いになった経緯は、第1期でどれみが魔女見習いであり、それが他の人にバレるとどれみも魔女ガエルになってしまうことを知ったため、自分もまた同じ境遇になることで互いに魔女見習いであるという秘密を共有し、どれみを守ろうとした。また、自分の意見をしっかり言える勇気を得たいという願いもあったためである。メガネとポニーテール姿が特徴で、どれみとは正反対のおっとりとした性格。勉強ができ、成績優秀。ヴァイオリンにバレエ、日本舞踊と習い事もこなす。そのおしとやかさは空飛ぶホウキの乗り方にも表れ、足を開かないよう横向きに座っている。家族は父と母。家にはお世話係のばあやがいる。もう一人の幼馴染で同学年の矢田まさるとの恋愛模様もシリーズを通して描かれている。イメージカラー・魔女見習いのコスチュームはオレンジ。魔法をかける呪文の言葉は「パイパイポンポイ プワプワプー」。マジカルステージでは「パイパイポンポイ しなやかに」と唱える。お付きの妖精は「レレ」。ポロンはヴァイオリンの音が鳴る。

妹尾 あいこ(せのお あいこ)

妹尾あいこ。

CV:松岡由貴
同じく美空第一小学校の5年生(第3期)。どれみとはクラスが離れ、はづきと同じ5年2組になる。初登場は第1期の3話で大阪から引っ越してきた。はづきと共にどれみが魔法を使う場面を見てしまう。そんなあいこは、父子家庭の父に幸せになってほしいという願いもあったことから魔女見習いになり、MAHO堂に所属。勢いのある関西弁が特徴的。おでこを大きくだし、外跳ねした短髪と、パンツスタイルで少年のようにも見える。スポーツ万能で気が強く、姉御肌。どれみ達と出会ったばかりの頃はなんでも思った事をストレートに口に出し、相手を傷つけてしまうこともあったが、両親が離婚をしており、その旨を素直に明かしたことで、どれみ・はづきと仲が深まる。父と共に暮らしているため炊事・掃除・洗濯をテキパキとこなすといったしっかりした面が見られる。宝物として、両親に買ってもらったハーモニカを大切にもっている。イメージカラー・魔女見習いのコスチュームは水色。魔法をかける呪文の言葉は「パメルクラルク ラリロリポップン」。マジカルステージでは「パメルクラルク たからかに」と唱える。お付きの妖精は「ミミ」。ポロンはハーモニカの音が出る。

瀬川 おんぷ(せがわ おんぷ)

瀬川おんぷ。

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