ユフィ・キサラギ(ファイナルファンタジーVII)の徹底解説・考察まとめ

ユフィ・キサラギとは『ファイナルファンタジーVII』に登場する主人公側の味方キャラクターである。ウータイ出身の忍者で神羅との戦により落ちぶれた故郷を立て直すため、クラウド達のマテリアを狙い襲い掛かってくる。ユフィを倒した後会話イベントがあり、プレイヤーの任意によって仲間にすることが可能である。年が若いこともありマテリアの事しか考えていない自己中心的な性格だが、自分一人でも強いウータイを取り戻すという強い信念に基づき行動している。非常に乗り物酔いしやすいという、クラウドと共通の弱点がある。

セフィロスとの決戦を前にしてもマテリアに拘っていたユフィ(左端)

本来の自分を取り戻したクラウドは、セフィロスとの決着をつける前に「自分が本当はなんのために戦っているのか、一度大切な人の元へ戻って考えてきてほしい」と仲間たちを解散させた。故郷を焼かれたティファとクラウドが二人きりで本音を語り合い寄り添って眠っているころ、仲間達は次々と飛空艇に戻ってくる。
目覚めたクラウドとティファが飛空艇に戻ると仲間たちが待っていたが、そこにユフィの姿はなかった。バレットは「アイツ(ユフィ)は戻ってこないかもな。俺たちのマテリア盗んで行かなかっただけマシだろう」と言っていると、突然上からユフィが降ってくる。
乗り物酔いを我慢して戻ってきたユフィが「最後の最後に抜けちゃって、おいしいところ全部持っていかれるなんて御免だからね」と宣言すると、クラウドは穏やかに「おかえり、ユフィ」と声を掛けるのだった。

こうして全員で大空洞跡地に向かう事となったが、ユフィは分岐点で「あーあ、『マテリアハンターユフィ』最終回『マテリアよ永遠に』ってカンジ」と呟く。セフィロスとの決戦を前にしてもユフィの信念はぶれることなく貫かれていた。セフィロスを倒し手メテオを消し去った後は、クラウドから「マテリアは全部ユフィにやる」という確約を取り付け、マテリアを手に入れるという目的を果たすことに成功したのだった。

『FF7R EPISODE INTERmission』でのユフィ

新キャラクターのソノン(左)とユフィ(右)

『FF7R EPISODE INTERmission』(エピソード インターミッション)とは、PlayStation5版の『ファイナルファンタジーVIIリメイク』にてプレイすることができるユフィを主人公とした新規エピソードである。

五番魔晄炉爆破作戦でクラウドとティファ、バレットが離れ離れになっている混乱の最中、ウータイからの密命を帯びてミッドガルに侵入していたのがウータイの特殊技能集団「シノビ」の一団であった。
「シノビ」の一員であるユフィはモーグリのマントを纏って、相棒でもある後輩ソノンと共にミッドガルを走り抜ける。本家「アバランチ」メンバーの協力を得て、ユフィとソノンは神羅が開発した「究極マテリア」を手に入れる為神羅ビルを目指していった。
隠密行動中に躓いてモンスターに見つかる、敵から子ども扱いされるなどのハプニングもあるが、戦闘中には華麗なアクロバットを存分に披露している。天真爛漫なユフィの活躍ぶりが楽しめる作品である。

ユフィの戦闘スタイル

戦闘画面より

ユフィは近距離攻撃・中、長距離攻撃どちらにも対応することができる。「たたかう」のコマンドで手裏剣攻撃を行ったり、手裏剣が戻って来るまでの間は遠距離攻撃の「忍術」を発動させることが可能である。「忍術」はエピソードが進行していくと炎・氷・風・雷の属性付与ができるようになるため、敵の弱点を突いた攻撃を行うことができる。また相棒であるソノンと連携攻撃を行うことで、特殊効果の付随した強力な攻撃を発動させることができる。

ユフィ・キサラギの関連人物・キャラクター

ゴドー・キサラギ

元は凄腕の戦士だった

ユフィの父親にしてウータイの五強の中でも最強の「総の強聖」を務めている。かつては「ウータイにその人あり」と言われたほどの武人で神羅相手にも臆さず戦っていたが、戦に負けて以降ウータイは観光地化していった。ゴドーも日がな一日酒を飲んでは寝てばかりという怠惰な生活へと激変したため、ユフィは受け入れることができず反発して一人でウータイを取り戻そうと奮闘していた。
クラウド達が訪ねてきた際にも「うちにはユフィなどというものはおらん、帰ってくれ」と言い、クラウド達から逃げるために隠れていたユフィはたまらず姿を現している。「一度戦に負けたからってなんだよ。強いウータイはどうしたのさ?」と詰め寄るユフィに対して「子供が口を出していい問題ではない」と突っぱねた。

ユフィが「五強の塔」に挑戦してきた際には阿修羅のような姿に変身して、娘に襲い掛かる。ユフィに敗れた後はお互い倒れこみながらも強さを称えあい、「リヴァイアサン」のマテリアを手渡した。強大な力を持ちながらも神羅と戦おうとしないゴドーやその他の「五強」のメンバーに対して反発したユフィは、ゴドーから「ウータイを今のような姿(観光地化)にしてしまったのはワシの責任なのだ」と謝罪される。
戦に臨む前のゴドーはユフィと同じく「強いウータイを見せつける」という気持ちを持っていたが、戦に負け「力を見せつけるだけでは、さらに力の強い者が集まり再び戦が起こる」と学び自ら力を封じていたのだった。ユフィの実力とクラウド達の志を見極めたゴドーは「必要なのは志を持った力だ」と判断し、ユフィを同行させるようクラウド達に託す。
そしてクラウド達が去って二人きりになった際「必ず生きて、ヤツらが使わなくなったマテリアを持って帰還するのだ」とささやき、ユフィを送り出したのだった。

クラウド・ストライフ

『ファイナルファンタジーVII』に登場するキャラクターであり、元ソルジャーを自称する青年である。巨大なバスターソードを背負ったツンツンとした金髪が特徴で、瞳は魔晄を浴びた者の証である薄い青色をしている。
クラウド達のマテリアを狙って森林の中で襲い掛かってきたユフィを返り討ちにしたことがきっかけで、ユフィはパーティーに加わることとなった。当初から自己中心的な性格でマテリアの事しか頭にないユフィを適度にあしらっていたクラウドだが、ユフィが乗り物に弱いことを知ると鎮静剤を渡すなど気遣う姿も見せていた。ゴールドソーサーでのデートイベントでユフィとデートをすると、ゴンドラの中でユフィから頬にキスされて思考停止に陥るクラウドを見ることができる。

旅を続けてウータイに近づいたころ、突然神羅兵に襲われ撃退には成功するもののユフィにマテリアを大量に奪われて逃亡される。ユフィを追いかけてウータイの町中を探し回る内にユフィの生い立ちやマテリア収集の目的を知らされたが、クラウドは「ウータイの復興もおまえの感情も悪いが興味はない。おとなしくマテリアを返せばこれ以上の問題にはしない」と諭している。その後ドン・コルネオにユフィが捕われるというトラブルに見舞われたが、解決後ユフィはマテリアを返却したためクラウドは何も言わず旅の同行を認めていた。また、後にユフィと父親のゴドーが和解した際には正式にゴドーからユフィの同行を依頼された。

メテオの発動後ライフストリームに落ちて本当の自分を取り戻した後は、自身もひどく乗り物に酔いやすい体質だったという事を思い出しユフィと意気投合している。またセフィロスとの最終決戦前に一度仲間が解散した際には、乗り物酔いをおして戻ってきてくれたユフィに「おかえり」と穏やかに声を掛けていた。
戦後はマテリアの処遇についてユフィと話し合い、「マテリアは全部ユフィにやるが、治療に役立つものはみんなで分け合い残りは危険だからクラウドが預かる」という結論に落ち着いている。

renote.jp

ユフィ・キサラギの名言・名セリフ/名シーン・名場面

本音をぶつけ合うユフィとゴドー

ゴドーに気持ちを吐露するユフィ(中央)

ウータイで最強の実力を誇ると言われる父親のゴドーに勝利したユフィは、差し出された「リヴァイアサン」のマテリアを手に「これだけの強さを誇るアンタたちがなぜ戦わないんだ」と真正面からゴドーらに気持ちをぶつける。同じく実力者である「五強聖」のメンバー達はユフィを諫めるが、ゴドーは五強聖を制止し「ウータイを今のような姿にしたのはワシの責任だ」と謝罪した。
ゴドーもかつてはユフィと同じく「強いウータイを見せつける」と考えていたが、神羅との戦に敗れた後「強者は強者を呼び、戦を引き起こす」と考えを改め力を封じていたのだった。

初めてゴドーの想いを知ったユフィはゴドーと和解し、クラウド達についていくことを決める。そしてゴドーも「戦が終わって不要になったマテリアを、必ず生きて持ち帰れ」とユフィに諭した。長年続いてきた親子のわだかまりが解消した印象的なシーンである。

乗り物酔いの辛さを共感しあうユフィとクラウド

乗り物に弱いクラウドと意気投合するユフィ(左)

ライフストリームから復帰したクラウドは、本来の自分を取り戻し重度の乗り物酔いと戦う事となっていた。飛空艇の中で常に気分が悪そうにしているユフィは「戦のあとマテリアはぜーんぶユフィちゃんのものです」と書かれた書類をクラウドに読ませてサインするよう迫ったが、「文字を読むと乗り物酔いがひどくなる」ことを理由にサインを断る。
ユフィは作戦が失敗したことで「憂さ晴らしにレッドXIIIをからかおうかな」と考えるが、気を取り直してクラウドに「何か乗り物に酔わない方法ってないのかな?」と尋ねた。
長年乗り物酔いに苦しんできたクラウドは、兵士時代のトラックやヘリ移動の辛さを思い出しつつ「緊張していると酔わないな。あとは適度に体を動かすこと」とアドバイスをする。そして必ずやってはいけないことは「字を読む事」だと続けた。
アドバイスを聞いたユフィは「乗り物酔いの辛さは相変わらずだけど、仲間がいるとわかって少し元気が出たよ」と述べている。あまりほかのメンバーと関わることが無いユフィの貴重なシーンである。

「最後の最後に抜けちゃって、おいしいところ全部持っていかれるなんて御免だからね」

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ファイナルファンタジー(FF)の歴代シドまとめ

シドは、『ファイナルファンタジー(FF)』シリーズに登場する名物キャラである。シドという名前だけは共通だが、シリーズ毎にその外見や年齢、設定などは異なる。また、『FF』シリーズに頻繁に登場する乗り物「飛空艇(飛行船)」に関わることが多いことでも知られる。ここでは『FF』ナンバリングタイトルの各シリーズ毎に、シドという人物について紹介する。

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ファイナルファンタジータクティクス(FFT)の名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

ファイナルファンタジータクティクス(FFT)とは、1997年に発売されたFFシリーズの外伝的作品。FFシリーズ初のシミュレーションRPGである。苛烈な内戦の中で主要キャラクターが多く死亡する今作は従来のFFシリーズと毛並みが違っており、ファンを驚かせた。諸勢力が争う戦争に暗躍する謀略に巻き込まれ苦悩するキャラクターたちはそれぞれ印象的な台詞を残している。

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ファイナルファンタジーXV(FF15)のネタバレ解説・考察まとめ

人気ロールプレイングゲーム「ファイナルファンタジー」シリーズの15作目。 戦闘は従来のコマンドバトルではなく、シリーズ初のアクションバトル。 広大な世界を自由に探索、攻略ができる「オープンワールド」形式を採用し、よりリアルな世界観が楽しめる。 同盟国であった帝国の裏切りにより、崩壊した故国を取り戻すため若き王子ノクティスは仲間たちと共に旅に出る。彼を待つものは、神か、運命か。

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ファイナルファンタジーXII レヴァナント・ウイング(FF12RW)のネタバレ解説・考察まとめ

「ファイナルファンタジーXII レヴァナント・ウイング」(FF12RW) は、スクウェア・エニックスより2007年に発売されたニンテンドーDS用ゲームソフト。「ファイナルファンタジーXII」(FF12)の派生作品。 携帯ゲーム機としての今作では、タッチペンを使用し、手軽に遊べるロールプレイングゲーム(RPG)となった。 浮遊大陸レムレースを舞台に「FF12」の主人公、ヴァンの新たな冒険を描く。

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ファイナルファンタジー(FF)の魔法まとめ

スクウェア・エニックスによって開発、発売されているファイナルファンタジーシリーズは2017年で30周年を迎える。タイトル数は合計87作品に及び、最多の作品数を有するRPGシリーズとして2017年にはギネス世界記録に認定されている。そんな長寿シリーズであるファイナルファンタジーには、数多の魔法が登場する。

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ファイナルファンタジーXII(FF12)の名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

ファイナルファンタジーXII(FF12)とは2006年に発売されたFFシリーズの12作目。ダルマスカのダウンタウンに住む少年ヴァンは、祖国を支配する帝国に一泡吹かせるため王宮に忍び込んだことから世界を揺るがす大きな運命に巻き込まれていく。イヴァリースというひとつの歴史の中で、登場するキャラクターたちはそれぞれ印象的な台詞を残している。

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ファイナルファンタジー(FF)の歴代ビッグス&ウェッジまとめ

ビッグス&ウェッジ とは、『ファイナルファンタジー(FF)』シリーズに登場する2人組のサブキャラクター。『FF6』で初登場し、以降ほとんどのシリーズに脇役として登場している『FF』ファンにはおなじみのキャラクターである。ここではナンバリングタイトルごとのビッグス&ウェッジの活躍について紹介する。

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ファイナルファンタジータクティクスアドバンス(FFTA)のネタバレ解説・考察まとめ

『ファイナルファンタジータクティクスアドバンス』(FFTA)は2003年に発売されたシミュレーションロールプレイングゲーム。今作は、PS版『ファイナルファンタジータクティクス(FFT)』の移植や続編ではなく、新たに作られた作品である。 主人公マーシュは、ある日突然剣と魔法のファンタジーの世界へと変貌してしまった町へと迷い込んでしまう。彼は元の世界へ戻るため奮闘する。

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ファイナルファンタジーXIV(FF14)のトラウマまとめ

『ファイナルファンタジーXIV(FF14)』とは、スクウェア・エニックスが開発・販売したオンラインゲーム。FFシリーズ14作目。2013年に「新生FF14」としてサービスが再開し、2つの追加ディスクを販売した。5年以上にも渡る歴史の中には幅広い世界観とそれに紡がれるシナリオによるあらゆる出来事があり、その中にはプレイヤーにとってトラウマとなったものもある。この記事ではそれらを紹介していく。

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ファイナルファンタジータクティクス A2 封穴のグリモア(FFTA2)のネタバレ解説・考察まとめ

『ファイナルファンタジータクティクス A2 封穴のグリモア』(FFTA2)は、2007年に発売されたニンテンドーDS用シミュレーションRPG。2003年に発売された『FFTA』の続編。 主人公ルッソは終業式の日、図書室で1冊の古い本を読む。その本のページにルッソが自分の名前を書き込むと、彼は不思議な世界へと飛ばされてしまう。ルッソはこの異世界で冒険しながら元の世界へ戻る方法を探す。

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ファイナルファンタジーIV(FF4)の名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

『ファイナルファンタジーIV』はスクウェア製作のRPGゲームである。 軍事国家バロンの暴走をきっかけに始まる物語は、地球と月の戦争という壮大なスケールに進展する。 シリーズ中でもストーリーが「重い」として有名であり、それはキャラの多くがそれぞれ悲惨な過去や、葛藤を背負っているためである。 それゆえに、キャラによる多くの名言がストーリーに厚みを持たしている。

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ファイナルファンタジータクティクスアドバンス(FFTA)の名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

ファイナルファンタジータクティクスアドバンス(FFTA)とは、2003年に発売されたFFシリーズの外伝的作品であり、シミュレーションRPGである。 古本屋で見つけた古書にあった呪文を唱えたことで、田舎町は理想を反映した空想世界に変わってしまうというストーリー。キャクター個々のコンプレックスに焦点を当てたストーリーとなっており、プレイヤーの心を掴む台詞が多数登場している。

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ファイナルファンタジー(FF)のアビリティまとめ

ファイナルファンタジーのアビリティシステム(ability system)とは、日本産RPGであるファイナルファンタジーシリーズ(FFシリーズ)に登場する、「コマンド」や「特性」をカスタマイズできる戦闘・育成システムである。 ファイナルファンタジーシリーズにおけるアビリティとは、そのジョブやキャラクターを特徴づける技のことを指し、アビリティによってキャラクターに個性を持たせることができる。

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ファイナルファンタジーXIV(FF14)のクラス・ジョブまとめ

FF14のクラス・ジョブシステムは、特定の「クラス」をある程度習熟することで対応する「ジョブ」に至る道が拓け、さまざまなアクションが修得できるようになるというシステムである。 戦闘用のクラス・ジョブはそれぞれ「タンク」「ヒーラー」「DPS」の3つのロール(役割)に大分されており、クラス・ジョブごとにできることが異なる。

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ロマンシング サガ リ・ユニバース(ロマサガRS)のネタバレ解説・考察まとめ

『ロマンシング サガ リ・ユニバース』とは、スクエアエニックスとAkatsukiが共同開発しリリースされた、iOS・android用スマホオンラインRPGである。 新しい命の全てを奪う『死食』復活に画策する魔王を阻み世界に平和をもたらすため、新8英雄(ポルカ、リズ、ゼノン、ヴァルドー、妖精ブラウニー、シン・ドゥ、マドレーン、イーヴリン)が集結。 閃きシステムによる育成の大変さはあるが、愛着を持って一つのスタイルを育てたり、戦術を練って戦いに挑めるところが最大の魅力だ。

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【ファイナルファンタジーVII】美女・美人な登場人物・キャラクターの壁紙、画像まとめ【FINAL FANTASY VII】

『ファイナルファンタジーVII』はファイナルファンタジーシリーズのメインシリーズ7作目にあたる作品である。傭兵稼業をしているクラウドがアバランチというレジスタンス組織に雇われたことから始まる物語で、発売から時間が経っても人気は高く、根強いファンに支持されている。ティファやエアリス、ユフィといったメインの女性登場人物・キャラクターはその美しさもあって大変人気が高い。

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全然楽じゃない「ひたすら楽してFF」シリーズ神回まとめ

裏技やバグ技を利用したあっけないボス撃破シーンが評価され、投稿するやいなやランキング上位間違いなしの人気ゲーム動画「ひたすら楽してFF」シリーズ。今回は、これまで投稿された動画の中から「これ、本当に楽なのか…!?」「確かに低レベルで熱い戦いだけど、余計に手間がかかっているのでは…!?」と思わされてしまうような動画をピックアップしてみました。

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【知られざる】裏設定・裏話・小技【FF9】

『ファイナルファンタジーIX』(FF9)とは、スクウェア(現スクウェア・エニックス)より2000年に発売されたプレイステーション用ゲームソフト。FFシリーズ9作目。 今作のテーマは原点回帰。中世欧州風の王道ファンタジー的世界観に加え、過去のシリーズのオマージュ的な要素が盛り込まれている。 主人公ジタンと世界を滅ぼそうとするクジャとの闘いを通して、命と絆の大切さと生きる意味を問う物語。

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SFC版FFシリーズ、懐かしの名曲まとめ

新作に限らずリメイク作品も多く発表され、幅広い層に熱烈なファンを持つファイナルファンタジーシリーズ。その中でもスーパーファミコン用ソフトとして発売されたⅣ、Ⅴ、Ⅵは、数年後他のハードが登場してもなお根強いファンを持つ人気作です。その三作の魅力は、キャラクターやストーリー、システムはもちろん音楽にもありました。

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FFシリーズの歴代パッケージ画像まとめ【ファイナルファンタジー】

剣、魔法、クリスタル、空中都市などのファンタジックな世界観。そして深みのあるストーリーや個性的なキャラクターがヒットして大人気となっているのが【ファイナルファンタジー】シリーズである。購入するとき一番最初に目にするそのシリーズを象徴するパッケージ。ファイナルファンタジーシリーズの歴代パッケージ画像をまとめてご紹介する。

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リアルな3Dグラフィックのゲームに登場する美女・美人な登場人物・キャラクター34選まとめ

様々なゲームに登場する美女・美人な登場人物・キャラクター。ハードの性能向上によってリアルな3Dモデルが作れるようになり、より美しいキャラクターが生まれるようになった。しかし彼女たちを美女足らしめているのは3Dモデルだけではない。登場するゲームは異なるものの、彼女たちは度々困難に直面し、そこで心や体の強さを示してきた。プレイヤーが彼女たちに心惹かれるのは、そういう「芯の強さ」があるからだろう。ここではそんな美女たち34人をまとめてみた。

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FFシリーズにまつわる雑学・裏設定・都市伝説まとめ【ファイナルファンタジー】

世界中で大勢のファンが楽しんでいる超大作のRPG作品【ファイナルファンタジー】シリーズ。魔法や機械文明、クリスタル、チョコボなどの動物や飛空艇など、冒険を盛り上げるファンタジー設定が沢山詰め込まれている。そんな人気作品ファイナルファンタジーシリーズにまつわる雑学や裏設定、都市伝説などをまとめてご紹介する。

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【FFシリーズ/KHシリーズ】野村哲也のイラストギャラリー【ファイナルファンタジーシリーズ/キングダム ハーツシリーズ】

スクウェア・エニックスから発売されている人気RPG『ファイナルファンタジーシリーズ』、『キングダム ハーツシリーズ』には欠かせないイラストレーターがいる。それが野村哲也だ。野村は『ファイナルファンタジーVII』でキャラクターデザインを担当し、『キングダム ハーツ』ではキャラクターデザインの他にディレクターも担当した。ここでは野村による『ファイナルファンタジーシリーズ』、『キングダム ハーツシリーズ』のイラストを紹介する。

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【DQ】嵐は全員ドラクエファン!FF派のジャニーズはいないのか検証してみた【ファイナルファンタジー】

日本における二大RPG作品といえば『ドラゴンクエスト』と『ファイナルファンタジー』を思い浮かべる人も多いのではないだろうか。芸能界にも『ドラクエ』派と『FF』派は大勢いるが、ジャニーズに焦点を当てて調査したところ嵐は全員『ドラクエ』派であることが判明した。『FF』派のジャニーズタレントはいないのか、調査した結果をまとめて紹介する。

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【FFシリーズ】ファイナルファンタジーシリーズの歴代キャッチコピーまとめ

世界でもファンが多い日本発RPGの代表作【ファイナルファンタジーシリーズ】。ファンタジーの世界に欠かせない魔法、個性的なキャラクターや乗り物など様々な魅力があるが、それぞれの作品につけられたキャッチコピーもまた、冒険心をくすぐる大切な要素である。歴代の【ファイナルファンタジーシリーズ】のキャッチコピーをまとめてご紹介する。

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『ファイナルファンタジーシリーズ』のタイトルロゴ画像まとめ【FF】

大人気のRPG作品のうちの一つ『ファイナルファンタジーシリーズ』。携帯ゲーム機や据え置き機、スマホアプリなど様々なハードで発売されているが、タイトルロゴをじっくりと眺めたことが無いという方もいるのではないだろうか。タイトルロゴにはストーリーの象徴となるクリスタルなどのアイテムや、キャラクターのシルエットなどが描かれていることも多い。『FFシリーズ』第一作からのタイトルロゴの画像をまとめて紹介する。

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天才プログラマーのナーシャ・ジベリが手掛けた作品まとめ【FF1~3】【聖剣伝説2】

日本を代表する有名なRPG作品の『ファイナルファンタジーシリーズ』や『聖剣伝説2』の開発に携わっていたのが、【天才プログラマー】と称賛されるイラン出身のコンピューターゲームプログラマ、ナーシャ・ジベリである。重大なバグの修正コードを電話で伝えたなど、伝説的な才能を誇った彼が手掛けた作品たちをご紹介する。

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『ファイナルファンタジー』のあらすじ・ストーリーまとめ【FF】

日本を代表する有名なRPG作品の『ファイナルファンタジー』シリーズ。様々なハードで展開され絶大な人気を誇っているが、原点となった第一作目『ファイナルファンタジー』のあらすじ・ストーリーも非常に秀逸なものである。神秘的な輝きを放つクリスタルと、選ばれた4人の光の戦士たちが平和を取り戻すまでのストーリーを、まとめてご紹介する。

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『ファイナルファンタジー2』のあらすじ・ストーリーまとめ【FF2】

RPG作品の代表格ともいえるほどに人気の高いFFシリーズ。その第二作目にあたるのが1988年に発売された『ファイナルファンタジー2』である。今作では後のFF作品でおなじみとなる魔法「アルテマ」や、チョコボが初めて登場した作品だ。『ファイナルファンタジー2』の詳しいあらすじ・ストーリーをまとめてご紹介する。

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