シュレック2(映画)のネタバレ解説・考察まとめ

『シュレック2』は、2004年のアメリカ合衆国のファンタジー、アドベンチャー、コメディ映画。2001年に公開された『シュレック』の続編。アカデミー賞、ゴールデングローブ賞、アニー賞にノミネートされたが、受賞は逃す結果となった。
本作で新しく登場する長ぐつをはいたネコの、殺し屋モードと甘えモードのなんとも言えないギャップが、本作の魅力の1つである。
幸せな結婚生活を送っていたシュレックとフィオナ姫は遠い遠い国から結婚を祝う舞踏会の招待状が届いた。そこで2人は、様々な困難に立ち向かう事となる。

『シュレック2』の概要

『シュレック2』(Shrek 2)は、2004年のアメリカ合衆国のファンタジー、アドベンチャー、コメディ映画。
興行収入は世界で9億1983万8758ドル。2012年には世界歴代興行収入上位の映画一覧の20位となった。アニメーション映画では第3位(第1位は『トイ・ストーリー3』)で、ディズニー映画以外では第1位である。
監督は前作から引き続き、アンドリュー・アダムソンが務めた。

2007年6月25日の月曜ゴールデンで、『シュレック3』の公開を記念し初めて地上波放送された。

真実の愛に大切なのは外見ではなく、内面であるという事を教えてくれる作品となっている。

物語は、フェアリー・ゴッドマザーの息子であるチャーミング王子がフィオナ姫を救出しに向かう所から始まる。だが、チャーミング王子がフィオナ姫が囚われている塔に着いた頃、フィオナ姫は既にシュレックと結婚しており、ハネムーンに出かけていた。この事態に怒ったフェアリー・ゴッドマザーとチャーミング王子は、ありとあらゆる手段を使って2人を引き離そうと企むのだった。フィオナ姫をチャーミング王子に奪われないよう、シュレックはおとぎ話の主人公達と戦いに挑む。

『シュレック2』のあらすじ・ストーリー

フィオナの両親と対面

フィオナ姫が両親にシュレックを紹介しているシーン。左からリリアン王妃、フィオナ姫、シュレック、ハロルド国王。

昔々、フィオナ姫という美しい少女が誕生した。だが、ある日魔女に昼は人間の姿、夜は怪物の姿になる呪いをかけられてしまった。呪いを解くためには、運命の相手とキスをしなければならない。そこで、フィオナ姫の父親であるハロルド国王は、彼女の呪いを解くために、魔法の杖を持つフェアリー・ゴッドマザーの助言を信じてハンサムなチャーミング王子が助けに来るまでドラゴンがいる塔に閉じ込めたのであった。

時が経ち、チャーミング王子は白馬に乗りフィオナ姫を助けに向かっていた。長い旅を終え、ようやくフィオナ姫が囚われている塔に辿り着いた。階段を上ってフィオナ姫がいる1番高い部屋に入り、キスをするためにベッドのレースカーテンを開けた。すると、そこにはフィオナ姫ではなく、オオカミが横たわっており、お菓子を食べながら本を読んでいたのである。
すぐにフィオナ姫はどこにいるのかと尋ねると、ハネムーンに行っている事実を伝えられ、チャーミング王子は驚きとショックを受けた。

その頃、前作で結婚した緑色の怪物のシュレックとフィオナ姫はハネムーンを満喫していた。自宅に戻ると、シュレックの相棒であるロバのドンキーが留守番をしていた。ゆっくりイチャイチャしたい2人はドンキーを家から追い出そうとした。ドンキーが外に出ようとした時、外に遠い遠い国に住むフィオナ姫の両親であるハロルド国王とリリアン王妃の使者がいる事に気が付いた。両親は愛するフィオナ姫の結婚を知り、祝福する為に2人を遠い遠い国へ招いたのである。シュレックは行ってもどうせ歓迎されないだろうと乗り気ではなかったが、フィオナの為にドンキーを連れ玉葱の馬車に乗り、遠い遠い国へ向かう事にした。シュレック達が出かけている間、留守番はシュレック達の仲間であるクッキーマン、ピノキオ、3匹の子豚、3匹のネズミ、オオカミに任せた。

遠い遠い国に着いたシュレックとドンキーは、ハリウッドのような大都会である事に驚いた。大豪邸が並ぶ中、フィオナ姫の実家は一際目立って豪華なお城であった。門を潜り抜け中に入ると、フィオナ姫の両親と国民達が広場でフィオナ達の登場を心待ちにしていた。ところが、いざ登場するとフィオナ姫とシュレックが緑色の怪物であった為、唖然とした。静まり返った空気に耐えられなくなったドンキーは、駐車場を探してくるとその場を立ち去ってしまった。残された2人は、目の前に敷かれたレッドカーペットの上を歩き、フィオナ姫の両親の元へと向かった。ハロルド国王は、フィオナ姫が連れて来た夫がチャーミング王子ではなかった事に納得できなかった。反対に、リリアン王妃は2人が幸せそうならそれで良いと思っていた。

険悪なムード

シュレックが長ぐつをはいたネコを抱きしめているシーン。左からシュレック、長ぐつをはいたネコ。

その晩、ディナーを共にしたが、シュレックとハロルド国王の仲は険悪で、お互いに言い争ってしまった。せっかくの場が台無しになりショックを受けたフィオナ姫は、途中で席を立ち自分の部屋に閉じこもってしまった。

フィオナ姫は悲しみのあまり、外を眺めながら涙を流した。すると、空からシャボン玉と共にフェアリー・ゴッドマザーが現れた。怪物の姿になったフィオナ姫を見て、フェアリー・ゴッドマザーは少々驚いたが、フィオナ姫をおめかしさせる為に魔法をかけた。だが、こういうのはいらないと、フィオナ姫は断った。そこへ、シュレックとドンキーが部屋にやって来た。まだ、未結婚だと思っていたフィオナ姫が、シュレックの事を夫だと紹介したので、フェアリー・ゴッドマザーは驚愕した。ここでも歓迎されないと思ったシュレックは、自分の家に帰る準備を始めようとした。そんなシュレックに、フェアリー・ゴッドマザーは幸せを涙で叶えるカードを渡し、城から帰って行った。その後、フィオナ姫は両親と仲良くする努力をしてほしいと言ったが、意見を聞き入れないシュレックと言い争いになってしまう。

その頃、ハロルド国王とリリアン王妃も、フィオナ姫とシュレックの恋路について言い争っていた。ハロルド国王はチャーミング王子ではなくシュレックを夫に選んだ事への怒りを抑えきれず、バルコニーに出た。そこへ、フェアリー・ゴッドマザーが空飛ぶ車に乗って現れた。フェアリー・ゴッドマザーは話があると言い、ハロルド国王を車に乗せてその場を離れた。車内にはチャーミング王子も乗っていた。2人は約束と違うとハロルド国王を責め立てた。ハロルド国王とフェアリー・ゴッドマザーは、かつてフィオナ姫とチャーミング王子を結婚させる約束をしていたのである。ハロルド国王はフェアリー・ゴッドマザーに脅され、チャーミング王子とフィオナ姫が結婚できるよう協力し、シュレックを始末するよう仕向けられた。

この状況に困り果てたハロルド国王は、馬に乗り海賊や殺し屋が集まるバー・毒リンゴへとやって来た。早速、バー・毒リンゴのママに声をかけ、怪物を倒せる者はいないか尋ねた。そこで紹介された長ぐつをはいたネコにシュレックを始末するよう依頼したのだった。城に戻ったハロルド国王は、シュレックの元を訪れ、仲直りをする為に翌朝梶の木の下に集まり、一緒に狩りをしようと誘った。

翌朝、シュレックとドンキーは約束をした場所へと向かう為に森の中を歩いていた。中々約束の場所に着けず、イライラしながら歩いていると、目の前に突然剣を持った長ぐつをはいたネコが現れた。シュレックは長ぐつをはいたネコの容姿が可愛いと気に入り、手を叩いて呼び手懐けようとした。長ぐつをはいたネコはシュレックの元に走り寄り、鋭い爪で襲い掛かった。引っかかれて痛がるシュレックは、ドンキーに助けを求めた。ドンキーが長ぐつをはいたネコを蹴り飛ばそうとした際、誤ってシュレックの急所に当たってしまった。倒れ込んだシュレックから一旦距離を置いた長ぐつをはいたネコは、急に苦しみだし毛玉を吐き出した。その隙に、シュレックは長ぐつをはいたネコの首元を掴み、ここに至るまでの経緯を聞いた。長ぐつをはいたネコがハロルド国王に雇われて来た事実を知り、自分がそこまで嫌われているのかと落ち込んだ。自分の容姿が変わればフィオナ姫も幸せになるのではと考えたシュレックは、昨晩フェアリー・ゴッドマザーから貰ったカードを使った。カードに涙を垂らすと、シャボン玉が浮かび上がり、その中にフェアリー・ゴッドマザーが現れた。フェアリー・ゴッドマザーは幸せになりたければオフィスに来るよう伝えた。早速、オフィスに向かおうとしたシュレックとドンキーに、長ぐつをはいたネコはお供させて欲しいと頼み込んだ。ドンキーは猛反対したが、シュレックは長ぐつをはいたネコの可愛さに心を奪われ、「連れて行こうや」と説得し、3人で旅をする事にしたのだった。

理想の姿

ドンキーが白馬に変身し、喜んでいるシーン。

3人は森の中を進んで行くと、フェアリー・ゴッドマザーのオフィスに辿り着いた。そこは魔法薬工場で、あらゆる薬が作られていた。中に入ると、受付人に追い返されそうになったが、工場の調査に来たと嘘をつき、フェアリー・ゴッドマザーのいる部屋へと向かった。シュレックはフェアリー・ゴッドマザーにフィオナ姫を幸せにするにはどうすべきか相談したが、プリンセスが怪物と幸せになるはずがないとあしらわれてしまった。腹を立てたシュレックは、一旦その場を立ち去り次の作戦に出た。

シュレックは従業員の服装を身に纏い、ドンキーと長ぐつをはいたネコを箱に隠して薬が保管されている部屋に忍び込んだ。ドンキーは見張り役、長ぐつをはいたネコが薬を探す役と役割を分担してシュレックがハンサムになれる薬を探した。長ぐつをはいたネコが幸せになれる薬を見付けた時、見張り役のドンキーがドアを開けた状態で喋っていた為従業員に見付かってしまった。幸せになれる薬を盗み、慌てて逃げ出そうとする3人の元に警備員達が押し寄せて来た。シュレックは近くにあった薬の入った壺をひっくり返して彼らを足止めし、なんとか脱出する事に成功した。幸せになれる薬は、運命の2人のどちらかが飲めば双方に効果が現れるというものだった。毒味として、最初にドンキーが薬を飲んだが変化は現れなかった。試しにシュレックも飲んでみたが同じ結果となった。天気が崩れてきたので、雨宿りできる所を探し3人は眠りについた。

翌朝、目を覚ますとシュレックはハンサムな人間の男性に、ドンキーは白馬に変身していた。そして、実家にいるフィオナ姫もまた、元の美しいプリンセスの姿に変身していた。長ぐつをはいたネコが薬の注意書きに目を通すと、薬の効果を永遠のものにするには、夜中の12時までに運命の相手とキスをしなければならないと記載されていた。シュレック達は急いでフィオナ姫の実家に向かった。ところがこの時、幸せになれる薬を盗まれたと知ったフェアリー・ゴッドマザーはある事を企んでいたのだった。

森を抜け、シュレック達はフィオナ姫の実家に到着した。シュレックはフィオナ姫とキスをする為に、フィオナ姫の部屋へと走った。その時、フィオナ姫もシュレックが帰ってきた事に気付き、外へと走っていた為2人は行き違いになってしまった。そんな事に気が付くはずもなく、シュレックはフィオナ姫の部屋に入ってしまった。そこにはなんと、フェアリー・ゴッドマザーがいたのだった。外に出たフィオナ姫は、白馬に変身したドンキーを見て驚いた。ここまでの経緯を聞いて、シュレックもハンサムに変身している事、シュレックが城の中に入っていった事を知った。フィオナ姫は急いで城の中に戻り、シュレックを探しに行った。途中、自分を呼び止める声が聞こえ振り返ってみると、そこにはハンサムな男性が立っていた。そのハンサムな男性はシュレックではなく、チャーミング王子だった。だが、変身したシュレックをまだ見ていないフィオナ姫は、チャーミング王子の事をシュレックだと勘違いしてしまう。そう、フェアリー・ゴッドマザーはチャーミング王子をシュレックの身代わりにしようと企んでいたのである。シュレックになりすましたチャーミング王子はフィオナ姫を抱きしめた。その様子をフィオナ姫の部屋から見ていたシュレックは、大変ショックを受け身を引く事を決意した。

シュレックは辛い思いを紛らわすべく、ドンキーと長ぐつをはいたネコを連れ、バー・毒りんごでお酒を飲みながら語り合っていた。すると、ハロルド国王がやってきて、奥の部屋に入って行くのをシュレック達は目撃した。外からこっそりと窓越しに中を見てみると、そこにはフェアリー・ゴッドマザーとチャーミングもいたのだった。ハロルド国王はフェアリー・ゴッドマザーとチャーミング王子に、今回の作戦は無かった事にしようと提案したが、2人は引き下がらなかった。フェアリー・ゴッドマザーは最初にキスをした者と永遠に結ばれるという効果を持つ惚れ薬をハロルド国王に渡し、フィオナ姫に飲ませるよう指示をした。チャーミング王子は、結婚を後押ししてくれるフェアリー・ゴッドマザーに対し「ありがとう、ママ」と声を掛けた時、ドンキーが思わず「ママ?!」と大声を出してしまい、やりとりを盗み見している事がバレてしまった。3人は慌てて逃げたが、フェアリー・ゴッドマザーの手下にまんまと捕らえられてしまった。

大切なのは内面

カエルに姿を変えられたハロルド国王をリリアン王妃が慰めているシーン。左からハロルド国王、リリアン王妃。

フィオナ姫の実家ではフィオナ姫とシュレックの結婚を祝う舞踏会が開かれようとしていた。その様子はテレビ中継されており、シュレックの家で留守番をしているクッキーマン、ピノキオ、3匹の子豚、3匹のネズミ、オオカミも視聴していた。途中CMが入り、シュレック達がフェアリー・ゴッドマザーの手下に捕らえられている様子が映し出されたので、皆は驚いた。そして、シュレック達を助ける為に急いでフィオナ姫の実家に向かったのであった。

その頃、ハロルド国王はフィオナ姫に惚れ薬を飲ませようとお茶を入れた。怪しまれないよう惚れ薬を入れていない自分用のお茶と一緒にフィオナ姫の元に運んだ。フィオナ姫は今のシュレックとの結婚を拒んでいた。「私は前のままのシュレックが好きなの。取り戻せるなら何でもするわ」と呟いたフィオナ姫に同情したハロルドは、惚れ薬を入れていない方のお茶をフィオナ姫に差し出したのだった。

手錠を繋がれ牢屋に監禁されていたシュレック達の元に、おとぎ話の主人公達が駆け付けた。彼らの力を借り、シュレック達はフィオナ姫の実家に乗り込んだ。シュレックとおとぎ話の主人公達がフィオナ姫とチャーミング王子を引き離そうと試みた。ところが、その様子を呆然と見ていたフィオナ姫は隙をつかれ、チャーミング王子に無理矢理キスをされてしまった。フェアリー・ゴッドマザーとチャーミング王子は、これでフィオナ姫の心を奪う事に成功したと安心していたが、フィオナ姫は惚れ薬を飲んでいない為薬の効果は現れず、怒り狂った。フェアリー・ゴッドマザーは魔法の杖でシュレックを攻撃しようとしたが、魔法はシュレックを庇おうと間に飛び込んで来たハロルド国王に当たってしまった。それと同時に、ハロルド国王が身に纏っていた鎧が魔法を跳ね返し、フェアリー・ゴッドマザーにも魔法が当たってしまった。予期せぬ状況に混乱するフェアリー・ゴッドマザーだったが、シャボン玉に姿を変え消えてしまった。
魔法を食らったハロルド国王はというと、カエルの王様に姿が変わっていた。実は、ハロルド国王は元々カエルの王様であったが、リリアン王妃に恋をし、フェアリー・ゴッドマザーの魔法で人間に姿を変えてもらっていたのだ。これまで、カエルの姿に戻されるのを恐れフェアリー・ゴッドマザーに逆らえなかったハロルド国王だったが、カエルの姿に戻された今、シュレックとフィオナ姫を心から祝福した。

シュレックは、夜中の12時までにキスをすればこの美しい姿のままでいられると伝えたが、フィオナ姫は怪物の姿のままが良いと言った。そして2人は12時を過ぎてからキスをした。魔法の効果が切れ、2人は怪物の姿に、ドンキーはロバの姿に戻った。そして2人は周囲から祝福され、いつまでも幸せに暮らしたのだった。

『シュレック2』の登場人物・キャラクター

主人公

シュレック

CV:マイク・マイヤーズ/吹き替え版:浜田雅功

人里離れた沼で暮らしている緑色の怪物。身長は2.1mで、頑丈な身体と強力なパワーを持つ。思いやりがある優しい性格だが、見た目が醜く怖い、汚い、臭いと人間達やフェアリー・ゴッドマザーから思われている。前作で、静かな生活を脅かすファークアード卿の悪事に立ち向かい、フィオナ姫の真実の愛に巡り合えた。フィオナ姫と結婚し、夫となった。今では仲間に対して心を開き、楽しい沼地ライフを送っている。

字幕では標準語だが吹き替えでは浜田が関西出身であることからか、関西訛りで話す。

フィオナ姫

CV:キャメロン・ディアス/吹き替え版:藤原紀香

遠い遠い国のお姫様で、ハロルド国王とリリアン王妃の娘。前作でドラゴンの住む呪われた塔に囚われていたが、シュレックによって助けられ恋に落ちた。シュレックと結婚し、妻となった。幼い頃に魔女に呪いをかけられ、昼は人間の姿、夜は怪物の姿という2つの姿を持っていたが、運命の相手シュレックとキスをした事で呪いが解け、怪物の姿となった。カンフーの達人。

ドンキー

keeper
keeper
@keeper

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