クリスタ・レンズ/ヒストリア・レイス(進撃の巨人)の徹底解説・考察まとめ

クリスタ・レンズ(ヒストリア・レイス)とは、諫山創による漫画『進撃の巨人』の登場人物。第104期訓練兵団卒業生であり、主人公エレン・イェーガーは同期の1人。小柄で温厚、思いやりのある可愛らしいアイドル的な存在として登場する。同期のユミルと仲が良い。成績10位以内に入っているが、実際はユミルからその座を譲られただけで身体能力は人並みである。本名はヒストリア・レイスといい、壁内世界の真の王家の末裔であることが後に発覚する。

クリスタ・レンズ/ヒストリア・レイスのプロフィール・人物像

クリスタはサシャの身を案じてパンと水を与える

身長:145cm
体重:42kg
年齢:15歳(12歳で第104期訓練兵団入団)
出身地:ウォール・シーナ内レイス家領地
誕生日:1月15日
星座:牡羊座
担当声優:三上枝織

クリスタ・レンズ(本名ヒストリア・レイス)とは諫山創による漫画『進撃の巨人』の登場人物。
第104期訓練兵団で主人公エレン・イェーガーと同期。上位10番で卒業する実力を持つ。しかし、それはクリスタ本人の意図しない所で同期のユミルが根回ししたためであり、実際クリスタ自身にそこまでの実力はないと本人が語っている。
きつい言動や乱暴な性格の同期生ユミルと行動を共にする事が多いが、クリスタは真逆の温厚で思いやりがある性格である。人を思いやる行動やその美貌から、同期から「神様」「女神」と称され、想いを寄せる者も多い。
しかし実際のところ、人に親切に接するのは周りの目を気にしてのことであった。そのためユミルから「お前いいことをしようとしているだろ?」と指摘されたり、エレンからも「いつも無理して顔作ってる感じがして不自然で気持ち悪かったよ」と言われたりと、どこか偽善的な一面を一部の人からは見破られていた。
子供の頃、親から愛されなかったクリスタは「自分はいい子でなければいけない」「どうしたらみんなに褒めて貰えるか」「どうしたら人の為に死ねるか」など、人の目を気にするような行動、言わばメサイアコンプレックスと自殺願望があった。しかしユミルとの別れをきっかけに、人の為に自分を殺すのを辞め馬鹿正直な発言をするようになる。そして親の愛に飢えながらも実の父に向かい反抗するまでに成長した。
物語を進むに連れクリスタ・レンズの本名がヒストリア・レイスであることと、真の王家の血を引く唯一の生き残りである事実が明かされた。そしてクーデターによって現王政と偽りの王が打倒されると、ヒストリアは壁の世界(パラディ島)の真の王に即位した。女王となったヒストリアは100年前の民から奪った記憶を100年後の民に返すとして、王が隠居していた世界の真相を公開する事を選んだ。世界の真相とは、壁の外の人類は滅んでおらず現在も生き続けていること。ヒストリアの祖先であるカール・フリッツ王は始祖の巨人の能力でマリア、ローゼ、シーナの三重の壁を構築した後、壁内人類の記憶を改竄しその事実を忘れさせたこと。そして壁内人類はユミルの民(エルディア人)と呼ばれる民族で、かつて巨人の力で世界を征服した歴史があることから、今も尚世界中で「悪魔の民族」として迫害を受けているという事実であった。
王家は「始祖の巨人」を使えばユミルの民の記憶操作や体の構造の改竄、巨人の支配が出来るが、100年前の145代王カール・フリッツの平和思想「不戦の契り」により145代以降の王家はその縛りで始祖の巨人の能力を発揮出来ない。これにより壁が破られた場合、壁内人類が滅ぶのはもはや時間の問題であり、カール・フリッツが世界平和の為に意図的にユミルの民を滅びの道へと歩ませている。カール・フリッツが守っているものはあくまで壁が破壊されるまでの一時的な平和のみである。ヒストリアはこれに疑問を持ち、王家でありながら始祖の巨人を持たないことを選んだ。尚、始祖の巨人は主人公エレン・イェーガーが持っており、これにより不戦の契りの縛りから解放されている状態にある。
「不戦の契り」の影響を受けずに始祖の巨人の能力を発揮させるには、王家の血を引いた巨人と王家以外の始祖の巨人継承者が接触する必要がある。始祖の巨人の能力が発動すると、継承者は全世界のユミルの民都見えない道(座標)で繋がり、記憶と体の構造を改竄できる。また、三重の壁として封印されている幾千の超大型巨人を目覚めさせ、一斉に壁外世界へ行進させるパラディ島最終兵器「地鳴らし」が発動可能となる。
エレンは早い段階から座標の使い方に気付いていたが、ヒストリアを巨人にさせない為にずっと黙っていた。ヒストリアは真実を知り、パラディ島の存続の為ならば巨人の力を継承する覚悟は出来ていたが、エレンはそれを最後まで許すつもりはなかった。何者かの助言を受けたためか、ヒストリアは恋人との間に子供を妊娠し、巨人の継承をしばらく逃れる。その間に「地鳴らし」を発動させたエレンは死亡し、世界から巨人の力が消滅する。娘を出産したヒストリアは巨人を継承することなく生涯を閉じる。

クリスタ・レンズ/ヒストリア・レイスの来歴・活躍

生い立ち

幼少期のヒストリア

ウォール・シーナ北部の小さな牧場で生まれ育ったヒストリア。家には祖父母と母親がいたが、祖父母は家業以外ではヒストリアと接しようとせず、母親に至ってはほとんど口をきいたことがないという有様で、ヒストリアは愛情に飢えた幼少期を過ごした。また牧場から出たこともなく、近所の子供達はヒストリアに石を投げてきたので、彼女にとって唯一の友達は馬などの動物たちだった。
なぜ自分が愛されてないのか知らないまま10歳になったヒストリア。彼女の転機は、ウォール・マリア陥落から数日後に訪れた。
ヒストリアの父である地方貴族ロッド・レイスが牧場に現れたのである。そこには数年前家を出ていた母親の姿もあった。ロッドはヒストリアを自分の家に連れ帰ろうとしたが、中央憲兵達はそれを阻止した。そしてレイス卿に愛人とその隠し子がいたという不都合な事実を消し去るため、ヒストリアの母は中央憲兵によって殺害されてしまう。ヒストリアも殺されそうになるが、ロッドが「ここよりずっと遠くの地で名前を変えてつつましく生きるのなら見逃してやってはどうか」と提案したため、ヒストリアは「クリスタ・レンズ」と名を変えて生き延びることができた。
その後開拓地で2年間過ごしたクリスタは訓練兵団に入団する。

訓練兵時代

他人に手を差し伸べるクリスタと、クリスタが他人に優しくすることに不満な態度をとるユミル

訓練兵団入団初日。キース教官の前で堂々と芋を食い、指導を受けるがまるで理解していないサシャに対し、きついペナルティーが下される。
サシャがキース教官からきついお叱りを受け走らされ、夜になると死ぬ寸前のように倒れていた。その時、クリスタがサシャの身を案じてパンを1つ差し入れをする。サシャはパンの匂いに釣られ、思わず奪ってしまったがクリスタは「それだけしか無いけど....取って置いたの...」と申し訳なさそうに謝った。飯抜きのサシャにとってはそれでも充分なお恵みだった。
「神様ですか!」泣きついて感謝をするサシャに対し、その場面見ていたユミルがユミルが「お前いい事しようとしているだろ?」とクリスタに指摘する。そう言うユミルも空腹を満たされ倒れたサシャを連れて帰ろうとするので、「あなたも『いいこと』するの?」と聞き返した。ユミルが言うには「貸しを作って恩に着せるためだ」と答え、サシャを利用するためだと明かした。
ユミルは人のために行動してばかりのクリスタのことを気にかけており、二人で一緒にいることが多い。
ユミルがクリスタを気にかける理由は人のために生きようとしている様がまるで昔の自分を見ているようだったからと後に明かされる。

サシャを肯定するクリスタ

サシャの口調について話すユミルとクリスタ

誰とでも敬語で話し、自分の故郷の言葉や人の目を気にするサシャの振る舞いにユミルはイラつき、「いいじゃねーか。お前はお前で自分の言葉で喋れよ」一見暴言のようだが、彼女の不器用な優しさである。だがクリスタはそれを止める。「人に言われて直すことはないよ。これがサシャが決めたサシャなんだから。今だってありのままの言葉でしょ?私はそれが好きだよ」と今のサシャのあり方を肯定する。「あのね。誰しもがユミルみたいに無神経じゃないの!」と言い返し、ユミルとクリスタは喧嘩の様になったが、そんな空気に可笑しくなったサシャは吹き出した。
誰のことも肯定するクリスタがユミルには言いたいことを言えるほど信頼を見せている。ユミルもよくクリスタに対して突っ掛かりはするもの普段は「クリスタ結婚しようぜ」など愛情に近い言動で口説いている。

雪中行軍

遭難から生還し、「本当の名前を明かせ」と約束を交わすユミルとクリスタ

雪山での訓練において、ユミルとクリスタ、それと同期のダズは吹雪の吹きすさぶ中遭難してしまう。体調が悪化し昏睡状態のダズを引っ張ってふもとに運ぼうとするクリスタ。しかしユミルに、クリスタは実の所ダズを助ける気がなく、ダズを道連れにここで死のうとしているだけだという欺瞞を見破られてしまう。クリスタは必死に否定するが、やはり図星だったのか黙り込んでしまった。
ユミルはクリスタが家から追い出された妾の子であることを言い当てる。そして自分がクリスタを探すために訓練兵団に入団したことを明かし、自殺する覚悟があるのならその気合いを自分の運命を変えることに使えとクリスタに呼び掛ける。それでも運命は変えられないと言うクリスタに、ユミルは3人とも助かるためにダズを崖の下に突き落とすと宣言した。クリスタは慌てて止めようとするが、ユミルに投げ飛ばされ2人を見失ってしまう。
クリスタがふもとの山小屋に着いた時には、すでにユミルとダズが到着していた。切り立った崖の上からロープも使わずにダズを降ろした方法を不思議がるクリスタに、ユミルは「私がその秘密を明かした時…お前は……元の名前を名乗って生きろ」と約束を交わすのだった。

第57回壁外調査

同期3人を心配し、たった1人で駆けつけた救いの女神クリスタ

第57回壁外調査にて巨人樹の森に向かう途中、アルミン、ジャン、ライナーが女型の巨人と遭遇、一戦を交える。死闘の末、一命を取り留めた3人だったが馬が逃走して1頭しかいない事態になってしまう。平野に馬を走らせなければこの巨人がうろつく平野では生き延びることはできない。誰か1人をこの平野に置き去りにするかと不安に襲われる3人だったが、クリスタが逃げていた馬を連れ戻し、3人の身を心配し駆けつけた。いつ巨人が襲いに来るかわからないこの状況の中、たった一人で応援に来たその姿はまるで「神様」や「女神」のようだった。ライナーは「お前は馬にも好かれるし、不思議な人徳がある様だな…」と感謝と敬意を伝えながら、彼女の魅力に引きつけられるあまり心の中で「結婚したい」と呟いていた。

ユミルがクリスタを助ける理由

アニメ3期で使われたOPのアニメーションの一部。意味深な演出の中に今後の伏線が散りばめられている

104期訓練兵の中に巨人が紛れ込んでいると疑いを掛けられ隔離されている中、ウォール・ローゼが突破されたという情報が突然入り、104期生は充分な装備も出来ないまま付近の住人の避難させるべく馬で駆り出されることになる。
上官ナナバにユミルはまともな装備が無い自分とクリスタを一旦前線から引かせるように申し出たが、兵士に志願したのなら覚悟して欲しいと要望は却下される。
クリスタは自分で兵士になることを選んだのだから、ここで最善を尽くしたいと意思表明をし、逆にユミルの方こそ自分の意思で兵士に志願したわけではないのなら早く逃げてほしいという。クリスタは、ユミルが調査兵団に入ったのは自分の為だと思っており、訓練兵団の10番以内に入れたのもユミルが裏で手を回したからだと疑っていた。ユミルはそれに対して濁したが、自分の為に志願したとクリスタを安心させ互いにここで最善を尽くすことを選択した。

ウドガルト城での戦い

立体機動を付けた先輩達が全滅し、104期は窮地に追い込まれる

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テオ・マガト(進撃の巨人)の徹底解説・考察まとめ

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テオ・マガトとは『進撃の巨人』の登場人物でマーレ軍エルディア人戦士隊隊長。後にマーレ上層部が全滅すると元帥に就任した。ジーク・イェーガーやライナー・ブラウンら「マーレの戦士」達を選抜し育て上げた人物でもある。性格は厳格で戦士候補生に対する態度も威圧的だが、大多数のマーレ人とは異なりエルディア人に対する差別感情は薄く、部下たちを1人の人間として尊重している。現状認識能力に優れ、始祖奪還作戦を数人の子供に託すマーレ軍上昇部の正気を疑っていた。

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コニー・スプリンガー(進撃の巨人)の徹底解説・考察まとめ

コニー・スプリンガー(進撃の巨人)の徹底解説・考察まとめ

コニー・スプリンガーとは『進撃の巨人』の登場人物で調査兵団の兵士。坊主頭が特徴で、小柄な体格を生かした小回りの利く機動を得意としている。バランス感覚にも優れ104期訓練兵団を8番の成績で卒業したが、少々頭の回転が鈍く同期達からはバカ扱いされている。同期のサシャ・ブラウスとはバカ同士気が合うようで、よく訓練中に2人でふざけていた。当初は憲兵団を志望していたが、主人公のエレン・イェーガーに感化され調査兵団に入団を決めた。入団後はムードメーカーとして活躍する。

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サシャ・ブラウス(進撃の巨人)の徹底解説・考察まとめ

サシャ・ブラウス(進撃の巨人)の徹底解説・考察まとめ

サシャ・ブラウスとは「進撃の巨人」シリーズの登場人物であり、主人公エレン・イェーガーと同じ調査兵団に所属している女性。頭はあまり良くないが、並外れた身体能力と勘の良さは周囲からも認められている。狩猟を生業とする村の出身であるため、食べ物には目がなく食料庫からよく盗みを働いていた。方言で話すことに抵抗があるため他人には敬語で話す。天真爛漫で非常にマイペースな性格の持ち主である。

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ベルトルト・フーバー(進撃の巨人)の徹底解説・考察まとめ

ベルトルト・フーバー(進撃の巨人)の徹底解説・考察まとめ

ベルトルト・フーバーとは『進撃の巨人』の登場人物で調査兵団団員。第104期訓練兵団を3位で卒業し、どの分野でもそつなくこなすことができる優秀な人物である。ただし優柔不断で判断を他人に任せる傾向があり、積極性に欠けることから他の同期と比べると少し影が薄い。その正体は、ウォール・マリア陥落の主因となった「超大型巨人」であり、始祖奪還作戦のために大国マーレから派遣された「マーレの戦士」の1人だった。任務を達成し故郷に帰ることを切望していたが、結局その願いは叶わず異国の地で命を落とすこととなる。

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ポルコ・ガリアード(進撃の巨人)の徹底解説・考察まとめ

ポルコ・ガリアード(進撃の巨人)の徹底解説・考察まとめ

ポルコ・ガリアードとは『進撃の巨人』の登場人物で「顎の巨人」の継承者。「九つの巨人」継承者で構成される「マーレの戦士」の一員として、「顎の巨人」の持ち味である硬い顎と牙や俊敏性を活かし数々の戦場で活躍している。戦士候補生時代の同期であるライナー・ブラウンとは「鎧の巨人」継承権をめぐって争ったライバルだった。自分ではなく能力の低いライナーが「鎧の巨人」継承者として選ばれたことや、兄のマルセルがライナーをかばって巨人に食われたことから、ライナーに対して悪感情を抱いている。

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フリーダ・レイス(進撃の巨人)の徹底解説・考察まとめ

フリーダ・レイス(進撃の巨人)の徹底解説・考察まとめ

フリーダ・レイスとは『進撃の巨人』の登場人物であり、レイス家の長女。黒髪で青い瞳を持つ。レイス家当主のロッド・レイスとその正妻の第1子として生まれた。表向きは地方の貴族として振る舞っているが、実際は壁内の真の王家の末裔。レイス家に代々引き継がれている特別な巨人能力を叔父のウーリ・レイスから引き継ぎ、宿している。本人の飾らない性格は多くの者から慕われており、妾の子である異母妹ヒストリアにも姉として優しく接していた。

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リコ・ブレツェンスカ(進撃の巨人)の徹底解説・考察まとめ

リコ・ブレツェンスカ(進撃の巨人)の徹底解説・考察まとめ

リコ・ブレツェンスカとは『進撃の巨人』の登場人物であり、駐屯兵団所属の眼鏡を掛けた女性兵士。身長156cm。体重52kgと小柄ながら班長であり、駐屯兵団ではイアン、ミタビと並ぶ精鋭である。 キッツ・ヴェールマンの部下で、巨人化したエレンを取り囲んだ兵士の一人。キッツ以上に保守的な考えの持ち主で、何度もエレンを攻撃するようにキッツに進言している。トロスト区奪還作戦ではエレンを大岩に連れていき、巨人化したエレンを守った。その際、精鋭部隊では唯一生き残り、作戦成功を知らせる黄色の煙弾を上げた。

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ドット・ピクシス(進撃の巨人)の徹底解説・考察まとめ

ドット・ピクシス(進撃の巨人)の徹底解説・考察まとめ

ドット・ピクシスとは『進撃の巨人』の登場人物で駐屯兵団の司令官。スキンヘッドと口ひげが特徴の年配の男性。巨人との戦いの最前線である南側領土の最高責任者として、果断な指揮を振るい人類を守り抜いてきた。人類の勝利のためなら成功率の低い作戦でも取り入れる柔軟な判断力の持ち主だが、飄々とした言動や戦場でも酒を持ち歩く姿勢から「生来の変人」としても知られている。トロスト区攻防戦では巨人化したエレン・イェーガーによる穴の封鎖作戦を採用し、人類の勝利に貢献。兵団によるクーデターの際も大きな役割を果たした。

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