JO1(ジェイオーワン)の徹底解説まとめ

JO1とは、與那城奨、川尻蓮、白岩瑠姫、河野純喜、佐藤景瑚、川西拓実、木全翔也、大平祥生、金城碧海、鶴房汐恩、豆原一成の11人で構成されたグローバルボーイズグループである。サバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」にて、約6000人の中から視聴者投票によってメンバーが選ばれ、2020年3月にデビューした。J-POPアイドルの持つ親しみやすさと、K-POPアイドルのハイレベルなパフォーマンスを兼ね備え、新たなジャンルを切り開いている。

2ndシングル『STARGAZER』に収録されている「GO」のパフォーマンスビデオ。宇宙船をモチーフにした振り付けや「I'm star sailor」というサビの歌詞など、「星」や「宇宙」を連想させる要素が散りばめられている。

So What

「GO」と同じく、2ndシングル『STARGAZER』の収録曲で、重厚感のあるヒップホップナンバー。
「周囲の小言など気にせずひたすら上だけを目指すんだ」という強気なメッセージが、タイトルにも表れている。

MONSTAR

1stアルバム『The STAR』に収録されている。「MON(一つの)」+「STAR(星)」で、「君にとって唯一の星になる」という意味。
MVを見ると、アルバムのリード曲「Shine A Light」最後部と冒頭が繋がる演出になっていることがわかる。

Safety Zone

1stアルバム『The STAR』収録。タイトルとは裏腹な危険な香りが漂う歌詞に、ファンの間では「メンヘラ曲」と呼ばれている。
白シャツに黒スキニーというシンプルな衣装が、JO1のスタイルの良さをより一層際立たせる。

Design

3rdシングル『CHALLENGER』収録曲。TWICEやIZ*ONE、GFRIENDなど、数々の人気K-POPアーティストに楽曲を提供してきた作曲家が手がけた曲として、リリース前から注目を集めた。サビに入る前の間奏部分が印象的。PVでは、川尻蓮の大胆な衣装が話題となった。

Speed of Light

「史上最も激しい振り付け」とメンバー達も狼狽えた、3rdシングル『CHALLLENGER』収録曲。
目まぐるしく変わるフォーメーションや、忍者を模した振り付けが見どころになっている。忍者パート(1:42あたり)では、メンバーの跳躍力にも注目。

JO1 ATELIER

「OH-EH-OH」のMV1000万回再生記念として、メンバーをユニットに分けた4本のパフォーマンスビデオが『JO1 ATELIER』として公開。ボーカル、ダンス、ラップで分かれ、それぞれハイクオリティのパフォーマンスを披露した。

'My Friends' - (JUNKI / SHO)

JO1のボーカル面を牽引する與那城奨と河野純喜が、「My Friends」をアコースティックバージョンで披露。原曲の明るい雰囲気はそのままに、二人の歌声が心地よいハーモニーを奏でる。録音ではなく生歌で、実は冒頭のジャンケンで歌う順番を決めたという裏話も。

DANCE VIDIO - (REN / KEIGO / RUKI / ISSEI)

川尻蓮、佐藤景瑚、白岩瑠姫、豆原一成の4人は、ダンスのみのパフォーマンスを公開。白と黒の対照的な衣装に身に纏った4人の芸術的とも言えるダンスに、「ただのアイドルではない」と称賛の声が続出した。これだけのハイクオリティにもかかわらず、通し稽古は2回しかしていないという。

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