ロロナのアトリエ 〜アーランドの錬金術士〜(A11)のネタバレ解説・考察まとめ

『ロロナのアトリエ 〜アーランドの錬金術士〜』とはガストから発売されたPlayStation3用RPGゲームでアトリエシリーズの第11作目。
後にリメイク作品が作られたり、続編とセットになったDX版が発売された。
アーランド王国の一角にある錬金術のアトリエにロロナという少女が師匠と2人で住んでいた。ある日、城から騎士がやってきて「城から出される課題を3年間達成し続けなければアトリエを取り壊す」と告げられる。ロロナは新米錬金術士としてアトリエの店主となり工房を守る為3年間の課題に立ち向かう。

『ロロナのアトリエ 〜アーランドの錬金術士〜』の概要

『ロロナのアトリエ 〜アーランドの錬金術士〜』とは2009年6月25日に発売されたPlayStation 3用RPG。アトリエシリーズの第11作目である。
2013年11月21日に本作のリメイク版が『新・ロロナのアトリエ はじまりの物語〜アーランドの錬金術士〜』というタイトルでPlayStation 3とPlayStation Vita用ソフトとして発売され、2015年6月4日にはニンテンドー3DS用ソフトも発売された。『新・ロロナのアトリエ はじまりの物語〜アーランドの錬金術士〜』はオリジナル版と比較されることが多く、『新・ロロナ』と略されて呼ばれている。2018年9月20日には『ロロナのアトリエ 〜アーランドの錬金術士〜 DX』と、本作の続編である『トトリのアトリエ 〜アーランドの錬金術士2〜』と『メルルのアトリエ 〜アーランドの錬金術士3〜』がセットになった『アトリエ 〜アーランドの錬金術士1・2・3〜 DX』がPlayStation 4とNintendo Switch用のソフトとして同時発売された。

アトリエシリーズ初のPlayStation 3用ソフトであり、今までフィールド上でのキャラクター等のグラフィックは2Dだったが、本作から3Dとなっている。
本作は「旧作と新作のいいとこ取り」をテーマに制作されており、初期作品である『ザールブルグ』シリーズの「アトリエの店主になって錬金術の腕を磨き成長していく」という要素に『マナケミア』シリーズの「短い期間での課題達成を連続させる」という要素を組み合わせ、そこに『グラムナート』シリーズの「調合によるアイテムの従属効力の引継ぎや時間による劣化」という調合システムを加えて仕上げたとされている。今まで、シリーズ通して主人公のサポート役として登場していた妖精さんは本作には登場せず、主人公のサポート役にはホムンクルスが起用されている。ホムンクルスは作中に1人しか登場せず、性別はプレイヤーの選択で決まる。性別は物語の進行や能力に関係ないが、イベントスチルやエンディングスチルが変化する。
本作のクリア条件は3年間で王国から出される全12種類の依頼を達成してアトリエの営業権利を得るというもので、期間内は自由に行動でき、プレイヤーの行動次第でエンディングが変わるというマルチエンディングが採用されている。リメイク版となる『新・ロロナ』はストーリーや台詞等はそのままに、3Dグラフィックが等身大に近いものに修正され、アイテムや任意依頼の追加といったシステム変更があり、クリア後に「延長戦」と呼ばれるストーリーが追加されている。また、ニンテンドー3DSの『新・ロロナ』にはさらに「アストリッドのアトリエ」という別のストーリーも追加されており、こちらはタイトル画面から選んでプレイする別のゲームモードとなっている。
岸田メルがキャラクターデザインを務めている。
ゲームの他に小説やコミックアンソロジー等にメディア展開されている作品である。

主人公の少女ロロライナ・フリクセル(通称ロロナ)はアーランド王国の片隅にある錬金術のアトリエに師匠であるアストリッドと一緒に暮らしていた。
ある日、城から騎士が1人やってきて「今日から3年間、城から出される課題を達成できなければアトリエの営業許可を取り消す」と告げる。
焦るロロナだったが、アトリエの現店主であるアストリッドはやる気がなく、弟子であるロロナを半ば強引に新店主とし課題を任せて遊びに出掛けてしまう。
まだ駆け出しの錬金術士であるロロナは突然重大な責任を押し付けられてしまうが、アトリエ存続の為に自分ができる精一杯の努力をしようと3年間の課題に取り組む決意をする。
こうしてロロナによるアトリエの存亡をかけた3年間が始まる。

『ロロナのアトリエ 〜アーランドの錬金術士〜』のあらすじ・ストーリー

プロローグ

突然アトリエの営業停止を告げられ慌てるロロナ

アーランド王国の片隅にある錬金術のアトリエがあった。そこには主人公のロロライナ・フリクセル(通称ロロナ)が師匠であるアストリッドと2人で生活していた。アストリッドは錬金術において天才的な知識と技術を持っていたが、ある日を境に気の向いた仕事以外は全くしなくなってしまい毎日遊んで過ごしていた。
ある日、ロロナが1人でアトリエの留守番をしていると、王宮からステルケンブルク(通称ステルク)という騎士が訪ねてきた。ステルクは「大臣と王の命令で近くこのアトリエの営業許可を取り下げることになった」とロロナに告げる。突然のことに驚くロロナだったが、ステルクは詳しいことは現店主であるアストリッドに説明するので城に来るよう伝えてほしいと言うと立ち去ってしまった。ロロナが1人で混乱していると、そこにアストリッドが現れる。アストリッドはアトリエの隣にある自室にいた為、ステルクの話を聞いており、アトリエの営業停止をどう乗り切るか考え始めた。ロロナはステルクに頼まれた通り、アストリッドに城へ行くよう進言するも、気乗りしないと一蹴されてしまう。
仕方なくロロナが城に行きステルクに詳しい話を聞く。ステルクはアトリエの営業停止は正式決定でなく、これから3年間王国から出される課題に応じることができるかどうかで最終的な判断をするのだと説明する。ステルクはアストリッドのことをよく知っている様で、今回ばかりは真面目に取り組む様にとロロナに忠告を頼む。
城を出てアトリエへと帰る途中、ロロナは幼馴染みで親友のクーデリアと出会う。元気がないロロナを心配してクーデリアが事情を聞くと、ロロナは先程ステルクから説明された内容を話す。クーデリアはアトリエがなくなれば、アストリッドが困るだけでロロナは自由の身になれるから良いのではないかと言う。実はロロナがアトリエでアストリッドと暮らしているのは、ロロナが幼い頃、両親が病気になった時にアストリッドに薬を作ってもらい、代金の代わりとして住み込みで働くことになったからであった。つまり、アトリエがなくなればロロナは住み込みで働かなくて良くなり解放されるのである。しかし、ロロナは自分にとって両親を病気から救ってくれた恩人であるアストリッドの危機的状況を見過ごせず、クーデリアを連れてアトリエに帰る。

半ば強引にアトリエの店主になってしまったロロナ

アトリエには珍しくなにかを作成しているアストリッドの姿があった。ロロナがアストリッドに王国依頼について説明すると、アストリッドは予想通りの展開だと余裕を見せる。アストリッドの錬金術の腕は確かなので、真面目に取り組めばアトリエの営業停止は免れるとロロナは確信しており、ステルクの言葉通り、今回は真面目に働く様にとロロナはアストリッドに強く言う。ロロナの話を聞きながらアストリッドはアトリエの心機一転を図る目的で新しい店の看板を作っていた。アトリエの営業権がかかっている為、さすがのアストリッドも今回はやる気を出したのかとロロナとクーデリアは思っていたが、出来上がった店の看板には「ロロナのアトリエ」と大きく書かれていたので驚く。今日からこのアトリエの店主はロロナだとアストリッドが言い出し、錬金術の基礎が書かれた参考書を手渡す。突然の店主交代に慌てるロロナであったが、手渡された参考書がアストリッドが先代の師匠に弟子入りした時に受け取った大切な本だと知り、上手く口車に乗せられてしまう。店の看板を作り直し、店主交代を宣言したアストリッドはやりきったと言わんばかりに自室に戻って寝てしまう。ロロナは慌てて追いかけるが、アストリッドはその日1日、部屋から出てくることはなかった。
こうして駆け出し錬金術士のロロナが突然アトリエの店主となり、店を経営しながら王国の課題に挑んでいく3年間が始まった。

1年目

アトリエのお仕事開始(お城からの依頼1)

1回目の王国依頼は日用品の納品

突然アトリエの店主にさせられ、王国の課題もやらなくてはならなくなったロロナは、翌朝早速アストリッドにもらった参考書を読んでアイテムの調合を試してみる。参考書通りにアイテムを作ることができたロロナは、材料となるアイテムはショップで買うこともできるが、あまりお金もかけられないと思い、街の外に行って自分で採取することを考える。しかし街の外にはモンスターも出現する為、1人で行くことに不安を感じて親友のクーデリアを誘って近くの森まで探索に出掛ける。近くの森では様々な素材アイテムを採取することができ、小さなモンスターに遭遇しながらもなんとかアトリエに戻ってくることに成功する。クーデリアと別れて街のショップを巡って店主に挨拶をしたり、城の受付に行って受付嬢のエスティから依頼の受け方や報酬の受け取り方の説明を受けたりして過ごす。
そしてロロナは自分の両親にも自分がアトリエの店主となったことと王国からの課題をやらなくてはならなくなったことを伝える為一時的に実家へ帰宅する。両親は大変だろうがアストリッドも付いているので大丈夫だろうと言い、前々から計画していたと言う夫婦2人で若い頃の思い出の地を巡る旅行を実行しようとする。翌日、両親はアストリッドに挨拶をして旅行に出掛けてしまう。
それから数日後、ステルクがアトリエにやってきて1回目の王国依頼の内容が告げられる。1回目の依頼は指定された日用品の納品。難しい内容ではなかった為、ロロナもなんとか期日内に達成できそうだと安心する。
ロロナは早速、納品を指定されているアイテムの調合に取り掛かる。足りない材料や参考書はショップで購入したり街の外に行って採取したりして集め、まとまった数を作成したらステルクに納品しに行った。その間にも王宮受付で出されているフロントクエストをこなして報酬や街の人気を少しずつ増やしていった。そして、街の食堂で料理人見習いをしているもう1人の幼馴染イクセルにも声をかけ、アイテム採取の為に探索に付いてきてくれる様になった。ロロナの人気が少し上がった頃、ステルクが声をかけてきて、ロロナに直接仕事の依頼をする。こうしてロロナはフロントクエストの他、友人やショップの店主からも直接依頼を受けられる様になった。

昔の遊び場であった「オルトガ遺跡」での思い出話に花を咲かせるロロナとクーデリア

しばらく経った頃、街の広場にやって来たロロナがふと上を見上げると、そこには「オルトガ遺跡」と呼ばれる古代遺跡の塔が見えた。そこへクーデリアが現れ、幼い頃に一緒にオルトガ遺跡で遊んだ時の話で盛り上がる。昔は何も考えずに行っていたが、今行けば錬金術の材料になる物が見つかるかもしれないと思ったロロナはオルトガ遺跡まで足を延ばす。するとそこには思っていた通り錬金術の材料になりそうな物が多く見つかった。こうしてロロナは調合の幅をどんどん広げていく。

アストリッドはロロナの唯一の趣味であるパイ作りを禁止してしまう

ある日、ロロナは気分転換に錬金術ではなくパイ作りを楽しんでいた。ロロナは幼い頃からパイが大好きでパイ作りはロロナにとって唯一の趣味であった。アストリッドもロロナのパイ作りの腕は認めておりロロナの作るパイは気に入っていた。しかし同時にロロナに特技があることに不満を抱いており、唯一の趣味であるパイ作りを禁止してしまう。アストリッドは一流の錬金術士になりたければ、パイも錬金術で作り出せと師匠命令を出して去って行く。
趣味を取り上げられ悲しくなったロロナであったが、後日パイの作り方が載っている錬金術の参考書を発見する。参考書のレシピによると材料も普通に作るのとほぼ一緒だった為、これでパイ作りができると喜んだ。早速手持ちの材料で「プレーンパイ」を作成し完成させる。しかし味目をしてみると使った材料が良くなかったのか普通に作った方が美味しいと感じてしまった。後日、材料や品質に気を付けながらリベンジして作成したところ、今度は美味しく作ることができたので、ロロナはこの調子で他のパイも作っていけるのではないかパイ作りの研究を始めるのだった。

お城からの依頼2

2回目の王国依頼は爆弾の納品

1回目の王国依頼の結果発表の日がやってきた。ロロナは緊張しながら城に向かい、ステルクに結果を聞くと合格を言い渡される。次回もこの調子で頼むとすぐに2回目の王国依頼が発表される。
2回目の依頼は指定された爆弾の納品。今まで爆弾は作ったことがないロロナだったが、前回の様に頑張れば達成できるだろうと依頼を引き受けて城を後にする。

メリオダスは国益を上げる為、店としてほとんど機能していないアトリエを潰そうと言い出した張本人である

ロロナがアトリエに帰った後、城の中では大臣のメリオダスがステルクにアトリエの営業許可の件はどうなったかと尋ねていた。ステルクが王国からの依頼をしっかり達成してきたことを伝えると、メリオダスは不機嫌そうに今回はまぐれだとぼやく。本来ならすぐにでもアトリエを潰し、辺り一帯に工場を建てて量産体制を整えて国益を得ようと考えていたメリオダスだったが、国王がアトリエに猶予を与えてしまった為にその計画が進められず苛立っていた。その内にボロが出るだろうと言いながらメリオダスはステルクの前から去っていった。
ステルクはメリオダスを優秀な大臣だと思いながらも、国益のこととなると視野が狭くなるという欠点にため息をもらす。そして、これからも王国依頼の結果発表の度に同じような小言を聞かされるのであれば、自分もやりたい様にやっておくかと考え、ロロナのアトリエに向かう。突然アトリエにステルクがやって来たのでロロナは先程の合格結果が間違いだったのかと焦るが、ステルクの用件はそれではなかった。王国依頼の為に、ロロナが街の外へ採取に行ったことを知っていたステルクは、今後街の外に採取に行く際は可能な限り同行するとロロナに告げる。騎士として街の住民を守りたいと考えているステルクの申し出に、ロロナは感謝して今度街の外に行く時に声をかけると伝えた。

新たな採取先「アーランド国有鉱山」の場所を紹介するハゲル

ロロナが武具屋に行くとハゲルが武具の材料さえ用意してくれればロロナでも扱える武具を作ってくれると言う。武器を作る為には「インゴット」、防具を作る為には「クロース」と呼ばれる材料が必要になると言い、ロロナにレシピが載っている参考書を手渡す。さらにハゲルは街の近くにある「アーランド国有鉱山」という場所を教え、そこで採れる材料を使ってインゴットとクロースを作成することを勧める。
アーランド国有鉱山に出現するモンスターは今までの探索で遭遇したモンスターよりも強かった為、ロロナはステルクに同行を頼み、インゴットの材料となる鉱石を採取する。採取してきたアイテムを使ってインゴットやクロースを作成したロロナはそれを持ち込みハゲルに今より強力な武具を作成してもらえるようになった。

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