わしも(WASIMO)のネタバレ解説・考察まとめ

『わしも(WASIMO)』とは、宮藤官九郎作・安齋肇絵による絵本『WASIMO』を原作とした子供向けアニメ。
おばあちゃん型ロボットわしもとわしもを取り巻く仲間たちとの日常が描かれたストーリー。
わしもは死んじゃったおばあちゃんの唯一の形見である入れ歯を装着しており、動くたびに入れ歯がカタコトカタコトと鳴る。
長距離を移動するときは、足ではなくローラーが発動するのである。

『わしも(WASIMO)』の概要

『わしも(WASIMO)』とは、宮藤官九郎作・安齋肇絵による絵本『WASIMO』を原作とした子供向けアニメで、奇想天外なロボットおばあちゃんの「わしも」の日常が繰り広げられるストーリー。
ひよりの大好きなおばあちゃんが死んでしまい、エンジニアのパパが悲しむひよりを見て、おばあちゃん型のロボットを作った。
原作の絵本は、『小学一年生』(小学館)に2012年に連載されていた漫画が『WASIMO』として単行本化され、2014年に連載されていた漫画が『WASIMO2』として発行された。
アニメよりも原作の絵本の方が、イラストや動きがシステマティックでロボットらしく描かれている。
第1シリーズ2014年3月、第2シリーズ2015年1月よりEテレ月~金、第3シリーズ2015年3月より、第4シリーズ2016年4月より、第5シリーズ2017年4月より、第6シリーズ2018年4月より、第7シリーズ2019年4月より、第8シリーズ2020年3月より、Eテレ月火で18時から放映された。

『わしも(WASIMO)』のあらすじ・ストーリー

本物のおばあちゃん

ひよりの大好きなおばあちゃんが死んじゃったシーンから始まる(シーズン1第1話)。
ご飯を食べている時も、お風呂に入っている時も、歩いている時も、ずっと泣いて過ごしているひよりのために、パパがおばあちゃん型ロボットを作った。
その登場は、仏壇の中からである。
おばあちゃんが使っていた入れ歯を装着した、おばあちゃん型ロボットは動くたびにカタカタと音がする。
パパは、死んじゃったおばあちゃんの口癖が「わしも…」だったので、わしもと命名する。
わしも(WASIMO)は、わしもと周りの人たちが繰り広げる毎日が描かれている。

第1シリーズ

第1話 わしも登場

左から2番目にいるのがわしも

ひよちゃんの大好きなおばあちゃんが死んでしまった。
ひよちゃんは悲しみのあまり、毎日泣いて過ごしていた。
そんなひよちゃんを見て、エンジニアであるパパが作ってくれたのは、おばあちゃん型ロボットの「わしも」。
すると、おばあちゃんが使用していた入れ歯、同じ口ぐせのわしもを見て、ひよちゃんに笑顔がもどってきた。

第2話 わしものおつかい

ひよちゃんが、遠足なのにお弁当を家に忘れてしまった。
それに気づいた慌てたママは、わしもにお弁当を届けてほしいとお願いした。
歩くのはカタツムリより遅いが新幹線よりも速く走れるわしもは、スピードが出過ぎて日本中をいったりきたりする。

第3話 わしもの恋人

顔を赤らめるわしも(左)

わしもの茶飲み友だちはツネさん。
2人でよく縁側でまったりおしゃべりしている。
どうやら、わしもに好きな人ができたらしい。
そんなわしもが気になってしまい、みんなはわしものデートをこっそりのぞき見することにした。

第4話 わしもの家族旅行

待ちに待った連休、パパが突然ハワイに行こうと言いだした。
そして、大喜びするひよちゃんたち。
わしもも一緒に行くことになったが、ロボットのわしもには、パスポートはどうするのか、空港ゲートの金属チェックは無事に通過できるのかといった問題がたくさんある。
やはりわしもはセキュリティチェックで引っ掛かってしまった。分解され、入れ歯だけの状態で機内に乗り込んだわしも。無事にハワイに到着し、パパにわしもを組み立ててもらったが、完成したのはいつものわしもではなく、似ても似つかない牛のような姿をしたわしもだった。
そこで目が覚めたひよちゃん。一連の出来事は、すべてひよちゃんが眠りの中で見ていた夢だったのである。

第5話 わしものおそうじ

掃除するわしも(左)

ある日、掃除機が壊れてしまった。
ママはわしもに掃除をお願いするのだが、パパが作ったわしもにはお掃除アプリが入っていない。
パパが最新のロボットそうじ機「サンバ」を買ってくると、みんなはわしもの存在を忘れサンバに夢中になってしまう。
すねたわしもは、サンバにライバル心を燃やし始めてしまった。

第6話 わしもの運動会

ひよちゃんの運動会の日、残念なことにパパとママが急用で来られなくなってしまった。
パパとママの代わりに応援にやってきたわしもは、自分も運動会に参加しようとはりきりすぎて大暴走。
すると、体育担当のムロハシ先生と勝負することになってしまったわしもである。

第7話 わしものお留守番

金庫を守るわしも

ある日曜日のこと。
ひよちゃんたちが家族で遊びに出かけるのでわしもを誘っても、なぜか留守番をすると言う。
みんながでかけたあと、ひとりになったわしもは大事なものが入っているという金庫を守っている。
何と、そこへ誰もいないと思った泥棒がやってきたのであった。

7rasakamizuki
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