女神異聞録ペルソナ(P1)のペルソナ使い・ペルソナ能力まとめ

『女神異聞録ペルソナ』とは、株式会社アトラスの大人気ジュブナイルRPG『ペルソナ』シリーズの1作目にあたるゲーム作品である。巷で噂の儀式「ペルソナ様」を行った事で、ペルソナ能力を手に入れた主人公とその仲間達が、自分達の住む街「御影町」を舞台に起こる異変に立ち向かっていく物語となっている。
主人公と仲間達ペルソナ使いは、それぞれ「ペルソナ」と呼ばれる力を用いてシャドウと戦う。この「ペルソナ」とは、自分の中に眠る「もうひとりの自分」が神や悪魔の姿となって出現したものである。

『女神異聞録ペルソナ』の概要

『女神異聞録ペルソナ』とは、株式会社アトラスの大人気ジュブナイルRPG『ペルソナ』シリーズの1作目にあたるゲーム作品である。対応機種は、PlayStation、Windows 95/98。日本で発売されたのは1996年9月20日。同年12月にはアメリカでも発売された。売上本数は50万本を越えているとされている。ゲーム発売後にはコミカライズやドラマCD化、さらにはリメイク版の制作なども行われている。元は同じアトラスの大人気ゲーム『女神転生』シリーズの派生作品として作られたものであったが、『女神転生』シリーズにはなかった「ジュブナイル」といった要素を付け加えた事により、『女神転生』シリーズとは違った客層からの人気を得る事になった。『ペルソナ』シリーズを生み出すきっかけになった作品である。

物語の主人公であるP1主人公(キャラ名はプレイヤーがつける為、主人公はネームレスキャラクターとなっている。なお、今作においては「ピアスの少年」という通称が存在している。)は、『女神異聞録ペルソナ』の舞台「御影町」にある高校「聖エルミン学園」に通う、高校2年生。ある日、文化祭の準備中にP1主人公は友人達と共に「ペルソナ様」という儀式を行う事になる。「ペルソナ様」は、御影町で広がっている不思議な儀式であり、それを行うと超常現象が起きたり、自分の願いがかなったりすると言われている。その噂が本当かどうか友人達と検証を始めるP1主人公。すると、突然、目の前に泣いている白い服を着た少女が現れる。驚くP1主人公達だったが、瞬間、雷がP1主人公達に直撃。全員気を失ってしまう。

倒れたP1主人公達は、夢の中で不思議な空間に訪れる。そこにはフィレモンと呼ばれる男がおり、彼にペルソナ使いになる才覚を認められた彼らはペルソナを授けられる。そこでP1主人公達の意識は覚醒。現実世界に戻ったP1主人公達は、雷に打たれたという事もあり、御影町内の病院に検査を受けに行く事になる。さらに病院には、クラスメイトの園村麻希も入院しており、P1主人公達は彼女の見舞いも行く事にする。しかし見舞いの最中に、突然麻希の容態が急変。麻希はICUに運ばれてしまう。だが、その直後、大きな地震が発生。しばらくすると揺れは収まるが、収まったその時、P1主人公達の前に広がっていたのは変わり果てた病院の姿だった。
しかし異変が起きているのは病院だけではなく、御影町全体での事だった。街全体が不思議な力に覆われ、街の外へ出る事も、外から街の中へ入る事もできない状態となってしまっていのだ。さらには、街中には悪魔も出現し、街全体が混沌と化してしまっていた。

病院の霊安室から蘇った死体(ゾンビ)達を前に、ペルソナ使いとしての力に目覚めた主人公達は街の異変を解決する為、悪魔達に立ち向かっていく事を決める。

ペルソナ使いに覚醒したP1主人公達は、街中に現れた悪魔や、それらを操る敵(人間)と戦っていく事になる。それらの敵と戦う為に、ペルソナ使いである彼らが用いる存在が「ペルソナ」である。

ペルソナとは

「ペルソナ」とは、心の底に潜む「もう1人の自分」が実体化したものである。「困難に立ち向かうための人格の鎧」であり、神話に登場する神や、悪魔や妖精といった伝説上の生き物、時には実在する有名な人物達の名前と姿を持って現れる。ペルソナ使い達は、このペルソナを「召喚」する形で敵と戦う。なお、「召喚」のさせ方は作品事に異なる。『女神異聞録ペルソナ』では、本人達がペルソナを呼ぼうとする意識に呼応する形でペルソナが召喚される。この際、自身の感情が抑制できない、上手くコントロールできなかった者にはペルソナ能力の暴走の危険があり、ペルソナがペルソナ使いの意思から離れて、独自に行動を行うようになってしまう。また『女神異聞録ペルソナ』では、各ペルソナ事に「召喚毎には決まったSP(スキルポイント)を消費する」という仕様になっている他、そのペルソナ自身も「レベル」をあげるのではなく、「ランク(6でMAX)」をあげて強くしていくといった仕様が取られている。

さらに『女神異聞録ペルソナ』では、『ペルソナ3』以降では主人公にのみ備えられた「複数のペルソナが使用できる」といった能力「ワイルド」が、ペルソナ使い全メンバーに備えられている。その為、初めてペルソナ能力を使った際に召喚するペルソナの事は「初期ペルソナ」と呼び、他のペルソナと分けて呼ぶ形が取られている。

元々「ペルソナ」という単語は、ラテン語で「仮面」を表す「person」である。「個的人格」を意味する単語ともされており、心理学用語にての使用もされている。その際の意味は「社会的・表面的人格」。
またキリスト教においても、教えの1つである「三位一体論」において使用される用語となっている。この三位一体論とは、キリスト教内において「父(父なる神、主なる神)」、「子(神の子、子なるキリスト)」、「霊(聖霊)」の三位は「一体(唯一の神)」の存在であるとする教えの事を指す。「神が1人3人役」という意味を一言で表す為に適用されているのが、ラテン語の「ペルソナ」である。とはいっても一般的に使用される事が多いのは、ラテン語の「ペルソナ」ではなく、同じ意味を持つギリシャ語の「ヒュポスタシス」である模様。
これらの情報と『ペルソナ』シリーズの「ペルソナ」との間に明確な繋がりがあるかどうかは明かされていない。しかし『ペルソナ4 ザ・ゴールデン』にて追加された要素「番組」内にて観る事ができる番組「江戸川先生の放送教室」にて、これらの情報の話を聞く事ができる。何かしらのモチーフであった可能性が高いと推測されている。

またペルソナにはそれぞれ、「アルカナ」と呼ばれる分類が存在する。これはタロットカードの分類の1つ、「大アルカナ」になぞられたものとなっている。本作『女神異聞録ペルソナ』にはないシステムだが、『ペルソナ3』以降の『ペルソナ』シリーズでは、主人公と周囲の人々が交流を図る事で生まれる「コミュニティ」、「コープ」と呼ばれるシステムに関係するものになっている。それぞれの「コミュニティ」、「コープ」には関連するアルカナが設定されており、「コミュニティ」、「コープ」のランクを上げることで、その関連アルカナに属するペルソナに新たな技を授けられたり、新しいペルソナ作成時に得られる経験値の量が増えたりといった好影響がある。
なお、「コミュニティ」は『ペルソナ3』、『ペルソナ4』での名称であり、「コープ」は『ペルソナ5』での名称である。

アルカナのようなペルソナ自体の分類とは別に、「火炎」や「疾風」といったペルソナが使う攻撃技に関する分類が存在している。

P1主人公/ピアスの少年のペルソナ能力

セイメンコンゴウ

『女神異聞録ペルソナ』の主人公の初期ペルソナ。アルカナは「EMPEROR(皇帝)」。
モデルは日本仏教の1柱「青面金剛明王」。病魔や難事を払うとされる。安全や健康を祈願する社に祀られていたりする。仏画では猿を引き連れた姿が描かれており、猿を眷属とする仏だといわれている。

黄色いラインが入った、青いボディースーツを着たような姿をしている。手足の部分に、岩のような硬質パーツをつけている。赤い双眼が特徴的なペルソナであり、公式からあげられたイラストではよく見ると猿のような尻尾も生えていたりする。

主に疾風属性攻撃とバステ(バッドステータス/状態異常)系の攻撃を覚える。しかしなかなか威力のある技を覚えない事から、初期ペルソナの中でもかなり弱い部類のペルソナとして扱われている。育てれば強力な技を覚えたりもするが、育ての難しさから物語早々に、別のペルソナに付け替えられてしまう事が多かったりもする。

弱点属性は、電撃、核熱、衝撃、重力。疾風属性の攻撃を50%の確立で反射する。
召喚する際に必要なSPは4。

ガル

疾風属性の攻撃技。
セイメンコンゴウが初期から持っている技。
敵1体に小ダメージを与える事ができる。

デライト

バステ系のスキル。
セイメンコンゴウのランクが2になった時に習得する。
敵複数体に状態異常「盲目」を付与する事ができる。

マカジャマ

バステ系のスキル。
セイメンコウゴウのランクが3になった時に習得する。
敵複数体に状態異常「クローズ」を付与する事ができる。

プリンパ

バステ系のスキル。
セイメンコウゴウのランクが4になった時に習得する。
敵複数体に状態異常「混乱」を付与する事ができる。

マハーガル

疾風属性の攻撃技。
セイメンコウゴウのランクが5になった時に習得する。
複数体敵に小ダメージを与える事ができる。

スピンキック

特殊攻撃の1つ。
セイメンコウゴウのランクが6になった時に習得する。
武器ハンドガン(銃撃属性の物理系攻撃)と同じ攻撃範囲内にいる敵1体に、小ダメージを与える事ができる。

マキ/園村麻希のペルソナ能力

マソ

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