リリーのアトリエ 〜ザールブルグの錬金術士3〜(A3)のネタバレ解説・考察まとめ

『リリーのアトリエ 〜ザールブルグの錬金術士3〜』とはガストから発売されたPlayStation2用RPGゲームでアトリエシリーズの第3作目。第1作目『マリーのアトリエ 〜ザールブルグの錬金術士〜』より前の時代が舞台。
エル・バドールという大陸から錬金術を広める為にザールブルグにやってきた主人公リリーと仲間達。
毎年城で開かれる「展覧会」に錬金術で作ったアイテムを出品し評価と資金を得ながらアカデミーの完成を目指す。

『リリーのアトリエ 〜ザールブルグの錬金術士3〜』の概要

「PLUS」のタイトル画面

『リリーのアトリエ 〜ザールブルグの錬金術士3〜』とは2001年6月21日に発売されたPlayStation2用RPG。アトリエシリーズの第3作目である。コンビニエンスストア限定のプレミアムボックスも同時発売された。翌年の2002年4月4日には『リリーのアトリエプラス 〜ザールブルグの錬金術士3〜』がPlayStation 2用ソフトとして発売され、こちらには追加イベントや通信対戦の機能が追加されている。2005年5月6日には数量限定で『リリーのアトリエプラス〜リミテッドエディション〜』がPlayStation 2用ソフトとして発売され、こちらにはリリーのフィギュアが付属されていた。

アトリエシリーズの第3作目であるが、第1作目の『マリーのアトリエ 〜ザールブルグの錬金術士〜』より20年も前のザールブルグが舞台となっている。前作『エリーのアトリエ 〜ザールブルグの錬金術士2〜』よりもアイテム数が50種類以上増え、交易や好事家との取引といったシステムが追加されており、やり込み要素がパワーアップしている。また、EPSONのカラープリンター『カラリオシリーズ』に対応しており、クリア後の特典として便箋やゲーム中に完成させたアカデミーの評価を印刷できるシステムがある。
本作は前2作品と同様、RPGでありながら決められた期間内を自由に行動し、プレイヤーの行動次第でエンディングが変わるというマルチエンディングが採用されている。前2作品は最終目標がアカデミーの卒業であったが、本作は前2作品よりも過去のストーリーであり、最終目標はザールブルグにアカデミーを建設し錬金術を広めることである。
主人公は女性であり、冒険よりもアイテムの調合や仲間との交流を楽しむという内容のゲームである。前作では異性との恋愛イベントがエンディングに関わることなかったが、本作では一部のエンディングに恋愛イベントが関わってくる。また、物語の舞台が前2作品より過去の為、前2作品に登場している一部のキャラクターの若い姿を見ることもできる。
前作に引き続き、山形伊佐衛門がキャラクターデザインを務めている。
ゲームの他にドラマCDやパソコンのデスクトップアクセサリーソフト等にメディア展開されている作品である。

エル・バドール大陸にあるケントニスという街で錬金術の研究をしていた少女リリーは、ある日教師であるドルニエに一緒にシグザール王国に来てほしいと声をかけられる。ドルニエが所属するアカデミーの元老院内では、他の大陸に錬金術を広めようという計画が進められており、ドルニエは海を渡った先にあるシグザール王国に行き錬金術のアカデミーを建設することを指示されたのだった。
リリーはドルニエの指示に従い、リリーに懐いている2人の小さな錬金術士イングリドとヘルミーナも連れてシグザール王国にある城下町ザールブルグにやって来た。ザールブルグには錬金術に関する認知はほとんどなく、国王に掛け合うも得体のしれない技術だとなかなか話を聞いてもらえなかった。ザールブルグでは国の産業発展を目的とした「展覧会」という行事があり、そこで素晴らしい作品や技術を披露すれば王室に認められ援助を受けられることになっていた。ドルニエとリリーは自分達でアカデミー建設資金を集めながら、展覧会に錬金術で作り出したアイテムを出展し国からの援助を求めることにする。
こうしてリリーはドルニエ、イングリド、ヘルミーナの3人と力を合わせてザールブルグにアカデミーを建設する為に奔走する。

『リリーのアトリエ 〜ザールブルグの錬金術士3〜』のあらすじ・ストーリー

1年目 錬金術を広める活動を開始

アカデミー建設の為、協力することを誓い合う4人

錬金術の知識と技術を広める為、シグザール王国にあるザールブルグという街へやってきた主人公の少女リリーとリリーの先生であるドルニエ。そしてわずか10歳にして錬金術の知識と技術を身に付けたイングリドとヘルミーナという2人の少女達。彼女達は錬金術の研究が盛んなケントニスという街からザールブルグに錬金術のアカデミーを建設するという使命を受けていた。ドルニエがシグザール国王に謁見して錬金術の技術と目的を説明するが、シグザール王国には錬金術は全く知られておらず、アカデミー建設の許可をもらうことはできなかった。しかし、シグザール王国では産業発展を図る為、毎年「展覧会」という行事が行われており、毎年その展覧会で錬金術の技術を見せ、認められればアカデミー建設の援助を王室が約束してくれると国王から教えられる。
ドルニエは国王と話した内容をリリー達に伝え、ザールブルグに住みながら錬金術の研究をして国王に認められる物を作ろうと提案する。4人は研究用の工房兼住居を借りてアカデミー建設の為に力を合わせて頑張っていこうと誓い合った。

まだ小さな一歩ではあるが、自分達は確実に夢に向かって歩み始めたと語るドルニエ

アカデミー建設の為には莫大な資金が必要となる。
王室の援助だけに頼るのではなく、自分達でも建設資金を集めていこうと考えたドルニエは、「金の麦亭」という街の酒場に街中から様々な依頼が集まるのだと知った。珍しい品や日用品等を欲しているという依頼も多いらしく、錬金術でこれらの依頼を達成させながら資金を集めようとリリーに提案する。リリーもこの考えに賛成し、簡単な依頼をこなしながら少しずつお金を集めていく。イングリドとヘルミーナも少しでもリリー達の力になれればと調合の手伝いを始める様になった。
ザールブルグで暮らし始めて数か月が経ち、生活にも慣れて街の人々とも知り合いができてきた頃、ドルニエは再度アカデミー建設について国王に掛けあってみたところ、工房近くにある土地をアカデミーの建設予定地としてもらうことができた。早速4人でアカデミー建設予定地を見に行き、目標に向かって確実に歩み始めていると実感する。そしてこの場所がザールブルグの錬金術の始まりなのだと気合を入れ直すのだった。
ドルニエはアカデミー建設の為の資金と生活や研究で使う資金を一緒にしていては非効率的と考え、今後はアカデミー建設資金をドルニエが一括管理することを提案する。リリーは依頼等で稼いだお金の中からアカデミー建設に充てても大丈夫だと思うお金ができたらドルニエに渡し、今資金がいくら集まっていて完成まで後いくら必要なのか計算してもらうことになった。

リリーは初めて展覧会にアイテムを出展する

街で知り合った冒険者と調合材料の採取の為、街の外へ冒険に行ったり、錬金術の参考になりそうな本をたくさん読み作れる物を増やしたりと毎日忙しく過ごしていたリリー。気が付けば初めての展覧会の日が近づいていた。展覧会には毎年王室が定めたお題があり、そのお題に沿った物や技術を出展することになっている。
リリー達が1年目に出展する展覧会のお題は「薬」だった。錬金術で作る物の中には怪我や病気を治す効果のあるものから、使用者の能力を上昇させる効果のあるものまで様々な薬に該当するアイテムがある。その中から、リリーは現在自分が作れる薬の中で自信のある物を調合し、展覧会に出展する。展覧会の審査をしていたヴィント国王や貴族達はリリーが出展したアイテムの素晴らしさに感動し賞賛する。何とか1年目の展覧会を終えたリリー。
数日後、王室騎士隊の副隊長ウルリッヒが展覧会の結果と援助金額を知らせに工房を訪れる。初めての展覧会であったが、無事に王室からの高評価をもらうことができ、援助金も支給された。少し錬金術が王室に認められたと、リリーは展覧会での手ごたえと目標に向かって前進していると実感した。

2年目 自分がどんな錬金術士になりたいか考える

ラフ調合について解説するドルニエ

1年目の展覧会で良い結果を残せたリリーは2年目も頑張ろうと気合を入れる。そんな時、ドルニエから新しい調合方法を試してみないかと持ち掛けられる。それはドルニエが長年をかけて編み出した新しい調合方法で「ラフ調合」というものだった。ラフ調合はレシピ通りの材料でアイテムを作るのではなく、材料の一部を同じカテゴリ内の別のアイテムで代用して作り出すという調合方法であった。この方法で作り出したアイテムは従来の物と効果が違ったりするし、組み合わせが上手くいけば参考書には載っていない新しいアイテムを生み出せるかもしれないという可能性を秘めたものだった。
ドルニエは自分で編み出した手法であるがどうやら自分の性に合わなかった様で、リリーが引き継いで研究してくれないかと頼む。リリーは難しそうだと思いながらもラフ調合に興味を持ち、ドルニエの代わりに研究することを決める。ドルニエに学んだやり方でラフ調合をいろいろ試し、リリーはさらに錬金術の知識と技術を磨いていく。

ドルニエはアカデミーを王立にすべきか私立にすべきか悩んでいた

2年目の展覧会のお題は「装飾品」。錬金術でも様々な装飾品が作れること知ったリリーは、次の展覧会も必ず合格と援助金をもらおうと毎日の様に研究に明け暮れる。その様子を見ていたドルニエはリリーにとある相談を持ち掛ける。その相談とは今後の錬金術の研究方針についてであった。
展覧会で良い成績を残し、王室に認められれば王立の研究施設やアカデミーが建てられることになっているが、王立となってしまうと研究や運営に関わる資金を国が出すことになり、そこで働く我々はある程度国の方針に基づいて研究を進めていかざるを得なくなってしまう。それでは自由な研究はできなくなってしまう。最悪の場合、他国と戦争をすることになったら武器や薬の製造を命令される可能性があり、自分の意思に反した研究を強いられることも考えられる。しかし、錬金術は非常にお金のかかる学問で、自分達の力だけでは並大抵の努力ではアカデミーを建てて運営していくだけの莫大な資金を貯めることは不可能に近い。そこで、研究に多少の窮屈さが出てしまうが王室の援助を受けて研究環境を整えるのか、それとも王室に頼らず全て自分達で環境を整えて自由な研究をするのか、この先どちらの方針で進めていこうかというものだった。
リリーはかなり悩んだ末、錬金術を研究している以上、最高の環境を整えたいという結論に至った。リリーは大まかな国の方針はあると思うが、その中でも自分のやりたいことはできると考えていた。そして1年間ザールブルグで生活し、国や街の落ち着いた様子を見てきたリリーは、シグザール王国でなら心配なく錬金術の研究をやっていける感じていた。リリーの答えを聞いたドルニエはリリーの意見を参考に、自分はこの件についてもう少し考えてみることにした。

ハインツから好事家の紹介を受ける

アカデミー建設資金を稼ぐ為、金の麦亭で多くの依頼をこなし人気や知名度が上がってきたリリー。その仕事ぶりを知り、金の麦亭のお得意様である貴族や資産家から直接リリーに会いたいとの要望があったことを、金の麦亭の店主ハインツはリリーに教える。
ハインツの紹介で知り合ったのは貴族のヘートヴィッヒと資産家のカスパールの2人。2人とも、普段目にしない様な珍しい物や綺麗な物が好きな好事家であり、リリーの評判を見込んで直接取引をしたいと持ち掛けてきた。好事家達はリリーと世間話をしたりアイテムについての説明を聞きながら交渉を進め、お互い納得のいく金額になったところで交渉を成立させていく。リリーは珍しいアイテムが手に入ると好事家達の自宅を訪ね、直接取引をしてアカデミー建設資金をさらに集めるのだった。
リリーは好事家達と取引をする様になり、珍しいアイテムが採れそうな場所が他にないかとハインツに相談する。ハインツはザールブルグ周辺で錬金術の材料になりそうな物が採取できる場所はリリーに教えつくしてしまったと話し、自分の勘に頼って採取場所を探してみたらどうかと言われる。ザールブルグに来て2年が経ち、周辺の地理は把握できていたリリーはハインツの言葉通り、採取場所を自分で開拓するようになっていった。

リリーはイルマから交易のやり方を教えてもらう

アカデミー建設資金は少しずつ貯まってきているものの、酒場の依頼や好事家との取引だけではまだまだ足りないと感じていたリリー。なんとかしてもっと稼げないかと考えていると、ザールブルグの広場で知り合って仲良くなったイルマから交易について教えられる。
イルマはザールブルグにやってきているキャラバンの一員で、所属しているキャラバンはあるこちの村や街を回って交易を繰り返し、その利益で生活していた。リリーはイルマの話を聞いて、自分が所持しているアイテムの中にはザールブルグ以外の村や集落で高値で買い取りを行ってくれるアイテムがあり、それを現地で売って利益が出ればアカデミー建設資金に少しでも充てられるのではないか考えた。その後、酒場や冒険者仲間から話を聞いて、ザールブルグ周辺の村や集落の存在を知るとリリーは交易にも手を出していった。

妖精さんに調合を教えるヘルミーナの姿はまるで先生の様だった

リリーは様々な依頼や交易をする様になり今まで以上に忙しい毎日を送っていた。そんな時、ヴェルナーの雑貨屋で売られていた妖精さんが雇えるという「謎の腕輪」を購入してみたところ、、その腕輪は本物で妖精の森で妖精さんを雇える様になった。何人か妖精さんを雇い、調合や採取を手伝ってもらえるようになる。
そんなある日、工房でヘルミーナが妖精さんに調合の手ほどきをしている場面を目にする。リリーはヘルミーナも妖精さんに錬金術を教えられる程まで成長していることを実感した。

3年目 ザールブルグで起きる騒動を次々に解決

展覧会に出展したアイテムの評価がとても良く、リリーは特選会への出場権を得る

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