ウィザードリィ外伝I(女王の受難)のネタバレ解説・考察まとめ

『ウィザードリィ外伝I』とは、1991年に発売されたゲームボーイ専用カートリッジで、3Dダンジョン・ロールプレイングゲーム。副題は『女王の受難(SUFFERING OF THE QUEEN)』。日本国産ウィザードリィの記念すべき第一作である。
女王アイラスが即位してから災厄続きのリルガミンの街。宮廷魔術師タイロッサムまでもが裏切り「呪いの穴」に立て籠もった。彼を討伐すべく冒険者たちが召集される、というストーリー。

その地点を通過すると壁になり、後戻りができなくなる仕掛け。扉の場合は「一方通行ドア」、そうでない場合は「シャッター」と呼ばれる。

ダークゾーン

「真っ暗闇だ!」と表示され、視界が闇に閉ざされる仕掛け。照明呪文「ロミルワ」も打ち消される。

呪文封じ

そのマスに足を踏み入れると、常駐呪文も消え一切魔法が使えなくなってしまう。マスを通過後なら一旦「冒険を中断」し、再開すると効果は消えている。

『ウィザードリィ外伝I(女王の受難)』の登場人物・キャラクター

アイラス

リルガミン女王。ソークスの双子の妹。
タイロッサムを打倒してアイテム「リルガミンの宝珠」を奪還すると、初めて謁見を許される。

尼僧

地下1階にて、パーティにアイテム「銀の鍵」を渡してくれる。彼女に会う為には地下3階の固定敵「ハイプリースト」との戦闘に勝利しなければならない。

老人

地下6階を突破する為に必要なアイテム「宝箱」を販売している。見た目は『ウィザードリィ #2(Wizardry #2)ダイヤモンドの騎士』に登場したモンスター、ディンクに似ている。
ただし彼の販売している「宝箱」は2種類あり、うち1つは偽物なので注意。

タイロッサム

タイロッサム(左)とフラック

リルガミンの宮廷魔術師。ソークスとアイラスの教師でもある。表ダンジョン「ダバルプスの呪いの穴」のボスで、地獄の道化師フラックを連れて襲い掛かってくる。彼を倒すとクリアアイテム「リルガミンの宝珠」を入手でき、持ち帰ると第一称号を得られる。
彼の真の目的は、世界の破壊を目論むソークスを止める事だったと、後に判明する。が、何故リルガミンに対し反逆するような行動を取ったのかは、本編では明らかにされない。

ソークス

本作の裏ダンジョン「異次元」の隠しボス。アイラスの姉で、天変地異が起こった最初の日に失踪していた。失踪した理由は世界を破壊する為だが、なぜ破壊する必要があるのか等は語られない。
彼女を倒すとクリアアイテム「ソークスの剣」を入手でき、持ち帰ると第二称号を得られる。

『ウィザードリィ外伝I(女王の受難)』のアイテム

武器

大地の杖

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