ホロホロ/碓氷ホロケウ(シャーマンキング)の徹底解説・考察まとめ

ホロホロ/碓氷ホロケウ(うすいホロケウ)とは、『シャーマンキング』の登場人物でアイヌのシャーマンの少年。コロポックルのコロロを持霊(もちれい/シャーマンの相棒)とし、雪や氷を用いた戦闘を得意とする。情に厚く熱血な性格で、夢は「でっけえフキ畑を作る」こと。人間の土地開発により自然が壊されていくことを憂えている。シャーマンファイト終了後は農場や牧場を経営する傍ら、森林の違法伐採をする業者や水の不当管理をする業者を潰す「水源の守護者」として活動している。

ホロホロ/碓氷ホロケウのプロフィール・人物像

性別:男
出身:北海道
誕生日:11月27日
好物:ジンギスカン
趣味:スノボ

ホロホロとは、『シャーマンキング』の登場人物で、北海道のアイヌ民族出身のシャーマン。本名は「碓氷(うすい)ホロケウ」といい、ホロホロは愛称のようなもの。
持霊(もちれい/シャーマンの相棒)はコロポックルのコロロ。コロポックルとはアイヌ語で「フキの葉の下の人」という意味で、伝承上でアイヌ民族と深いかかわりのある小人だ。
氷を武器にした戦い方をするが、本人は情に厚い熱血な性格。
人間の土地開発により自然が失われていくことを憂えており、「でっけえフキ畑を作る」ためにシャーマンキングを目指す。

シャーマンファイト終了後は農業高校を卒業し、牧場と農場を経営、フキ畑の夢も諦めてはいない。
遊牧民として生きているオパチョ(シャーマンファイト開催時にハオの仲間だった幼い少年)の依頼を受けて森林を違法伐採する業者や水の不当管理をする業者を潰す「水源の守護者」として活動している。
ただし経済的にはかなり厳しく、外伝に当たる「SHAMAN KING レッドクリムゾン」では中国にいる蓮に金を借りに行く様子が描かれている。

ホロホロ/碓氷ホロケウの能力

オーバーソウル(O.S.)

コロポックルのコロロを持霊(もちれい/シャーマンの相棒)とするホロホロはスノーボードを媒介(ばいかい/O.S.に使う品物)とし、雪や氷を操って戦う。
空気中の水分を凍らせるコロロの力は街中であろうと雪崩を引き起こすことができる。

シャーマンファイト本戦からは媒介を変え、妹のピリカ手製のイクパスイ(アイヌのシャーマンが使う木彫りの祭具)にコロロをO.S.する。
アイヌはあらゆる自然を神とし、感謝の気持ちを常に忘れず共存する民族だ。神と人との間に立って調和を保つのがアイヌのシャーマンの在り方で、それに使われる祭具であるイクパスイはコロロの力をより強く発揮する。

甲縛式オーバーソウル(O.S) ニポポテクンペ

甲縛式O.S.とは、O.S.を術者の体に鎧のようにまとわせる、攻防一体の技だ。
二ポポテクンペは左手のハラキホク、右手のシモンマタクで構成される氷の手甲。
ホロホロが彼本来の冷たく冷静な心でコロロの力を引き出したことで実現した強力な技だ。

スピリットオブレイン

ハオを止める五人の戦士として選ばれた葉、蓮、ホロホロ、チョコラブ、リゼルグのためにパッチ族が守っていた五大精霊をガンダーラが奪取し、5人に与えた。
ホロホロが受け取ったのは水を司るスピリットオブレイン。氷という自然の力を磨いてきたホロホロは苦も無くその力を発揮した。

ホロホロ/碓氷ホロケウの必殺技

カウカウプリウェンペ

アイヌ語で「荒くれものの雹」の意味。
コロロの力で本物の氷のつぶてを作り出し、敵にぶつける。

エムシノキペコンル

アイヌ語で「剣のつらら」の意味。
スノーボードの裏面に鋭いつららを作り出して攻撃する。

モソソクルッペ

アイヌ語で「眠っている者を目覚めさせる霜」の意味。
地面を凍らせ、敵の足元から氷で攻撃する。

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@snow9854

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