足立透/アメノサギリ(ペルソナ4)の徹底解説・考察まとめ

足立透(あだち とおる)/アメノサギリとは、株式会社アトラスのジュブナイルRPGシリーズ『ペルソナ』の4作目に登場するキャラクターである。足立透は物語の舞台「八十稲羽市」にて刑事を勤めている男。上司でありP4主人公の叔父である堂島遼太郎(どうじま りょうたろう)と共に、八十稲羽市内で起きた連続殺人事件の調査を行っているが、実は事件の真犯人という衝撃の正体を隠し持つ。アメノサギリは、足立がP4主人公達との戦闘後に突如現れる事件の黒幕であり、いわゆるボスにあたる立ち位置のキャラクターとなっている。

足立透/アメノサギリの概要

足立透(あだち とおる)とは、株式会社アトラスのジュブナイルRPGシリーズ『ペルソナ』の4作目に登場する男性キャラクターである。『ペルソナ4』の舞台「八十稲羽市」にある「八十稲羽警察」に勤務する、新米の刑事。P4主人公の叔父であり、同じく八十稲羽警察署に勤める刑事でもある堂島遼太郎とは、上司部下の関係にあたる。2011年4月、突如八十稲羽市内で起きた「死体が電柱にぶら下げられる」といった怪奇的連続殺人事件の犯人を捕まえる為、堂島と共に事件の捜査にあたっている。
ファンからの愛称は「キャベツ」。作中にて「作中にて「安売りしていたキャベツを買いすぎてしまって、料理に困っている」という会話がある他、好きな食べ物に「キャベツ料理」が存在する事から、この愛称がつけられた。

作中で初登場した場所は、最初の怪奇的連続殺人事件の現場。学校帰りのP4主人公達が、事件があった道の横を通り過ぎようとした時、死体を見た事で吐き気を催した足立が道端に吐く為に現場から駆け出してきたのが、最初の登場シーンであった。その後、度々P4主人公の居候先である堂島家に訪れてご飯を食べたり、事件の捜査を行う特捜隊の前に現れたりとするようになる。
また放課後の時間帯に大型ショッピングセンター「ジュネス八十稲羽支店」の1階エレベーター前にて立っている事があり、そこで彼に話しかける事も可能となっている。なお、PS2版『ペルソナ4』ではジュネスにいる足立とは簡単な会話しかできなかったが、Vita版 リメイク『ペルソナ4 ザ・ゴールデン』(P4G)では話しかける事で足立とのコミュニティ「道化師」の解放ができるようになった。このコミュニティは、『ペルソナ3』以降の『ペルソナ』シリーズに取り入れられた仕様であり、このコミュニティのランクをあげる事でペルソナ作りが有利になる仕様となっている。
一見するとサブキャラクター、本筋に大きく関わってこない二枚目キャラクターな位置に見える足立だが、実は怪奇的連続殺人事件の「真犯人」と、『ペルソナ4』の物語に外せない重要な正体の人物となっている。P4主人公達同様にテレビの中に入れる力、ペルソナ使いとしての能力を持っており、物語後半ではテレビの中で真犯人としてP4主人公達と戦う事になる。またこの戦闘に敗北した直後、足立は「アメノサギリ」に身体を乗っ取られてしまう。

『ペルソナ4』においての「アメノサギリ」は、「テレビの中の世界」を現実世界へ拡大させ、全ての人間をシャドウにしようと目論む謎の存在とされており、詳しい正体は明かされていない。詳細が明らかになるのは、『P4G』での事である。『P4G』内での説明曰く、八十稲羽市の元土地神「イザナミ」の分身だという。『ペルソナ4』本編中では、暴走状態にあったイザナミが、自らの役割である「人々の願いを叶える」という願いを果たす為、「人の望みを見極める」存在として生み出した存在の1人がアメノサギリだった。アメノサギリが「テレビの中の世界」を現実世界へ拡大させようとしていたのは、イザナミからの命に従い見極めた人々の願いが「真実から目をそらすこと」にあると考え、それを叶えるべく世界を作り変えようとしていたからだったのだ。足立の意識を奪ったアメノサギリは、自分の計画を邪魔しようとするP4主人公達との戦闘を行うが、P4主人公達に負けてしまう。アメノサギリから解放され、意識を取り戻した足立はP4主人公達に連れられて現実世界へ帰還する事になる。

その後足立は、現実世界にて逮捕される事になるが、後に発売された『ペルソナ4』の後日談を描く、『ペルソナ4 ジ・アルティマックス ウルトラスプレックスホールド』(P4U2)では、再びペルソナ使いとして物語に登場。多くの足立ファンを歓喜させる事となった。なお、『P4U2』にアメノサギリは登場しない。

足立透/アメノサギリのプロフィール・人物像

足立透

誕生日:1984年2月1日
年齢:27歳(P4U2以降は28歳)
星座:水瓶座
身長:176cm
体重:63kg
血液型:A型
好きなもの:牛肉、キャベツ料理、寿司
寿司に関しては、特にウニが好き
嫌いなこと:書類整理、部屋の片付け
コミュニティ:道化師(ランクMAX後に「欲望」に変化)
特技:リボルバー拳銃のメンテナンス
CV、演(舞台):真殿光昭

元は都会の警察署に勤める刑事。だが、同僚との足の引っ張り合いに負け、八十稲羽市に左遷された事が『ペルソナ4 ザ・ゴールデン』のコミュニティ「道化師」にて明らかにされている。

賑やかで毒気のない、むしろ警察としても大人としても非常に頼りなさを感じる間抜けな性格をした青年。特捜隊のメンバーである花村陽介(はなむら ようすけ)からは「絵に描いたようなヘタレ刑事」と作中で評されていたりする。同じく特捜隊メンバーのクマも「ズッコケデカ」と呼んでいたりと、周囲からの評価はあまり高くない様子。事件捜査に関する情報をうっかりP4主人公達に漏らしてしまったり、ジュネスで仕事をサボッていたりと、刑事として未熟な面も多々見られるが、本人は「署内イチの頭脳派」と自称している。
髪も寝癖だらけったり、ネクタイも曲がっていたりと、その様相もどこかくたびれて頼りない雰囲気で満ち溢れている。なおこの容姿に関して、キャラクターデザイン担当の副島成記は「服装や容姿へのこだわりが欠けている」ということを表現する為にデザインした事を明らかにしている。副島成記曰く「「エリート」と呼ばれる人は、どこかに人として欠けた面がありがち」な為、「元都会の警察署勤務」という元エリートな経歴を持つ足立の欠けた面を表現する為に、このようなデザインにしたのだという。

上司である堂島の事を慕っている。慕っている理由は、「出会った時にお寿司屋さんにつれていってもらい良い人だと感じたから」であるとのこと。
なお、足立の容姿の特徴の1つであるネクタイは、堂島のお下がりという設定がある。足立の服装のだらしなさを見かねた堂島が彼にプレゼントしたらしい。

しかしこうした性格は、全て足立自身の本性を隠す為にあった事が、物語後半で明らかになる。本当の足立は独善的で排他的。その度合は、『ペルソナ4 ジ・アルティマックス ウルトラス―プレックスホールド』にて、公式から「完全自己中キャベツ刑事」のといったキャッチフレーズをつけられてしまう程のものとなっている。警察官になった理由も「合法的に拳銃を所持出来るから」と、警察官にあるまじき思考回路によるものだったりする。

しかし昔からこのような性格をしていたわけではないらしく、幼い頃には「手品師(マジシャン)」を夢見ていた事が、『ペルソナ4 ザ・ゴールデン』のコミュニティ「道化師」イベントにて語られている。しかし「公務員に勝る職はない」という現実的な意見で諦めたとのこと。彼の歪んだ性格は、大人になるにつれて形成されていったものである事が推測できるセリフとなっている。

アメノサギリ

誕生日:不明
年齢:不明
体長:不明
CV:真殿光昭(『ペルソナ4』、『ペルソナ4 ザ・ゴールデン』(P4G))/ 中尾隆聖(アニメ『Persona4 the ANIMATION』、アニメ『Persona4 the Golden ANIMATION』)

「テレビの中の世界」を覆っている特殊な「霧」を支配している「霧を統べしもの」であり、その霧を現実世界に拡散する事で、現実世界の人々を異形の怪物・シャドウにしようと目論んでいた。

『ペルソナ4』の時点では詳しい正体が明かされなかったが、後に発売された『ペルソナ4』のリメイク版『ペルソナ4 ザ・ゴールデン』(P4G)にて、八十稲羽市の元土地神「イザナミ」の分身である事が発覚した。人の願いを叶える枠割を持って生まれた土地神イザナミが、人の持つ醜い想いや願いに耐えられず目をそむけた結果、「願いを叶える」という想いだけが強くなり暴走。「人の望みを見極める」存在としてアメノサギリを生む。イザナミの命に従い、人々の願いを見極めようとしたアメノサギリは、結果、彼等の願いが「真実から目をそらすこと」にあると考えるようになる。それを叶えるべく、自分が支配している霧を用いて、人々をシャドウに変えようと目論見始めてしまう。

足立の戦闘直後、突如として現れるキャラクターではあるが、上記のような役割を持っている事から本編のボスキャラクター・事件の黒幕として扱われている。また『ペルソナ4』はマルチエンディングのゲームとなっており、「真相END」と呼ばれるエンディングに辿り着くルートを発見しない限り、イザナミが真の黒幕である事はわからないまま本編が終了してしまう。このルートを発生させる為には、いくつかの細かい条件が存在しており、それに気づかずにスルーをして、「ノーマルEND」を迎えるプレイヤーがほとんどとなっている。「ノーマルEND」の場合は、イザナミという存在が居る事にすら触れずに終わる。その為、このエンディングの場合は、ラスボスがイザナミではなくアメノサギリになる。
なお、リメイク版の『P4G』では、新規追加されたキャラクター・マリーとの戦闘が挟まれる場合もある為、必ずしも「ノーマルEND」のラスボス=アメノサギリというわけではない。

足立透/アメノサギリの能力

足立透のペルソナ:マガツイザナギ

対応アルカナは「道化師」。ゲーム本編にて足立がその名を口にする事はなかった為、『ペルソナ4』発売当初はその名がわからずにいたが、後に発売された『ペルソナ4 公式設定集』にて名前が明かされた。設定集販売後に放送されたアニメ『Persona4 the ANIMATION』内では、「マガツイザナギ!」とその名を叫ぶ形でペルソナ召喚を行う足立の姿も見られる。
「イザナギ」の名がつくように、P4主人公の初期ペルソナ「イザナギ」と対になる姿をしたペルソナ。姿自体は非常に酷似したものがあるが、全身が赤黒い色をしている点や、毛細血管のような紋様が全身を巡っているなど、そのカラーリングはイザナギよりも禍々しいものになっている。手にしている武器も刃物とイザナギと同じものではあるが、逆手持ちとイザナギとは異なる持ち方をしていたりする。
また名前の頭につけられている「マガツ」という言葉は、「厄災」を意味する言葉である。イザナギのモデルとなった日本神話の神「伊邪那岐命」には、亡くなってしまった妻「伊邪那美命」と再び会うべく、黄泉から彼女を連れ戻そうとしたという話が存在している。だがその際、禁忌を犯してしまった事から伊邪那美命を連れ戻す機会を二度と失い、その身に呪いと穢を受ける事になる。マガツイザナギの身体中を巡る紋様は、この「呪い」と「穢れ」を表現した姿だという。

後に発売されたSwitch版 リメイク『ペルソナ4 ザ・ゴールデン』では、足立とのコミュニティランクをMAXにする事で、P4主人公も使えるペルソナとなっている。その他にも『ペルソナ』シリーズクロスオーバー作品である『ペルソナQ』、『ペルソナQ2』にてDLCキャラクターとして配信が行われている。ただし『ペルソナQ』、『ペルソナQ2』には道化師といったアルカナが存在しない為、このシリーズでのみ対応アルカナが「塔」に変化している。

木っ端微塵斬り

物理属性の攻撃技。
『ペルソナ4 ザ・ゴールデン』にて、マガツイザナギが使用可能となった段階で持っているスキル。
HP(ヒットポイント)を16%消費する事で使える。敵全体に中ダメージの攻撃を1~2回あてる事ができる。状態異常「恐怖」を付着させる事もある。

マハジオダイン

電撃属性の攻撃技。
『ペルソナ4 ザ・ゴールデン』にて、マガツイザナギが使用可能となった段階で持っているスキル。
必要SPは22。敵全体に大ダメージを与える事ができる。

亡者の嘆き

闇属性の攻撃技。
『ペルソナ4 ザ・ゴールデン』にて、マガツイザナギが使用可能となった段階で持っているスキル。
必要SPは28。「恐怖」状態の敵を即死させる事ができる。

マハガルダイン

疾風属性の攻撃技。
『ペルソナ4 ザ・ゴールデン』にて、マガツイザナギがレベル78になった時に習得できる。
必要SPは22。敵全体に大ダメージを与える事ができる。

メギドラオン

無属性の攻撃技。
『ペルソナ4 ザ・ゴールデン』にて、マガツイザナギがレベル80になった時に習得できる。
必要SPは60。敵全体に特大ダメージを与える事ができる。

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