道蓮(シャーマンキング)の徹底解説・考察まとめ

道蓮(タオレン)とは、『シャーマンキング』の登場人物で、中国の歴史の影で1800年もの間暗躍してきたシャーマンの名門・道家出身の少年。1800年間道家に仕えている武将の霊・馬孫(バソン)を持霊(もちれい)としている。頭頂部のトンガリがトレードマーク。シャーマンとして高い実力とプライドを持つ。家の残虐な所業を見てきたために人間を汚いものと断定し、憎んできたが葉との戦いを通して自身の弱さを自覚し、乗り越える。シャーマンファイト終了後は大学在学中にメイデンと結婚し、一男を設けている。

道蓮のプロフィール・人物像

性別:男
出身:中国貴州省
誕生日:1月1日
好物:桃まん
趣味:ストレス発散

道蓮(タオレン)とは、『シャーマンキング』に登場する少年で、主人公・葉の宿命のライバル。中国の歴史の影で1800年もの間暗躍してきたシャーマンの一族、道家の長男。生前から道家に仕えている武将、馬孫(バソン)を持霊(もちれい/シャーマンの相棒)としている。
シャーマンとして高い実力とプライドを備えており、残虐かつ冷酷な性格で、人を殺すことすらまったく躊躇わなかった。昔、道家が権力の座を追われて以来、復讐と再興のために多くの人を殺めてきた家の所業を見てきたせいで、人を憎むことと壊すことしか知らずに育ってしまったのだ。
しかし葉との戦いを通して自身の弱さを知り、壊すばかりではない強さを知った。それ以来、葉とはライバル兼友人となる。

シャーマンファイト終了後は大学を卒業して起業する。X-LAWSのリーダーだったアイアンメイデン・ジャンヌと学生結婚し、長男・黽(メン)を設けた。

道蓮の能力

憑依合体

持霊・馬孫(バソン)の魂を完全に支配することで憑依合体100%状態で戦うことができ、馬孫の技を完全に再現することができる。
また、巫馬(シャーマンホース)という特別に調教された馬、白鳳(ハクオー)に馬孫の愛馬の霊・黒桃(コクトー)を憑依させて操ることも出来る。

オーバーソウル(O.S.)

馬孫の武器、馬孫刀(バソントウ)に馬孫をO.S.させた蓮の武器。
葉を苦戦させたファウストの巨大なO.S.を一撃で破った。

もとのO.S.にさらに巫力(ふりょく/シャーマンのエネルギー)を上乗せした強化版。質量が増えただけではなく、爆発的な加速が可能になる。蓮自身がO.S.の上に乗って空を飛ぶことも出来る。さらにO.S.した馬孫の腕を生やし、パンチなどの攻撃を繰り出すことも出来る。
シャーマンファイト予選第三回戦、葉との戦いで使用し、葉を追い詰めた。

オーバーソウル(O.S.) 武神

道家に伝わる宝剣「宝雷剣(ほうらいけん)」に馬孫をO.S.した技。
戦乱の世で戦場を駆け抜けた馬孫はあらゆる武器、あらゆる武術を記憶している。その魂を宝雷剣によって研ぎ澄まし、あらゆる武器防具に自在に変形するO.S.となった。

甲縛式オーバーソウル(O.S.) 武神 魚翅(ユーツー)

甲縛式O.S.とは、術者が鎧のようにO.S.をまとう技術だ。攻守ともに優れた技だが、巫力を大きく消費するため、並の術者では扱うことができない。
数多の敗北と死を経験した蓮が辿り着いた、敵を倒すための力ではなく己に打ち勝つ力、自然と一体となるO.S.が魚翅だ。
魚翅は道家に伝わる宝雷剣を媒介としたO.S.で、霊の力ではない本物の雷を起こすことができる。

スピリットオブサンダー

ハオを止める五人の戦士として選ばれた葉、蓮、ホロホロ、チョコラブ、リゼルグのためにパッチ族が守っていた五大精霊をガンダーラが奪取し、5人に与えた。
蓮が受け取ったのは電気を司るスピリットオブサンダー。雷という自然の力を磨いてきた蓮にはぴったりの力だ。15億キロワット1億ボルトもの雷撃を起こすことすらできる。

道蓮の必殺技

中華斬舞(ちゅうかざんまい)

憑依合体100%状態で放つ蓮の必殺技。
武人・馬孫のパワーとスピードを最大限にトレースした突きだ。

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@snow9854

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