ウィザードリィ #5(Wizardry #5)のネタバレ解説・考察まとめ

『ウィザードリィ #5(Wizardry #5)』とは、1988年アメリカのサーテック社より発売された3Dダンジョン・ロールプレイングゲーム。副題は『災禍の中心(Heart of the Maelstrom)』。「ハック&スラッシュ」の元祖とも言える古典RPGシリーズ第5作。
世界を滅ぼす力を持つという「災禍」。これを制御できる力を持つ魔法使いゲートキーパーは、悪しき魔女ソーンに捕らえられた。冒険者たちは世界を救うためソーンを倒し、ゲートキーパーを救わねばならない。

地下1階の鍵のかかった扉の先にある祭壇に収められている宝珠。
『ウィザードリィ #3(Wizardry #3)リルガミンの遺産』では探索目的だったクリアアイテム。
本作では地下1階のブラザーフッド寺院に入るために必要。

懐中時計

ロケット。地下4階のルーンの墓で使用する事で、NPCルーンに会う事ができる時計。
地下3階北西部にある「多次元霊化機」をアイテム「バッテリー」で作動させた後、地下5階のNPCスナッチのヒントをもとに「水晶」→「金」→「珪素」→「真鍮」の順にボタンを押すと入手できる。

アブリエルのハート

クリアアイテム。本作のラスボス「ソーン」を倒すと、ゲートキーパーから譲り受ける事ができる。
城に持ち帰るとエンディングとなり、魔法使いかビショップ限定で呪文「アブリエル」を習得できる。

『ウィザードリィ #5』の用語

石の中にいる

迷宮内で石のマス(本来は侵入できない)へ、テレポート呪文「マロール」で座標移動したり、宝箱の罠「テレポーター」に引っかかって飛び込んだ時などに表示されるメッセージ。
このメッセージが出た瞬間、パーティは全滅となる。本作では石の中に飛び込むと全員ロストしてしまい、二度と復活できない。

*おおっと*

キャンプ画面で蘇生呪文に失敗したり、宝箱の罠解除に失敗した時などに表示されるメッセージ。英語だと*OOPS*。
テレポーターの罠解除に失敗して「おおっと! テレポーター」と表示されるシーンは、階層によっては石のエリアに飛び込む危険もあり、多くのプレイヤーにとってトラウマである。

*さわってしまった!*

ビショップがアイテム識別に失敗した時に表示されるメッセージで、「恐れている」の状態異常になる。もし鑑定していたのが呪いのアイテムであれば、従来通り装備して呪われてしまう。
この言葉の具体的な意味は不明で、なぜ触ったぐらいで恐慌状態に陥るのかもよく分かっていない。

Marks

キャラクターの殺傷数。迷宮内のモンスターを1体倒すごとに1増える。

A.C.

アーマークラスの略。キャラクターの防御力のこと。防具を装備する事で向上する。低ければ低いほど高性能。

Swim

キャラクターの水泳レベルのこと。高ければ高いほど深い場所まで潜る事ができる。

Rip

キャラクターが死亡した際に増加する数字データ。英語では「Rest in Peace」(安らかに眠れ)の意味。

NPC

keeper
keeper
@keeper

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