マリーのアトリエ 〜ザールブルグの錬金術士〜(A1)のネタバレ解説・考察まとめ

『マリーのアトリエ 〜ザールブルグの錬金術士〜(A1)』とはガストから発売されたPlayStation用RPGゲーム。
後にイベントやエンディングが追加されたセガサターン版を始め、様々な機種に移植がされた。
錬金術士になることを目指してアカデミーで勉強していた主人公マルローネだったが、成績が悪く卒業できない状態だった。そこでアカデミーは「町で錬金術の店を経営し、高レベルのアイテムを作って提出する」という卒業試験を出す。
マルローネは店を経営しながら、5年間の卒業試験に挑むことになる。

状態異常

状態異常になるとキャラクターの頭上にマークが表示される。ドクロマークは毒の状態

敵の攻撃や一部のアイテムの中にはキャラクターの状態を変化させるものがある。状態異常中のキャラクターや敵には頭上にマークが表示される。

睡眠

眠っている状態。
ターンが回ってきてもなんの行動もとれない。自然に目覚めるのを待つか、敵の攻撃を受けて目覚めるかのどちらかで解除する。

マヒ

体が痺れている状態。
「アイテム」と「ひっさつ」のコマンドが使えなくなり、行動も鈍くなる。自然に治るのを待つか、アイテムで回復するかのどちらかで解除する。

体に毒が回っている状態。
マークの横に数字が表示され、1ターン毎に1つずつ減っていく。この数字が0になると残りHPに関係なく戦闘不能となる。自然に治ることはないので、アイテムで回復するしか方法はない。

知性

マリーのみに表示されるパラメータ。
参考書を読んだり、うわさ話を読んだりすることで上昇する。新たな参考書を読んだりする為にはこの数値を上げていく必要がある。

名声

マリーのみに表示されるパラメータ。
街の人々からの知名度の様なもので、依頼の達成やイベントによって少しずつ上昇する。特定のイベントを発生させる為にはこの数値を上げていく必要がある。

疲労度

マリーのみに表示されるパラメータ。
アイテムの調合により蓄積され、疲労の数値が高いと調合の成功率が下がる。休んだり、採取に行く等して調合を行わずに過ごしていると毎日少しずつ減少する他、特定のアイテムを使えば疲労度を下げることが可能。

友好度

仲間との友好度がある程度上がっていれば、仲間が工房に依頼にやってくる

マリー以外の冒険者に表示されるパラメータ。
マリーとの仲の良さを表しており、友好度が上がれば雇用賃金が低くなったり、工房を訪れて直接依頼をしてくる様になる。また、キャラクターとのイベントの発生にも関わっている。一緒に冒険に行ったり、直接の依頼を達成したりすることで徐々に上がっていく。

ミニゲーム

本作では調合や採取の際にミニゲームが発生することがある。
制限時間内にクリアするとアイテムを手に入れることができる。操作はどれも単純なものばかりだが、意外にも難易度は高めである。
ゲームクリア後はタイトル画面の「おまけ」にある「遊技場」で好きな時にミニゲームで遊ぶことができる。

集めろ!ときのせきばん睡魔ゲーム

「時の石版」を作成している時に発生するミニゲーム。
マリーが調合中に突然睡魔に襲われてしまう。方向キーでマリーを動かして、うろついている睡魔に捕まらない様にアイテム名である「ときのせきばん」のパネルを全て集めればクリアとなり無事に時の石版が出来上がる。関係のない文字パネルを取ってしまうとやり直しになってしまう。集める文字パネルの順番は特に関係ないので取りに行きやすいパネルから順に取っていくのが攻略のポイント。

探せ!金の鮭ゲーム

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