マリーのアトリエ 〜ザールブルグの錬金術士〜(A1)のネタバレ解説・考察まとめ

『マリーのアトリエ 〜ザールブルグの錬金術士〜(A1)』とはガストから発売されたPlayStation用RPGゲーム。
後にイベントやエンディングが追加されたセガサターン版を始め、様々な機種に移植がされた。
錬金術士になることを目指してアカデミーで勉強していた主人公マルローネだったが、成績が悪く卒業できない状態だった。そこでアカデミーは「町で錬金術の店を経営し、高レベルのアイテムを作って提出する」という卒業試験を出す。
マルローネは店を経営しながら、5年間の卒業試験に挑むことになる。

『マリーのアトリエ 〜ザールブルグの錬金術士〜』の概要

Plusのタイトル画面

『マリーのアトリエ 〜ザールブルグの錬金術士〜』とは1997年5月23日に発売されたPlayStation用RPG。アトリエシリーズの第1作目で、キャッチコピーは「世界を救うのにも、そろそろ飽きてきた」である。1997年12月11日にセガサターン(以下SS)版にリメイクされ、エンディングの追加がされた。1998年6月4日にSS版の逆輸入として再びPS版で『マリーのアトリエPlus 〜ザールブルグの錬金術士〜』(以下Plus)というタイトルで移植された。2000年4月28日にはイマジニア(後のロケットカンパニー)からWindows95/98版も発売され、こちらは独自機能としてネットワーク機能があった(現在はサービスが終了している)。2001年11月15日にドリームキャスト版、2005年10月27日にPlayStation 2版が、本作の続編である『エリーのアトリエ 〜ザールブルグの錬金術士2〜』とカップリングされて1本のソフトとしてクールキッズというメーカーが開発して発売された。2007年12月26日にはPlusがゲームアーカイブス対応ソフトとしてPLAYSTATION Storeから配信が開始され、PlayStation Portable、PlayStation 3、PlayStation Vitaの3機種でプレイ可能となっている。2018年2月28日にPlusがスマートフォン向け買い切りアプリとしてiOSとAndroidから配信が開始された。

アトリエシリーズの第1作目であり、様々な機種に移植される程人気が高い。
本作はRPGでありながら、決められた期間内を自由に行動し、プレイヤーの行動次第でエンディングが変わるというマルチエンディングが採用されている。発売当時流行していた他のRPGゲームは、ほとんどが一本道のストーリーでラスボスを倒して世界を救うという壮大な内容のものだったが、本作では世界を救う大冒険は存在しない。決められた期間内に、平和な日常を送りながら仲間と冒険したり課題に取り組んだりしてアカデミーの卒業を目指すといった内容のRPGである。
また、当時のRPGでは珍しく女性を主人公としており、冒険よりもアイテムの調合や仲間との交流に重点を置いている。この点が女性のゲームプレイヤーを中心に人気となり、肩の力を抜いて楽しめる「アトリエ系RPG」というジャンルを確立させた。主人公が女性で、多くの異性が仲間として登場するが、恋愛要素はほとんどない為、男性のプレイヤーも抵抗なく楽しめる様になっている。
桜瀬琥姫がキャラクターデザインを務めている。
ゲームの他にラジオ放送や小説等にメディア展開されている作品である。

1997年10月から1998年3月までTBSラジオとAM神戸で『池澤春菜のみんなで、た〜る♥ 〜ラジオ・マリーのアトリエ〜』というラジオ番組が放送されていた。
メインパーソナリティは主人公マリー役の池澤春菜が務め、リスナーからのメッセージをやラジオドラマが放送された。
ラジオ内に「今週の調合」と呼ばれる様々な飲食物をミキサーで混ぜ合わせて新しい飲み物を作ろうというコーナーがあり、数々の危険な飲み物を作り出した。
ラジオで放送されたラジオドラマも人気で、ラジオ未放送分も収録されたドラマCDは4枚発売された。

シグザール王国の都市「ザールブルグ」にある錬金術の学校「アカデミー」に在籍していた主人公マルローネ(通称マリー)。錬金術士になることを目指して勉強していたマリーだったが、ガサツで落ち着きのない性格が災いし、アカデミーでの成績は過去最低を記録してしまった。このままでは卒業できない彼女にアカデミーが考えた卒業試験は「街で錬金術の店を経営しながら研究し、5年後に何か一つ高レベルのアイテムを作って提出する」というものだった。
マリーは町の片隅に用意された小さなアトリエで錬金術の店を経営しながら、5年間の卒業試験に挑んでいく。

『マリーのアトリエ 〜ザールブルグの錬金術士〜』のあらすじ・ストーリー

1年目 研究の基盤を造り上げる

マリーは教師であるイングリドから5年間の卒業試験を言い渡される

錬金術士になることを目指して、シグザール王国の「ザールブルグ」にある王立魔術学校(通称「アカデミー」)で勉強していた主人公マルローネ(通称「マリー」)。細かな作業や細心の注意が必要とされる学問である錬金術において、マリーのガサツで大雑把な性格が災いし調合で失敗ばかりしていた結果、アカデミー創立以来過去最低の成績を記録してしまった。このままでは卒業させることができないと判断したアカデミーは、マリーに1件の工房と5年の時間を与え、錬金術の店を経営しながら勉強してその成果を提出することを卒業課題とした。
マリーの担当教師であるイングリドから卒業試験の説明を受け、工房で店を開いたマリーの下に親友のシアが早速お祝いに訪れ、卒業課題がスタートする。シアが困っている時は酒場「飛翔亭」に行くことを勧めるので、マリーが飛翔亭に行くとそこでルーウェンという冒険者の青年と出会い、冒険者の説明を受ける。また、飛翔亭のカウンターでディオという男性から、ここには街中から様々な依頼が集まっていることを教えられ、マリーはここでアイテムの依頼を受けて報酬を得ることになる。アカデミーから受け取っているお金はごくわずかだった為、簡単に手に入れられるアイテムの依頼をこなしながらお金を稼ぐ。お金に余裕が出てきたら、アカデミーの売店で参考書や調合器具を揃えて作成できるアイテムを増やしたり、様々な冒険者と知り合って雇うことで採取先を広げていく。

寝ぼけて「植物用栄養剤」を持って出てきたマリーは妖精の木に栄養剤を使用する

少しレベルの高いアイテムの調合に成功する様になると、妖精のポックスが謎の腕輪をくれて調合や採取の手伝いとして妖精を雇えるようになる。ある日、ふと夜中に目を覚ましたマリーは何者かに呼ばれている様な気がして街の一角にある妖精の木まで向かう。そこには誰もおらず、一度は帰るものの、さらに数日後、再度呼ばれている様な気がして、寝ぼけながらも今度は作成した「植物用栄養剤」を持って妖精の木を訪れる。マリーは持っていた「植物用栄養剤」を妖精の木にかけてから工房に戻ると、その数日後、玄関先に誰が置いたのか分からない「ナゾの木の実」を拾う。その後、ポックスの親友パテットが森の食材を訪問販売しに、パテットの弟ピッケが工房の掃除にやってくる様になる。

図書館ではマリーのレベルやイベントの発生によって読める参考書が見つかり、作成できるアイテムが増える

マリーのレベルが少し上がった頃、イングリドが工房を訪問しアカデミーの図書室の暗証カードを手渡し、図書室への入室を許可される。図書室にある本は売店で売られている参考書では作れないレベルの高いアイテムについて知ることができ、調合の幅を広げることができる。1年目ではとにかく作れるアイテムを増やし、多くの情報や仲間を得ることが重要となる。

初対面のマリーに対してイヤミのこもった挨拶をして去っていくクライス

アカデミーの掲示板を1度でも見て「クライス」の名前を確認し、マリーの名声が少し上がっていると工房にクライスという男性が訪ねてくる。クライスはアカデミーに首席で入学した秀才で、マリーとは正反対の位置にいる男であった。アカデミー創立以来最低の成績を残したマリーがどんな人物なのか気になって訪ねてきたと挨拶にやってくるが、このイベント以降、冒険者として雇用ができる様になる。

キリーは意味深な言葉をマリーに告げる

7月を過ぎた頃、街で見慣れない女騎士がうろついているらしいとの話を耳にしたマリー。特に気にも止めていなかったが、飛翔亭でキリーという女性と出会う。キリーが街で噂になっている女騎士であり、彼女は初対面のマリーを知っている様だった。キリーはマリーにもしかしたら頼み事をするかもしれないと言い残し去っていく。このイベント以降キリーを仲間として雇える様になる。

2年目 調合アイテムで街の問題を次々解決

黒々とした長髪をなびかせてマリーにお礼をする武器屋の親父

マリーの名声がある程度上がった頃、武器屋の親父から自身がハゲであることを悩んでいると打ち明けられ、錬金術で育毛剤を作ってほしいと依頼を受ける。アカデミーの図書室で調べ、なんとか育毛剤を完成させたマリーはそれを武器屋の親父に手渡すと数日後、黒々とした髪をなびかせた武器屋の親父が現れ、お礼にと「星と月の杖」を差し出す。これはマリー専用の武器で、装備すると戦闘で強力な魔法攻撃が使え、必殺技も使える様になる。
しかしさらに数日後、武器屋の親父は元のハゲ頭に戻っていた。薬の効果は数日しかもたなかったと話し、落ち込んでしまった武器屋の親父はそのまましばらく店を休業させるのだった。

マリーの作成した「生きてるナワ」によって取り押さえられたナタリエ

マリーが飛翔亭に顔を出すとディオの娘フレアから最近街を騒がせている怪盗デア・ヒメルから予告状が届いたと相談を持ち掛けられる。フレアにとって大切な宝物である宝石箱を盗みに来るという予告状を見たマリーは一晩張り込んで待ち構えるが、予告の時間が近づいてもデア・ヒメルの気配は感じられない。するとフレアは宝石箱を持ったまま行く所がある行ってマリーから離れていってしまう。その直後にフレアが現れ、先程宝石箱を持って去って行ったフレアがデア・ヒメルの変装だったことに気付き、予告通り宝石箱を盗まれてしまう。
マリーは責任を感じ、必ずデア・ヒメルを捕まえることをフレアに約束して工房で「生きてるナワ」を作成する。その後、飛翔亭に行くと再度デア・ヒメルから予告状が届いたとフレアから相談される。今度こそ捕まえると意気込むマリーは自身が作った「生きてるナワ」を持って予告時間を待つ。予告の時間になるとデア・ヒメルは正体を隠さず正面から乗り込んで来た。そこでマリーはデア・ヒメルに向けて「生きてるナワ」を投げると、ナワは自然とデア・ヒメルの体に巻き付き体の自由を奪い捕まえることに成功した。フレアが父ディオを呼んで連れてくると、ディオはデア・ヒメルが店の常連客であるナタリエだと気付く。ナタリエは金銭目的ではなく、単に綺麗な物を集めたかったから怪盗をやっていたと動機を正直に話す。ディオは今まで盗んできた物を全て元の持ち主に返したら、今回のことは穏便に済ませると提案するので、ナタリエはそれに応じる。
その数日後、ナタリエはマリーの工房を訪れ、怪盗を辞めて冒険者になったと挨拶にやって来る。これ以降、ナタリエを雇用できる様になる。

マリーはアカデミーの校長ドルニエの秘密の書斎を偶然にも見つけてしまう

マリーの名声が400を超えた頃、アカデミーを訪れると謎の老人とぶつかってしまう。どこかで会ったことがあるような気がすると感じつつも、老人が誰なのか思い出せないマリー。老人はアカデミーの図書館へと入って行き、すぐ後にマリーも図書館に入るが老人の姿はなかった。不思議に思ったマリーは図書館の中を調べると横にスライドする本棚を発見する。本棚を動かしてみるとその後ろには隠し通路があり、その先の部屋で先程の老人と再会する。老人はアカデミーの校長ドルニエで、この隠し部屋はドルニエ専用の書斎であった。この部屋には貴重な本や危険なアイテムの作り方が書かれた本が貯蔵されており、部屋の存在はアカデミー関係者でもごく一部の人しか知らないと言う。ドルニエはマリーにこの部屋の存在を秘密にする様頼み、その代わりにこの部屋の本を自由に閲覧することを許した。これでレベルの高いアイテムの作り方を知ることができ、調合や採取の幅をさらに広げることができる。

王子から直々に城への通行許可証を受け取るマリー

5月23日になるとマリー達が住むシグザール王国の国王ヴィントの誕生祭が開かれる。この日までに街で2回謎の男とぶつかるイベントを達成していると、この誕生祭でもう一度謎の男とぶつかるイベントが発生する。その10日後にシグザール城へ行くとぶつかった相手がシグザール王国の第一王子ブレドルフだと判明する。ブレドルフは立場上なかなか城から外に出られない身分の為、こっそり抜け出して街を散策していたのだった。マリーに何度もぶつかったのは何かの縁だと言い、城への通行許可証を渡し、今度城に来てほしいと伝えて城の中へと去っていく。
それからは城へ自由に出入りできるようになる他、低確率ではあるが王室騎士団団長のエンデルクを雇える様になる。また、ブレドルフが工房に何度かアイテム作成の依頼にやってくる様になる。

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